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2014年9月 3日 (水)

★これ昔からある解析法ですが…★Targetを使うと実にリーズナブル

「オッズを見ない」派の多くは

見ると心配になるから、だろう。

穴馬の場合は、こんなについていいのか、来ない馬じゃないのか。

人気馬の場合は、これしかつかないのか、この金額で良いのか。

まずはそのレベルを脱することが第一歩。

「おいしいオッズで買う」

これを徹底しないと的中しても回収はできない。

まあ、的中と回収の関係が理解できていない人も大多数だけどね。

いつも言うように「的中すれば回収する」のはもうこれでケイバをやめる人。

これからも続ける人は、プラスになる買い方をしないと、当たったりハズレたりしている

うちに資金が減っていく。それがケイバの仕組みだから。

どうしてこの簡単なことがわからないのだろう、と思うわけだが、

実は馬券購入者の大半が真剣にケイバに取り組んでいないんだよ。

馬券探偵がここでお見せしているのは、ほんの氷山の一角。

だから、ケイバに真剣になるだけで、相当イッキに順位を上げられる。

それでも簡単にプラスにならないのがケイバだけど、

JRAの払い戻し率が仮に75%とすると(馬券種によって違う)、

100%超えの真の勝ち組は、回収率40%、50%、60%の人たちを踏み台にして

勝っている。そんな中で回収率90%ではまだまだだと思うけど、

低回収率に甘んじて、養分をよしとするか、そこから転換を図ろうとするか、

どっちかしかないからね。

さて本題。

某ソフトのブログではどのタイミングで入った集中投票が確からしいか、というノウハウが

豊富に蓄積されている、とあったけど、

オッズはそうやって集中投票による「勝負気配」を如実に示す。

だいぶまえに「V字型」「継続型」の集中票について、どっち?と書いたことがあったけど、

確定オッズで「消えない」偏重と、最後に消えてしまう(隠れてしまう)偏重があるんだよね。

ここんとこ、ずっと「おいしい特定オッズ」を解析し続けているけど、

対象は「最後まで消えなかった偏重」なわけ。

消えちゃったものも多いんだから、ほんの一部しか分析できていない。

消えてしまうものはリアルタイムでしか、発見できない。

で。

「最後まで消えなかった偏重」には光と影が存在する。

わかるだろうか。

基本、偏重の痕跡は2頭1組。

偏重を作った馬とそれに影響された馬。

場合によっては3頭1組、4頭2組のケースもあるようだけど。

面白いデータを紹介しよう。

根幹の発想を支えるキモのデータ。

特定の出走頭数のレースに限定した957レース。単勝8人気の馬の成績。

8ninki_957race

単勝8人気で、複勝も8人気の馬は8人気全体の49%。

8人気全体では複勝率14.7%、単回95円、複回87円だが、

複勝人気がズレた、単勝8人気複勝7人気、単勝8人気9人気では

ぐんと成績が良い。単勝8人気9人気は平均より複勝率は低いが勝率が高い。

これはインサイダーの勝負馬券が、単複均等に入るとは限らないために起こる現象

としか思えないな。

で、言いたいのは単勝8人気複勝7人気は単勝7人気複勝8人気の影であり、

単勝8人気複勝9人気は単勝9人気複勝8人気の影であるということ。

どちらも数字がよいのだとしたら、それだけ偏重が強烈だということでしょう。

個人的には単勝が強めに入るほうが、おいしいかなと思うけれど、複勝が強いオッズも捨てがたい。

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