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2014年7月 7日 (月)

★細かいか?★細かいことだから重要なのである。玄人とはそういうもの。

ついで、なので、ぶったるみネタ、もう1本。

A-1指定席。整理券を配布する。時間を見計らって解散する。

そして再集合。整理券のチェック。パドックに誘導馬登場。

1レースのオッズがビジョンに点灯。指定席券発売所のシャッターが上がる。

先頭の客に「希望席は?」と聞く。

そこで開門の9時を迎える。

今週は土日とも、一般入場の方々が、転がりそうになりながら駈けていく姿を

見て、発売所に視線を戻すと、誰にも券が売られていない。

「おい、もう開門しただろう」

10秒たりとて、遅れをとってはならぬ。後ろの列に並んでいる皆さんの着席が

どんどん遅れるだろう。

まあ、たるんでいる。

土日ともBB団は5人。整理券を5人分渡している。

ふつう5人並びだろう。

先頭付近にいつも並んでいて、いつも同じ席を希望する連中。

ところが毎回、どこの席ですか?

先に○の○番から○番と即座に告げているだろう?

ちゃんと聞き取れよ。

列はあ・い・う・え・お・かの6種類しかないぞ。

聞き間違えそうなのは「あ」と「か」の同母音しかあるまいて。

わの20番なんて席はないんだぞ!(笑)。

24と26をどう聞き間違える?

緊張感がないね。

日曜日なんか整理券5枚7500円に、出したチケットが4枚。

てめえ、1枚どっかに隠しただろう(笑)。

ほぼすべての席が選び放題の先頭○人目でこのありさま。

指定席券がいつまでたっても買えないのはこの緑服係員と窓口のおばちゃんの

連係も練れていないからでしょう。

自分の記憶によると、どこの競馬場でも、

指定席の列の先頭にはきれいなお姉さんがいて、

窓口の前にも同じ制服のお姉さんがいて、窓口の中のおばちゃんに

3人一組で伝言ゲーム。

「次、1名様です」

「1名様です」

「はい、1名様」

窓口ひとつに3人はいらないと思うのだが、やっぱり函館競馬場も

A-1、A-2、B-1、B-2の4つの窓口で計12名が携わっている。

このうち窓口内を除く8名がむくつけき男だから、よくねえんだろ?(笑)

客が言う席番を窓口前係が適切に窓口内に伝言できずに苦労している。

客と窓口前が違う番号を言ったら、窓口内は混乱だ。

しかし、こんなことをだらだら説明してもホントにしょうがないな。

たぶん列の後ろのほうの慣れていない客は、残った席番で

どれにしようか窓口前で悩みはじめ、列の消化は一層スローダウンするのだろう。

だからこそ、入場時間に著しい差が生じる。

A-1もいいが、A-2・B-1の前のほうも捨てがたい説がはびこるわけである。

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