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2014年4月13日 (日)

★家族連れがサイアクPART-1★本人は良くても子どもたちの教育にマイナス

凡人の想像力の限界、その人の能力の限界、というハナシになるか。

4月13日。函館競馬場。9時10分。あと10分で開場。開場を待つ客の数、ざっと30人。

G1デーなのにとても少ない。

8分後、客の数はほぼ3倍に。まあ、ぎりぎりで来ようが何をどうということもないが。

開場。例のごとく例の席へダッシュ。なんと自分の左隣にのっけから座った人が

いた。拒絶する間を与えずのすばやい展開。

見ると家族4人連れの父親である。長女は高校生、長男は中学生か。

せっかくの家族旅行なのに競馬場直行はいただけない。

桜花賞だけ買いたいのならとっとと買って遊びに行けばいい。

当然のごとく家族の一人から「どうしてこの席(パドックシート最前列)なの?」という声が

飛ぶ。明確な理由などない。そこに座りたいから、それだけでしょう。

何がいらつくって、本気でケイバを楽しもうという姿勢がみられない人物がとなりで

気が散る行動をされることぐらい嫌なことはない。

予想通り、あと30分後に福島1Rだというのに桜花賞の検討を始めた。

目の前のレースなど眼中になし。

こいつら、桜花賞の馬券を買ったら離席するんだろうな。と思ったが、

まあまわりの空気を読まないというか。

とりあえずそこまでは許すとする。

(長編につきPART-2へ続く)

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