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2014年4月

2014年4月 2日 (水)

★いつもマジか!と言うけど…★世間はマジ、らしいぞ。驚愕!

17日間にも及ぶ未更新期間があったことを考えれば、

新記事の30や40が一気にアップされたとて、驚いていただきたくない。

ま、鮮度を考えるとそこまでの数にはなるはずがないけどね。

馬券的中例の話を続ける前に、一旦「競馬あたらない」を改めて掘り下げてみよう。

これらの検索ワードの皆さんが、物事を深く考えていないのは承知の上。

こんな検索ワードに何が得られるかも考えていないということも承知の上だ。

「当てたいレースで、当てたい券種で的中されることは難しい」

これが真実。

もちろん難しくても確率が低くても可能だろう。

裏返せば「レースを選ばず、券種を選ばず、的中のみを手にすることはさほど難しくない」

当然の論理。

世間の皆さまはボンクラなのか、浅はかなのか、この答えに納得しない様子だ。

これで「競馬あたらない」バカがその手の才能が欠落していることは証明できた。

もっと正確には「競馬あたらない」と検索するバカがその手の才能が欠落している、ということだ。

その手の才能…競馬という一般的に「ギャンブル」と呼ばれている対象に対して、自らがそれなりに

納得できる成果を手にするための才能。

もっと言うなら努力して向上する姿勢、が欠落している。

努力をせずに、答えをネットで検索している時点で、期待した成果が得られるはずがない、とさえ

気づく知性がないのだろう。

話は変わるが、今のPCで自分が使っているブラウザの不調から当ブログが、自分の意図通りに表示されない。

(あくまでもマイPC上において)

ふとしたきっかけでグーグルクロムで自分のブログを開いてみて、びっくり。

15か月も前の「それ、オレ書いちゃったっけ?」な深層が検索画面に表れました。

ここまで小出しにして隠しておき、体系的には今後も「無料」ではまとめる気持ちがないノウハウの核心、

一端が偶然の検索で表面化しているとは!

もちろん今更その記事を削除するとか、せこいことはしませんよ。

この記事の意味がわかる人は、自分と同じ道筋を辿って、近い場所へ来れる可能性を秘めているのだから。

その「彼」にこれ以外のエッセンスがあれば、自分よりも優秀な成果を手にできるかもしれないのだし。

脱線。

理詰め馬券の成果、的中買い目の記事には、自慢以外に自嘲もあることを忘れないでほしいんですな。

当たったけどさ、これじゃダメなんだよね。

以前にも書いた的中馬券の評価。すなわち不的中馬券の評価でもあるんだけど、

そこにこそ「向上心」が隠れているわけ。

「向上心がないから検索に頼る」

ここが行動心理学的に面白いところだけど…。まあ、ネットはそこまでに(安易な)現代のツールだからな…。

まとめは、どういう的中馬券が理想形か。

理想形以外で手にする馬券は、どういうタイプでどんな比率か。

そしてその「自分のあるべき姿」の実現度、本日は何%?

前半好調?後半崩壊パターンの中で、そんなことを考えてみたわけなのでした。

★レアオッズだからこそ確実に勝負?★…じゃないと思いますよ

さて、続き。

「くだらない三連単的中」「義務の単勝馬券」が本来の理想形じゃないことはわかったろう。

そういうレースが用意されたのに、レースを自分の型に嵌めようとするのは愚行の一種でしょう。

まあ、どういうレースが用意されたかわかれ、という話だけど。

これもオッズパターンとしてさほど多くないんだけど3/23中山メインのスプリングS。

140323naka11_6

これが見事に「4頭抜け」のパターンに出た。

単勝オッズだけみても4人気と5人気の間に大きなギャップがあることがわかる。

複勝オッズでも同様。

「4頭抜け」の鉄則は5番目狙い。

ただ川田のモーリスは天然スピード系。中山の1800には不適合。

それより、1勝馬で皐月賞のために権利を取らなければならない、クラリティシチーのほうが脈がある。

この馬の新潟デビュー戦はディープ産駒の人気2頭を相手に見事な勝利。伝説の新馬戦までは

いかないが、ここからは他に6頭が勝ち上がっているなかなかのレベルのレース。

ところが鞍上の乗りへぐりも含めてここまで1勝のまま。

クラブの総意としてもここはなんとかしなければならない事情もある。

三連複的中は1980円で、満足のできる配当ではないが、これもカンタンなレースの好例だった。

まあ、金額行くならここでしょう。

やっぱりそこまでの流れが悪かったので(自分は)あえて勝負はしなかったものの、やっぱり確信のレースって

こういうレースなんだなあ、と思いましたね。見事にオッズが後押ししてくる。

まあ、出走のためにここまでがんばって3着なのが「限界」だと思うんですがね。

とりあえず、回収額は別にして(自信があったからいつもの100円買いじゃないところをしっかり見てね)

もうひとつ確認しておきたいのはこの騎手の騎乗ぶり。

これでは3着が精一杯でしょう。

この騎手はここしばらくこういうダメな乗り方が続いている。人気より上の着順に持ってくる戦略力、

騎乗馬の操作能力にちょっと問題を感じるね。彼のスタートから道中を見ていればそれがわかる。

優秀なエージェントがついているから、いい馬が集まってくるものの…だ。

縁があるというか、4着の前述の馬も、1月の重賞レースでこの騎手が下手に乗った。

このタイプの馬の場合、育てていく方向が違うはず。

リーチザクラウンをイメージするよりコパノリチャードに育てるべきでしょうな。

それをわかっている騎手は、距離延長で脚をためることを教えるだろう。

ま、それは馬券に関係がなかった。

そこまで読めれば、三連単馬券は「クラリティシチー3着固定」の発想デザインがあってもよかったのかも。

で、1勝馬なのに「早熟」というオチだったりしたら、ここまで乗ってきた騎手はどうやって責任を取るのかね。

はい、同じクラブ馬の「サンディエゴシチー」を思い出してみてごらん。不憫だから。

★あのときのことを覚えていれば…★そうなる可能性もわかるわけだ

スプリングS勝ち馬、ロサギガンティア。

この馬は自分の中で「藤田伸二が恥をかいた馬」として記憶に残っている。

この馬の函館デビュー戦、厩舎は勝ちを計算できるわけじゃないのに藤田に騎乗を依頼したと見ている。

陣営としては、その競馬場でベストな騎手、を選択しただけで、勝手に一番人気にまつりあげられた、

ぐらいのレースだったろう。当時の4着という結果は別にして、3か月の放牧を経て彼は成長して

戻ってきた。以降4戦3勝、である。

現時点でデビュー戦の藤田、はその後に何の関連性も残していない。

時間が過ぎてことしの東京開催。

藤沢厩舎の牡馬について、優先順を語った記憶がある。

この時点で1勝馬だった藤沢厩舎所属馬で、クラシックに向けて勝ちを積み重ねたのは、

この1頭だけであることを記憶にとどめてもらいたい。

オーナーサイドの意向もあり牝馬のバウンスシャッセが皐月賞に乗り込んでくるが、

自分に言わせればこれだけのラインナップでこれだけ?

なのである。

もちろん厩舎側にも言い分はあるはずで、伸びしろは馬それぞれでさまざま。

ただでさえクラシック出走に価値を見出さない「馬優先」の厩舎である。

馬券に活かさない手はない。

早々と勝利を挙げて、そこから「馬優先」で無理をさせず、結果としてクラシックに出走かなわないケースと

「馬優先」もさほど厳密には考えず、乗りへぐりからローテがつまり、結局芽をつんでしまうケースと

スプリングSにはさまざまな運命の交錯が見て取れた。

いくら寝不足、準備不足のボケ頭でもそれぐらいは感じ取っているよ。

今から意識をしておきたいのは、その有力馬が成長過程も含めて「皐月賞」「ダービー」のどっちに適性があるのか、

ということだね。フジキセキ産駒の2400実績を考えれば、中山がメイチ勝負だと、ここで言っておきます。

そして余力でダービーでも、ですよ。

★またまた引き出し増えたかな?★そしてめざす方向は勝負レース絞り込み

さて、今回の理詰め馬券の最後は、ワイドBOXの膨らまし、です。

140322chukyo01

↑3/22中京1R。

140330han02_2

↑3/30阪神2R

140330naka12

↑3/30中山12R

きれいに穴-穴で決まった結果だけ見ると、ワイドBOXも勝負馬券になりそうな気がするけど、

それは勘違い。あくまで押さえ、おちょくりの存在です。

そのわりにしっかり回収できる、というだけ。

ただ、ここで先週、今週を好配当が続いたんで、機に応じた膨らまし=三連複へのステップアップ、

についてシミュレーションしておいたほうがよいのでは?

と思った次第でした。

もちろん、ワイドBOXの何%をステップアップさせるか、比率が大きな問題。

過去に「オッズ集中穴馬」を「複勝」、「複勝」+「ワイド」、「複勝」+「ワイド」+「三連複」の

ステップアップを研究したことがありましたね。

もちろん実践済ですが、7人気の穴馬を指名して、残りの2頭が1-2人気なら、三連複ちょろいだろう、

と思うわけですから。どうでしょう、ここんとこの成否ラインは三連複30倍ですかね。

ワイドの相手として1頭に絞れないのなら、1頭軸相手3頭(3点)ぐらい三連複が適当。

でもこのパターンで簡単に合成オッズ10倍はでません。そのキモ馬が4人気(複勝2.0-3.0)ぐらいのレンジの

ときがもっとも処理が難しい。

でもって「ワイドBOX」はそのおいしい穴馬が1頭に絞れない場合なわけです。

ここで複勝2点、3点という戦法もないわけではないけれど、そこは時間との勝負。

締め切り時間までの秒数と自分の判断力の勝負、ですかね。

(だから体調が重要だと言うんですわ)

で、ワイド(4頭)BOXが成立したとする。

これに人気軸馬を三連複の軸として加える前提で穴-穴-穴-穴の4頭BOXを

作ってみるとあら不思議。

先の3/22中京1Rでは単2人気を加えてワイド78倍は三連複431倍に。

3/23阪神2Rでは単4人気を加えてワイド52倍は三連複316倍に。

3/23中山12Rでは単1人気を加えてワイド75倍は三連複368倍に膨らむわけですな。

ま、人気サイドのどの馬を軸に加えるかはおいといて、ワイド好配当狙いのときの何回かに1回、

(せいぜい1日1、2回)チャレンジして決まれば万馬券確定なパターンが出現します。

加える点数は軸2頭でプラス12点なので投入額3倍のレースをどこで作るか。

穴-穴-穴-人気(のワイドBOX)のときにさらに人気馬を軸に加えてもおいしくないので、

こっちのパターンはおちょくり特化と割り切り。

やっぱり6点買いでコンスタントに10倍の配当が連れても、30-50倍の威力には負けますもん。

その30-50倍の威力をさらに4-6倍に増幅できたら…ね。

こうして、どこでどう買うか、どんなオッズ分布のときに期待するかをくわしく仕分けしていくと

機械的に勝負レースはクローズアップされてくると思うんですね。

あくまで機械的に

★出発点を間違えたらあかんで★反省せんからあかんのや!

たまに「ワイド5頭BOX」という検索ワードを見かけるけど、

自分が多用するのは4頭BOX。もちろん理由はディフェンス重視、だから。

ワイドBOXは攻めの馬券じゃないからね。

もちろん、馬券は攻めっぱなしでは確実に負けます。

回収期待が高いということは、期待がかなわないということだから。

ワイドBOXが何頭がいいですか?

これは愚問です。

怪しいオッズの馬がいれば、全部買え、だ。

で、怪しいオッズの馬が6頭もいたら、そのオッズそのものが怪しい、とね。

だから、ワイドBOXを買って、問題は3着内に来なかった馬が、何着に走ったか。

単4人気以下の穴馬しか買っていないのに2-4-5-7着なら、人気以上に走っている

馬たちのBOX馬券なんだから、うまく買えている、ということです。

4着がハナ差負けでも買い方は正しい。

そして、その4頭の2、4、5、7着に結果が分かれた原因、背景、人間を見ればいい。

買い目抽出のテクニックを軽視しすぎている人が多いけど、

かといって組み合わせ方だけで馬券はとれません。

いかに激走馬を見抜くか。

何度も言ってますが現状の自分の馬券はオッズ65%、人間35%ぐらいの比重。

おいしいゾーン(複勝5倍以上)で、ラスト数分でぐぐっと入る馬がいれば、

無造作に買ってしまうわけですわ。

検討時間が足りなくてワイドの組み合わせが作れなくても、まず複勝で買う。

あとから、この種牡馬、この厩舎じゃフェイクかも、と後悔することもありますけどね。

検索ワード的にすばらしいのはこの方向性で3年ブログを書いてきて、

いまだその「オッズ」に肉迫しようという人物が現れないこと。

簡単に言うならブログ主がいろんな意味でレアすぎるんでしょうけどね。

こうなったら孤高でもかまいませんが、馬券が当たらなくて悔しい思いをしている人が

多いようなので、アホやなあ、と思うしかないみたいです。

★馬券は美しく当て、美しく外せ!★「買い目の美」を追求せよ!?

一度突っ込んだ気がするな。

「馬券術」というワードは、すごくあいまい。

だからこのカテのタイトルは「…的な」。

このごろたまに「Shadow」で検索する奇特な人がいるみたいだけど、

馬券術"Shadow"はおちょくりネーミングだからね!

ネーミングしたら面白いかも、と思っただけ。

陰に隠れて、成功者の集中投票をトレースする戦法だからShadowなわけで、

もっと気の利いたネーミングがあればなんでもかまわない。

買い目を抽出するまでにさまざまな情報とファクターがあるわけだけど、

オッズ以外のあらゆるデータも活用できるにこしたことはない。

ただ、最後にあらゆる要素がオッズという数値となって総合されるから、

そっちを見たほうが結論に近い、というだけの話。

馬体重増が太いのか、馬体重減が絞れたのか、あれこれ悩む前に、

直前オッズであまりに買われなくなったら「馬体重で嫌われたな」で即結論。

これね、アナログでは対応できないわけね。

マークカードを塗る手法ではオッズトレースは不可能。

その前提をぶっとばして、このブログを読んでも10%も役に立たないでしょう。

じゃ役に立たないブログをなぜ読むか。

ま、いいや。

ブログの目的のひとつに馬券アプローチの成長、(世間一般がいうところの)馬券術としての

確立もあるんで、着実に進んでいる、としか言えない。

世間の皆さんとちっとも共有できないのが非常に残念ではあるけど、

「準備不足の5日間」がもたらしたものを確実に自分の糧にしていきたいと思っている。

「レースの取捨ができないなら全レース買え」

これ根本的な自分の主張なわけだけど、

「買っても報われないレースを知ると、勝負レースも絞り出されてくる」

のまさに渦中にいる、という実感ですな、ここんとこ。

2014年4月 3日 (木)

★さあ、負け続けなさい★負け続けてケイバをやめなさい。望んだ、でしょ?

昨日某所で打ち合わせをしていて、このブログの話になり、

「読み手はどういうつもり?ってあんた言うけど、ただ読んでいるだけだよ」

と言われました。

「ブログでコミュニケーションとろうなんて思ってないんだよ」と。

そうなんですかね。

いやいや書き方がどんどん雑になって、ひとりよがりになっていくなあ(笑)。

格別コミュニケーションをとろうというよりは「役に立つ?」と聞いているようなもんだけど、

「役に立たない」「わからない」という読み手しかいないわけだから、

コミュニケーション以前でしょう。

昨日も「桜花賞」を検索した人がいたよ。読んだのは去年の記事、のようです。

繰り返し3回も。役に立った?立つわけないな。

メンバーが全然違うもん。

「再来週初めてケイバをやるのですが、桜花賞ってG1ですよね?」

という人が検索しているんじゃ言ってもしょうがないか。

まさか「なんだ、去年の記事か」と気づかずに読むほど大馬鹿じゃあるまい。

ん?3回読み返した?

とにかく「知性がないからケイバをやってる」そして「決して勝つことがない愚か者」

という一部の思い込みにすごく反発を覚えるけど、

「実際そうだからしかたない。依存症だから」と諦めている無気力な人たちが

許せない、ってだけかもね。

ま、その人の人生だから「ちゃうやろ!」と言っても始まらない、とも言えるか。

★WIN5、キャリーオーバー!と意気込めば…★10万未満の低配当

へえ、2月はWIN5が2回しか発売されなかったんだね。

関心ないので、今、気づいた。

売上は2/2が7億、2/23が6億。

3月に入って3/2が6億。

ここでキャリーオーバーが発生して3/9は11億。

この日の配当が245万で的中者は438人。

実感わかない。的中者5割増し?6割増し?

いや、的中額が割増し、か。150万のところが245万?

無縁だあ。

3/16は6億、3/21祝日は4億でここでまたキャリーオーバーが発生して

3/23の売り上げは10億弱。

キャリーオーバー額も少ないし、反応した人たちも少なかった、と。

3日間開催で同じ週の持ち越しだからなあ。口座にお金入れとかないと。

で配当は75000円。11000人が的中した。

報われねえな。もうWIN5の売り上げも死にそうだよ。

2月に雪で中止になったぶんはまだ取り戻せていないし、

反射的にキャリーオーバーに反応している層も薄くなってきたし。

G1週の3/30は再び7億台に復帰したものの、今後がんばっていけるんでしょうか。

配当上限額を6億に引き上げたら、買う側のモチベーションが上がるんでしょうか。

現実的じゃないのお。

★ソコに至るまでの…★まあ、楽しいものを楽しんでくれたまえ

炸裂?不発?

怪しいと思ったオッズ馬は全部買っとけとは言うものの、

うまくハマらないケースがある。

人間だから、「今日はどうしたんだろ」と不安になるわな。

信じて買い続ければ結局はプラスになるものの、スカ、フェイクが続くと

ちょっとだけ自信がなくなる。心理の揺れ。

ま、仕掛けていって惜しい4着とかは紛れの部類だけど、

スタートで出遅れてずっと後方とかだと、「どこのバカが大量買いしやがった」と思うわ。

でも、このリアルタイムの揺れこそがケイバの醍醐味だと思うんだよね。

「自分だけが激走を知っている」と穴馬を狙い撃てるから楽しくなる。

厳密にはインサイダー情報を持っていて大量買いしている奴のケツをついていっている

だけですけどね。

この方法をだいぶ長く実践してきたおかげで、割り切りもできるようになった。

いかにオッズが激しく動いても「この組み合わせは買わない」

最後までオッズに動きがなくても「この組み合わせは間際に動く可能性があるので

押さえておく」

例のV字型、継続型についてもかなり真偽を読めるようになったし、

ときには先打ちバレバレ型の逆を取る(オッズが急降下する馬を逆に買い目に加える)

技術もだいぶ身についてきた。

これ、ホンモノの投資なら、自動投票のプログラムを組んでおいて、型にハマった

レースだけ、PCに買わせておけば勝てるんだろう。レースなんて見なくても。

そんなケイバ、ひとつも面白くない。横の人間が取れない馬券を的中するから、

ケイバは楽しいんだろ?

あとは身の程をわきまえて購入しろ、な話であって、繰り返し言うように

「競馬は当たるから楽しい」わけですよ。マジで。

2014年4月 4日 (金)

★バカがバカを呼ぶ!…は★そろそろやめましょうよ

「オレ、勉強ニガテなんだよな」

これ、誰が言ってる?

中高生?

「オレ、勉強ニガテなんだよな」

いい年の社会人がこれ言ってたら、爆笑もんじゃないか?

「オレ、学校の勉強ニガテだったんだよな」

これならけっこう違うけど?

過去に学校の勉強がニガテでも、今を生きなきゃいけないわけだから関係ない。

社会生活をしていて、失敗が修正できない。

どころか失敗を失敗と認識しない。

別にそれで安全や生命にかかわるわけじゃないから真剣に取り組まない。

酒を飲みたいから飲む。煙草を吸いたいから吸う。

他人がとやかく言う事じゃない。

だったら求めて検索するな、ということなんだよ。

求めるなら「得て」「変われ」。

求めて「得ず」「変わらず」また求める。

勉強がニガテじゃなく「ただのバカ」。

ただのバカをさらすことはないのにね。

自分が「なんでこういう奴が多いんだろう」とブログで書くのと同様に

「バカを表明」したい人種が確実に存在する。

かつて羞恥心というユニットがいたよね。当時は羞恥心だったけど、

彼らはその後どうなったか。いい意味で「あのときだけのバカ」だったんじゃないか?

別に「学校の勉強」について言っているわけじゃないから。

いいよ、自分が知らないところで立派になっていれば。

ここに「立派になりました」と見せにくる必要なんてないから。

昨日は打ち合わせで「向上心を持って覚える意欲はどうなっていくのか」

という話をしていた。

意欲がなければ覚えられない。

自分はできない、無理、と決めたら先へは進めない。

いざとなったら自分はできる、と思うためには一歩ずつだ。

その結果、一気に百歩、千歩進める人間が表れてくる。

それをいつから積み重ねているか、だけだ。

一瞬で一万歩進む人間に「天才だね、オレは一歩も進まん」というのはやっぱりバカ。

覚えるという行為で2つ、3つは暗記レベルじゃない。

藤沢和雄厩舎は美浦ですか、栗東ですか?

池江泰寿厩舎は美浦ですか、栗東ですか?

ここで立ち止まるのは新聞も読まないレベル。

父サンデーサイレンスの種牡馬を何頭言えますか?

何頭言えたって関係ない。

そうだな、スペシャルウィークもマンハッタンカフェもフジキセキもゴールドヘイローも

みんな父SSなんだな。

これ当該馬の現役生活時から、父SSはすげーや、と見ていたなら、改めて覚えようと

しなくてもすでに知っている内容。

一度全部やってみる。で、全部は覚えられない。覚えられないところだけ抜き出して

やってみる。一瞬全部覚えたような気がするがまた忘れる。

これを10回20回じゃなく、100回200回でなく、もっと繰り返したら、

暗記作業はもう終了でしょう。これを暗記のための暗記じゃなく日常行動に

すりこめばいい。

100覚える。200覚える。300覚える。

そんなの意図してやるのはつらい作業。でもこっからここまでが決まっていれば

あとはやり方次第でしょう。

ちょうどいい例が47都道府県県庁所在地。

これが言えない人は次に九九へ戻るか。

そこがクリアできていれば、ケイバの知識なんて自動的に増殖していく。

もちろんケイバに興味がなくギャンブルが好きなだけでは、こうはならないけどね。

馬券を買うならケイバに興味を持ちましょう。

馬券は買うけどケイバに興味なし、は100%勝てないよ。

覚えない人がいくら検索しても時間の無駄なわけです。

自分の能力の限界に挑戦。

ケイバにそんなふうに取り組めたら最高だと思うんだけどね。

2014年4月 5日 (土)

★ストレス解消、鬱憤一掃★過去有数の直線イッキ決まる!

やっぱりブログにリアルを書くってことは大事だね。

今日の中山最終。このBB団不参加5日間の鬱憤を晴らすような

ワイド+三連複のダブル万馬券。

それも、「ワイドBOXに人気サイドを1頭足して三連複で膨らましてみよう」作戦が

炸裂してしまい、2月の降雪、天候不順以降ひきずっていた、ことしのマイナスを

イッキに払拭。

痛快です。

まあ、このまま右肩上がりってのもムシのいい話なんで、そうは甘くないとは

思うけど、とりあえず、収支がリセットされて再スタート。

何より「爆発力」を確認できたところが収穫でした。

読み手の方々の中には、どんな馬券を当てたのかの調べ方すらわからない

人もいるかもしれませんが、明日があるので、今日の報告はここまで。

いやあ、オッズ読みの極致ですわ。

ただし、投票した締切2分前には配当は1.5倍あったことを見逃しちゃいけない。

確定では配当は3分の2になっていた。

これが自分が100円買ったせいでそうなったわけじゃないのは火を見るよりも明らか。

こっち側の人がラスト2分でその買い目を買った事実はこっち側にいないと

わからないんだよね。

妄想派のままで、同じところをぐるぐる回っている人には理解できないと思う。

★「天然」では片づけられない「化石」のような★もはやどこからも説明できないっしー。

自分にはギャグとしか思えません。

こうしてウケておくと満足?

知人曰く「あんたがリアル、リアルとほざいても、読み手はフィクションとしてしか

思っていないのでは?」

そりゃあ想像力→想定力じゃなく

想像力→妄想力なんだから、いくら言っても無駄なんだ。

つまりリアルな現実とバーチャル(仮想現実)の区別がつかなく、

またつけようとも思っていないから、いくらこっちが「リアルだ!」と叫んでも

空しいだけなわけよ。

それも現代社会の歪みの一種でしょう。

ふたたびきょうの検索ワード「締切何分前のオッズが信憑性が高いか」

そんなことを気にする人間がまったく理解できない。

「締切何分前から何分前のオッズの【差分】が信憑性が高いか」じゃないの?

仮に1分前が信憑性が高かったら、どう行動するの?

人気順に買うの?

そりゃあ、ほんとうのインサイダー情報を持っている人がいつ買うかによって違うでしょうに。

その「いつ買うか」が統計上、何分前が最も多いか、でしょ?

あらら脳みそ溶けそう。

自分がどこまで直前投票を突き詰められるか、を考えずに何分前?と疑問に思うのは

呑気な証拠だ。

いずれにせよ、真実からかけ離れた人たちが無限にいらっしゃいますし、

ここを読んでも「真実?何のこと?」てなもんだから、世の中は何も変わらない。

それで結構。

そしてブログで正直に丁寧に説明することはどんどんなくなるってーことでした。

2014年4月 6日 (日)

★方法が違うと結果も別々★そういうオチでよろしかろう。

異常オッズ分析に関心があって、それを他人にやってもらい、

自分でリスクをとらない、って発想が信じられないね。

自分の金を「大丈夫」という誰かに任せられる根拠はどこに?

・有料オッズ解析ソフトで勝てる(収支プラスになる)買い目が常に抽出できるの?

(あんたの抽出のしかたが下手だから儲かるものも儲からない、と言われないの?)

・分析した買い目を直前に配信するから買いなさい、ってどうすればそれを素直に

信じられるの?

やっぱり自分自身が強くならなければケイバには勝てないし。

今までその観点で語っているブログはあんまりないよね。

だけど、そこがキモだっていう意識が読み手にないので、

軽薄な輩はすぐ詐欺されるし、慎重な輩は妄想、バーチャルに留めてリアルには

落ちない。

ま、このブログもそこをつくから(自分で書いてて)面白いって話だけど。

最後に言っておくけど某Sのサイトでブログに載っていた「直前注目馬」5頭は

一頭も馬券に絡んでいない。

直前注目は今回のオッズでなく、前回不発だった馬のリベンジを書いたのか?

ナンセンス。前回は前回。今回は今回。別の風が吹く。

当日の直前注目がブログに書けるはずなし。

それにしても「デキスギ」の4/5は儲け倒して当然だったのでは?

毎回そんなにうまくいったら、ケイバで簡単に家が建つ。

年に一回を超える快挙でしょう、1レースで万馬券2発って。

デットーリのJC(イーグルカフェ)以来だぜ、自分の競馬歴で言えば(笑)

★いつまでも余韻を引きずってはいけないが★さあ、来週は桜花賞

本日のケイバが終わりましたので更新しておきます。

予想通り、大勝の翌日はしまらない結果に終わりました。

23レース購入で、5レース的中で回収率42.2%。

昨日が24レース購入で10レース的中の回収率575.4%でしたんで、

土日通算で回収率は282.2%に落ち着きました。

一応これは11年6月から週ごとの収支をつけ始めて、単日および土日の回収率

最高記録です。基本的に大振りしないんで、ここんとこはこぢんまり、ですけどね。

大阪杯は的中でしたが、まあ儲けられるレースではないし、

来週からまた出直し、のつもりでコツコツ打ちたいと思います。

うーん、できるかなあ。

★プロがもっとがんばってくれないと…★さほど意識しているわけではないけどね

いましがた帰宅して、競馬予想TVの録画で買い目を確認して消去しました。

大阪杯のショウナンマイティ消し、非常に参考になりました。

確か番組の予想ではダービー卿の井内氏の複勝、インプロヴァイズ550円しか

当たっておらず、今期はどん底ですね、この番組。(同氏、キズナの単勝も的中でしたね)

アシスタントはなかなかカンのいい落としどころで、予想家陣に刺激を与えているみたい

ですけど(笑)。

井内氏の調教理論と、亀谷氏の肩の力を抜いた物言い以外は、正面から参考にする

ことはないんで、土曜深夜から日曜早朝までのBGM(BGV)として、

いつもの、というだけの存在ですが、それはそれで心の平安をくれますかね。

ケイバの予想行為がいかに空しく、困難なものかがわかるだけでも大きな意義が

あるかもしれませんね。

★確かにできすぎ…★でも、狙ったのは嘘じゃないから。

本日、じゃなく昨日、ですが。

まずはハイライト。

140405naka12

冗談ですよね。年に1回、じゃなく2、3年に1回かも(笑)。

レース回収率が1万%超えって?

確かに投票した瞬間は、何か買い間違えている?

来るわけないよな、と思いました。

でも三連複は締切1分前の時点で900倍ありました。

だから、オッズ打法はやめられません。

そういえば、2008年12月の三連単40万馬券にも、

2002年のJCDの馬単+三連複ダブル万馬券にも、吉田豊が絡んでいる

ことに気づきました。

たとえ本命で消えても罵倒することはちょっと控えよう(笑)。

しかし、このワイドBOX+人気軸の三連複作戦、日曜はことごとく空振りでした。

一発の破壊力はいいんだけど、そんなに思うようには当たらない、か(笑)。

★当たりが続いて失う謙虚さ…★繰り返す過ちってヤツなんだよね。

土曜日中山最終の前にちゃんと伏線があったのでした。

これ。中山2R。

140405naka02

いちばん嬉しいのは購入全買い目的中。

ただ、これ前のレースでワイドBOX+…にチャレンジしてコケたため、

動きなおしてこうなった買い目。

やっぱり的中を担保しないと。。。

三連複なら万馬券ですが、やっぱりベースはこっち。

で、次の阪神3Rでこういうチャレンジ。

140405han03

攻めてみて失敗。こういう「動き直し」の繰り返し、ですよ。

そして、 中山5Rでは例の新技が再び炸裂。

140405naka05

前回の三連単は40倍だったんで、今回は80倍と成長しました。

このパターンは翌日の大阪杯にもきれいに応用できました。

(ただし三連複のみの的中)。

徐々に技が増えているので、また「適切に使う」配慮が大事になってきますね。

★場のリズムを読み取って合わせられるか?★常に自分の欲が敵!

こっからはあくまで結果論で。

土曜阪神9R。9頭立て。

140405han09

少頭数でもじっくりオッズを観察すると荒れることがわかる。

このレース某予想サイトで的中自慢してましたね。

そこの会員さんの購入行動を結果的にトレースした?

で、次の阪神10R。

またしても少頭数で荒れるのか、と思いきや?

140405han10

逆の狙いまではよかったが、即決しすぎて不的中。

必ず成功のあとに甘さがでます。なかなか治らない。

でも言いたいのはオッズの動きから「荒れない」ということがわかって、

反転しているってこと。

ま、逆逆のリズムで裏目を引き続けることもあるんでしょうけどね。

とはいえ今のところ金額をコントロールする技術しかない自分でした。

 

2014年4月 7日 (月)

★スマホ時代の検索バカ、かくありき★そりゃ接点なんか、できんわ

【超重要!】

とうとう長い間の謎が解けました。こっちもそこまで、とは発想できませんでした。

ブログの訪問者がブログを読んでいない不思議な事実…。

早い話が「検索バカ」であることは、言っていたとおりなんだけどね。

リアルタイムでやってくるブログ訪問者の動向を観察する機能がココログにあるのだが、

見事に最新記事を読んでいかない。

好きなところから入ってきてすぐに出ていく。もちろんそれが鮮度の低い記事でも気づかない。

これじゃいくら「ケイバが当たる」「ケイバで勝てる」話を書いても読まないわけだ。

もちろんこの発言も読まない。

彼らはネット世界の中の情報を求めているだけで、それがブログだろうがウェブサイトだろうが

どうでもよい。

つまりブログ主の趣味嗜好や方向性などにはまったく関心がないのである。

「ケイバ」という共通の世界では、なんらかの共感が得られるはず、という自分の感覚は

錯覚に過ぎないことがよくわかったね。

じゃあ何のために検索しているのか?

何のためだろうね。わからん。

特にスマホや携帯でやってくると、自分がそのブログのどの位置に接しているのか、まるで

わからないのだろう。

かくいう自分も他人様のブログを数か所購読?しているが、時系列の意識はある。

ただ、これが標準的、じゃないんだな。

PCならまだましかもしれないが、ほとんどの場合、スマホや携帯と同じ感覚でサーフしている。

タブレットも同様だろう。

読み手のニーズを感じて、こちらが呼応しても「答え」は決して届かないという寸法だ。

まるで、自分が三次元から二次元にアクセスしているかのような感覚。

二次元の彼らには高さを感じることができないのである。

そりゃあ、何を書いても反論すりゃないでしょうよ。

さて、これ題材がケイバだから問題なのか。

いずれにしろ、JRAのサイトで調べるべきこと(公式見解)とそれ以外、すら判別できない輩なんだから、

どんな題材でも情報収集力、情報分析力はたかが知れている。

つまりウケを狙ってブログを書くことは、とてつもない失望を生むってことだ。

ということなので、何の負い目もなく二次元人を叩くことは罪じゃないということで

今後の進行としたい。

それにしても1000人に一人ぐらいは違う知性の人に出会っても良さそうなもんだけど。

★なめてるなあ…★こっちのリアクションもムダって話か。

せっかくヒトが大事な話を転がそうとしているのにジャマするような今朝の

異常アクセス。ネカフェからですか?

そうでなければココログ解析のバグ?

XP+IE7ユーザーが数十人、数百人続けて1ページずつ読んでいくはずがない。

しかもわが地元北海道からのアクセス。

ふつうPVが伸びるとブログ主は喜ぶもんだが、

なんか暗澹たる気分になるね。

「検索ちゃんにリアクション」改め「検索バカにおしおき」にでもカテ名変えるか。

JRAと戦うより、こっちと戦うのか?オイオイ(笑)

★それにしても叩かれる価値はあるのか?★まったく自分もしつこいね(笑)

本ブログのベストヒット記事は3年前に書いた「競馬以前の人々」の分析である。

サイドメニューを見てほしい。

検索すら不自由な競馬以前の人々は見事にこの記事を読んでいく。

そして記事は彼らに何ももたらさない。

というよりこの記事自体にさほどの深みはない(笑)。

それでも「こういう愚かな人たちがいました」

という記事を読んで、さあ読み手は何を感じるか。

三連複の記事も同様だ。2011年の記事だ。

そもそもは二頭軸を何通りも買う大下さんの柔軟性のなさからインスパイアされた記事だが、

当の大下さんはすでに三連複以外のバリエーションも駆使している。

それを三連複の「軸」すら理解できない人が、読んでいく。

正直言って、三連複に限らず、どういう優先順位で買い目を決定するかが重要なのに、

その前に「三連複ってなあに」である。

ふと考える。

これが「三連単キホンのキ」だったら同じようにベストセラーになるのだろうか。

やってみるか。

馬券の種類がおぼつかない人々に合成オッズを語るなんざあ暴力的ですらある。

マニアックを標榜する学術書に、ひらがな習いたての小学一年生が迷い込んでも、

?マークが無限増殖するだけのことだろう。

こうして自分には彼ら、永遠の初心者を憐れむしかできない、というわけである。

★この壮大なムダに気づかぬ人々★そのムダでビジネスする人々

こうして新しい記事を更新することは、近い将来当ブログを訪れる読み手に対して、

悪意以外の何物でもないのだろう。

彼らがもっともっと迷い、真実にたどりつけないように、毎日毎日日記以上に頻繁に

ブログを更新する。

まあ、何の苦労も実践もせずに成功を手にしようという横着者にふさわしい対応なんじゃ

ないか?

こうして考えると「ブログ」(を通じた発信は)はもうすでに時代遅れということが

明らかになる。芸能人などの商業的な宣伝活動を除けば、パーソナルメディアとして

の発信は形だけ。実を伴わない存在であるということだ。

でも、やめないんだけど(笑)。

たかが年間数万のPVの95%がスカであることを知れば、商業的なWEBのPVも同様である

ことがうかがい知れて有用といえるだろう。

壮大な無駄。壮大な暇つぶし。

確かにそのヒマを逆用しようとするビジネスさえ存在するわけだから、知恵のある人には

かなわないのにね。

★三連単キホンのキ…★に行く前の準備段階その1

まず基本のキに行く前に。準備段階のハナシ。

ここでついてこれないともうつらいっす。

4月6日の産経大阪杯を例にとってみるとわかりやすい。

単複オッズはコレ。

140406oosakahai

8頭立て。オッズはエピファネイア、キズナに大かぶり。

確定オッズで三連複は単1~4人気BOXでこんな感じだった。

140405oosakahai_3rennpuku1_2

ポイントは赤の矢印。

左のオッズが三連複のオッズで、矢印のところが三連単の「合成オッズ」。

三連単BOXで買うほうが配当が低いことがわかる。

すべての買い目においてそれが言えている。

もちろん前提は三連単6種類全部買うという前提ね。

三連単6種類は三連複に直すと最低600円。

三連複なら100円とか、300円とか買えるが、三連単(3頭)BOXは600円から。

予算が少ない人は6点のうち、どこかの買い目を削るのか?

次が三連単のオッズ(4頭BOX)

140405oosakahai_3rentan2

三連複と三連単をくらべて三連単のほうが6倍以上つく馬券を「おいしい」ととらえると、

赤丸の組み合わせがおいしくない、組み合わせだ。

BOX買いの人はこのおいしくない組み合わせを必死に一律で買っているということになる。

(つづく)

★三連単キホンのキ…★に行く前の準備段階その2

ここから産経大阪杯がいかに偏ったオッズだったか、という話に移る。

再掲しよう。これが三連単、単1~4人気BOX24点の最終オッズだ。

140405oosakahai_3rentan2_2

いちばんおいしくないのは、4-7-2(単1-2-4)人気の係数2.77。

もし2,4,7の組み合わせでそれぞれの1-2-3着出現率が6分の1だとすれば、

配当期待値は50%を切っている。つまり世間(のオッズは)2,4,7の3頭が

4-7-2の順で入線する確率を33%と見ているわけだ。おいしくない。

同様にもっともおいしいのは、2-7-4(単4-2-1)人気の係数15.51。

ショウナンマイティは頭で来ない、が世間のオッズの結論。

常識としてかぶっているところをわざわざ買うより、おいしいところを選んで買ったほうが

回収率が高いわけで、この3頭の組み合わせのバアイ、三連複4.8倍を押さえて

おけば安め13.3倍(4-7-2)が来ようが、高め74.6倍(2-7-4)が来ようが

三連複4.8倍は的中変わらず。

なら、係数の低い三連単買い目は切って、金額的に三連複に置き換えておけば、

的中は担保できるわけです。

だから「三連単はおいしい買い目を買う」が鉄則。それは人気順列じゃなく

人気逆転の組み合わせを狙い、人気順列は三連複で押さえる。

あっさり言うけど。これがのちのちに回収率の開きとなって聞いてくるんですな。

単1-2-3人気で決まるレースが年間何回あるか調べてごらん?

そんな組み合わせまあ、回収していない。

で、さらに大事なのはこの事実。次はダービー卿CTの三連複オッズと三連単オッズ。

140405derbykyou_3renpuku

140406derbyct_3rentan

同日の重賞でやっぱりこっちも三連単のほうが買いこまれていて

単1~4人気BOX24通りのうち係数6.0を超えているのはたったの3つの組み合わせのみ。

大阪杯との偏りの差、わかったかな。

ダービー卿CTでは三連単のおいしい組み合わせを探すのは徒労、ということね。

結果は単4-9-8人気の入線ですからね。

基本的に何でも三連単で狙うことの愚かさがわかってもらえれば

この記事の目的達成です。

ここまでの基本のキ、準備段階が、まだ、わからんと?

★無料ソフトでオッズ解析…★妄想?ソフトは無料、データは有料

Target JV+JRA VANを駆使すると、そのレース(のオッズ)でどういうことが起こっているか

見事にわかる。オッズ解析の白眉だね。

産経大阪杯では、こんな面白いことがあった。

普通重賞では直前オッズはさほど明確に動いてこないのだが…。

以下は自分がBB団のメンバーにしたつぶやき。

「なんでエピファネイアの単勝ばかり買うかなあ、キズナとそこまで差があるとは思わんぞ」

「ここまで2強なのに複勝1.1倍なら、エピファネイアの複勝に全財産、でしょう」

すると、直後にこの2強にさらに複勝が入って3着馬によっては両者100円元返しの

可能性が出てきてしまった。これには失笑。プレミアム10のおかげで複勝馬券の

返還率は97.5%でした。ぎりぎりだあ。JRA大盤振舞。

140406han11

エピファネイアが差して2着だったらカンペキでしたね(笑)。

ポイントはないと思ってもメイショウマンボの単勝が必要だということ。

(気がないから300円しか買ってない)

で、下位4頭に3着を振るわけだけど、カレンミロティックが相対的にもっとも軽視だったので

わざとトリガミにしてあること。

函館競馬場のとなりの人は「3頭で決まるのかね?いくらつく?」なんて言っていたけど、

いやあ学習能力ないよねえ。っていうか回収を意識したら、そこを論じないでしょう。

何度騙されても、「強い順」をしつこく考えてしまうんだよね。

考えるのは入線する順であって、それは決して強い順ではないのに。

実は三連単のコツはそこにある。

このパターンを否定できるのは、毎レース(三連単)6頭ボックス720点をすいすい

買えて、トリガミを気にしないお金持ちさんでしょう。

2014年4月 8日 (火)

★そりゃ自信の根拠にも無関心でしょうよ★日々の鍛練、勝手になめられても

まあいろいろ貴重な意見はあるけれど、ブログ主のキャラもあるからな。

ただひとつ、自信というか、はっきり言っておきたいのは年間3000レース購入の

ペースを繰り返していると、ケイバに対して「違うもの」が見えてくるということ。

それとは別にこのブログへの訪問者の動向もココログツールを使って、分析していると、

前者の「見えていること」とまったく接点がないことがわかるから、大丈夫?と

なるわけだ。

井の中の蛙を認識していないから、井の中の蛙なんだよ?

井の中の蛙かも?と思った時点で、それなりの大きさの井戸の中にいるんだから。

さて、週末は桜花賞。

なぜ去年の桜花賞の記事が必要なのか、自分は理解できないが、

ここんとこそれがよく読まれている。

JRAのインフォメーションでも「桜花賞研究」みたいなコンテンツができているが、

かつて「魔の桜花賞ペース」と言われた時代から、新コースに変わって久しいわけで、

そこにこそ真実があるんだよ。

阪神JFと桜花賞が直結した時点で、デビュー当時のコウシローが得意とした、

インで脚をためる阪神マイル戦から、外枠の瞬発力・底力に秀でた有力馬が

しっかりくる傾向へと大きく舵を切ったんだからね。

これも常識のひとつなんです。ブログ主の断定じゃない。

そんなこと、言われなくてもわかってる、何をいまさら、が正しい反応です。

読み手にはほかの読み手の偏差値のバラツキが見えないんでしょうね。

★これを知らずに三連単を買う人がお客さん★人気順逆転買い目の迫力

さて、あらためて自称アマチュア、と強調しておきます。

以下のデータは1時間以内で調べました。

逆に言うと50分以上かかりました。これをヒマ、という人もいるでしょう。

でも、このデータは世の中のどこにも公表されていません。

素データは公表されているけど、この切り口はありません。

やろうと思ったらできますが、50分以内でできるかどうかは知りません。

そこはどうでもいい。

ことしのJRAのレース数は4月6日までで909レース。

このうち単1-2-3人気の3頭で決まったレースは63レース。

各競馬場で1日12レースとすると、1日1回のペースではこの組み合わせは発生しません。

率にして6.9%、約14分の1。

まずは、この場合の三連複の平均配当=939円

さあて、これを三連単的に

1-2-3人気、1-3-2人気、2-3-1人気、2-1-3人気、3-2-1人気、3-1-2人気の

6種に分解してみましょう。

まず1-2-3人気は発生13回で平均配当3135円。

1-3-2人気は発生12回で平均配当3760円。

2-3-1人気は発生8回で平均配当6159円。

2-1-3人気は発生18回で平均配当5298円。

3-2-1人気は発生9回で平均配当8197円。

3-1-2人気は発生3回で平均配当6603円。

三連複の6倍以上ついた配当をおいしい、というなら、

3-2-1人気で9回中8回、3-1-2人気で3回中2回、2-1-3人気で18回中5回発生。

1-2-3人気では13回中1回、1-3-2人気では12回中1回、2-3-1人気で8回中2回だから

いかに人気順を崩すと配当が高くなるかがわかるよね。

これは三連単が導入されたと同時に馬券購入者全員が気づいていても不思議はない

ごく当たり前の事実。

でも実際には三連単をBOXで買う、という行為が成立しているわけだから、

もしかして、こんなことも知らないの?

さらに言うなら配当のおいしい馬券を買うということが、オッズの高い馬券を買うということ

だと思い違いをしたままの人が相当いるんだろうなあ、となったわけでした。

さらっと言えば「三連単3分の2打法」は6点の買い目のうち単1人気1着固定の買い目を抜いて

三連複を加えることで、回収率は的中率を担保したまま、シンプルに高くなる。

でも前記の実例を見るように、63回のうち25回は三連単が外れる。

でも、この低配当が外れても全然痛くないわけです。人気順逆転の平均配当を

見れば一目瞭然でしょう。

★話が散るけど、適切な例外論を!★パターンがあってこそ例外が効く

ここんとこシャレで三連単の話を続けているんで、途中切りたくないけど

年間3000レースで見えてくることの重要なもののひとつは、データのウソとホント。

各種データはホントであり、ウソである。

それが実感できていることが何より自分の武器であり、それが想定内、想定外という話に

つながる。そこはゆるぎないよ。

種牡馬データや枠順の有利不利も知っていると知らないとでは大違いだけど、

それはいざというときの調味料。まずは素材が大事。

みそおでんを食おうか、みそラーメンを食おうか、と迷う人はいないでしょう(笑)。

調味料から入るのは邪道です。

そうそうコース形態とラップもこの部類だね。

カレンブラックヒルの中山マイル好走は、血統で解決するものじゃなく、ラップだろう。

この馬の特徴は平均ラップが揺るがない、ことだから。

レースがちょっと早めになって、粘りを増した同馬がうまく浮上したに過ぎない。

コースが変わって、もっとスローになったら、この馬の武器は使えない。

そ、速いペースで行っても簡単にへたらないがこの馬の武器で、マイル戦がいちばん

この武器を使いやすい。

言いたいのは中山のマイル戦と、阪神のマイル戦がラップ構成がどんなに違うか。

ところがね。公約数でどっちでも頑張れる馬もいるんだよ。

ラップ構成の差に対応できる、そういうタイプの馬も必ずいる。

例外は必ずいる。例外は例外として意識するだけのこと。

唐突だけど、ここで1頭注目馬をあげておこう。

ダンスディレクター、笹田厩舎、1000万下、4歳牡馬、父アルデバラン2

成績は2-1-0-0-2でデビュー戦以外は全部1人気。

自分が疑ったのはアルデバラン2の成長力。

ただデビューは3歳6月だし、馬主を見れば厳選した馬を所有するなめてはいけない馬主さん。

確かにかつて所有していたダービー馬の近親なんで、評価の上げ下げは悩むところだけど。

先週のレースで3回連続馬券から切ったのだけど、脚はあってもスタートでいつもつまずく。

見事な「消しておいしい」キャラなんだよね。短距離馬でゲートに難。

種牡馬で消す→例外チェックをする→消しておいしいカテゴリーに分類する

これでいいんです。ホント、いい脚持っているんだよ。

でもマイル以下での上がりの脚は馬券対象としてはあんまり有効ではないんでした(笑)

★三連単へのベストアプローチPART4★配当の二極化を把握せよ

(自分がほとんど買わない)三連単を深めるにあたり、普通なら

マルチ、フォーメーション方面に進むのがありがちパターンでしょう。

でも、よく考えてみましょう。マルチ、フォーメーションは、あくまでマークカードの塗り方であって、

三連単へのアプローチはそこじゃないんすねえ。

いずれにしろ「抜け怖いだろう、点数多く買えよ」のJRAの誘惑に勝ち、

「人気がかぶっている買い目を避け、回収期待値の大きい買い目にシフトする」

発想があっての適切な絞り込み。

6頭BOX120点なんて一般の馬券師には無縁でしょうが。

しかも人気サイドを多くするとトリガミ連発。

なんのために三連単買ってるんですかあ? 損するため?

かつて三連複が導入されたとき、「どう買えばいいか、儲かる方法」を相当研究しましたが、

やはり盲点になっている穴馬を発見するほかに解決策はなく、

「買い方」でそんなにそんなに差がつかないんですね。

さらには時間の経過につれて、三連複なのにそんなに低配当なの?という驚愕馬券が続出。

これと同じことが三連単にも言えるんですな。

2014年のここまでの909レースでなんと配当5000円以下の三連単が86レース。

ほぼ10分の1。点数を絞ってこれらを獲りに行くのはまあ、愚かしい行為でしょう。

これが配当10000円以下にフィルターを変えると該当レースは178レース。

つまり三連単が万馬券になるレースはやっと8割ほど。これを何点で獲るのか。

これに対し100万馬券は23レース、50万以上なら57レース。

明らかに両極は増えている、と見ています。

ですんで最新の回収術はオッズのゾーン絞りではないでしょうか。

たとえば5万以上20万のゾーン絞り。

こないだの三連複ふくらましからのさらなる発展形はここかな。

(まだ実践しませんが)

いずれにしろフォーメーション的な人気馬2着固定、3着固定で

人気逆順→回収額アップを目指すのが三連単を買うならのベストアプローチと見ます。

★三連単への道=番外編★少なくとも自分は無理ですが、あなたは?

情報が多量化、高密度化するにしたがって、相対的な人間側の劣化が止まらない。

さっきも日テレで「党勢」と書くべきテロップを「統制」と出していたらしい。

だってリアルタイムでテロップ打ちをしている人のキーボード打ち=変換が怪しいんだから

メディアもそのレベル。新聞社系の週刊誌も、売れれば何でもありであり、マスメディアとしての

稔侍なんてあったもんじゃない。

素人さんのケイバブログでハクサイムーンなんて勘違い、かわいいもんだよね。

あのさ、新馬じゃないんだから、G1馬として君臨しようか、というほどの有名馬の名前を

間違えるか? 確かにウォッカ、ウオッカは間違うし、オルフェーブル、オルフェーヴルも

間違うけどさ。ハクサイはないもん。

馬主さん北陸の人ですよ?

情報の渦に飲み込まれる劣化、ツールを正しく運用できない劣化、さまざまありますが、

マークカード、特に三連単のマークカード塗りは仕組まれたもので、

こういうふうにしか塗れませんだから始末に悪い。

たまたま自分が使っているTarget JVがそれなりに自在性があるので、見えていること

だけど、ちゃんと意図したBetterを使わないと、余計な買い目もたくさん買わされる羽目に

なるんだよね。

三連単の購入テクを語る前に、そこの罠を解決しなくてはならないでしょう。

Target JVに付属の投票ソフトにA-B-C馬券というのがある。

これは「フォーメーション」に置き換えてもOK。

ここまではマークカードでもいっしょ。

問題は特定の馬にシルシをつけて必須にしたり除外したりすることができる。

作業はアナログだけどね。

またオッズ順に並べて、高いほうから何点とか、安いほうから何点とか、オッズで

絞ることもできる。ということは特定のオッズのゾーンで買うことも可能。

さらに言うなら均等買い以外に、最低回収額を指定して資金配分することもできる。

つまり買い手がさまざまなアレンジを加えることができる。

これを現金購入の皆さんは手書きでやっているわけである。

現金購入の理由は「ネット馬券は実感がわかない」

収支が大きく変わるのに「実感」で片づけるとは、人間がアナログにできていて

再構築不能ということなんでしょう。

実例をあげた投票機能など、他の特化したソフトに比べれば幼稚なもので、

もっと高度な運用が可能なソフトはいくらでもあるだろう。

そこを論じたいわけじゃない。

三連単という馬券は、こうして「人間の標準的理解力を超えた」ところで、

「儲かるぞ、大金持ちになれるぞ」と誘惑しているということである。

そのリスク、前提を忘れてJRAに躍らされているばかりでは到底勝ち組の座は

近づかない、ということをゆめゆめ忘れるべからずである。

Targetユーザーなら、「単1人気2・3着固定で残り単2~6人気を足して、100~200倍レンジで勝負」

この買い目が20秒ほどでぱっと完成するんだから。

うん該当買い目は8点しかないわ。絞りすぎだな、当たらん(笑)。←ダービー卿CTの実践例ね

2014年4月 9日 (水)

★PART5は三連単の買い方★おいおい買い方と当て方、儲け方は別だぜ。

実は「三連単馬券のための準備、アプローチ」こそがキモで

三連単馬券の買い方そのものはさほど重要じゃない。

しいていうなら「点数を絞って回収する」意識でアプローチしないと、

抜けたらイヤだ、と力技で迫って自爆するのがオチである。

一般的なマークカードの塗り方からそれらのリスクを考えてみよう。

BOX買い→可能性のあるすべての着順をおさえる方法

…3頭で6点、4頭で24点、5頭で60点、6頭で120点、7頭で210点。

三連複なら3頭で1点、4頭で4点、5頭で10点、6頭で20点、7頭で35点。

この差の膨大さがわかるだろうか。馬券は1点100円だから、いかに三連単が

庶民の馬券じゃないかがわかる。配当にダマされちゃだめだよね。

しかも6頭BOXで120倍以上が的中しないとプラスにならない。三連単馬券の

万馬券確率80%を考えると、的中率も相当上げていかないと買い目ばかり多くて回収しない。

1軸マルチ→1頭必ず(1~3着に)来るという馬を固定して買う方法

…軸1頭+ヒモ3頭は馬単BOX3頭(軸馬の位置が3種類なので実際の買い目は×3倍)

と同じ意味、軸1頭+ヒモ4頭は馬単BOX4頭(×3倍)と同じ意味

なので、それぞれ点数は18点、36点、60点、90点…となり、点数はだいぶ

抑制できる。7頭BOXなら210点のところ、軸1頭ならその3分の1の90点ですむ。

もちろん軸馬が来なければ配当はゼロ。

もっと点数を減らしたい場合は1頭軸マルチじゃなくて着順固定。

1頭軸マルチの相手6頭90点は、軸馬1着+軸馬2着+軸馬3着の30点×3だから、

軸馬を2・3着に固定するば60点でOK。それでも多い気がしますけどね。

1頭軸マルチ以外に2頭軸マルチって考え方もある。

任意の2頭を1・2着、2・3着、1・3着、裏返して2・1着、3・2着、3・1着の6通りに対して

相手の頭数を決めていく買い方。

相手5頭なら×5で30点。先の90点よりもだいぶ少なくなった。

当然、軸2頭の1頭でも欠ければハズレ。

こないだの産経大阪杯なら、うまく応用できたろうね。エピファネイア、キズナの2頭軸で

2・3着、3・2着のパターンを削除すれば16点で獲れたのか…結果論だな。

いずれにせよ、マークカードでは特定買い目の限定はできないから、決まった点数しか

買えない。

構造的には点数を絞り込むと的中確率が下がるジレンマと戦うハメになる。

ちゃんと馬の見極めができないのに、買い目の絞りだけ考えてもナンセンス。

次回はフォーメーションの話をしよう。

★馬券…予算との戦いは最初からでしょ★投資額を上げられる人の方法って?

三連単シリーズ。突っ込めば突っ込むほど、ファンに金額を使わせよう、という

システムであることがわかる。(これはWIN5も同じですが)

100円で大金持ちとかふっておいて、

1点ではほぼ当たらない。これをJRAは6月から控除率70%に下げる、という。

つまり本来100倍の三連単馬券は的中率1%のはずなんだが、

この控除率だと70倍の馬券が的中率1%。700倍を当てようとすると1000点買わないと

収束しないわけだよ。もちろんこれを1発目で引き当てる場合もあれば、

1000点買ってもこないこともある。700倍を100円当てるために10万円の投資。

これ2人に1人は成功しますかね(笑)。それが確率。

つまりJRAは「おまえら、どうせやめないだろ? 夢見るだろ?」というわけですわ。

デューク東郷ですら夢見るらしいんで(笑)。

オッズの傾向から突出した馬がいる場合は110円を目指して複勝が売れ、

G1ほかの売り上げ規模が高いレースほど一攫千金狙いが多くなって三連単が売れ、

いかにもややこしいどんぐりの背比べ的なフルゲートのレースだと三連単が諦められて

三連複の売り上げが増える。

そんな傾向があるんだけど、先週のダービー卿のようなレースでも、三連単で

過剰になっているんだから、JRAが控除率を上げたい気持ちもわかるね。

検索バカばっかりの前に、相変わらず、戦う相手はまずJRAと自分は思っているけど、

無策で搾取されて何も感じないところを見ると、JRAサイドに立ってモノを言うほうが

面白いのか?とさえ思う。(でもできませんが…笑)。

三連単バナシ、予想通り長編になってきたけどきっとPART6で最終回、かな?

★オッズのフェイクを見抜く方法★年間3000レースの経験則

オッズにはおいしいゾーンというのがあって、

その特定のゾーンで微弱にうごめく「電波」は拾うことをやめられない。

この微弱電波拾いをいかにスピードアップするか。

ま、これは日々鍛えるしかないね。もちろん相変わらず見落としもする。

なかなかに悔しい。

微弱電波ばかりじゃなく、中程度の電波もある。これは微弱電波が見当たらないときに

候補に入れる。

さて問題は、それ以上の大きな動きだ。

ときどき単勝1人気と2人気の間でやりとりが起こる。

そんなもんどっちでもいい。

自分はけっこうどっちも消す。

5日間のブランクのとき、グリーンCHを見ていてパドック解説がとある穴馬を推奨した。

すると見事にオッズが動いた。その穴馬は来なかった。

こういうからくりもある。インサイダー情報なんじゃじゃなく、そういった電波に乗った

一般情報がオッズを動かすことがある。もちろん有力予想屋さんの内部情報も

インサイダーとは別次元でオッズを動かす。最終判断は自分である。

そこは自己責任。フェイクを見抜いていかないと、精度は高まらない。

そこがデータである。枠順、騎手、厩舎+馬主、血統。

そのノウハウをイッキに明かすことは不可能だが、先週こんなことがあった。

日曜の中山最終。ダ1200で内枠の人気馬がぐっと動いた。

騎手を見た。厩舎を見た。結論はないでしょう。

もちろん「来るかも」とは思っている。ただ決断は「買わない」。

結果は11着。

ひどすぎる。

オッズがフェイクなのではなく、オッズを動かした「情報」がフェイクなのであろうが、

騙されるねえ。

この馬、14時50分ごろ複勝に10万の「サイン」があり、大きく動き始めたのは

発走20分前ごろから。自分がオッズを取り直したタイミングが16時18分ぐらいなので、

見て「おいおい、そこ違うだろ」となったんだが、その前から動いていた。

最近時系列は気にしないので、点と点をあわせつつ解析しているが、

いわゆる「嫌な」動き方だった。裏を返せば7番のメイショウの気配を消すための

ダミーだった可能性すらある。

わざと一般ファンにわかるように、それなりの馬にウソ投票を入れる。

この日も言っていたんだ。

「メイショウマンボがG1馬になってから、メイショウのえげつない勝ち方、少なくなってない?」

この日の阪神・中山の最終はどっちもきっちりメイショウが勝ち切った。

穴じゃなかったので「えげつない」は当たらないけど、絶対「今日こそは」があったのだろう。

その陰での不穏な動き。

騙しを自覚してない向きには見えてこない真実、かもよ。

有名A厩舎がB馬、C馬を2頭出し。このA厩舎あと少しで区切りの勝利。

B馬が1人気で、C馬が穴。切りきれず別の馬からBとCにワイドを買い、

BとCがそれぞれアタマの馬単も加える。人気のBがみごとに凡走。

Cが2着に。(勝たない)

最初からわかってないか? 2頭出しの時点で確信してないか?

厩舎内部のオトナの事情を勝ち馬の馬主サイドが読み取っていたら、

強烈配当を手にできるわな。

三連複108倍。

いやいや勝ち馬の馬主じゃなく2着に来た身内のC馬のサイドだったら

ありうるよね。

つまり何が言いたいか、ということは一般ファンをミスリードするためのシルシや

オッズは日常茶飯事ということ。これを素人が完全に見抜けないと仮定すれば、

「信じない」しか対策はないでしょう。

人気薄優先の精神。

「好配当は作り出す」

そこまで疑わないとね。

2014年4月10日 (木)

★三連単編PART6…フォーメーション編★何点?抜けの恐怖との戦い

三連単の買い方、最後はフォーメーション編。

ところで何度も繰り返すけど、買い方=当て方だと思い違いしている人が

多いようなのでそこはしっかり確認するように。

あくまで買い方を知った上で、当て方を考える。

この両者は近いので、当て方=買い方と思うんだろうけど、まずはマークカードの塗り方、

買い目構築の構造をしっかり理解しないとね。

それにしてもここは「軸馬って何?」「流し馬券ってどういう意味?」という

超初心者レベルの人もやってきているので、その段階の先の話をしているわけだから、

それがわからない人は別の場所でしっかりその知識を得てから来てください。

はい、フォーメーション馬券。

簡単にいうと1着に来る馬番、2着に来る馬番、3着に来る馬番をそれぞれ複数頭決めて

組み合わせる「塗り方」。Targetで言うところのA-B-Cですな。

だから1、2、3着に同じ馬番が来るわけはないだろ。

よくあるのはすごく確率の高そうなグループを1着におき、次位のグループを2着におき、

残りのもしかしたらというグループを3着におく考え方。

でもこうすると最初のグループが2、3着になることもあるから買い目は増える。

例えばそれぞれのグループが2、3、4頭だとすれば、

1着に2頭、2着に5頭、3着に9頭となる。

これで買い目は56点。

1着に決めた2頭以外が来てハズレ、2着に決めた5頭以外が来てハズレ、3着に決めた

9頭以外が来てハズレ、である。

つまりは1着に来そうな馬をいかに確実に仕留めるか。

そしてここに人気の馬を並べると人気順列なので配当はおいしいものにならない。

つまりは世間の人気馬を何着と見るか、ができていないと1着グループからして

頭数が多くなり、買い目が膨大になってしまう。

あとはこのフォーメーション馬券、点数が何点になるか即座にわからないところが

欠点だよね。

上記の頭数は2×(5-1)×(9-2)=56なのだが、

1着に来るグループをすべて2・3着で塗らなければならないというわけでなく、

ピンかパーか、つまり勝つなら1着。そうでなければ「どこさもない」という見立ての

馬もいるからね。また買い目を減らすために1・3着に置く、2着のみに置くという

技もある。意味があるかどうかはわかんないけど。

いずれにしろなんだかんだで9頭が買い目にいても56点だから、

BOX馬券の7点で210通り、1頭軸マルチ相手6頭で90点よりはコンパクトな

買い方ではある。でも2頭軸マルチ相手5頭の30点とくらべると

2頭軸マルチの相手7頭は42点だから、的中率はそれよりやや低いぐらいでしょう。

ちなみにフォーメーションの発想は三連複でも可能で、その場合、ダブリを考えなくて

よいのでシンプルに第一グループの頭数×第二グループの頭数×第三グループの頭数

で買い目の組み合わせが算出できる。

前記と同じように2、3、4頭なら24点だね。これは2頭軸相手4頭を6パターン、という

考え方。これなら第三グループの馬が1着でも当たりになる。

ただし。

ただし、第一グループの馬がワンツーになることも考えれば、

2、5、9頭のA-B-Cとなるから買い目はぐっと増えてしまうけどね。

37点買いになるようですよ(笑)

順番通り来ないと当たらない56点と、着順がひっくり返っても当たる37点。

もちろん後者のほうが配当が低いとなると、どう買いますかね。

そりゃ難しいわ。

達人、坂本さんの必殺三連単4点買いは例えば、

1-3-5人気、1-3-6人気、2-1-4人気、2-1-5人気みたいな買い目で、

馬単、1-4人気、1-5人気、3-1人気、3-2人気みたいな押さえ方をしている。

その代り100円買いではないので、点数を絞って出費を押さえ、爆発力はキープして

惜しい馬券が飛び交うのは覚悟のアプローチ。

人それぞれでいろんな考え方があるわけだね。

でも、抜けてしまう不安と戦って買っているところはすばらしいと思うわ。

基本的に三連単には否定的で(予算が庶民だから)それより大事なことがある、

が持論だけど、「三連単買えない」ではチャンスを逃すのも事実。

いざというとき三連単で買わなければならないレースで買えるように、基礎は重要だと

思うんだよね。

★それはそれで面白かった分析★確かに外したくない気持ちが負けへの一歩目

ま、誰も望んでないのに三連単についての見解をまとめさせていただきました(笑)。

これで改めて思うのは、その人なりのオッズ読みがやっぱり必要で、

それにあわせて馬券種をシフトする技術がやっぱり必要だと思う。

さもなくば、複数の馬券種を組み合わせて的中を担保する技術。

だから、三連単一本槍で、当たれば4桁配当、100万馬券が出てはため息。

というパターンの方々には「いよっお客さん! 次は当たるかもしれないから頑張ってね!」

と掛け声をかけたくなってしまう(笑)。

「4桁配当でも当たらないよりましだよ」

いやいや、4桁配当だな、と覚悟して買ってるならいざ知らず、

気がついたら当たった組み合わせが安かった、という偶然頼みでは勝てっこないっしょ。

自分に当てはめて言うなら、

「確信を持ったら抜けてほしくない」

ま、その確信が常に怪しいわけだけど。

裏を返せば、

「確信はないから抜けてもいい」とも言えるわけだけど、

そうじゃなくて、

「抜けても当たる馬券をまず買っておく」

これが複勝であり、ワイドであり、馬連。

だって、圧倒的に人気の2頭のあとにシンガリ人気が3着、なんてレース、

どうすれば獲れるかわかんないでしょう。

カンが冴えていて、シンガリ人気の激走を読んだ、なんてオカルトだもん。

そういう意味で三連単→三連複の変換とともに

三連単→馬単、三連複→ワイドの変換を巧みにこなさないと、

たった1頭の意外な馬の爆走のために、あなたの馬券はハズレ続けるわけです。

買えていたら高かったな、って買えないわけだから、永遠に。

2014年4月11日 (金)

★逆らえない強運★そんでもってキーワードは書かないという(笑)

すごいですなあ。

いやあ、すごい。実力もあって運もある。

はい。

Hanshin_1600_100101140411

2010年以降の4年と3か月の阪神マイルの枠番別データです。

ちょっと差がありすぎるんじゃないの?

単1~3人気でも、単4人気以下でも8枠断然。

これでへんな予想してもはじまらないって。

単勝1.3倍レベルだな。それはそれで困ったが。

トゥザワールドはいいから、ダービー行けよ(笑)

見るレースかよ。

2014年4月12日 (土)

★4/12土曜はまたしても買いだめ競馬★いやあ、悔しいレースあるなあ。

いやあ、せっかくトンネル抜けたと思ったのに、午後から出勤で、

午前4レースまでリアルタイム競馬。以降は買いだめ競馬。

32レース購入で的中7、回収率は83.5%でした。

的中は午前が4、午後が3。

7レース以降はずっとズレていて。。。

福島最終は軸1頭ワイド6点だったんだが、普通の展開なら三連複なんだよね。

でも買いだめ競馬だから、買ってない。121倍なんで微妙に悔しい。

中山6レースも複勝12.3倍になっているのに、超控えめ、300円のみ。

池江寿師も大久保龍師も区切りの勝利飾っちゃうし。ちぇ、だな。

まあ、明日はG1デーだからすべらないようにゆったりやろうっと

明日はなんとかリアルタイムに戻れそうだ。

2014年4月13日 (日)

★桜花賞+万券1本も★4月3週目は土日マイナスで終了

日曜は最後に仕事のストレスが馬券に出たかな。

中山7Rで三連単万馬券狙い撃ちが決まったので、ちょっと以降が強気すぎました。

桜花賞も三連複+三連単できっちり取りましたけど、誰でも獲れる馬券なんで。

G1デーの割に、というかやっぱりG1デーというか、少頭数で荒れたり、オッズで攻略できない

難しい部分は随所に出ていました。

35レース購入で9レース的中。回収率は90.3%。

相変わらず写真判定で4着とかもあるしなあ。

まあ、次週も手堅くまとめて開催プラス、4月プラスを早く確定させたいところです。

それにしても阪神競馬場、意図的な馬場作りですよねえ。

★厳密には違うが、本質はこのカテ★彼らは自らの劣化に決して気づかない

これ昨日、函館へ移動中に書いたんだけどね。

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まあ土台無理な話なわけだ。

年代物のガラケーでこのブログと細々とつながっていても、

ブログ主の言いたいことは伝わらない。

その小さな画面で、そのわずかな情報量で全体を把握しろ、と言っても

土台無理な話。

こう買えば回収できる、といくら買い目を紹介しても画像が開けない。

そっか、貧者はどこまで行っても貧者なわけね。

昨今スマホやタブレットがサブじゃなくメインな人が増えていて、

PCの売り上げは落ち込むいっぽう。

大昔、PC欲しい。でも何に使うんだろう。いろいろなことができるがゆえに、

何に使うかがわからずに欲しがっていた時代があった。

いまそれがスマホ。どうやらブログもPCも時代遅れ、だということらしい。

おいおい目的に応じてツール選べよ(笑)

現代人の劣化は止まらない。それは年代問わず。

「今の若者は何を考えているかわからない」ではなくて、

「今どきの爺も中年も何を考えているかわからない」

いや何も考えてない、か。

さっきも見たブログで浜中騎手を浜名騎手。

単純なミスではあるが、彼も一応プロ。

「それにハープスターの大外枠は決して不利じゃない」

と書いていた。

彼にはTargetのデータがない、ということか。

とにかく最近周囲の劣化が止まらない。

正論は異端となり、温い仕事をしながら、経費削減とかのたまう。

一部のアスリートや職人を除き、頭脳系の職業のほとんどが

「背に腹は替えられないから」と言い訳ているように

思うのは自分だけか。

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もはや気のせいですまされない状況。読まないのがブログ(笑)というか、

読めないのに来る、という。馬券を上達しようなんて思っちゃいないしな。

今日は函館競馬場で面白い標本が採集できました。

きっと本人はまったく気づいていないのでしょう。

これこそが真実、です。

★家族連れがサイアクPART-1★本人は良くても子どもたちの教育にマイナス

凡人の想像力の限界、その人の能力の限界、というハナシになるか。

4月13日。函館競馬場。9時10分。あと10分で開場。開場を待つ客の数、ざっと30人。

G1デーなのにとても少ない。

8分後、客の数はほぼ3倍に。まあ、ぎりぎりで来ようが何をどうということもないが。

開場。例のごとく例の席へダッシュ。なんと自分の左隣にのっけから座った人が

いた。拒絶する間を与えずのすばやい展開。

見ると家族4人連れの父親である。長女は高校生、長男は中学生か。

せっかくの家族旅行なのに競馬場直行はいただけない。

桜花賞だけ買いたいのならとっとと買って遊びに行けばいい。

当然のごとく家族の一人から「どうしてこの席(パドックシート最前列)なの?」という声が

飛ぶ。明確な理由などない。そこに座りたいから、それだけでしょう。

何がいらつくって、本気でケイバを楽しもうという姿勢がみられない人物がとなりで

気が散る行動をされることぐらい嫌なことはない。

予想通り、あと30分後に福島1Rだというのに桜花賞の検討を始めた。

目の前のレースなど眼中になし。

こいつら、桜花賞の馬券を買ったら離席するんだろうな。と思ったが、

まあまわりの空気を読まないというか。

とりあえずそこまでは許すとする。

(長編につきPART-2へ続く)

★家族連れがサイアクPART-2★本人は良くても子どもたちの教育にマイナス

どうやら父親は競馬場に付き合ってもらった罪滅ぼしに、家族それぞれの桜花賞馬券を

進呈するつもりらしい。購入した馬券をひとりずつ渡している。

妻に。娘に。そして息子に。

これが11時ちょっと前ぐらい。

長男だけは「じゃあ、三連単でこう買って」と指定しているようである。

三連単?フォーメーション?初心者なのか、不案内な父親。

さてさて、家族に桜花賞馬券を配り終わって離席かと思いきや、

「もう少し馬券を買って行かせて」と居座る父親。

阪神の3R(11時0分発走)を買い、中山4R(11時20分発走)を買いたいらしい。

「12時になったら出るから」

やっぱり桜花賞はこの特等席で観戦するつもりがないらしい。

それでも9時20分に、家族4人分の席のためにダッシュしたんだな、この父親。

問題はこのあとの行動。

だいたい初心者はどの馬を買ったかに確信がないので、テーブルの上に馬券を置いて、

レース結果を待つ。自分がどういう馬券を買ったか隣にアピールしている人がいたら、

よほどの初心者だろう。これは外れても当たっても恥ずかしい行為だ。

彼の阪神3Rの馬券は馬連5頭BOX。

そして結果は見事的中である。単2-1-3人気と入線して配当は930円。

自分はしっかり聞こえるように「馬連は930円かあ」と言ってあげた。

さて、3着が写真判定になり、なかなか確定しない。福島4R(11時10分発走)

が始まる。彼は11時20分発走の中山4Rをこの的中馬券を払い戻して買おうと、

心に決めているらしい。阪神が確定しないよ、とそわそわし始める。

いやさ、それは発売機の前で待てばいいんでないの?

そこで気になるので11時12分ごろだったか、

「確定しましたよ」と教えてあげた。

ぽかんとしている。あまりに間抜けなので自分のPCで配当の画面を開いて

ほら、ここ、と指差してあげると

「なんだ、930円なの?」

冒頭長男は言っていたぞ「ハープスターの単勝が1.3倍から1.4倍に下がったよ」

つまりスマホがあれば自分で確認できるだろうに。(現に自分もスマホを所持している)

しかも「930円だってさ」

この鈍さ、見えなさ加減、家族には見せてはいけない恥部ではないだろうか。

その中山4Rも同じ馬連5頭BOXで970円的中。

これまたおみごと。

次の阪神4Rは単7-8-4人気で72倍につき、不的中。

すると先の12時5分の福島5Rも買わせて発言である。

今度はそれまでの展開に懲りたのか大きく穴狙い。馬連20倍を外す。

これは堅いレースでしょう。

家族に借りを作ってやるほどのスキルがないにもかかわらず、困ったお父さんである。

このレベルで言うなら、となりで自分がPCのキーを叩きながら、「よっしゃ、差せ!」

「三連複1090円!とりあえず元返し!」と叫んでいても意味不明なのだろう。

家族とはいえ、人様にお見せできる代物ではない、ことにまず気づかないと、

「競馬なんかが好きな、困ったお父さん」という風評が彼に付きまとう。

「競馬なんか」???

ケイバは立派な趣味なのに、ケイバの名誉を貶める行動は厳に謹んでいただきたい。

それを見て育つ長男が「(馬券師として)ああはなるまい」と反面教師ととらえながら、

ケイバに親しんで育っていくことを切に願うばかりである。

★家族連れがサイアクPART-3★最前列を4席いきなり空けられても

12時が過ぎて、4人家族が去った後の最前列の空席4つ。

すかさず、自分はとなりに来ないようにする。ところがG1デーでも先客がいた席への

着席を望まないのが、函館の馬券師たち。メインレースまでじっくりそこでケイバを継続する

奴がいない。新しい奴が座るたび、何か気になる。

そのひとつ置いたとなりに20代女性がやってきた。

見るからに馬券を買う体ではない。

まもなくテーブルに突っ伏して爆睡。

は?

しばらくして謎が解けた。

最前列にはAC電源があるのでケータイを充電するためにわざわざ最前列に

座ってみたのである。連れは?

まあまあG1デーの函館競馬場なんてそんなもんである。

G1デーになると、格段に人間観察の対象が増える。

いわゆるひとつのライトな競馬ファンなのであろうが、彼らをいかにヘビーゾーンに

引きずり込むか、JRAとしても急務であろう。

それにしてもPCを操りながらレース画面を見て絶叫している奴を見て、

「この人はネットで馬券を買っているんだ」と理解しない頭脳レベルだけは

なんとかしてほしい。脳内ケイバで万馬券とか言って興奮する奴がいるはずないだろうて。

それほどの想像力の欠如、なのである。

インサイダー投票なんて語っても理解できないだろうね。

2014年4月14日 (月)

★真実を知れば知るほど★希望、展望は自力でつかんでね。よろしく。

いやいや以前は「ギャップ」という表現をしていたけど、そんな生易しいものじゃなくて

「レベル」でも適切じゃなくて、もはや次元が違うというしかないわけね。

こう書くと自分がいかにも高い次元にいる、と自慢しているように受け取る人がいるかと

思うけど、そう受け取る人こそが超次元が低いんで、その人たちとは接点ができないほど

の差が生じているということ。早くその差、詰めれば?

ま、その最たるものはブログに来てブログを読まない、というひとりよがりなんで、

詰めようがないんだけど。それを愚か、とかバカとか言っちゃいけないとすると、

なかなか苦しいものがあります。

去年の桜花賞の記事に続いて、去年の皐月賞の記事も読まれ始めた。

去年の記事を読んでレースの本質を知ろうと?

ご苦労様。

それから2か月後の函館開催を準備している人たちもいるらしい。

勝手に来れば?

競馬より観光してよ。

函館競馬場の指定席ってどう?

何がどう?だよ。

ここんとこ言っているように、視聴者、読者に合わせてメディア側もレベルダウン競争

なので、クリティカルな見方ができないとまあ泥沼からは抜けられないでしょう。

それにしても日曜のアクセスが多いのは、あの桜花賞ですら当てられないのでは、

可能性はないよ。マジで。

それで「当たらない」でブログへやってきて、大事な部分を読まないんだから、

まさに「競馬以前」でしょう。すばらしい。イラっとくるね。

では、桜花賞と競馬予想TVの話を次に。

★桜花賞の結果にひそむひとつの真実★歴史は今年も繰り返された

「競馬予想TV」へ行く前に、まずは自分の桜花賞の「反省」から。

馬券的には成功しているので、何を反省するかというと、

「G1だから当てたい気持ち」

これでしょう。

(自分も一瞬だけど)ニシノミチシルベ、アドマイヤビジンの3着がありそうな気がした。

これが欲、なんだな。結局ミチシルベは複勝も買わず。

アドマイヤビジンは三連複の買い目を足した。

はっきり言ってびびりすぎ。

ただ、このびびり、的中欲、これが対G1のテーマでしょう。

あとビビったポイントはレッドリヴェール、マイナス傾向でも2番手。

フォーエバーモア、プラス要素がなくても3番手。

これでいいのかというびびり。

オッズからはレーヴデトワール、ヌーヴォレコルトを↑で、

サンデーRの二の矢としてレーヴデトワールなら、キャロットの二の矢として

リラヴァティを押さえて買った馬は全部で7頭。

ここまで買わなくてもいいんだろうね。でも当てたいから。

結果は1-2-3-5-6-8-9着。

別に…でしょう。

ところで競馬予想TVでは太組がハープスターを消して、ヌーヴォレコルトを本命視していた。

いやはやすごい理論だ。番組だからキャラ勝負、ということでいうと見事な演じ方。

番組回収率は二の次で、面白ければ、参考になればそれでかまわないCS番組の

緩さというのか。この桜花賞を当てたのは今季絶不調の水上ひとりなのである。

カラクリは簡単。1人気が消せないから2~5人気の中から消すから。

消す理由なんてどうでもいい。消さないと回収できない、三連単で一発逆転して

スポットライトを浴びたい。堅いと思いながらも役割だから知っていてバットをふる。

それが仕事だもーん。

桜花賞だからヨハネスブルグ産駒、バクシンオー産駒を否定する血統派水上が

浮上して当然でしょう。ここを心配していたら、儲からないレースがもっと儲からなくなる。

勉強になるのは説得力のある予想より、馬券の反省のほうが大切だという事。

大下さんが直前、シャイニーガールに集中投票入ってません?と聞くので

「全然」と答えた。オッズで消えている馬を心配しても始まらない。

彼は極端に抜けを恐れるタイプ。予想TVのプロ?予想家の真逆なわけだ。

そして世間が武豊を単4人気にしていることをもっとちゃんと見たほうがいい。

ほんとうにいま初心者の方はもうケイバを学んでほしくないね。

結果論じゃなく確率論。それも理解できないんだから。

★データの裏付けなしの主観なんか、ただの思い込み★オレって実は三連単馬券師?

実は絶不調なのである。自己分析の結果そうなった。

1月は狙い通りの展開だった。ところが2月は降雪順延から力み、読み過ぎが

積み重なり馬券成績は急降下。3月後半は恒例の「多忙」のため、リアルタイム競馬

から遠ざかり挽回するどころかマイナスを積み重ねてしまった。

4月5日の6万馬券(三連複)で表面上は取り返して、ふさぎこんだ気分は一掃されたのだが、

昨日2014年の馬券種別成績を見て驚いた。

6万馬券を決めた三連複の数字がいいに決まっているにしても、ここ11週の

回収率を支えているのはたったの3.8%しか購入比率がない三連単なのである。

これが1、2、4月でプラス。自分でもちょっと驚いた。回収率257%!

複勝でも94%ちょっとしか回収できていないのに。

あくまで自分の思い描いていた馬券種イメージとはかけはなれているのだが、

ふと思い出したことがある。

複勝馬券を買い始めたきっかけはそこで大きく回収しようということではなく、

一定の安定、着実さのためだったじゃないか!

それがいつの間にか、複勝で勝てる方向にシフトしてしまっていたわけだが、

もしかして3.8%しか買わない三連単でプラスを作る、は以前のビジョンに戻ったか。

いずれにしろ、三連単を買うべきレースではプラスを計上している。

ということはそういうレースだけを買えばもっと収支が良くなるのである。

それもひとつの答え。

Targetで分析すると、自覚のないそんな自分の傾向が白日の下にさらされるんだよね。

そもそも、分析をしようと思った動機が「最近単勝イケてるじゃん?」

はい、プラスなのは4月だけで1~4月では70%しか回収していませんでしたとさ。

というわけで自分の主観的な手ごたえがいかに不正確か、という話でもあるのでした。

この三連単好調は通年でどうなるんだろうね。

★あ、これが三連単的中例なのか★意識するとできなくなるんでしょ?(笑)

ま、誰も見ないんでしょうが、アリバイとして桜花賞の的中馬券を。

だいぶ力んでいるよね。

140413han11

結果回収率は277%だけど、合成オッズは1.28だもんね。

まあ、レース数買うなら、「当てるだけでいいや」 という買い方も

ありだと思っているけどね。

ま、微妙に100円じゃなく200円買っているところが小さな主張(笑)。

18-10-12ならもっとよかったのに…と大下さんも申しておりました。

次が狙い撃ち三連単万券の中山7R。

140413naka07

9点買いですからね。抜けてもいいと思わないと買えないでしょう。

12の2・3着固定、6重め。

三連単分析をアップした週にすぐ成果が上がるなんて奇跡的。

これは新引き出しじゃなくてカムバック系ですけどね。

ちなみに三連単3-1-2人気、3-2-1人気、2-3-1人気の組み合わせを重用、

というのもあるけど実は、

2-1-4人気、4-1-2人気、4-2-1人気、2-4-1人気で「稼ぐ」ほうが

破壊力が大きいから。

2-3-Fが出ているパターンの何割かは三連単応用が利くはずだし、

2-3-F崩れで4人気、5人気がプラスに動いているときは狙ってみるのも

あり、だよね。

★数字が示す強気&粘りの無さ★丁寧さも自分との戦い…

しかし毎回言うけどTargetさまさまですなあ。

ここまで2014年の購入比率は、

ワイド33%、馬連20%、複勝19%、三連複13%。

ちょっと複勝が減っているね。ワイド・馬連が増えている。

投げっぱなし感が強まっている。

これが不調の遠因?

投げっぱなし感が強いというのは、欲が出ている証拠でもあるからね。

なんたって三連単は56レース買って8レースしか的中していなくて、

257%なんだもんね。そこが罠だってことで。

ワイドの的中点数115はトップだけど、(買い目)的中率はワイドが5%で、馬連が3.8%。

ワイド→馬連の判断はまあまあでしょうかね。回収率も馬連のほうが上だし。

ここからわかることは、「とりあえずワイド」が多すぎってこと。

「とりあえず複勝」より期待値が高いってことでラクしているのと、一頭に絞れないけど

複勝2点は避けたい要素も加わっているのだろう。

攻めっ気がまさってワイド増加は収支に好影響を与えないと思うんだよな。

ちなみに三連複は的中率2.6%で回収率100%超だけど、三連単の的中率は3%だから、

このままでは1年終わらないでしょうな。

まだまだ2014年のケイバは30%も消化していないからね。

★桜花賞から皐月賞へ★いったい何がどういうふうに???

「G1当てたい病」を否定しない奴が言っても、聞いてもらえないかもしれないけど(笑)、

一応ハープスターは1本かぶりを必死に追い返していたからね。

JRAが主導して、だよ。週中の情報操作。

ま、ウソをついても限界はありますが、この場合。

おかげで昨年141億だった桜花賞売り上げは153億に。8.5%増。

この金額は函館競馬場の緩さとは無縁だったって?

14時30分に1.4倍だったハープスターの単勝は最後は1.2倍まで買いこまれました。

皆さんがそこで勝負したかどうかは別にして、レースって締切に向かって人気サイドへ

徐々に偏っていくんだよね。オッズ解析としてはそこに歪みを見つけるわけなんだけどさ。

まあ、だからハープスターの1本かぶりに抵抗しても始まらないんだけど、

そうでもしないと最終オッズはどえらいことになっちゃうんで。

これで複勝110円確保ならそこへということになるんだけど、それも最後に

100円の可能性が出てきてしまってしょぼん。大阪杯と同じでした。

つまりそこのバランスを読み切っている人たちが、最終形に向けてオッズを動かしている、

わけなんですな。

複勝売上シェア8.1%は三連単が売れる一方で、100円にならないぎりぎりまでの無限買い

が成立するほどテッパンだったわけですよ。

見事に複勝の配当還元率は99.7%。絶妙なバランスで売れたもんだ。あとひといき

(0.4%)で複勝100円元返しが成立したわけだから。

12億の複勝売上のほとんどが配当として戻ってきたわけで、プレミアム10のおかげで、

JRAは複勝で数百万しか手にできなかったのでした。これは馬券師側の偶然の勝利?

次週の皐月賞でも当然情報操作は行われるだろうから、週中いろんな記事を読み過ぎない

ほうがいいでしょうね。

とりあえず月曜の時点でのキーワードはバンドワゴンの回避。

「追い切り後の脚部不安」?

いくらでもいえるでしょう。皐月賞の裏読みはまずここから。

アンカツ氏が言うように、レースレベルが上がるほど、弱点を露呈だとするなら、

無理して中山を使う必要はないわけです。

その馬主さんには別のコマがいますからね。

皐月賞でも勝ち負け。ダービーでも勝ち負けのほうが嬉しいに決まっている。

そしてハープスターの鬼脚から世間が言うところのダービー挑戦(陣営は早くから否定)

が成り立たないのは馬主の事情も、鞍上の事情もあるってこと。

だからと言って春の牡馬牝馬クラシック、4戦全勝はさすがに例がないでしょう。

皐月賞の読みのスタートはそこから。トゥザワールドの2・3着固定?

まあ、当日まで答えはヒミツです。

2014年4月15日 (火)

★進化の法則に逆らうことは?★種としての退化に向かう勢力との戦い

いろいろあるようですが放置して先に進みます。

頭悪いんじゃないの?

と簡単に言いますが、学校の勉強が苦手で、算数がヘタクソっていうのと、

社会で生き抜く知恵が欠落しているのとはちょっと違います。

算数なら数学なんて社会に出て役立つか?

関数なんて微分積分なんて…と言うようですが、数学で鍛えるのは論理力です。

論理力=国語ではありませんからね。

で、確率をしっかり学んでこなかった人はケイバで苦しむ。

遡って復習すればいいだけなのにね。

才能…自分はよく努力する才能、と言いますが、

いわゆる「天才肌」だけが才能ではありません。

身体能力の高い人には、凡人がなかなか鍛えて追いつかないし、

もともと能力の高い人が努力したら、相応の高みに達します。

ただすべてがオリンピックじゃなく世界一、日本一を競うわけじゃないですからね。

自分のモノサシで自己新を繰り返していけば十分です。

ただ、努力の才能もない人。粘りの才能もない人。負けず嫌いの才能もない人。

困りものです。

才能がある人から見れば、やれば相応の成果、と見ますが、こういう人たちは

最初から諦めてやりません。

「人生の負け組でいいの?」と問うと「それを決めるのは自分」と屁理屈をこねますね。

勝ち負けは別にして、自分で納得していればいい。

じゃあ、そもそもイケメンに対して、美男を目指してコスメを買いまくる男は何ですか?

つまり多くの人は自己新を目指してしまう。それは人間の欲だからしかたない。

そんななかでケイバだけはあきらめる、の構図は自分にはまったく理解できないわけです。

日曜日の家族連れのお父さん。あのわずかな時間で、ふだんどういう仕事ぶりかも

わかります。ごく限られた専門分野でしか作業をしていないか、シビアな現実を受け止める

必要のない職業でしょう。

すんげー長い前フリで取り上げるのは「確定」です。

レース結果の確定は「画面」でJRAが告知しないと確定じゃないと思い込んでいる。

そりゃあ画面がほかのものを映していることもあるし、パドックシートの大ビジョンは

1面しかないもんでね。

画面が福島4Rをやっているのに、確定するはずがない、とそのお父さんが

一瞬でも思ったのなら、陳腐です。

つまり、自分の知らない世界は存在していないに等しい、という感覚では、

裏側に関心がないようではケイバは常に負け組でしょう。

スタートは「どうしたら裏側が見えるようになるか」

でも、なぜそんなことが必要なの?できるの?と四の五の言う人が絶えません。

つまりこっち側の人間から見ると「ギャンブルは負けるもの」と信じ込んでいる人が

多ければ多いほど都合がいいわけですね。

いつも知人が言う「自分が知らないことへの関心」→「知欲」とでもいいますか。

これも才能なんですかね。

「知ってることを増やしたいと思わない」…は人間の生物としての退化なのだと思ってます。

★オリジナルは簡単に成立しない★ただ意識を切らさないことで光が見えてくる(ハズ)

なにげなく書きましたが、桜花賞のときの大下さんのひとこと

「シャイニーガールに入ってない?」

これ長年の努力で自分の「オッズ解析で穴馬を見つけるアプローチ」

(いわゆるThe Real Shadow馬券術)を彼が認めていることを表しているわけでした。

BB団はまったくもって任意のグループであり、自分はまったく正体を明かしていないし、

各メンバーもそんなことにはまったくの関心がない。

おたがいの馬券アプローチを尊重しつつ、刺激し合っている関係と見ています。

自分の望む切磋琢磨のひとつの変形がそこにある。

ネット上では数限りない人々と接触が可能ですが、そこに切磋琢磨は成立しません。

だからBB団は自分にとって重要なわけです。

この環境はいつかは終わると思ってますがね。

さて何割の競馬ブログが「仲間」とのかかわり、「他人」とのかかわりを気にしてますかね。

何が癪だって「ブログ=マイメディア」じゃなく「ブログ=セルフメディア」と化している風潮。

99%が他人が読むことを前提に書いちゃあいない。

ブログ主=ひとりよがりのバカ、というのが常識になってしまっている悲しさ。

どうしようもないですけどね。

まあ、リアルの世界に生きていないから。

「ハープスター、桜花賞で見事な差し切り」

どこぞやのニュース配信をそのまま切り貼りして

「ホント、すごかった。でもオレは馬券獲り損なった」

を読ませて何が面白いですかね。

ケイバの価値もブログの価値も貶められている状況で、ケイバブログなんて

そりゃクズ扱いされるだろうて。

勝てる楽しさ、ケイバの深さ・面白さ、自分との戦いも含めて、発信しようと思っているけど、

マジでそれを理解できない人が多いことを確認するのも最近の楽しみになって

いることは否定しない。

「勝てる方法」を多くの人が実践したら、自分はほかの「勝てる方法」を探さなきゃ

ならなくなるもん(笑)。

それを確認するために、また今日もブログを更新する。

しばらくはそのパターンで。

2014年4月16日 (水)

★この当然のことがわからないから負けてんだって★馬主さんだってタイヘン。

今月の「最強」誌、ざっとだけど読みました。

いい特集しているね。

でも、これ一般ファンにはヘビーなんでないの?

ことしの6/6区切りの話は興味深いけど、ほかは

「そういう事実が間違いなくあるよね」

であって、捕捉して馬券に活かすには、もう1ステップ、2ステップあるのでは?

ほんとうに金になる馬主さんなんて、簡単に教えられるもんじゃないでしょう。

もちろんバックに7がいるのはミエミエな企画。

競馬予想TVとは別に、雑誌としての存続が危うくならないようにがんばってほしいよね、

このご時世。

残念ながら、今回の水上氏のコラムは全面的には支持しがたい。

玄人筋も複勝を買っている、という推測はできるけど、三連単こそがヘビーな馬券ファンの

生きがい、というのはそう言わなきゃならない背景でもあるのか。

栗東の坂路、CW併用じゃないけど、三連単も併用のひとつであるべきと思うんで、

ホント、もっと馬連やワイドも買いましょう、なんだと思うね。

三連単オンリーはバカがやればいい。

ただでさえ、点数が膨れて、金額買わざるを得ないんだから、そのまま工夫なく

併用したら、自動的に売り上げは上がるさ。

そこで的中率が飛躍的に上昇するかといえば、人それぞれだし、怪しい。

JRAはそこを目指すでしょう。

The Real Shadowはオッズ解析部門と、併用馬券種部門に今後分かれていくか(笑)

★皐月賞2014の押さえておくべき全体像★もちろん決断は発走直前

東スポのコラムで矢野アナウンサー(本ブログ初出)が書いていたのは、

「ことしの桜花賞が見る競馬なら、皐月賞は当てたい競馬」

ちゃうで。

まるっきり罠にハマっとるやん。

見る競馬なのに馬券を買い、難しくて当たらないレースを、こんなレースこそ当てたい

と買う。まんま馬券師心理。

皐月賞当てたい当てたいの背後で失う冷静さをどれだけキープできるか。

ありゃ?それはまさに自分、か(笑)。

ちなみに去年のテーマは「母父スペシャルウィークはG1で来ない」でした。

そして母父スペシャルウィークは秋にG1馬に、この法則は消えました。

でも、ことしは組み合わせが違うよ。

キンカメ×SSが戴冠するか、しっかり見極めましょう。

ここはジンクスじゃないのか。

2400が鬼門の2頭のフジキセキ産駒。どっちがメイチ?

藤沢厩舎は近20年で8頭出走して去年のコディーノ3着が最高。

キンカメ産駒も8頭出走して同じくコディーノ3着が最高。

そして母父SSも昨年のロゴタイプで初戴冠。

4年連続SS系勝利の流れを切ったのがロゴタイプ。

2000~2005年は6年で5回SSが勝利。

2006年は1999年以来7年ぶりにオペラハウス産駒が勝ち、

クラシックでノーザンダンサー系は真っ先に消し、の流れを断ち切ったものだった。

このご時世、ノーザンダンサー系はいらない、と言っても出走すらしていないので…

おっとヘニーヒューズが今年は走りますがな。

去年が異端の皐月賞だったのか、去年を境に流れが変わったのか。

自分は前者だと思って馬券を構築します。

2年続けてそれが違ったら、後者だということがはっきりするでしょう。

それにしても、勝ちそう、まで思える馬がなかなかピンと来ない。

坂路一辺倒のアノ厩舎はもはやG1で推さないのだが、ここが最後の一花?

はい、皐月賞第二ヒント、でしたあ。

★反省しないから勝てない★どうしてもその事実に気づきたくないってか

また時を戻してしょうがないけど、桜花賞のオッズから購入者心理を

しっかり分析・反省しておいてね。

ハープスター→レッドリヴェール→ヌーヴォレコルトの組み合わせは三連単の4番人気

単勝人気順だと1-2-5人気。

普通なら1-2-3人気、1-3-2人気、1-2-4人気と並んでいくわけだが、

3番目に1-3-5人気の組み合わせが来ていることからも、4人気のベルカントの

単勝が単に武人気で売れているだけだとわかる。G1で初心者比率が多いからこその

おいしい現象。

そして4桁配当が確定データを見ると25通り。

三連単で万馬券が出ない可能性が高い。

考えていく順番は、

1.ハープスター1着絶対

2.2着はレッドリヴェールかフォーエバーモア

3.この序列を崩しそうな穴馬と3着に来そうな馬の範囲

この項目3で4頭選べば、組み合わせは10通りしかできない。

これで最低配当が13倍なら何とか見通しは立つでしょう。

完全に見るレースのようでいて、ぎりぎり馬券でも楽しめるレースになったのは

これだけ25通りも4桁配当を作っちゃうボンクラさんたちのおかげ。

そんでもってベルカント、ホウライアキコを消せれば項目3の4頭もそれなりになってくる。

1と2が本当か心配でしょうがない向きは三連複変換で的中担保。

仮にこれが結果論だとすると、この考え方に至らなかった理由をあぶりだせば改善される。

再度、ブログ主の買い目をちゃんと見直してごらん?

もちろんすべてのレースがこうして理路整然と買えるわけでないが、

あくまで理路整然と買えるレースもあるって話。

三連単25倍的中はベルカント、ホウライアキコありがとう。なわけ。

言い方によってはフォーエバーモアにもありがとう。

つか、こうして反省しない奴にもありがとうだけど。

ちなみにジェンティルドンナの桜花賞。こりゃオークスもこの2頭で決まりだよ、

とこの時点で直感したものだけど、ことしはそこまでは思わない。

となれば、すでにオークスの狙い馬券が絞れ始めたって話じゃないか?

★血統の研究=毛色での判定★ほとんどそこへ来ない不思議

プロはそこを、いやそこも見るんだろうな。

G1レースともなると血統もじっくり見ないと馬券は当たらない。

まずはテーマのひとつである2頭の有力フジキセキ産駒について深めてみると…。

最初のポイントは母馬年齢。イスラの母は2002年生まれでロサの母は2004年生まれ。

どっちも若い繁殖で、社台Fがこれから活躍馬を出してほしい期待の繁殖であることが

わかる。すでにフジキセキは世にいないので、今後どういう配合がされていくか。

ロサの下はダイワメジャー、イスラの下はステイゴールド、ハーツクライだ。

さて母父。ロサはボールドルーラー系で残りはノーザンダンサーにレイズアネイティブ。

もう1本は異系。

イスラの母父はコジーンでグレイソブリン系。残りはプリンスキロ、レイズアネイティブ、ノーザンダンサー。

SS系種牡馬を配合するバランスに優れている印象。

ここで気づくのが父コジーンのイスラの母イスラコジーンが鹿毛である点。

コジーンの産駒のうち、芦毛にでている場合はほぼ距離適性が短い。

それでいうならイスラは母系から芦毛の特徴を拾っておらず、なおかつ、父フジキセキの

遺伝子を拾って母の鹿毛も継がずに黒鹿毛に出ているのだ。

どっちの遺伝が強いか(適性判断)をざっと見るのに毛色の判定は重要。

ロサの毛色は珍しい青毛。母系の毛色がJRAデータでわからないが、

父母ともに青鹿毛で本馬が青毛なんで、先祖の中の表面に出ていない形質は

継いでいないとみる。しかもロサの母は最近流行のドイツ系。

今回もう一頭だけピックアップしておきたい馬はワンアンドオンリー。

母父はタイキシャトル。底力的に不安が残るのだが、毛色を見ると一安心。

母ヴァーチュはタイキシャトルの栗毛ではなく、母系の鹿毛をずっと継いでいて、

しかも、本場の黒鹿毛は父ハーツクライの母ビューパーダンスの黒鹿毛が隔世遺伝

している。ここからは結構スピード豊かな活躍馬が多く出ていて、軽さをキープしている。

ちなみにこのヴァーチュも2002年生まれで、上はタニノギムレット、ネオユニヴァース

が配合されている。ノースヒルズなんで、繁殖の格としては社台F勢に分があるのは

否めない。

それにしても走る馬には裏付けがある。それがデビュー前にどれだけわかるかと

なるとそれはプロでも難しいわけだが、レースを使っていくにつれ、伸びしろ、可能性は

徐々に具体化していくものだ。

他の出走予定馬については機会があったら。

きょうのところはこの3頭を調べて「納得した」という話なわけでした。

(この分析もTarget様のおかげですけどね)

2014年4月17日 (木)

★毎度毎度おなじみの…★みんなで劣化すれば怖くない!?

昨日のマツコ有吉の怒り新党、でギャンブラー論が語られていたね。

あくまで一般論だから、このブログにジャストフィットしたわけじゃないけど、

「やっぱりそこがわかってない」からこそ、ネタとして取り上げられるんだろう。

そこまでやるなら、そこまでやらないなら、のハナシ。

ポイントはそこまではやらないけど、(見返りが)MAXほしいという身勝手な理屈でしょうね。

勝ったときはうれしい。負けたら落ち込む。

そんなに落ち込むぐらいならやらなきゃいいのに。外野はそういう。

でも勝ったときのうれしさが忘れられない。じゃあ、勝つ比率を高くすれば、

うれしいの頻度も上がるでしょう。

まあ、ネタ元は勝ち分をそのまま突っ込んでしまって、結局失くす、ことだったけど、

それ、いつなくすか、いつまでキープするかだけだから。

永遠にキープして、なくさないことが(最終的な)「勝ち」だから。

ほらもう、ここまでで脱落するからね。永久に勝てないでしょう。

Targetは入手しない、JRA-VANからデータは買わない、現金でしか買わない。

だから負ける、って主張しているようなもんだよ、このブログ。

つまりはなんというか、飛行機に乗らないで世界一周する方法を探しているようなもん。

船で行くとしたら、エベレストへはどう行くのか?

そりゃあ、コツコツ歩いて一生かけたら、いろんなところには行けますよ。

それで時間の使い方はOKかどうかだもん。急がばまわれ。

でも、PCすら持ってないってハナシだっけ?

2014年4月18日 (金)

★2014皐月賞★枠順が出たところで、それかよ。やっぱり運だいじ?

桜花賞と違い、今回の皐月賞は誰がどう見ても混戦なので

いくつか「ヒント」を書いてみたけど、これが直前、最終回。

Nakt2000_100101140413

これは中山芝2000の枠番別データ。集計期間は10年1月以降の

52か月のデータ。

明らかに8枠だけ不利。

ところがこれを4月のみに絞ると

Nakt2000_apr_100101_140413

あれ?内枠が不利!

この時期3回中山は馬場がひどいことになるからね。

印象深いのは98年の皐月賞。のちのダービー馬スペシャルウィークは8枠18番から

最速36.1秒の脚を使うも届かず3着。

自分としては皐月賞外枠不利の印象が強くなった。

でも3着に来ている。このときの鞍上は武豊。ダービーを勝つ騎乗をしたんだよね。

その結果の届かず3着。

そういうことです。

この4月のサンプルはわずか18レース。で1・2枠は1・2着が合わせて1回ずつ。

2枠は不人気馬が偏っての結果のようですが、1枠は平均値は8枠中2位で、この数字

なんで。

はい、皐月賞直前データ分析、最終便でした。

2014年4月20日 (日)

★連続G1的中も…★それを言ってどうする、な2週連続マイナス

ま、ある意味、幸せっていえば幸せなんだけど、回収率的には

「打ち筋が甘い」の一言ですなあ。

ま、もう少しラクさせて!という感じですが。

2週連続、土日マイナスで開催終了。4月5日の万馬券が効いているんで、

開催回収率は117%で終了。

なんか的中率が落ちている。三連単、三連複を意識しすぎているような。。。

土曜の中山のジャンプも三連単で的中してしまったし。(83.8倍)

もちろん皐月賞も桜花賞に続けて三連複でゲットしましたが、(76.9倍)全体として

JRAに絡めとられている印象がぬぐえません。

この何とかなっている感じがまずい、んでしょう。

来週はG1の狭間なんで、そこでもマイナスが続けば、いよいよ深刻になります。

G1デーにうまく行かないが具体的に何なのか、もう少しで掴めそうなんですけどね。

★読まないブログが最高の内容★最高にくだらないという…2014皐月賞の日曜日!?

さて、とっとと競馬場から帰宅して録ってあった競馬予想TVを見直しました。

ウィンフルブルーム◎が二人。

井内氏、亀谷氏。

特に亀谷氏の切れ味見事でした。ワイドで的中を担保し、三連複、三連単と乗せる技術。

ちゃんと復習しておいたら?

井内氏の、単複から積み上げる手法よりも大胆。

ねらいめでは、市丸氏、亀谷氏が的中。

ようやく今週は全予想家の買い目合計で収支プラスになったようです。

きょうの大下さんとのささいな会話。

「もう(皐月賞)どう買えばいいかわからない」

「もう(皐月賞)どう買えばいいかわからない」(reprise)

自分:「BOXで買えば?」

「それじゃ配当つかないよ」

???

自分「じゃ、思い切って1枠切っちゃえば?」「そんでもって馬連にしちゃう」

「まあ、ダービーに来る馬が今日わかると思って気楽に買うと?」

自分も正面から悩みを受け止めてませんけどね。

(自分の馬券は)三連複フォーメーション:Aに7、16、17、Bに1、2+7、16、17、

そしてCに6、18+7、16、17でもって25点買い(7頭フォーメーション)。

ポイントは不利な1枠のダブリを切ったこと。買い目はそれで3点しか節約できてませんが?

これでビビリがなければ、Aの7、16を切って、17の2・3着固定マルチでしたけど、

まあ、そこまで思い切れません。

ひとつおいてとなりのお兄さんは大当たりしたらしく、皐月賞の前から

ずっとお金数えてました。そんだけの現金を持ったことがないのがバレバレ。

ふつう、お金を数えるのは払い戻し機から出てきたときじゃないかと思うんだけど、

馬券を買ったあとに残りを数えるカッコ悪さ。それでも30万勝つなら、

大したもんです。

そんな皐月賞の日曜日、でしたね。

★すぐ「競馬あたらない」で検索する頭脳構造★見事に「進歩」と決別

ひとつ重要なヒントを言っておこう。

G1レースのように力差が小さい(全馬メイチで仕上げてくる)レースこそ、調教の細部を

チェックしておく必要がある。

今回穴となった8人気の3着馬は栗東坂路で馬なりで

ラスト2F加速ラップでしまい12秒5を記録していた。馬なりで加速ラップ

しまい12秒台はこの馬だけ。

もちろん輸送前日の金曜も坂路入りしている。

4Fタイムは4着馬のほうが速く、自己ベストを連続更新していたらしいが、

前がかりのラップより、しまい重点のラップのほうが価値があるからね。

まあ、実力差を逆転する枠順のマジックがあることはレース前に書いてあるんで、

これら知識があれば皐月賞的中に肉迫できたことでしょう。

勝ったフジキセキ産駒のポテンシャルも何度かここで書いているし。

ねえ。それでも読まないのは「才能」だと。

あと15時20分を過ぎてから2014皐月賞で検索始めるボンクラ。

あ、馬券買わない人、なのね(笑)。

★ネットは便利でよかったね★ヒマつぶし自在でよかったね

ブログ主からはリアルタイムで来訪者がどういうデバイスで、どの記事を読んでいるかが

調べられるんですよ。

ケイバの終わった日曜日、きっと何か思うところがあるんでしょう。

自分にも心当たりがある。

そんな皆さんをここで眺めている自分がいま、ここにいる。

煽りとかそういうんじゃなくて。

可能性がありそうで、実は全然ないってあるんだよなあ。

ゼロに何をかけてもゼロ。

きっと本当はケイバで負けた悔しさからブログを読んでいるわけではなくて。

向上心があって、次こそは的中したい、と心に固く誓うわけでもなくて。

ひまなんだろうね。

しかし、ブログ主としてはこうしてそういうヒマで不毛な行為を漠然と眺めているのも

悪くない。

自分の意図する、もっとケイバが当たって楽しくなる、方向に誰も来ないことが

確認できるからね。その先には自分の幸せがあるように思わなくもない。

まあ、武器がない、丸腰っていうことに気づかない、と。

すでにブログの記事は2000を超えていて、その半分以上が、

「意図を持ったメッセージ」なんだから、時系列もしくはテーマごとに読むしか、

もはや理解は不能なのに、断片的にランダムに読もうとしてどうするんだろう。

しまいにゃ、2011年の記事を読んでいたりね。

皐月賞が終わったばかりで去年の皐月賞の記事を読む、とか?

それさえも気づかない知能だって?

京都競馬場の指定券の売り方に異論を唱えたのも2011年じゃなかったっけ?

皐月賞=東京競馬場の年だから。

相変わらずヒドイ売り方は改善されていないのかどうかは全然知らない。

函館でBB団と打つほうが楽しいし、安定するからね。

いずれにしろ、負けた悔しさがあって、それが向上に結びつかないのは

哀れというしかない。

とにかく2000を超える記事をケータイでサーフするなど、狂気の沙汰でしょう。

2014年4月22日 (火)

★世間の標準がもう違うから…★異端としてひがむとするか(笑)

必ずしも報道が正しいとは限らないけど、

自分が判断するところでは、あくまでも隣国の人々の気質として、

「なにかが起こったあとの感情のパワー」は日本人にはマネできないものがある。

その一方で「ウソはつくつもりはなんだから、ウソではない」という強情も

日本人より強いように思う。ここで「悪意はない」と言い切ったらどんなことも許されて

しまうよね。

言いたいことは「結果的についてしまったウソ」は認めるべきで、

ことがおおごとにならないうちに必死の予防策を講じるべき。

その認識が甘いせいで犠牲になったのなら「ちゃんとやらなかった誰かのせい」なのか?

それは誰?国?政府?警察?

とんでもない前フリから入りましたが(笑)、

日本人がマネしてもマネできない部分で「失敗したあとの(自分への)怒り」があるかなあ。

馬券に対しての話だけど。

外れたら簡単にあきらめる。ギャンブルだからしかたない。

隣国の人もそう割り切っているのかなあ。

それでいて必死の予防策を講じたのかといえばそれもない。

対策を講じてなおかつ失敗したのなら、あきらめもつく、という考え方もできるが、

予習もせずに試験を受けて、「オレ、頭悪いからこんなもんでしょう」

では(日本の)未来は明るくないよなあ。

「そんな問題出されても解けるわけがない」と失敗を問題のせいにするのも

違うけど。

G1が過ぎて、狭間の週。また検索含めてまったりとした(ブログの)日々が過ぎる。

そんなときこそ、スパイスの効いたヤツをお見舞いしておかないとね。

それにしてもG1は当たっても儲からない。

外れたくない気持ちを押さえられないからね。回収率200%ならまあまあでしょう。

ダメ?

ここまで2014年のG1は2勝2敗。的中率はここまで24%だから、このあと3連敗でも

ふつうでしょう。

となれば、当てるだけでも、を思っちゃうんだよなあ。。。

★ドバドバ出る、までは予想せず★複勝650円は十分おいしいよ

くしくも先週の土日で、

土曜に江田照男、日曜に秋山真一郎がJRA通算800勝を記録した。

もちろんこっちも意識して馬券を買っていたが、

獲れたのは秋山の日曜7Rの複勝650円だけだった。

強く印象に残ったのは二人とも同じ日に801勝をあげたところ。

かつて本田ケイスケが引用したファンニステルローイ?の名言。

「(ゴールはできるときには)ケチャップみたいにドバドバ出るもの」

どう考えてもプレッシャーから解放されて気楽に乗ったら、もうひとつ勝てた、

ということにしか見えないね。

江田の800勝目は単勝4320円、801勝目は単勝2600円。

秋山の800勝目は単勝2560円、801勝目は単勝1610円。

これを三連単のアタマ固定と言わなくても、馬単で獲れれば相当においしい。

江田の馬単は、それぞれ28040円、12740円。

秋山の馬単は、それぞれ13540円、8560円。

おいしい。

騎手で買う、とはこういうことでしょう。

799勝とリーチがかかってからの江田の成績は0-3-3-26。

途中で複勝1270円を拾わせていただいたが、この間は確実にマイナス。複回75円。

秋山の成績は0-1-2-18で、複回は35円。

追い上げ方式で達成したレースで回収して買うのをやめる、もこの場合なら

簡単でしょう。

江田は今季リーディング43位。複勝率16.5%。

秋山は今季リーディング19位で複勝率26.5%。

リーチがかかって緊張していたのはさてどっち?

もちろん、リーチがかかると周辺が配慮するんで、1着は無理でも惜しいレースが

あってしかるべきだけどね。

ま、騎手で買うというのはランキング(リーディング)で買うのではなく、その騎手の

騎手人生、その日の「仕事」で買うべきでしょう。

ちなみに秋山の801勝目はワイドで獲りました。1630円。

馬連は万馬券のみの狙いだったので、3580円は拾えませんでした。

これでも「知っていて役に立つ知識」と思わないのなら、あっぱれですわ。

★まずはオリジナルを目指すこと★それはあらゆる秀逸を模倣するという方法論

ま、皆さんが真面目にこのブログを読んでいないからって、

秘術を全部公開する気はありませんので、あしからず。

でも、断片は披露します。断片、丹念に集めるだけで相当なものになると思うけど、

まあ無理でしょうね。あきらめたほうがいいです。

現状

1.オッズ馬券術

2.(人間)データ馬券術

の配分で馬券を戦っているわけだが、

2.の亜流として、「その週の仕事」馬券術が加味されている。

もうひとつ亜流として「勝負馬主馬券術」も加味しているから、

オッズ60%、人間データ20%、勝負馬主14%、その週の仕事6%ぐらいの比率かな。

この中の人間データの大半は騎手であり、その週の仕事も大半が騎手の要素。

これと3番目の勝負馬主を絡めると、各騎手の「調子」がだいぶ判定できてくる。

ま、リーディングの成績をまともに信じていたら、おいしい馬券は獲れません。

オッズ馬券術は「なんでその騎手なんだよ!」というケースもフォローするので、

ほどよいバランスかな、と自分では思ってる。

ある騎手は「試験を受けている」よ。結果はとっても微妙だけど、

日曜の試験は1-0-1-1。

一見、合格のように見えるけど人気は2-3-2人気で複回120円。

ぎりぎり合格かな。でも受験が嬉しいと見えて、

複勝30倍とか1番人気で快勝とか、おまけもついてきた。

いっぽうとある「若手」騎手。日曜は西下して10鞍。

0-0-0-10。

何をやってんだろうね。最後は1人気で9着。目も当てられません。

こんな騎手のエージェントにはつきたくないね。

また、とあるトップ騎手。だまっておくと人気になるんで、あまり書きたくないんだけど、

騎乗は相当にひどい。乗り方も注文がつくのだが、エージェントが優秀なので、

それでも勝てる馬が用意されている。

G1のない土曜日は2-0-0-7で日曜は0-0-0-9

土曜の2勝はいずれも1人気。はっきり言って浮上のきっかけはつかんでいない。

先の江田、秋山もそうだけど、上位騎手ともなれば、本人の意識に負うところが大きい。

本人がどれだけ現状に満足しているか、生活していけてるか。

馬主に感謝されるのは大レースでプレッシャーに打ち勝って、馬の能力を発揮させること。

そして明らかに能力の足りないレースでも、戦略を駆使して人気馬の弱点をつき、

ときどき穴をあけること。

年間3000レースを買う、いや見るということはそこにシビアになれるということだわな。

★ほんの一例、ほんの断片★馬主だって、いいかげんにしろ、と思うはず(笑)

ここまでの「騎手近況」の見極め。

いろいろ実践した結果、見えてきたこと。

修正に修正を重ね、修正し続けてきたオリジナル。

新人騎手がデビューして、育成に比重がかかることで疎遠になる騎手も

いるとすれば、その壁を乗り越えられない「かつての気鋭」は中堅以下に成り下がる。

日々刻々人間関係は変化している。なぜなら、毎週ケイバがあるからです。

さてさて、

期待を持って福島遠征に送り出したのに、0-0-0-5では、

本人が悪いのか、依頼した調教師が悪いのか、見極めねばなるまい。

5鞍あって、あとのレースほど人気になっていて有力だとすれば

3連敗、4連敗した時点で、本人的にはきつくなっているはず。

自分は意地を張って最後まで買ったけど、すべて沈没。

実はこの騎手、最初のレースの1人気を4着になった時点で、空回りだったのでしょう。

その騎手の気骨を信じて買い続けましたが。

この1人気馬の調教師は明らかに「きっかけ」ではないので、きっかけ調教師の3頭が

9着、5着、5着では、この若手騎手が不憫、が自分の評価ですね。

あくまで比重としては「6%」の馬券術なれど、この仕上げのアレンジが馬券の収支を

左右するのではないか、ということです。

★そうでもなけりゃ買えない単勝高額配当★三連単なら…なわけですが

われながら、いいとこをついたな、と思うので

お茶を濁す。

さらにいい気になっていろいろバラすのはやめておく。

どんだけこれがオリジナルの視点だって胸張れんだよ、と自嘲気味に

「江田 狙い 秋山」

と検索をしてみたら、ウチの記事がグーグルで2番目に。

マジか。

こんな見え見えのポイントに着目していないか?

どう考えてもありえないので、ネット組、ブログ組はボンクラ、というオチで

自分は納得しておこう。アナログ組に「わかった人」がいるのかも。

というよりこの記事を拾っていくグーグルロボットと、集合体としてメガアクセスを

キープしているココログの威力でしょう。

ヒットしていない記事さえ「これじゃないの?」と拾ってくれるからね。

机上の空論を承知の上で、エダテル騎手の単勝3倍以上限定で、ハズレたら

20%増しで積んでいったら、最後は資金18倍で43倍が当たっているわけだ。

100円から始めたとして、配当は81000円。それまでに費やした資金は10000円弱?

そりゃあおいしすぎ。

今度そういう確変が来たら単勝オッズ縛りで積み上げてみようかな。

もう899勝達成した次のレースで900勝はありえないわけだし。

いろんな区切りがあるけど、そこを連勝した騎手は記憶にないから、

確変期に入ったら、まずはスッポンでしょう。

ま、誰が通算何勝でどこで区切りかの調べ方もわからないようじゃ論外ですけどね。

★ちょっと今日は投げやり★でもヒントも埋め込んだけどね。

ショウちゃんさ。

G1では乗り替わりなのに福島遠征を頼むっていうことは、

実はここが勝負なんでしょ?

たぶん人気になっちゃうよ。

それでも稼ぐか。

この騎手すでにG1で藤原英厩舎の有力馬を断っているんだから。

東京競馬場では誰を乗せるの?

それとも関屋記念狙いだって?

ところで、マイラーズCのあのピンとこないメンバーは何?

ショウナンマイティが復調しないと安田記念はどうなっちゃうの?

ヴィクトリアマイルやめて、こっちで勝負したほうがいい牝馬いませんかあ?

いやあ安田記念が難しそうだ。

登録メンバー見ての感想はそれ、でしょう。

なんか牝馬戦線のほうが面白そうに見えますな。

東スポでは早くもPOG特集がスタート。

早くも来季に備える時期か。

せっかくうちのウマ、皐月賞2頭出しだったのに、掲示板にのらなかったものなあ。

がっかり。来年こそ、とね。

2014年4月23日 (水)

★伝わらないのが面白い★もっと、もっとぉ~!!

すごいなあ、夜中の3時にケータイで

「競馬場のダメ人間シリーズ」を熟読。

そういう人はこの記事にたどりつかないか。

ケータイで横断読みしてどーすんの?

という記事を読んでいないから、なんでそう言われるかもわからない。

まあ、ダメ人間シリーズは大事なサンプルだから、役に立たないことはないと

思うけど、イッキ読みは体に毒、だよね。

人間観察マニアなら共感するかもしれないけど?

とにかく「それしか方法がない」ゆえに遠回り。

飛行機の時代に、船しかない、みたいなね。

新幹線の時代に、SLしかない、みたいなね。

まあ、自分なりに進んでください。後戻りしないでね。

★更新の頻度はだいたい四半期ごと★氾濫する?使えない血統データ?

現状に満足しているから、向上しないんでしょ?(笑)

ま、クラシックは血統がある程度わかっていないと、読み解けない部分がありますね。

あくまでそれがすべてじゃないわけだけど。

それより馬券術、買い目構築は時流とともに、もしくは経験とともに、改善・向上するもん

じゃないの?

言っておくけど。

ブログを構えてからまる3年。自分のバアイ、要素配分の微調整は止むことはないけど?

誰かさ。最新の血統データじゃなくて、ちゃんと変遷の歴史と理由を体系づけたら?

あの種牡馬の特に牝馬のダート適性なんて、まさにマジカルと言えるほどに

定番でしょうに。ずっとベタ買いしてなさい、だ。

そのいっぽうでハーツクライやアドマイヤムーンのつかみづらいこと。

これ、どう考えても母系の低レベルを父馬で引き上げようとするから、成功と失敗が

相半ばするってことでしょう。芝なのかダートなのか、くるくる変わるということでしょう。

SS系の花形種牡馬が時が経つにつれてダート適性が上がっていくって、

年より種牡馬はスピードを伝えないのか?ってね。

それは母系の都合じゃないのか?

つまり種牡馬ビジネスを念頭に置かないと、血統はわからないのに。

もっと言えば「血統ビジネス」も見抜かないと。。。

はい。データになった時点ですでに古い。

世代ごと。性別ごと。芝・ダごと。距離ごと。個体ごと。そして母系ごと。

砕きすぎるとわからなくなる?

わかるとこだけ馬券に活かしましょう。

グラスワンダーの牝馬。何世代続けて消し、ですか?

2014年4月24日 (木)

★それも同質の非常識★軸って何?買い目って何?

いまいる場所は都内の某喫茶店。

同じ空間にいるのは自分を除き、若めの男女が5人。

静かなジャズのBGMが流れ、

それぞれが黙々と作業をしている中、唐突な博多弁の会話が耳に飛び込む。

静寂を破る博多弁。

友だちがたずねてきて、ラインのメッセージを題材に、恋バナである。

見事なKY。

「ちょっと、うるさいけど…」

半分ぐらいが「勉強している」学生と社会人なのにね。

ザッツ田舎者!

いかに本人たちに客観的な状況が見えていないかの好例でしょう。

直接馬券師ネタではないけど、検索ちゃんがいかに見えずにブログを通り過ぎていくか。

どう見られているか、本人たちにはいっさい眼中にないわけで。

検索ワードの9割がバカ丸出し。

そんな素人にもっとわかりやすく書く?

ありえないでしょう。

つけあがるのもいい加減にしろ、これが正直な気持ち。

とにかくこの状況で素人にやさしくはありえないわけよ。

小ネタ満載と思ってPCのディスプレイを開いたが、書くのがバカらしくなった。

遠まわしに言ってもわからない、のだそうだ。

考えない奴に誰がタダで教えるか。

だから養分になっちゃうって話なのが、まだわからないのだそうだ。

2014年4月25日 (金)

★事態を正確に読み取れない判断力★それはケイバにおいても同じ

昨日の一件のあと、(声を潜めた)博多弁の女子トークは閉店の22時まで

続きました。周囲に迷惑をかけないよう筆談もまじえて…。

「田舎者」は地方出身者を指すわけではなく、博多弁が耳にうるさいわけでもありません。

周囲に気をつかわない、じゃなく、つかうことを「知らない」から、

「申し訳ありませんでしたね」の態度もないということで。

今春、福岡から出てきた大学1年生かなんかじゃないんですか?

そんな雑音にもめげずに、今週の出馬表をチェックしました。

いやあ、面白い。

注意すべきは「あまりにわくわくしすぎて、肩に力が入りすぎる」事態を避けること、かな。

例によって当てようとし過ぎることで上滑りが要注意でしょう。

これ以上何を書いてもヒントになるので書きたくありませんが、

ひとこと親子の愛情、とでもしておきますか。

そうそう息子には負けられないもんね。

20代の馬券ファンがこの心情を理解できないのだとすれば、

クリティカルシンキングを勉強してください。

それにしても世の中には「勉強法」マニアもいるようで。

「馬券術」マニアがいるように。

ぜひ、本質は見落とさないでくださいな。

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