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2014年6月 3日 (火)

★稼がないと困る事情がそこかしこに★モチベーションの根源をさぐる

ちょっとマニアックなほうへ話を振りますが。

最近、競走馬で結果を残して、生産・育成方面へ舵を切る馬主さんが目立つよね。

いろんな背景があるんだと思うけど、問題は資金だ。

本業は別にして、1頭のG1馬の稼ぎからそこまで事業として広げるのは

相当にリスクがあるんじゃないかと思う。

来週から新馬戦で有力馬がデビューしないうちに、成長力を犠牲にしても早めに

賞金を稼ぐ…。それはそれで戦略だ。

6.2登録までで2歳新馬は591頭在厩。

このうち、恒例のM馬主は「祭り」シリーズの馬名で27頭。

ここは「早め勝負」の典型の馬主さん。

もうひとつMが頭文字の馬主さんは過去10世代のデータで57勝中、

2歳・3歳で47勝。ここも早め勝負の傾向ありあり。2歳世代の在厩馬21頭。

そんな中に若干社台系が混じってくる。当然ここも戦略。

種牡馬別では多い順にダイワメジャー22頭、ステイゴールド18頭。

ディープインパクトも16頭で4位なんだが、4月中の入厩は3頭のみ。

さて東京・阪神で何頭出てきますかね。新馬、トレセン乗り込み1か月は短いと

思うけど。ゲート試験を通して、再放牧が基本じゃないか?

で、この4月入厩の3頭のディープ産駒3頭に注目してみようか、と思った次第。

馬主と厩舎の組み合わせを見て「事情」を推測する。

短距離得意の安田厩舎の1頭なんか坂路で52.6秒をマークしているから、

初戦からイケるかも。でもこれじゃクラシック路線のイメージはないけどね。

母父チチカステナンゴ、ですが。

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