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2014年3月13日 (木)

★6億円の配当は決して出ないWIN5★発売取りやめも視野に、か?

きょうはきょうで出し切ります。

ケイバがどう考えてもギャンブルの要素を無視できない以上、

敵として意識しなければいけないのは自分の欲。

当てたい、儲けたいという欲。

この部分はオッズが低い馬を買いたくないし、オッズが高すぎる馬も買いたくない、

という心理に表れている。

さて、本日最後にここで取り上げるのはWIN5、6億円問題。

6月7日から最高払戻額が6億円になる。

これは何を意味するか。

その結論がどのぐらいのスピードで論理的に発想できるか。

「ほほう、配当がビッグになるんだあ」

これが世の中の90%のボンクラの発想である。

自分は手にしない、他人事と割り切ればそこで終了。

そんなレベルじゃあ、差がつかないじゃないか!

1.キャリーオーバーが減る。

いままでの的中者が1名で残りはキャリーオーバー、というケースが、

その1名の的中者に配当が集中する。(→的中者の納税額は増えるかも)

2.6億円の配当は出ない。

キャリーオーバーのあった先週を除いて2014年の売上最高額は7億1900万円。

この売上額では1名的中でも6億円にはならない。

JRAの稼ぎ時はキャリーオーバーの出た週。

今週の売り上げは11億を超えたわけだから。

つまり上限額を引き上げたことで、新規参入者が増える、とJRAが考えているのなら

相当にユーザーをなめているという話。

これまでWIN5を買い続けたファンをキープしようという話なら、話は別。

夢を見せ続けるという方向性。

さて、6億円の出ないWIN5は、キャリーオーバーも捨てたわけだ。

(もちろん的中者ゼロならキャリーオーバーだけど)

年間50回発売し、3回のキャリーオーバーで、売上額は52回発売相当が

関の山。上限改定で売り上げ増5%程度では何も変わらない。

いまのところは売上減、WIN5発売中止への道を歩み始めたとしか思えませんな。

考えてみるといいよ、WIN5の売り上げがその週のケイバの何%か。

2%ちょっとですよ。

それより、ほかの馬券がしっかり売れるように施策を考えたほうがいい。

フルゲートを12頭に限定して、1日14レースにするとかさ(笑)。

(6月7日からの各券種の控除率問題とも関連するハナシだが、ちなみにこの件に

関する2ちゃんの議論、各自の論点が違っててサイコーだったよ…笑)

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