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2014年4月 8日 (火)

★三連単へのベストアプローチPART4★配当の二極化を把握せよ

(自分がほとんど買わない)三連単を深めるにあたり、普通なら

マルチ、フォーメーション方面に進むのがありがちパターンでしょう。

でも、よく考えてみましょう。マルチ、フォーメーションは、あくまでマークカードの塗り方であって、

三連単へのアプローチはそこじゃないんすねえ。

いずれにしろ「抜け怖いだろう、点数多く買えよ」のJRAの誘惑に勝ち、

「人気がかぶっている買い目を避け、回収期待値の大きい買い目にシフトする」

発想があっての適切な絞り込み。

6頭BOX120点なんて一般の馬券師には無縁でしょうが。

しかも人気サイドを多くするとトリガミ連発。

なんのために三連単買ってるんですかあ? 損するため?

かつて三連複が導入されたとき、「どう買えばいいか、儲かる方法」を相当研究しましたが、

やはり盲点になっている穴馬を発見するほかに解決策はなく、

「買い方」でそんなにそんなに差がつかないんですね。

さらには時間の経過につれて、三連複なのにそんなに低配当なの?という驚愕馬券が続出。

これと同じことが三連単にも言えるんですな。

2014年のここまでの909レースでなんと配当5000円以下の三連単が86レース。

ほぼ10分の1。点数を絞ってこれらを獲りに行くのはまあ、愚かしい行為でしょう。

これが配当10000円以下にフィルターを変えると該当レースは178レース。

つまり三連単が万馬券になるレースはやっと8割ほど。これを何点で獲るのか。

これに対し100万馬券は23レース、50万以上なら57レース。

明らかに両極は増えている、と見ています。

ですんで最新の回収術はオッズのゾーン絞りではないでしょうか。

たとえば5万以上20万のゾーン絞り。

こないだの三連複ふくらましからのさらなる発展形はここかな。

(まだ実践しませんが)

いずれにしろフォーメーション的な人気馬2着固定、3着固定で

人気逆順→回収額アップを目指すのが三連単を買うならのベストアプローチと見ます。

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