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2014年3月11日 (火)

★いちがいに言えないところに…★人間側の操作、意図があるわけで。

行きがかりもあるので、あくまで14年3月9日時点のデータとして

2011年生まれの種牡馬別実績を調べてみた。

前後半、というか、世代の新馬戦スタートから年末まで(2歳戦)、新年から先週まで

(明け3歳戦)の種牡馬別成績比較。

ここでは「成長力」×「ダート適性」×「冬場の強さ」というバイアスで、数値が

はじかれてくるはずだ。

対照は両期間(前半は延べ8000頭、後半は延べ4000頭)出走した種牡馬のうち、

出走数でトップ50に入る種牡馬に限定して抽出してみた。

まずは1~25位。

140309zenkouha1

まずはディープインパクト産駒のまったく差のない、突き抜けた強さ。

出走数としての失速はスウェプトオーヴァーボードだが、複勝率の失速(複勝率マイナス10%以上)

は、キングカメハメハ、ネオユニヴァース、ヨハネスブルグ、スペシャルウィーク、

ジャングルポケット、タイキシャトル。

逆に複勝率の後伸び(プラス10%以上)はサクラバクシンオー。

ジャングルポケットは出走数が増えて、複勝率が下がっているから、はっきり質が低下して

いるということか。

で、26位以下。

140309zenkouhan2

出走数の失速はメイショウボーラー、スクリーンヒーロー、バゴ。

複勝率の失速はプリサイスエンド、マツリダゴッホ、バゴ、アルデバラン2。

バゴは最初だけ、か。

出走数の後伸びはブライアンズタイム、ディープスカイ、メイショウサムソン。

仕上がりが遅い血統と言えるか。

で、複勝率の後伸びは、コマンズ。

これとは別に安定して穴を出しているのがAランク=デュランダル、Bランク=パイロ、

Cランク=スクリーンヒーロー。

後半穴でやや目立つのが、シンボリクリスエス、サウスヴィグラス、ディープスカイ、

コマンズ。

結局ダメ出しした、ディープスカイは徐々に盛り返している状況のようだ。

けっこうこれで夏を越してみるとまた違ったデータになってくるんだと思う。

仮説を立てて検証する大切さがわかるって話だな。

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