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2014年5月28日 (水)

★騎手のうまいヘタ★数字で解析するとこうなる(1)

こういう大事な分析データをいきなり書くわけだけど、

ある程度人気記事になって、ロボットが拾ってくれないと埋もれたまま。

それも確信して書いているけど。

Agari3f_13_140527

この騎手成績集計は、上り3Fがレース出走中トップ3だったときの成績集計(2014)。

上り3Fでいい脚を使えている=好走ということだから、

ほとんどの騎手が単回・複回プラス。

それは結果だからいいけど、よく見ると、複勝率にけっこう差がある。

その馬が穴か人気かは別にして、いい脚を使った結果、馬券に絡んでいるか、の

成績とも言えるんだよね。

いわゆる好位置で脚をため、直線で爆発させて勝ち切れる騎手と、

しんがりで死んだふりを決め込んで、猛然と追い込んでたまに大穴になる騎手。

ということかな。

問題は横山父騎手。やっぱり脚ためすぎ、の数字だよねえ。ためすぎて届いていない

ケイバがほかの騎手より多い。

川田騎手、戸崎騎手と比べると1着数vs2着数+3着数が全然違うもん。

単回を見てもそれはわかるけど。勝ち切れる=追えるでしょう。

騎手成績は乗り馬の質に左右されるにしても、どういうケイバをしているかが

これでわかる。もっと厳密に言えば、その騎手の全騎乗のうち、どのぐらいの割合で

そういうケイバか、という部分も見なきゃいけないけど、

いくら比率が高くても、騎乗数そのものが少なくて、出現が少なくては使えないので、

ランキングは出現レベルで並べている。

北村友一騎手はそれだけいい脚を使わせている、ということだよね。届かないけど。

スタートと位置取りをひと息上達すれば、もっとすごいことになるでしょう。

次は

Agari3f_418_140527

上り3Fが4位以下のときの騎手成績。これは言い換えると位置取りでケイバしてる

傾向の強い騎手といえるか。脚のない馬でどれだけ馬券に絡んでいるか。

これも差があるね。

トップ20騎手だけ見ても複勝率20.3%から、複勝率7.3%までバラバラ。

10%未満の騎手は先行粘り込みの失敗率が高い。

これ、だから追えない、というよりはペース読みが下手というほうが正しいんじゃないか?

このなかで2人だけ単回プラスがいるわけだけど、意外とこの2人逃げの名手なんじゃ

ないかな? 現状。

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