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2014年7月21日 (月)

★数字が示す攻略難易度の高さ★とにかく現実認識を

BB団も含め、函館競馬場A-1指定席に並んでいる常連の人たちは

多少は「函館競馬」に思い入れが深いのではないか、と推察しますが、

ただただ「わからない」「むずかしい」を連発しているだけのように思いますね。

ほほうそういう発想もあるんだ、などという展開にはなったためしがない。

そこで少しでも自分で客観視しているきっかけとしてこんなコメントを取り上げて

深めてみます。

例のK運転手のコメント。

「ホントに函館競馬は考えもつかない荒れ方をするから難しいですね」

自分は

「Kさん、朝からレースを見ちゃいないでしょ。メインだけ見てそういっているでしょ?」

自分の実感は

堅いレースと荒れ放題のレースと両極端で、自分がもっとも弱いパターンの競馬が展開されている。

函館では開催12日で144レースが開催されたわけですが、

前半は堅く、後半は荒れるパターンが徹底していた、という印象。特にメインは大荒れ。

これを単4人気以下の馬の複勝圏内数で並べてみると、

第1レースから12レースまで各12回、36頭の圏内馬がいて18なら50%で平均値。

1レースから順に単4人気以下の馬の数。

15、16、14、15、18、18

6レースまでは平均より堅いレース。

第7レースからは、

19、22、17、20、25、15

第9レースと最終を除いて荒れる傾向に。なんとメインは36頭中4人気以下が25頭も馬券に

なってます。

堅いレースを必死に狙っても勝てないのは道理ですが、大荒れのレースばかり狙っても、

的中率が期待できないだけに玉砕の可能性も低くない。

たった6週間の開催でも降級馬が条件戦の中心になる前半は堅い配当が多く、後半は徐々に手が付けられなくなる。

というのが傾向なのだと思います。

ちなみに三連単の4桁配当は全部で34回。比率は23.6%。

前半が19回、後半が15回。ほらね、でしょ?

これで三連単万馬券を平均して毎日2回以上獲ろうという高橋さんの戦略は

非現実的であることがわかります。

またまたちなみに、三連単10万馬券の回数は33回、100万馬券は2回。

つまり10万以下の三連単万馬券は144回中、75回しかない。

このうち20回当てるって、自分のやってることがわかってないと思います。

それより33回の10万馬券を2回当てれば開催プラスの可能性が出てくる。

いやいや冗談です(笑)

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