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2014年7月 3日 (木)

★時代は変わった!★外国人騎手不調の悪循環、どこまで?

話題にしたからって馬券につながらないので、黙ってましたが、

クレイグ・ウィリアムズ騎手が短期免許を終えて帰国しました。

宝塚記念の週までの免許なのに、宝塚記念に乗り馬がいない、という切迫した事態で

あったことを気づいていた人はどれほどいるでしょうかね?

ウィリアムズ騎手は、5~6月の時期によく来日しているわけですが、

成績がどんどん下降して今年はついにここまで下がったか、という感じ。

ブログ主も「ここは大丈夫だろう」というレースでだいぶ飛ばしていただきましたね。

身元引受のノーザンFとの相性は

2010年=2-1-0-7

2011年=2-2-3-13

2012年=9-5-2-20

2013年=1-3-5-28

2014年=2-2-2-29

ことしの複勝率17.9%は12年の44.4%と比べると見るも無惨。

×ノーザンFで重賞を3勝した12年が良すぎたにしても。

ことしの単回9円・複回38円はさすがにひどすぎ。

これを生産者を限定せずに集計しても10-9-14-86がことしの成績。

複勝率27.7%は、ここ5年で2010年の次に悪い数字。2010年はそれでも12勝を

あげており、単回70円・複回86円でしたから、今回の単回42円・58円は最低記録更新。

エスメラルディーナでの交流重賞関東オークス勝ちのときのコメントが

「このままではオーストラリアに返されてしまいますので」

がシャレにならんと思って聞いていたのは自分一人ではないだろう。

それでも、とりわけ×ノーザンFの数字が悪い、という来日だったわけですな。

ことしの前半のウィリアムズ騎手の騎乗を見ていると、好位にとりつくために脚を

使ってしまい、直線で伸びず、がいつものパターン。

おかげで「上がり1~3位」が少ないのに、逃げない騎手のトップ3を飾るデータを

lここで紹介したはずですわ。

どうもここんところ、外国人騎手の立ち位置が微妙になってきているように思いますね。

日本のケイバをナメているわけでも、日本のケイバのレベルが上がったわけでも

ないんでしょうが、一説に1レースあたりの賞金配分率が、

外国人の短期免許と国内騎手では違うんだ(外国人騎手のほうが低い)という記事を

どこかで読みました。

さて、現在来日中なのはローウィラー騎手。

先週は乗っていた印象がほとんどない存在感の薄さでした。

成績は0-0-0-7。

これでは印象が薄いのもいたしかたなし。

しかも社台系が身元引受にもかかわらず、騎乗依頼はなし。

完全にお試し期間なんでしょうか。

単騎免許はまるまる3か月、9月までのようなんで、広い意味で注目です。

まずは函館で乗るらしいんでしっかり見極めてあげますね(笑)。

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