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2014年10月15日 (水)

★推理を多面化することで的中率UP★オッズ以外からの視点

「少頭数なら当たりそうな気がする」というケイバの罠を乗り越えることが

上達への早道だということで、懇切丁寧に解説してみました。

これはブログ主も通過中のルートですからね。

まもなく抜けますが。

「少頭数だからこの人気馬は堅いだろう」に何度裏切られたかだし、

3頭のうち2頭があっているのに、残りがまさかの1頭!!!

ということも数限りなく経験しました。

57%の人が8頭立てでも三連単を買っていない。

(正確に言うと売上金額的に三連単以外で儲けようとしている人たちが57%存在している)

これがリスクの証明です。

実はこの障害未勝利、土日で2鞍組まれていてどちらも8頭立て。

しかも両方に乗っている騎手が5人も!

そして前日の1-2-3着は熊沢-植野-五十嵐でした。

人気順は1-2-3人気。

そして日曜のレースは1-2-6人気決着で林-熊沢-田村。

両レースとも、5人いた土日騎乗の騎手が馬券に絡みました。

で、厩舎で見ると南井厩舎が3頭出し。土曜の勝ち馬ドリームハヤテも

日曜の2着馬ダイコウキも熊沢騎手。どう見ても使い分けていますよね。

ここが見えれば熊沢連勝(南井厩舎)はないんじゃないの?という推理も

成り立つんじゃないですか?

この確率はゼッタイ50%より高いと思いますが、オカルト?

そう思ったので8アタマの馬券も言い訳的に買っておくか、とブログ主は

思った次第です。

PS

ここまで書いて改めて気づいたのですが、この障害未勝利2鞍。

松本オーナーは4頭出しで2-3-5-7着。

こっちも相手を見て使い分けてますよね。で2頭も馬券に絡んで

賞金も稼いでいる。これが出走させる側の論理。

「少頭数の背景に回収のヒントあり」です。

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