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2014年6月11日 (水)

★煽った分の根性すら見せず★粛々と吸い取られていくボンクラたち

今日の話はこんなとこから。

例によって地元函館で某所から某所へタクシーに乗ったときの運転手さんとの会話。

運転手「最近強い種牡馬って何です?」

自分「そりゃディープインパクトでしょう」

運転手「そうなんだ、もうディープインパクトのときは競馬やってなかったから。

自分がやってた頃はサンデーサイレンス全盛だった」

この運転手さん、競馬をやめて久しいようです。

なぜ競馬をやめたのか。勝って勝って勝ちまくっているのにやめる人はいません。

深くは詮索しませんが。

ここ一連の単勝人気の信頼度がじわじわ落ちている件。

そして、夕べ調べてたことしのG1売り上げの件。

昨年までは「JRA売り上げ増進の手法がトンチンカンで売り上げは下げ止まらず」

というテーマで数字をチェックしていたけど、実際はそうじゃない。

ことしのG1売上は平地10レーストータルで103.3%。

6レースで前年比プラス、4レースで売り上げダウン。この部分の数字は全然悪くない。

震災のあった2011年と比較すれば112.7%という数字。

それでも「競馬あたらない」が実感か。

こんな数字。

6月7日から馬券の控除率が変更になった。三連単は名目上2.5%の配当ダウン。

そこで安田記念の三連単の売り上げシェア。

2014年から順に、42.2%、39.8%、37.2%、41.0%、39.7%、45.6%、42.7%

ウオッカ、アパパネのいた年は40%超えで、ことしもジャスタウェイがいたので40%超え。

控除率の変更は全然影響ない。

もっと購入者の少ない阪神1R、先週の土日とその前の土日京都1Rを比べると、

6月8日阪神1R=30.5%、6月7日阪神1R=30.2%

6月1日京都1R=29.8%、5月31日京都1R=28.3%

控除率が下がっても、売上シェアは上昇。

どれだけ「一般」ファンが何も考えていないか、の証明じゃないだろうか。

そして、こういう層はいつの間にか馬券を買わなくなる。去っていく。

こういった根源的な問題は何も解決されていない。

もしかしたら、「ゼッタイ解決しない」とJRAはふんでいるのかもしれない。

「明日はケイバしないので、今日勝つしかない」

そんな生き方が普通になってしまったということか。

そういいながら、結局次の週も馬券を買う。今週でケイバとはおさらばだ。

そして次の週もやってくる。そんなダメ人間しか相手にしていないのだとすれば、

悲しくてしかたない。

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