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2014年6月23日 (月)

★これも基本、わざわざ言う事じゃない★でも初心者のために一度きっちり書いておく

この土日(6/21-22)で函館で組まれていた500万下のダ1700のレースは3鞍。

延べ28頭が出走した。結果は単1-3-5人気、単2-1-3人気、単1-4-2人気。

みんな堅いレースである。なぜなら有力馬が分散するように談合されていたからに

他ならない。

これが28頭の振り分けと連闘馬の分布。

14062122hako_d1700

1レースの7割が連闘であるとなると、いかに頭数が揃わないかバレバレ。

そしてアテンファーストの動向が他馬に影響を与えていたことも明白。

降級馬もきれいに振り分けられているし、騎手も振り分けられている。

すべての鞍に騎乗していたのは松田大作騎手ひとりで、武豊、岩田康誠という名手が

1鞍にしか騎乗していない。これは1頭頼んでおいて、出たレースで必勝、という態勢を

ひいているから。これじゃあ、馬券は堅くなる。

木古内特別の松田騎手のシルクラングレーをこれが最有力と見るかどうかは

あるけれど、それ以外は「この馬」決め打ち系が上位3頭を占めている。

函館も札幌もコースバリエーションが少なく、1週で同条件3鞍というケースが頻発する。

このときの騎手の振り分け、いちばん賞金が稼ぎやすいレースはどれか。

出走馬を並べてみて比較すれば見えてくるし、今回のように有力馬分散で

堅くしか収まらないケースも多くなるわけである。

出たとこ勝負、のレースと仕組まれたレースが交互?にやってくる競馬こそ、

函館・札幌の真骨頂というわけだ。漫然とシンブンのシルシを見ていても、気配は

読めない、という理由がそこにある。

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