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2014年4月 9日 (水)

★PART5は三連単の買い方★おいおい買い方と当て方、儲け方は別だぜ。

実は「三連単馬券のための準備、アプローチ」こそがキモで

三連単馬券の買い方そのものはさほど重要じゃない。

しいていうなら「点数を絞って回収する」意識でアプローチしないと、

抜けたらイヤだ、と力技で迫って自爆するのがオチである。

一般的なマークカードの塗り方からそれらのリスクを考えてみよう。

BOX買い→可能性のあるすべての着順をおさえる方法

…3頭で6点、4頭で24点、5頭で60点、6頭で120点、7頭で210点。

三連複なら3頭で1点、4頭で4点、5頭で10点、6頭で20点、7頭で35点。

この差の膨大さがわかるだろうか。馬券は1点100円だから、いかに三連単が

庶民の馬券じゃないかがわかる。配当にダマされちゃだめだよね。

しかも6頭BOXで120倍以上が的中しないとプラスにならない。三連単馬券の

万馬券確率80%を考えると、的中率も相当上げていかないと買い目ばかり多くて回収しない。

1軸マルチ→1頭必ず(1~3着に)来るという馬を固定して買う方法

…軸1頭+ヒモ3頭は馬単BOX3頭(軸馬の位置が3種類なので実際の買い目は×3倍)

と同じ意味、軸1頭+ヒモ4頭は馬単BOX4頭(×3倍)と同じ意味

なので、それぞれ点数は18点、36点、60点、90点…となり、点数はだいぶ

抑制できる。7頭BOXなら210点のところ、軸1頭ならその3分の1の90点ですむ。

もちろん軸馬が来なければ配当はゼロ。

もっと点数を減らしたい場合は1頭軸マルチじゃなくて着順固定。

1頭軸マルチの相手6頭90点は、軸馬1着+軸馬2着+軸馬3着の30点×3だから、

軸馬を2・3着に固定するば60点でOK。それでも多い気がしますけどね。

1頭軸マルチ以外に2頭軸マルチって考え方もある。

任意の2頭を1・2着、2・3着、1・3着、裏返して2・1着、3・2着、3・1着の6通りに対して

相手の頭数を決めていく買い方。

相手5頭なら×5で30点。先の90点よりもだいぶ少なくなった。

当然、軸2頭の1頭でも欠ければハズレ。

こないだの産経大阪杯なら、うまく応用できたろうね。エピファネイア、キズナの2頭軸で

2・3着、3・2着のパターンを削除すれば16点で獲れたのか…結果論だな。

いずれにせよ、マークカードでは特定買い目の限定はできないから、決まった点数しか

買えない。

構造的には点数を絞り込むと的中確率が下がるジレンマと戦うハメになる。

ちゃんと馬の見極めができないのに、買い目の絞りだけ考えてもナンセンス。

次回はフォーメーションの話をしよう。

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