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2014年8月 6日 (水)

★現状のまとめ★あとは増えた引き出しの確認と整理・運用ね

以前、オッズ偏重を語る上で、V字型と継続型について語ったことがあった。

ある特定の確信的情報を持った人間がピンポイントで穴買いをすると、一瞬オッズは

動くが、次のタイミングでは元に戻ろうとする動きになる。これがV字型。

いっぽう継続型は複数の人間が情報を持つことによって、継続的にその馬が売れていく

傾向。パドックが格別に良かった、などのケースは近い動きになる。

V字型は多発すると真偽を見抜くのが難しくなる。

実際によくあるのはローカルのダート1000とかで、スタートさえ決めれば

なんとかなる、とみんなが「企んで」いるケースなどは、複数の穴馬に複勝買いが

入るが、結果は1-2-3人気で決まったりすることも多い。

インサイダー情報を持っている馬券師が複勝だけで勝負しているケースは

昨今少なく、あくまで複勝は保険で本線は馬単、三連単なのではないかと思う。

ただし、三連単1頭軸マルチで大勝負!なケースも以前よりは少なくなり、

馬券種が分散して買われている、と見る。

となると、弱い傾向であろうと、単複に何か兆候が現れるケースが多くなる。

5年以上前は特定のゾーンで単勝過剰の馬と、全般的に単勝には投票されないが

連軸として評価が高い馬が、オッズ偏重の基軸だった。

しかしもはやそんな単純なパターンはなかなか通用しなくなっている。

やっぱりこれは各所でオッズ解析が進化しているのが原因だと見ている。

「Targetでわかる範囲の偏重では確実性が低下」

なのだろう。

それでも基本は単複なのである。

単勝偏重vs複勝偏重なのである。

ただし、激走ゾーンが変化しているということ。

単純な激走穴馬ではなく、人気馬をダミーとして裏で走る上位人気馬に注目する

ことになる。

いくつか前の記事で単勝1人気で複勝1.8倍をとり上げたが、簡単に言うなら

複勝1.8倍は単勝3・4人気のボリュームゾーンである。

つまり単勝過剰な馬で激走しているということで、結果として単勝1人気に分類されている

だけなのだ。

堅軸とは別に1着を狙ってくるゾーンはいまここがおいしい。

「堅軸じゃない1人気は切り」では戦えないのが、最近のケイバだと思う。

それと2-3-Fの発想でもわかるように堅い3人気あたりの重視。

もちろん番組にもよるが、「陣営」は想定を読み、可能性の高いところに

出馬投票をしてくるのである。この傾向が強まることで、似たタイプの馬が

3、4頭固まるケースが増えている。特に前半戦の未勝利、下級条件。

固まった3、4頭での星のやり取りもあれば、これら上位が根こそぎ飛ぶ、とか。

だからこそ買いにくいレースの逆手にとった馬券を意識したいと思っている。

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