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2014年9月19日 (金)

★フルゲート枠順理論★実は単なる基礎の基礎、でした。

実際にやってみないと見えないことはたくさんあるんで、

自分でいろいろやってみればいいんだよね。

試行錯誤は自分の血となり、肉となる。

ここではそのヒントをどう受け止め、どういうビジョンが見えたか

ヒントを返しているだけだ。

都合のいいところだけ鵜呑みにしましょう、なんて言ってないし。

とりあえずは新潟、阪神の主要コースについて

「フルゲート枠順理論」を更新。

やってみて気がつくのは、コース設定(Aコース、Bコースなど)によって

フルゲートが変わること。そして18頭フルゲートと16頭フルゲートでは

決定的に差があること。いかなる場合も18頭フルゲートの8枠がもっとも

有利となるケースがないこと。あくまでも新潟、阪神だけど。

出走頭数ごちゃごちゃで集計したときより、確かにすっきりした部分もあって、

このコースは1枠が決定的にダメとか。人気でも穴でも決定的にダメとかね。

また、なかなかフルゲートで施行されないコースもあって、全施行の50%

ちょっとしかフルゲート発走していない、つまりフルゲート理論が活躍する

機会が少ないコースもある。不思議なこった。これらは運用してみないこと

にはわからない。

2009年以降5年半のデータでフルゲートレースが50回ちょっとしかなく、

7枠150頭出走した馬のうち、複数頭が単勝万馬券で勝ったりすると、

「7枠めちゃめちゃ有利」が導き出されたりするのも、興味深いところ。

単勝3万の馬のおかげで10年間7枠有利ってそりゃなんだ?

まあ、やってみないとわからんので、やってみてください。

馬券力って少しずつしか上がらんもん。

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