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2014年3月11日 (火)

★「言い切れない」もひとつの結論★転んでもタダじゃ起きない、とも言えますね

さすがに飽きた(笑)ので、こっち系のネタをふっておこう。

今週のフィリーズレビューに関して、今朝のサンスポは不本意な見出しだった。

そうならざるを得ない部分はもちろん実感しているが。

現3歳世代の複勝率。

左が12月まで。右が1月以降

ヨハネスブルグ産駒28%→16%

サクラバクシンオー産駒17%→30%

アドマイヤムーン産駒13%→23%

表面だけを見れば、ヨハネスブルグは早熟で成長力ないね、という話になる。

現にこの世代、サクラバクシンオーとアドマイヤムーンは消し、で進めてきた。

こっちは徐々に期待に応えてきている。

まあ、サクラバクシンオーはことしに入っても単7人気以下の穴は一度もないので、

走る馬とそうでいない馬がはっきり分かれているということか。

これに対して、アドマイヤムーンは7人気以下で5回も馬券になっている。

複勝率はこっちのほうが低いので人気薄好走の確率は後者のほうが有望、か。

早熟度に関してのデータでは、

12月までのデータだと出走数順位がヨハネスブルグ10位、アドマイアムーン26位、

サクラバクシンオー31位、に対し、

1月以降のデータでは、ヨハネスブルグ18位、アドマイアムーン23位、

サクラバクシンオー26位。

出走数(比率)が減るってことは、頭打ちが明確ということなんで、やっぱヨハネスブルグは

早熟、みたいだねえ。

もちろん、冬という季節が苦手。ダート戦が苦手という要素も裏に隠れているんで、

そこは含んでおきたいけどね。

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