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2014年9月16日 (火)

★特定オッズ=自動的中の次は「新」枠順理論★年内には着手、だな

せっかくだから今月の「最強」誌にちょっとだけ突っ込んであげよう。

だてにデータ分析を趣味にしているわけじゃないからな。

29ページの清水成駿の連載記事で、新潟芝1200は

2枠と7、8枠の成績がいい、と書いている。

待て、待て。

いつも枠順の有利不利を考える際に、出走頭数との相関はあるかないか

考えてるか?

フルゲートの大外と8頭立ての大外と意味はいっしょか?

新潟芝1200に限って言うと16頭立てなら確かに2・7・8枠だが、

18頭立てなら2・6枠の成績がいいんだ。何か気づかないか?

集計期間は誌面より長い2008年以降の7年データだけど、これ長すぎる?

自分のデータで語らないと、他人のデータをほら、すぐに信じ込む。

雑誌に書いてあることがすべて本当じゃないよ。

16頭立て以上なら2・7・8枠が有利はウソじゃないけど、

16頭立てと18頭立てを分けて比較できんだろう、誌面じゃ。

じゃあ、新潟芝1200はいったいどっちがフルゲート?

Aコース使用なら18頭、Bコースなら16頭が正解。

今開催は最後までAコースらしいので、フルゲートは前者だな。

ということで、枠によっての有利不利がはっきりしているコースが

あるけど、受け止め方としてはフルゲート限定ぐらいに考えておいた

ほうがいいだろう。「少しでもデータが多いほうが信憑性がUP」と

あせって集計すると、変な結論に至るケースがあるんだよな。

ま、マニアックな競馬あるある、だったかな。

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