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2014年10月21日 (火)

★思えば遠くへ来たもんだ…BY.TT★いたってフツーの話、です。

以前に血統データを分析する際、牡牝別、芝ダ別、極めつけは世代別、

そこまで細分化したほうが理解が早いと書いた。

サンプル数さえ折り合えば距離別のデータも一部で有意性があるはず。

同様に枠順理論では、人気サイド、穴サイドの別が重要になってくる。

「全人気」で平均以下な枠で、1~3人気で信頼度が高ければ、

穴が出ない枠。実力馬にとっては不利のない枠。

逆に「全人気」で平均よりちょっとだけマシなのに、1~3人気で成績が

イマイチなら、軽い気持ちで思い切って乗れば、けっこうな確率で結果が

出る枠だってことになる。つまり「数字」には「内容」があるわけだ。

だからややこしくなるので、「全人気」でも「1~3人気」でもどっちも

不利な枠、有利な枠、だけ覚えればシンプル。

東京ダ1600で1枠に入ったら、人気馬も不利だし、穴もなかなか出ない。

これもただしの注釈つき。

弱弱の未勝利戦で実力差があれば、不利枠でも平気で上位入線するよ。

データなんてその程度だ。迷ったときに絞るための指標でしかない。

5年間データをとっても、複数の超穴馬の活躍のおかげで、

その枠の回収率が突出して見えることがよくあるもん。

それは偶然×偶然なだけで当てにならんから。

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