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2014年9月17日 (水)

★枠順理論=フルゲートバージョン集計開始★ほらすぐに「真理」が登場

これもどっかで読んだし、「真理」なんだろう。

出走頭数は多くなればなるほど馬券は当てにくくなる。

これは疑いようがない。

JRA競馬での最大出走頭数は18。

18頭立てがいちばん当てにくい。

その通り。

じゃあ、1番人気がもっとも来にくいのは何頭立てでしょう。

はい、2014年のデータで答えてください。

答え:15頭立て(複勝率57.9%)→2493レースの平均は62.7%

なぜ?

理由はない。

理由はない?

たまたま15頭立てのレースに弱い1人気が集中したから。

だって15頭フルゲートは新潟ダ1200、ダ1800、福島ダ1700だから。

そうなんですよ。

9頭立てまでは、1人気の複勝率は70%以上あるんだが、

10頭立てを超えると、複勝率に差はない。

結果と相関するのは問題はオッズの質。

人気が集中している1人気ほど複勝率は高い。

出走頭数じゃないんだねえ。

でも。

1~3人気の複勝率となると、やっぱり18頭立ては低い。

つまり「人気同士で決まらない」

じゃあ、どういうときが馬券が当てやすいかわかるでしょう。

それでも18頭立てで三連単が売れる。

グッジョブですかね?

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