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2014年9月 7日 (日)

★馬券探偵、走る!★驚愕の高確率だと思いませんか?(PART2)

「気がついたこと」は最後に書きます。悲しい、悲しい話です。

では、話の続き。

どうせ一期一会のお二人ですが仮名を村田夫妻としておきましょう。深い意味はありません。

まずは「?」となった村田ご主人の一言めは

「ワイド230円か。30円だけ儲かったな」

これを聞いて餌に飛びつく馬券探偵。

30円儲かって、さらに馬券を買い続ける? それは儲かったといわない。

ほぼ元返し、と言うの。

つまり、弱気に人気馬を軸にワイド100円買いを続け、メインの重賞で

「ドカンと外す」未来が予想できたから、聞き耳を立てたのである。

そこで聞こえてきた村田ご主人のつぶやき、

「(逃げている人気薄の○番に)どうしたんだ? なぜ下がるんだ?
もうだめなのか?」

あのね、2桁人気の馬が逃げバテするのがそんなに珍しいですか。

そして直線でバテて下がる馬に

「差し返せ! もっと頑張れ」

うーん観戦歴100レースぐらいの人が言いそうなコメント。

これで競馬歴が1年以上あるってのなら、素質のなさはピカイチですな。

独学でケイバを学んで奥さんの前で披露しているタイプ。

繰り返し登場するでしょ、このブログに。そういうタイプの男。

○○夫妻も、K○○ヒ○○もその部類。これステレオタイプなんだね。

彼のワイドの買い目を見ていくと1~3人気にまじって突然のように2桁人気が

登場する。つまりオッズも見ずに脈絡なく穴馬を組み合わせているから。

これが理由があって穴馬を組み合わせているなら相当な達人だが、

観戦中のコメントが「逃げバテ」を理解できないレベルだから恐れ入る。

ワイド230円を的中させたのが札幌3レース。つづく札幌4レースでは、

「ここで当てれば4連勝だっ!」

待て待て、当たった配当はすべて3桁だろ。それで勝ち逃げできるほど

競馬は甘くないって。

このセンスを奥方にも押し付けるから性質が悪い。

だって、奥さん言われるがままに買っているだけでしょう。

買わないと旦那の機嫌が悪くなるから。

はなから馬券が当たるなんて思っていない。もう最初からやけくそな買い方。

まあ、そんなこんなでマイナスがかさみ、徐々にテンションが高くなってくる男性。

札幌10Rで爆笑したのは

ユキノアイオロスの激走のシーン。馬券が残っていないので的中した?

前走福島(7/26)のユキノアイオロスの馬柱を見て、

「わざわざ福島から来た馬だからやる気満々だ」

うーん、ちょっと違う。函館、札幌を転戦したメンバーを手薄と見たから使ってきたんだろう。

ちょっと近いけど(笑)

さて、奥方のほうはというとつきあいで馬券を買っているだけで、声の調子はまったく

判別できず、静かそのもの。到底ケイバを「楽しんでいる」ようには見えない。

男性いわく「せっかく当たったのにもう買うのやめるのか」

余計なお世話だ。

そうこうしてやってきた、メインの札幌2歳S。

「これで8番が来なければ、(オレの馬券は)全滅だ」と男性。

8番? 1人気のミッキーユニバース?

はいはい、負けがこんで1人気を頼る「必敗」パターンね。

じゃあ彼が言うんだから、軽視でいいわけだ(笑)

レース結果は、ご存知の通り。ミッキー7着。

そして彼の札幌2歳の買い目は画像2枚目。

なんだ、全部で1000円しか買ってないし。1→(2、3、4、6)人気の組み合わせとな?

ミッキーが沈んだ組み合わせのほうが配当がつくんじゃありませんか?

「重賞を買いたいだけなので、ほかのレースはせこく買ってお茶を濁しておく」

その戦術は「大敗することを回避する」ことができますが、決して勝ちには結びつきません。

あくまでその「難しい」メインレースが読み解けるかどうか、ただそれだけの問題なわけです。

平場のレースを「楽しめない」なら、費やした時間は無駄だと思うわけで、

せっかく時間を費やすのなら「ケイバが上達する」ほうがベターだと思うんですが、

彼らにとってはどうやらそれは違うようです。

さらにサイアクだと思うのは、買い目が夫婦でかなり似通っているところ。

旦那の悪いところを、そのまま奥方がトレース。小倉のメインなんて夫婦どっちかが

獲れば幸せなのに、4頭中3頭が同じという愚。札幌のメインもそうだったね。

そして最後の最後にもっとも驚いたのは、奥方が馬券探偵に捜査の「ギャラ」を

残していったこと。

いかに嫌々馬券を買っていたか、当たってもはずれてもどうでもいい状態だったのかが

よくわかって悲しくなりました。その当たり馬券を「管理」できない旦那の低レベルにも

愕然ですよ。

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