フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月 9日 (日)

★転厩&新規開業…★またまた見えてくる「人間力」

いったい何を求めているんですかね?

ま、いっか。

ブログ更新はしていませんが、いまのところ安定して馬券は買っていますので

ご心配なく。

2月は雪の影響ですっかり調子を崩してしまったので、3月は必死に立て直し中、

と言っておきます。土曜がよくて、日曜が悪いパターンから、そろそろ脱却したいところ。

さて、馬券の詳しい話は時間があるときにするとして、

今回は転厩&新規開業物語。

けっこうボリュームがあるんで、これも全部書いたらどえらい重さになりますが、

自称アマチュアの面目躍如としていきたいですなあ。

まずは2月最終週、定年・引退調教師の管理馬が282頭。

3月に新規開業した6厩舎の管理馬が結果的に155頭。

これだけでも引継ぎが混乱するのは目に見えてますな。

そして新規厩舎が引退厩舎から引き継がなかった馬が32頭。

こうなると力関係が出ますな。人間関係というか。

免許取得即開業の美浦・奥村武、武井両調教師と、

免許取得3年目の栗東中内田調教師では準備期間が違うからね。

Miho_oku_take

必死にお願いして助けてもらった感ありあり。

これに対してまったく異質なのが飯田祐治厩舎のラインナップ。

Iida

父親の厩舎からほぼ完全引継ぎ。

さて、今回突っ込みたいのは栗東の免許取得2年目の森田厩舎、石橋厩舎の対比。

コメントしませんが、よく比較してくださいな。

もちろん営業力と調教力は必ずしもリンクしませんが、

営業力>調教力なのは明白だからね。

Morita

10頭自力で集めているのは6厩舎中最多。中内田厩舎の7頭より多い。

Ishibashi

義理人情派な感じがありあり。藤岡師としっかりパイプがあるんでしょう。

でもメイショウが3頭。飯田厩舎の引継ぎ数と比べるといい。

松本オーナー、マジで「ご祝儀」預託はしなかったわけか。

稼げばどんどん預けるよ?

3~4頭他厩舎から引っこ抜いてもよさそうなものですが、そこが厳しいのがさすが、かね。

★現役登録馬約8000頭弱★転厩は日常茶飯事。そりゃ意図しないと気づかないわ

いつもひとこと多いのは承知で書くけど、

「わかる人」に出会わないのは不思議でしょうがない。

JRAがリリースとして発表しなくても、事実上発表しているに等しい、

「競馬の真実」に関心を持たないなんて、負け組上等!ということなんだろう。

いちいち丁寧に説明するのもかったるいので、断片しか書かないのは、

以前にも宣言した通り。

しかし、ケイバに勝とうとせずに、「馬券あたらない」と嘆く人は、

ほんとうに自分が想像するポジションなんだろうね。もしかして世間の何割?

5割?6割?7割?もっと?

更新のブランクをもってしても、思うのはそこ。

ちなみに転厩&新規開業物語は調教師からだけじゃなくて、

馬主から見たほうがもっと見えてくるんですな。はい、もうやめておきます(笑)

★いつも第一の鬼門は3月なんです★なんとか、ごまかしごまかしで乗り切りたいけど。

いちおうリアルがモットーなので、

抜けていた部分の馬券成績も書いておく。

3月1日、35レース購入13レース的中、回収率93.6%

3月2日、36レース購入5レース的中、回収率65.7%

でした。

今週は、

3月8日、23レース購入8レース的中、回収率172.9%

3月9日、24レース購入6レース的中、回収率61.9%

週単位は先週はマイナス、今週はプラスでした。

まあ、粘るしかない。

またしても危惧した通り、日曜日が悪いパターンが3週連続。

しかも、阪神8Rで恥ずかしいハズシ方をしたあとに、9Rももろ裏目。

そこから、大崩壊せずに少しは巻き返せた部分は評価ポイントでしょう。

それにしても、「これは最低」というドツボにハマる→少頭数の決め打ちミス

はもう少し改善しなくては。

もちろん勝負しているわけじゃないんだが、自分でダメージを受けるような買い方では

ダメだ。

いずれにしろ、最後まであきらめない、スタンスは確実に的中を呼んでいるけどね。

そこんとこの細かい種まきは、他人に言ってもしかたありませんが。

ほんのささいなことですけどね。

★こういう買い目になる「必然」★すべてはオッズのバランス

暖簾に腕押しもわかってはいますが、

こういうふうに3段重ねがきれいに決まるとブログに書きたくなるね。

140308han06

これは1日の結果を左右する会心の一撃。

これを獲って(1日の収支で)負けるようでは、競馬に心底向いていない。

で、これ一見、複勝+ワイド+三連複のトリプル的中に見えるけど、

そんな簡単なもんじゃない。実は安目なんだよね。

実際のレースで自分は間違って12番の馬に残せ!と叫んでしまったわけなんだが、

4着馬に差されていれば、三連複は不的中でも、軸馬の複勝が大爆発していたわけなんだよな。

大失敗。確かに的中で気分を良くしたことは事実だけど、完全に「的中縛り」にできた

ことが勝因。

そのいっぽうで、この日は

140308han04_2

140308han11




こんな馬券も釣っている。

珍しいよね、1日に馬単を2回も的中させるなんて。

そもそも買わないのに。

まあ、チューリップ賞は誰でも獲れる馬券なんで、言うほどのことはないけどね。

さすがにこういうときはふだん買わない三連単しかないでしょう。

★これもひとつの流れ★攻めの気持ちは捨てずに粘る

気楽に買えていた土曜日とは打って変わって、日曜は追い込まれた馬券。

阪神のメイン。

140309han11_2

タムロスカイからディサイファ、スマートレイアーへワイドで振るかどうかは

判断が微妙なのだが、追い込まれているからこそ、こう買うべきなのだと思う。

日和らないほうがいい。

で、中山最終はこういう的中になる。

140309naka12

意地でも週プラスを維持するためには、上限金額内で買う必要がある。

その中でのベストな配分。

ウチパクも800勝を最終で決めなくていいのにね。

2014年3月10日 (月)

★伝わらないことを伝えるのは激ムズ★まあ、勝手に言いますわ。

さて、小難しい話、です。

競馬力と馬券力はちょっと違うものです。

どちらかだけあっても馬券は勝てません。

競馬力があると、見ていて競馬は楽しいわけですが、馬券力がないとお金は減ります。

少なくともしっかりした馬券力がないと、収支はプラスにはなりませんね。

そしてしっかりした馬券力の裏付けとしても競馬力は存在します。

そろそろ、意味がわからなくなった?

たぶん、競馬力も馬券力もそれぞれに向上を図る必要があるんだと思いますね。

競馬で真剣に勝とうとするなら。

真剣に勝とうとなんかしないのか。

あと流れ。流れには場の流れと自分の流れがあります。

場の流れに自分の流れをうまく同化させていくと、見事に的中の山ができますね。

失敗すると不的中の山。

この「同化作業」…点より線、線より面のほうが確実。そりゃそうです。

ところが、メインだけ三連単で買おうとする人は常に点で合わせようとしているようなもん。

場の流れも無視して、いきなり点と点で決めようとする。

そりゃあぴったりハマる確率はゼロではないので、ときには大ホームランを

かっとばしますがね。

例えば弥生賞。トゥザワールドで絶対かと言えば、そこまでは言い切れないものの、

レベル的にはさほど高くない。何か伏兵馬が突っ込むような気もするし、波風が

立たないかもしれない。そんな中途半端な状況になるのは、

「皐月賞=中山芝2000は公平な勝負になりにくい」

「その本番G1前に同条件を試走しての好成績はあまり本番に直結するとも言い切れない」

「強いライバルとの本番前の対決回避」

「でも3着までに入ると、出走はできる」=「格下馬も3着で賞金に関係なく出走できる」

なんていうことをあらかじめ知っているのが競馬力ですわな。

じゃあ、馬券はどう買えばいいか、というとその話は別。

結果的にことしの弥生賞は上位人気で決着して、簡単だったかのように思えるけど、

あくまでそれは結果にすぎない。

そういえば誰かさんがアンカツに「弥生賞(の結果)をふまえて、皐月賞の本命・対抗は?」と

聞いて「まだほかに注目馬いるし」と返されていたっけ。

いまのところはアンカツがなぜそう考えるのか、を考えることで競馬力、向上しそう、だけどね(笑)。

いずれにせよ、日々の鍛練なわけで。

ちなみにオッズからの自分の狙い馬はアズマシャトル。もう少し前で競馬したかった。

でも、三連複をトゥザワールド軸で買ったけどね。

事前にわかったのは中山芝2000でマンハッタンカフェが走らない、ということ。

消せたのはたった1頭。ハーツクライの成績はバツグンなのに、

「ワンアンドオンリーは鞍上が本番に向けて足を測るはず」と見て消し。

なんと足を測ってなおかつ着差なしの2着まで伸びたわけでした。

橋口厩舎の坂路調教も捨てたもんじゃない、っていうことですよ。

賞金が足りている馬のワンツーということは、レベルが低かった、ということで、

次のケイバを考えればいいだけ。

そういう積み上げがなくいきなり皐月賞を買うから上達しないんだろうなあ。

2014年3月11日 (火)

★わかろうとしなければ、何事も理解不能★それ、自分のこと、ですよ!

いろんなことがあるねえ。苦悩するけど(笑)。

毎週毎週、競馬開催はやってくるけど、それは動いていて変わっている。

そう思うから「たまにケイバでもやってみようか」とは思わないし、

毎週毎週が楽しみ。

ケイバのことを考えるのが楽しい。

他人が発見していない傾向がわかれば楽しい。

なのに馬券に直結せず、悩む。

ま、それも楽しみのうち。

でも、その部分にまったく共感せず、なおかつブログにやってきて

記事を読まない人が多いので、非常にストレスがたまるね。

ためてもしょうがないけど。

もちろん、共感しない人、記事を読まない人のおかげで自分のケイバ、馬券も成り立って

いるわけだけど。

ひとつ言えるのは自称アマチュアでも、全レース買いでも、ここまで来れるということ。

そして進めば進むほど、新たな地平が見える、ということ。

「そんなことはたいしたことじゃない」

というのも自由。

愚痴よりも、もっと有意義な記事を書いてくれ、と思うアナタ、

じゃあ、そのように仕向けてください。お願いします。

「競馬インサイダー情報」とか「氷上での転倒防止」とかネットで検索しようとする

頭脳構造では馬券、勝てません。

いわゆる本ブログのベストセラー記事「競馬以前」に切り込まないことにはね。

モヒート女も、函館こがね爺さんも同類ですよ。

おかげさまで「なぜ勝てないか」論の比重が、「こうすれば穴馬発見近道」データよりも

重くなるんですねえ。

とても残念なことです。

では、次の記事で函館BB団の近況などを紹介します。

やっぱり根っこは似たようなもんでしょう。

★たまりましたね(笑)★ひとりよがりにもいろいろあります。

まずは「こういう買い方をするとお金が増える」という記事に

相も変わらず無反響なのが何よりの証拠。

そこまでなら、「こういう買い方」が画像から読み取れない、もしくは、

それがいかに穴馬発見からスタートしているか、検証できないレベルのスキルである

可能性が浮上する。

そのために、レース結果と買い目を併記しているんだけど、その意味するところが

わからないのなら、もうこちらもお手上げ。

どうもiPhoneでは画像拡大できないみたいで、PCが必要みたいだけどね。

それはそれで。

つまりはホンキじゃないんだなあ、と。

もちろん全員が、とはいいません。でも9割以上はホンキじゃない。

こんな検索ワード。「森田厩舎の管理馬」

そんなのJRAのHPに載っているでしょう。

それを知らないレベル?

JRAのHPで管理馬ラインナップを確認してなおかつ、他人のブログで同じ情報を

さがす?

それは「今週の激走穴馬」とばくぜんと検索するぐらいの価値。

見事にケイバ以前の問題。

「今週」っていつだよ。ひとりよがりだろ?

改善すべきポイントはその「ひとりよがり」ですな。

それではいよいよ次の記事でBB団と自分の「ひとりよがり」について、

書きます。

★ケイバ以前とひとりよがり★いかにして順序良くクリアするか(1)

ケイバがうまくなると、性格が悪くなる。

裏切りを疑うようになる。まったくその通りでしょう(笑)。

BB団ネタはフェブラリーSの日曜、2月23日から。

この日は坂本さんはお休み。G1なのに。

前日の土曜日、苦しそうだったので風邪かな?と思ったんだが、

あとできいてインフルにかかって熱があった、とのこと。

で、ウインズに不在のその日、ご夫人がコパノリッキーのがんばれ馬券を買っていた

という話を次週に聞いたわけだ。

買えないよ、最低人気のがんばれ馬券。

で3月2日は阪神9Rで三連単4万馬券を的中。

7頭立てです。単4-1-6人気。何点も買っていないでしょうに。4、5点で

これが当たるのかよ。

さらに、3月8日。本人不在で旦那が購入依頼を受けた中山10Rでまたまた7頭立て。

しんがり人気の1から、再び三連単4万馬券が炸裂。

いやあ、絶好調です。旦那もびっくり。少頭数の万馬券なら彼女におまかせ、とばかり

周囲がプレッシャーをかけるかける。

ただ大切なのは「人気順を信じない」「盲点を探す」精神です。

これを「馬券センスがいい」という人は上達しませんよ。

まあ、こんだけ持ち上げたんで日曜の成績はいま一息だったみたいですが(笑)。

彼女の購入額から見て、2か月分ぐらいの貯金になったのでは?

でもその日は帰りに2人でうまいもの食って帰るらしいですけどね。ほほえましい。

そんなBB団としても盛り上がりも必要なわけですが、問題はひとりよがりのハナシ。

やっぱり馬券とひとりよがりは切っても切れない関係にあるんだなあ。

土曜阪神6R。すでに書いたとおり自分としては会心の的中だったわけだけど、

その狙い馬が見事な追い込み。4角通過は12番手。

でも直線を向いた時点で自分は「幸、来い!、差せ!」の大絶叫。

カメラが4角から先頭馬にふった時点で、この馬はいったん画角から消えているにも

拘わらず。

自分としてもちょっと早いかな、と思いつつ、きっと来るから、これでビシッと決まる!

と願いも込めて絶叫。

でまあ、見事に2着で入線したんだけど、坂本さんは「え?2着何番?」

ここです。となりで「おまえ、うるさい!」ぐらいに叫んでいても、その意味するところが

まったくインプットされていない。それは自分が馬券を買っていない馬だから。

いかにレース全体を見るかが難しいところで、レース実況者をめざすなら、

クリアしなければならない最大のハードル。(実況者目指さないけどね)

うーん、長くなりそうだ。だいじなことなので、いったん切る。

★ケイバ以前とひとりよがり★いかにして順序良くクリアするか(2)

これもだいじな局面。

日曜阪神8R。少頭数なのに、2頭が抜けている評価。

さあ坂本夫人、どんな腕前。

いや問題は自分の馬券。

140309han08

当てたい気持ちが強すぎて、かぶりにかぶった単1-2-3人気、2-1-3人気の

馬券を買ってしまって、しかも買っていた3人気馬が買っていない5人気馬にハナ差

差される(写真判定)という情けない結果。しかも人気の2頭が抜けたので、

「はい、三連単いただき、カンタン馬券」と油断した直後の悲劇。

そこで事態を悟った自分はいいました。

「こういうハズシ方は半日分。今日はもう立ち直れない。割り切るしかない」

もちろん、なんとか挽回しようとは思うわけですが、こういうハズカシイ流れの日は

「来ていない」以外の何物でもないんでね。というか油断としか言いようないミス。

過去の経験が語ります。

ところが、その場に「中山しか買わない」大下さんはいなかった。席をはずしていたんですな。

中山10R、単13人気馬が激走して三連単94万馬券。

大下さんは「ああ、今日はもうダメ。何をやっても裏目。勝てないや。」

「やけくそでトゥザワールド1着固定で買ってやる!」

え?最低の流れは自分じゃん。中山10Rのようなレースは誰が買っても当たらない

結果でしょうに。

おたがいに?みごとなひとりよがりですかね。

それにしてもやけくそで1人気固定はやめたほうがいいと思いましたが。

ご存知のように弥生賞の結果は上位人気決着で、三連単38倍。

当たっていたかもしれませんが、そこまでの不調を挽回するほどではなく、

最終を待たずに大下さんは帰宅したわけでした。

そういえば、この「ひとりよがり」が(最初に)印象に残ったのは、この日の午前のこと。

大下さんが「関東の新人さんはいつ勝つかね?」

美浦所属の新人騎手たちは、それほどご祝儀馬を与えられていなかったのと、

新規開業調教師の手腕を非常に気にしていたため、「関東の新人」を

自分は「調教師」と理解してコメントしたんですが…思い返してみて

とんちんかんなリアクションをしてしまったことに気づきました。

これもひとりよがり。自分の関心事に他人が関心を持っているとは限らない。

もちろんこのブログも同様なわけだけど、

あくまで「自分にとって重要度の高いこと」を書くためのブログなんで、

それは読み手の責任。

単に「今日はこんなことしたよ」と垂れ流している日記ブログとは一線を画すわけだから。

ひとりよがり…主観・客観の使い分け。ケイバのみならず、ケイバ以前も

その問題は関連しているでしょうね。

★ケイバ以前とひとりよがり★いかにして順序良くクリアするか(3)

予想外に三部作になったか(笑)。

いかにケイバに客観を持ち込むか。これだ。

普通にやっていると主観=ひとりよがりだけでケイバはできてしまう。

ケイバにおける客観とは何か?

すでに繰り返し書いているけどね。

そこに意識が行っていない馬券ファンがいかに多いことか。

シンプルに言うなら、「レース全体を見れるようにする」作業。

たとえばこんなシーン。

「お、7番伸びてきた。12番粘れるか、粘れない。7番力強く差し切った。で3着は?

黄色の帽子9番とオレンジ? 13番?14番?」

よくありますわな。こういう場面。

ひとつは勝負服を見なさい。メジャーな馬主の勝負服ぐらい覚えなさい。

もうひとつは実況を聞きなさい。挙がった馬名のなかに13番も14番もあったのか?

一朝一夕には身につかないけど、意識しないと永久に身につかないね。

もっとイージーなのはいっしょにケイバを見ている仲間と視点を補完し合うこと。

差した?差さない?だけでも、どっちが正確にレースを見れているか、競うことが肝心。

最悪だな、と思うのは、

「オレンジ? 13番?14番?」となったときに、となりで、「13番だよ、コスモだよ」と

自分が言ったとする。その人は買い目にどちらもないのに、それが聞こえておらず、

「14番か?」と言う。アホか、おまえは!となる。

競馬場あるある。

そして、それを永遠に繰り返す。勝負服を覚えるという発想はない。

小理屈から言わせてもらえば、3着何番?差した?差さない?が重要なのは

自分の馬券の的中不的中にかかわる場合のみ。そんなことより次のレースの検討に

時間を割けよ。30秒でももったいないと思って時間を過ごせ、だ。

たとえば、レースがスタートする。人気薄馬が3頭逃げ・先行集団を作る。

その時点で「おいおいやめてくれよ、買ってないよ」

なぜ、そんなことをつぶやくか。ケイバがわかってないからである。

「ケイバがわかっていない宣言」!!!

もちろん、オッズの状況、距離、馬場状態、鞍上すべての要素を加味して、

「え?行ったの?イッパツやるのか?」というケースもある。

3角から4角にかけての逃げ馬の手応え。レースを多く見ていると、それもわかる。

あれ?このまま逃げ切りかよ。そう思えてくるのはペースもあるけど、まずは直線の入り口でしょう。

そんな心配を早々とするより、自分の買った馬の位置取りとペースを読むこと、

そして前向きに逃げ・先行した馬をできるだけ買える柔軟性を維持すること、ですかね。

ただ、買っていない先行馬を心配するかどうかは、オッズを見ていると

「脱落するに決まっている」ことがわかることが多いので、そのぶん見えている部分が

狭くての心配だってことでしょうか。

このブログでたびたび紹介しているけど、ウインズ後楽園時代の師匠との会話で

「このレース、どう見える?」

そこを意識することが、全体を見る、客観性を保つへ直結するんだよね。

そしてオッズ分布の把握がもっともそれを端的に表している。

もちろん「その通りにならない」こともあるけれど「その通りになりそう」だったり、

も多いし、「まったく裏目」のパターンも記憶していくとそれはそれで使えるんだよね。

ということで全レース買いじゃなくても、自分なりの経験値を最大限に活かしましょう、

というオチで。

★「言い切れない」もひとつの結論★転んでもタダじゃ起きない、とも言えますね

さすがに飽きた(笑)ので、こっち系のネタをふっておこう。

今週のフィリーズレビューに関して、今朝のサンスポは不本意な見出しだった。

そうならざるを得ない部分はもちろん実感しているが。

現3歳世代の複勝率。

左が12月まで。右が1月以降

ヨハネスブルグ産駒28%→16%

サクラバクシンオー産駒17%→30%

アドマイヤムーン産駒13%→23%

表面だけを見れば、ヨハネスブルグは早熟で成長力ないね、という話になる。

現にこの世代、サクラバクシンオーとアドマイヤムーンは消し、で進めてきた。

こっちは徐々に期待に応えてきている。

まあ、サクラバクシンオーはことしに入っても単7人気以下の穴は一度もないので、

走る馬とそうでいない馬がはっきり分かれているということか。

これに対して、アドマイヤムーンは7人気以下で5回も馬券になっている。

複勝率はこっちのほうが低いので人気薄好走の確率は後者のほうが有望、か。

早熟度に関してのデータでは、

12月までのデータだと出走数順位がヨハネスブルグ10位、アドマイアムーン26位、

サクラバクシンオー31位、に対し、

1月以降のデータでは、ヨハネスブルグ18位、アドマイアムーン23位、

サクラバクシンオー26位。

出走数(比率)が減るってことは、頭打ちが明確ということなんで、やっぱヨハネスブルグは

早熟、みたいだねえ。

もちろん、冬という季節が苦手。ダート戦が苦手という要素も裏に隠れているんで、

そこは含んでおきたいけどね。

★いちがいに言えないところに…★人間側の操作、意図があるわけで。

行きがかりもあるので、あくまで14年3月9日時点のデータとして

2011年生まれの種牡馬別実績を調べてみた。

前後半、というか、世代の新馬戦スタートから年末まで(2歳戦)、新年から先週まで

(明け3歳戦)の種牡馬別成績比較。

ここでは「成長力」×「ダート適性」×「冬場の強さ」というバイアスで、数値が

はじかれてくるはずだ。

対照は両期間(前半は延べ8000頭、後半は延べ4000頭)出走した種牡馬のうち、

出走数でトップ50に入る種牡馬に限定して抽出してみた。

まずは1~25位。

140309zenkouha1

まずはディープインパクト産駒のまったく差のない、突き抜けた強さ。

出走数としての失速はスウェプトオーヴァーボードだが、複勝率の失速(複勝率マイナス10%以上)

は、キングカメハメハ、ネオユニヴァース、ヨハネスブルグ、スペシャルウィーク、

ジャングルポケット、タイキシャトル。

逆に複勝率の後伸び(プラス10%以上)はサクラバクシンオー。

ジャングルポケットは出走数が増えて、複勝率が下がっているから、はっきり質が低下して

いるということか。

で、26位以下。

140309zenkouhan2

出走数の失速はメイショウボーラー、スクリーンヒーロー、バゴ。

複勝率の失速はプリサイスエンド、マツリダゴッホ、バゴ、アルデバラン2。

バゴは最初だけ、か。

出走数の後伸びはブライアンズタイム、ディープスカイ、メイショウサムソン。

仕上がりが遅い血統と言えるか。

で、複勝率の後伸びは、コマンズ。

これとは別に安定して穴を出しているのがAランク=デュランダル、Bランク=パイロ、

Cランク=スクリーンヒーロー。

後半穴でやや目立つのが、シンボリクリスエス、サウスヴィグラス、ディープスカイ、

コマンズ。

結局ダメ出しした、ディープスカイは徐々に盛り返している状況のようだ。

けっこうこれで夏を越してみるとまた違ったデータになってくるんだと思う。

仮説を立てて検証する大切さがわかるって話だな。

2014年3月12日 (水)

★適度な血統知識で買い目を絞る★すると回収率向上へ直結というハナシ

ケイバにおける「血統」の位置づけがどのへんなのか、

さまざまな意見があると思うのだが、少なくとも「生産者」から見れば、

最重要な事柄であることには間違いない。

仮に「高い種牡馬を種付けすれば何でも走る」だとしても、重要とみなしているということだ。

じゃあ「種付けしにいくのがめんどいから、となりの牧場にいる種牡馬で間に合わせる」

そんな発想があるわけがないね。

となれば、ケイバにおいて「血統のことは全く知らない」では、走らせる側の意図を

理解することができないということになる。

これ、すごーく平易に書いたつもりなんだけど(笑)。

でもって、その配合が意図や期待を実現しているかどうか。

そんなもんはソノベ氏がダビスタという有名なゲームソフトで数値化しているじゃないか。

あのソフトは「例外」や「意外性」までも数値化していたわけだから、相当に現実世界に

近いもの。各種のパラメータの概念はそのまま現実のケイバに平行移動して

さえかまわないと思っている。

ただしデュランダルなのに2400mが得意、とか、サウスヴィグラスなのに芝で速い、とか

意外性をどこまで許容するかは、ゲームでは決められても、現実世界では

杓子定規にはなりませんが。

ここでたびたび参考にしている、それなりに名の通った血統派競馬予想家が言うところの

「血統データの信ぴょう性を強調するには未収束なものを使用するのがベター」

という意見には賛成しないけど、それは局面局面でレースの◎○▲を求められる立場

だから。

血統データでもっとも利用価値のある局面はその若駒の「適性」を語る場合に決まって

いる。つまり2歳デビュー~3歳春にかけての季節が、いちばん絡みが良いということ。

さて、それでは「適性」をどういうパラメータに分解して理解すればいいか。

1.距離適性→短距離、中長距離、万能

2.ダート適性→ダート、芝、兼用

3.瞬発力の有無→スローが得意、平均ペースが得意、消耗戦が得意

最後に「適性」ではないが

4.成長力→早熟、普通、晩成

というのもつけ加えたい。

その種牡馬のパラメータがどっちのサイドに寄っているのか。

ところが忘れてはならないのは母系(母父)の遺伝力。つまり血統は父馬だけで

語ることができないのが複雑な部分である。

ということで、非常にシンプルによると、父種牡馬によるタイプ分け。

異端である可能性があれば、母父を見る、となる。

この基本形の中で、読み解くカギとなるのが3.瞬発力の有無

あらゆるサラブレッドが一生に一度しか出走できないクラシック競走をめざすとするなら、

東京芝2400や阪神芝1600を得意とする特性を身につけようと考えるのがノーマル。

となると、長い直線を走り切る持続力(スタミナ)と、ゴーサインが出て急加速できる瞬発力

を鍛えようとするわけだ。

ところが体型などの遺伝要素から軽いフットワークよりもパワー型、急加速可能な瞬発力

よりもスタートから飛ばして消耗戦に持ち込んで競りつぶしてしまうレースパターンを

得意とする遺伝子もあるんだよね。

また、レース数全体から言うと、芝中長距離のクラシック路線につながる条件は

圧倒的に少数派でライバルも多い。となると血統的な逆張りも有効になってくる。

そのほうが賞金が稼げるという発想も成立する。

そんなこんなで「走らせる側の意図」が血統には如実に表れていて、なおかつ、

その意図通りにならず、裏切られるケースが非常に多く存在する。

結局言いたいことは裏切られるケースの高い血統を抽出し、馬券対象から外す、

という技術が回収率的にモノを言うはず、ということだね。

★苦悩と呼んでも間違いじゃない(笑)★でもそれも「本能」だったりするけど。

なんで、こんなわかりきったことをドまじめに書いているんだろう、

なんて思ったりするわけだが、このブログも3年やって、読み手のレベルがまったく把握

できていないからね。

検索ワードから見ると、とんでもない人がすごく多い印象だけど、そればっかりなわけもなし。

かといって専門的(マニアック)な内容ばかりでいいのかどうか、とも思うし。

いずれにしろ、「ケイバで勝てない」悩み、「回収率が向上しない」悩みは

必ずそれ以前にあるんだし。

まずは「ひとりよがり」を意識して、客観に向かいましょう、と言っておく。

BB団あるある。

よく大下さんが中山ダ1200で内枠の本命馬を買う。ところが自分は外枠の

穴馬を狙っている。

で、その外枠の穴馬が激走して、自分は複勝をゲットするが、ワイドの相手が抜け。

大下さんは、外枠の穴馬も、自分が外したワイドの相手も買っているのに、

内枠の本命馬が走らず、三連複が不的中。

このとき「だから、なんで中山ダ1200で内枠の人気馬を軸にするの」と自分は言うわけ

だが、回収金額で比べれば大して差があるわけじゃない。複勝で320円とか。

三連複の配当は70倍、とか。

そしてもちろん中山ダ1200で内枠の人気馬が馬券になる場合も多い。

絶対来ないわけじゃない。そこでわかるのはトータルの回収率で、自分と大下さんの

どっちが上?てな見えない勝負があるだけ。

その小さな積み重ね、引き出しの数を重視するかしないかに尽きるわけだ。

もしかして自分のほうが負けず嫌いっていうだけかよ(笑)

違うたとえでいえば永遠に1を掛け続けて1をキープするのと、1.01を掛け続けて

最初の1より多くするわずかな差のイメージ?

実際のケイバなら0.99を掛け続けるのと、0.98を掛け続ける差といったほうが

適切か。どっちも1より小さくしてんじゃんってね。やっぱりそこ。

結局、たかがギャンブル、と何も努力せずに、イッパツ逆転を夢見る人たちも

多いのは理解している。そんな人たちはこのブログの視野には入らない。

でも、ネットでケイバで勝ちたいと検索しておいて、「努力は大嫌い」というのは

どういう矛盾した存在なんだ?というところへ行きつくわけだ。

いやいや不謹慎だけど、ここ数日の「あの震災から3年報道」にも通じるものがある。

まさにそれこそが現代情報化社会、というオチにしておこう。

★なにげない連想ゲームで…★今日はこんな結論。

漠然とTargetでデータサーフィンをしていたのだが…。

スタート地点はトーホウアマポーラ(土曜阪神・うずしおS登録)。

馬単位で1人気になった回数が多いのは?

10回以上1人気になって1着ゼロ、というのがいる。

明らかにヤラズ、である。

気性が悪くて能力を発揮できない、というより、発揮させようという努力を意図的に

していない。

馬主は誰?

だいたい所有頭数の少ない馬主。勝ってしまうと楽しめなくなる。そうだよね。

厩舎単位ではどこの厩舎がヤラズ?

騎手ではどの騎手が裏切り者?

そこでたどりついたのが勝浦騎手。勝浦は裏切り者ではないよ。

過去26か月で1人気回数上位20傑にいるのに、ただひとり複勝率が70%超え。

勝浦の1人気は軸になる。ずっとこの傾向、続いているね。

ふと見ていたら、ダーレーの覚悟にたどりつく。

ハヤ妃、ハムダン殿下は所有馬を減らし、ムハメド殿下へ一極集中。

多頭出しが増えるわけなんだな。明らかにこれも戦略だ。

稼働頭数、名義変更、さらには転厩。

人間がしくむケイバはほんとうにおもしろいや。

それにしても「勝ちたくない馬主なんていない」と常々主張しているN馬主。

1人気のときの複勝率が平均より12%も悪い。これには説明責任があるよなあ。

なめられた仕上げなのか、1人気にまつりあげるほうが間抜けなのか、さあどっち?

2014年3月13日 (木)

★ちょうど(たった?)100人のボンクラ★見据えるのはその向こう

ベストはつくしますよ。

自分の主張がすべて正しい、なんて思っちゃいない。

そりゃ書き間違い、誤解もあるでしょうよ。

函館競馬場の場内アナウンスじゃないんだから、違っていたら訂正する。

さっきも単純ミスがあったので訂正しましたよ。

問題はやっぱり読み手だね。

その単純ミスに気がつかなかったか、どうでもいいと思ってスルーしたか。

そういや「単騎免許」と書いていたブログがあったねえ。

読み直して訂正したかどうか賭けをしてみる?

これはどうでもいい単純ミス?

これを恥ずかしいと思わないレベルの人たちの「情報」だよ。

もちろん、書きっぱなしのブログメディアだから、さほど気に留めない、かもしれなけどね。

善意の(まちがい)指摘、悪意のスルー。

これを考えてみると、悪意と低レベルが残るよね。

じゃあ、気をつかうことはないわけか。

やっぱりブログって自分のために書くものか。

ひとりよがりが前提か。

がっかり。

さ、立ち直って次へ行くぞ、と。

★盲点だろうが大事なものは大事★気づくスピード、遅すぎ???

3月のこの時期、間違いなくストレスがブログに出る。

更新が超ムラになる。

そこんとこはあまり悩まないようにしよう。

わかる人だけがわかる。それがゼロでもいい。

中山牝馬S。

この馬は前々走から「とあるパターン」に入っていた。

前走の出走を見たときに、「これで仕上げ」と思ったらそうじゃなくて、

また使ってきた。

この件はブログでも触れずにおいて、馬券的中に直結したら、「どうだ」と自慢する

気持ちでいた。ところがなあ。サンスポ記者がきれいにバラしてしまったよ。

もちろん他紙も同様かもしれないし(読んでない)、スキルのある人が読めば、

わかる話。第一自分がわかるんだから。2日続けて紙面で強調?しているので、

あきらめてこうしてブログでも書いた。鞍上からもちょっとバレバレすぎ。

ということで、この馬をダミーとしてさらなる穴(除外候補)に注意を払う。

単に論理的に組み立てているだけだけど?

やっぱり穴馬をバラすのはやめてほしいな(笑)。

どうせならウソ穴馬をバラしてよ。

キャンペーンじゃないけど、フィリーズレビューに絡んで主張している血統理論。

サンスポの某新進記者はその2頭に◎○。

バカだよね。センスがない以前。どっちも3着以内に来ないとは言いません。

どっちかが激走する前提で血統理論を展開しているんだからね。

消したいけど、もし来たらどうしようと思って調べているんだから。

最後はオッズで決めればいい話なんだけど。

本日のサンスポの5人の記者中、◎○はこの人だけ。

いちばん素人がつけそうなシルシなので、え?なんでそこにシルシを打つの?

という意外性がない。ちなみに▲をつけていないようだから、相当に自信なのか。

一般ファンはそんなのに惑わされないほうがいいよ。

そういや、トレーニングの一環として登録馬が発表されたときに人気順を自分の頭の

中で想定できるように鍛えたほうがいいね。翌日の新聞のシルシを参考に

人気順をイメージするから失敗するんだよ。

「自分の人気順」はそれまでの各馬の過去レースを知らないと、構築できませんけどね。

最後にこれも大きいニュース。

やっぱり藤原英厩舎はすごいんだよ。3億6千万の馬を「ふさわしくない」

という理由で引退させてしまった。決断するなら「今でしょ」。

ちょっと普通ならできませんね。期待されているから、その厩舎へ来たんだし。

これを「無理です。やらないほうが馬のためです。」

そして脚や喉に問題があって3億6千万だったのなら、これは誰が責任とるのでしょう?

馬主は被害者です。売った側が潔白を主張するのであればお客さんはつきませんよ。

ベタ記事ですます内容じゃないのに、ベタ記事ですましているのは、

関係者が触れられたくないから。しかも7日付で登録抹消だよ。

サンスポ・レース部にも良心はあるね、という話でした。ん?無意識?

★これ見よがしで心が痛みますが★似たような例はまだまだ山盛り

常識を疑え、って話だ。ウラ常識を見つけろって話だ。

凡人にはそれができないんですか?

切磋琢磨するだけでしょうに。

ちょっと昔の話。

とは言っても2年ぐらい前。

いまは違うフロアに行ってしまった後輩?が「ボクも競馬やるんです」という。

「でも重賞だけなんですけど」

ちょっとからかおうと思って、どう買うの?と聞いたら、

「データ派なんです。過去のそのレースの傾向とか」

はは。いたってノーマルだよね。

例えば函館記念や七夕賞は人気サイドにつらい、荒れるレースだ、とかとか?

あのさ。データ派というには、過去データ少なすぎるんですね。特定レース限定。

何年分振り返るんですかあ?

まあ、ローカルG3のハンデ戦というだけで、くくれるけど、

くくれないレース、傾向が近年で変わってしまったレースもある。

ケイバは流動だって言ってるじゃん。

そういうあまり正しくない基準で、予想を組み立てても、的中は偶然だと思うよ。

ちなみにオッズ打法は直前で買われた下位人気馬を狙うだけだから。

過去の傾向とかそんなには重視しない。ていうか、基本は穴狙いだから。

それと、「どうしても」な出走事情があるかないかを読むだけだもん。

どうしてもな事情がある上位人気馬は、オッズに拘わらず走るしね。

成果に直結する発想を増やさないと、馬券成績はジリ貧だと思います。

★さまざまな角度からのヒント…★さあ、どこかで活かしてみ

まあ、自分から見てもだいぶ「閉ざされた世界」なんで、似たような競馬観の持ち主に

出会ったことがない。だからブログ書いている部分もあるけれど。

物事はそれぞれの立場に立って考えると、解法が見えてきたりするわけだから、

ケイバもいろんな立場に立って考えたほうがベターだろう。

これまで正面切って取り上げてこなかったのは「予想家」の立場。

予想を売って収入としている人の立場。

そりゃあ情報商材扱いで、結果は自己責任、というのが合法なんだから、

その事業にとやかく言う筋合いのものでもない。

ただし、その「職業」を突き詰めていけばどうなるのか?

つまり、責任の存在しない商品を販売しているのである。

もちろん結論に至る過程、ロジックを売るのであれば多少は違ってくる。

具体的な「買い目」を提示しておいて、有料にもかかわらず、「あくまでも参考です」

買う側はなぜ違和感がないのか!

きっかけはとあるブログでその予想家が「○じゃなく◎にしておけばよかった」と

発言したことに端を発する。そのせいで的中・不的中が分かれるわけじゃないからだ。

◎と○の違いで的中・不的中が分かれる買い方をしているのは、誰の責任か。

こうしてひとりよがり、狭い世界に入り込んでいく例ではないか。

オッズ打法はまったくその真逆パターン。

注目馬は1頭とは限らないし、軽視馬もどこに出るかわからない。

注目馬:軽視馬の対比と、その日の流れで、買い方は何十パターンの中から

決まってくる。

予想をする、シルシを打つ、シルシを変える、買い目を迷う…。

ほぼすべての悩みから、かなりの比率で開放されている。

(もちろん、別な意味での数値判断、選択の迷いは存在するが)

これって「発想力」なんですか???

個人的にはそれは違うと思う。

オリジナリティ、独自性は、自分がかなり苦手とする分野だからね。

ということは、競馬ファン、馬券ファンの99%が保守的だ、ということになるんかね?

★6億円の配当は決して出ないWIN5★発売取りやめも視野に、か?

きょうはきょうで出し切ります。

ケイバがどう考えてもギャンブルの要素を無視できない以上、

敵として意識しなければいけないのは自分の欲。

当てたい、儲けたいという欲。

この部分はオッズが低い馬を買いたくないし、オッズが高すぎる馬も買いたくない、

という心理に表れている。

さて、本日最後にここで取り上げるのはWIN5、6億円問題。

6月7日から最高払戻額が6億円になる。

これは何を意味するか。

その結論がどのぐらいのスピードで論理的に発想できるか。

「ほほう、配当がビッグになるんだあ」

これが世の中の90%のボンクラの発想である。

自分は手にしない、他人事と割り切ればそこで終了。

そんなレベルじゃあ、差がつかないじゃないか!

1.キャリーオーバーが減る。

いままでの的中者が1名で残りはキャリーオーバー、というケースが、

その1名の的中者に配当が集中する。(→的中者の納税額は増えるかも)

2.6億円の配当は出ない。

キャリーオーバーのあった先週を除いて2014年の売上最高額は7億1900万円。

この売上額では1名的中でも6億円にはならない。

JRAの稼ぎ時はキャリーオーバーの出た週。

今週の売り上げは11億を超えたわけだから。

つまり上限額を引き上げたことで、新規参入者が増える、とJRAが考えているのなら

相当にユーザーをなめているという話。

これまでWIN5を買い続けたファンをキープしようという話なら、話は別。

夢を見せ続けるという方向性。

さて、6億円の出ないWIN5は、キャリーオーバーも捨てたわけだ。

(もちろん的中者ゼロならキャリーオーバーだけど)

年間50回発売し、3回のキャリーオーバーで、売上額は52回発売相当が

関の山。上限改定で売り上げ増5%程度では何も変わらない。

いまのところは売上減、WIN5発売中止への道を歩み始めたとしか思えませんな。

考えてみるといいよ、WIN5の売り上げがその週のケイバの何%か。

2%ちょっとですよ。

それより、ほかの馬券がしっかり売れるように施策を考えたほうがいい。

フルゲートを12頭に限定して、1日14レースにするとかさ(笑)。

(6月7日からの各券種の控除率問題とも関連するハナシだが、ちなみにこの件に

関する2ちゃんの議論、各自の論点が違っててサイコーだったよ…笑)

2014年3月14日 (金)

★抜け出せない蟻地獄の中で頑張って!★最終結論は「馬券買わない」(笑)

JRAに対してモノ申す、というよりは、だ。

よく役人気質でサービスレベルが向上しない、なんてことをいうけど、

一般の競馬ファンとJRA側でどちらがどのぐらいの質のことを考えているかと言えば、

答えは明白だ。

客としてその結論に文句たれているだけで、JRAがそれなりに考えて出した結論。

「おかしいだろ」というのも自由。

でも、その意図を読む作業が抜け落ちてしまうのなら陳腐千万。

「プレミアム10」なんてくだらない、という意見があった。

複勝100円の配当が110円になっても、自分の馬券に貢献しない。

いやいや、ボンクラの発想ですよ。

大金持ちが1.1倍に500万突っ込んで、それは100%3着内に来るんですか?と。

その馬券が外れるおかげで、他の複勝が必要以上につくんでしょう。

その大金持ちが500万そこに突っ込もうと思わなければ、他の複勝の破壊力も半減。

てこの原理じゃないけど、オッズなんて相対的なものなので、逆張りの発想をしないとね。

また、複勝の配当率が80%と決められたら、現状86%だったり、92%だったりする

ケースが抑えられる?

だからさ、プレミアム10を採用している以上、1~3着馬にしかるべき比率で配当金を

出したら、配当率は100%まで上昇「しうる」という話。

プレミアム10が適用できない可能性があるほどのとある1頭の超人気馬の

寡占状況で、その馬以外は何を買ったらお得なのか、

ちゃんと検証もせずに、「複勝の配当が下がるかも」という。

実は現状の(自分の)オッズ打法は、そこを見極めながら、本命馬、穴馬に振り分けて

いるから、実践もせずに妄想で語るな、と思うわけだ。

逆に言えば「実践もせずに妄想で語る奴の逆を張る」が打ち筋かな(笑)。

それにしても一般ボンクラ、と一般ボンクラを叩く奴の関係性を俯瞰すると、

全体の構造がよーく見えてくるねえ。

ここでは戦う相手はそこじゃないのに、違う相手と戦って?いる状況を

叩いているだけなんだけど、よく読まないと

「一般ボンクラ叩き」はおまえもいっしょだろ、という突っ込みになるんだろうなあ。

よしよし(笑)

★今週から再び3場開催★やっぱ中京はひと味違うな

他人と違う発想をする努力をしてみましょう。

可能な限り裏読みをしてみましょう。

それは自分に「限界」を感じているからこその「必死」ですかね。

別に理解されなくてよいけど。

いやあ、皆さん、中京開催、好きだわ。

中日新聞杯だけじゃないしがらみ。なかなか素敵だわ。

しがらみに頼るしかない立場は相当末期的?

今週からネタ、だけど、ほんとH調教師は思い込み、激しいね。味方にしたら強力。

さて、今回の新機軸、どう出るかな~。要注目。

っと、モハメド殿下に名義統一のダーレー勢。

なんか、種牡馬ビジネスで儲けるか、という方向ちゃうん。

「クラシックに背を向けて」はどこまで徹底するんですかね。

今月の「最強」誌の展示会特集読むと、いろいろまた違う視野が開けてくるわ。

無駄遣いするお金持ちとケチケチなお金持ち。誰がどっち?

ってね。

2014年3月31日 (月)

★何も変わらなくて良い事、悪い事★ただ毎週ケイバが「ある」は良い事

なんとか復活しました。

前回の記事更新が3/14でしたから、17日ぶりの更新です。

空白の理由は単に本来業務の多忙。

というか、大事なのは本来業務の多忙の逃避として、このブログが機能しなくなっている

という点でしょう。

予期した通り、更新しないからといって、アクセスが格段に減るわけでもなく、

集中アクセスでいきなり増えることもあるわけで、

残念ですが、このブログの現在の立ち位置と、読み手のスタンスが如実に表れて

いるかなあ。

リアルを旨とするので、成功事例だけを強調するのは本来あるべき姿じゃないと

思うんですが、読み手側が書き手のウソをあまりに見抜けないのであれば、

リアルを追求する意義はまったくないと思います。

ということで、あんたらバカだね、みたいな結論になってしまう悲しい現実。

自称アマチュアは競馬「業界」で食べているわけではないので、

本当のことを言える稀有な存在だと思うけれど、世間がそこを評価していない、

すばらしさを感じたこの2週間ほどでした。

以降のいくつかの記事は、この2週間で自分が感じた「真理」について、

あくまでもマニアックに書き綴ります。

読み手がついてこれる、ついてこれないは配慮しませんのであしからず。

当然、どうだ参ったか、もふんだんに具体的事例をまぜつつ、と思ってます。

それでは春本番のケイバが実りあるものになりますように。

★3/30中山最終のイッパツも届かず★教訓とすべきことは?

時系列ではなく、記憶に新しいところから書きます。

3月30日のケイバ。

※リアルタイムかつ準備ほぼゼロ、睡眠不足MAX

という条件でどんな結末になったか。

最初の20レースのうち、的中9。

なんの影響もナシ…だったはずが、中京8Rあたりから怒涛の不的中。

メインレースのころには集中力も体力も尽きて、G1はひどい結果に。

ひどい結果の内容は、

マーチSでジェベルムーサを第一と思ったはずが、エーシンゴールド軸に乗り換えて失敗。

高松宮記念はストレイトガール軸のはずが馬場コンディションを考えての穴狙いに

シフトしてサンカルロ軸にしてしまい失敗。

見ましたかね、あのサンカルロのひどいレースぶり。

まあ、こうなるとどこまで行っても手の打ちようがない展開と知りつつも、

3場の最終レースを買って外出。正確にはメインレース直前の「予想」で馬券購入。

阪神=馬連の1・3着

ありがちありがち。なんでワイドにしておかないの?はい、負けているからです。

中京=ワイドの2・4着

狙った穴馬が1頭は来ているのに? 4着馬がハナ差ってこういう日はどこまで行っても、だ。

と、ここで終われば単なるボヤキ。

中山最終=ワイドBOX(6点)。

2・3着で配当7580円。

この日の配当最高額。もちろん、これでプラスになるほど小さな負けではなかったものの、

ケイバの神様は見てくれているね。

実力だと思います。当ててプラスにならないのも含めて。

だからもっと緻密に収支を構築しなければいけない、と。

あとは体調不良は後半戦に影響が大きく出る、とね。

★3/22朝イチの好配当★3場開催中日も無事、クリアして…

飛んで3月22日のケイバ。2場3日間開催の中日。

※事前購入、観戦のみリアルタイム、準備ほぼゼロ、睡眠不足

BB団に参加できなかった3/21-23,3/29-30の開催5日のうち、

この日だけがリアルタイムでケイバをしていませんでした。観戦はグリーンCHでしたが。

中京・阪神2場開催のドアタマ、中京1R。

ワイド4頭BOX6点→的中7820円

もうのっけから楽な展開に。

リアルタイム買いでなければ、ここからの「変化」→気が大きくなって散財、

より効率的に打ち回し、プラス額増加

もあったのですが、あくまでもこの日は事前24レース固定買い。

最終的には1日の回収率は119.5%でした。

ここもケイバの面白いところ、大事なところでしょうかね。

ズバリ、中京1Rでこの穴馬を買えたのは例の馬主・開催場レベルの多頭出し、

をチェックしていたからでした。たぶん、それで直前オッズを気にしていたら

買えていないんですな。そういうこと。

しかし、1日の展開がラクになった、と収支プラスが確定したのこの微妙な差が

自分の行動にも影響を及ぼすんだよなあ。

★ブランク5日間の総合的反省★いわずもがな、ですね。

この調子で(自分が)BB団欠席の5日間を全部レポートする気があるわけではありません。

ひとつめの課題は、通常ケイバに臨むにあたって、毎回事前に2時間は準備をするわけですが、

これを「抜いて」ケイバに臨むのがあり、なのか、というポイント。

ふたつめは体調不良(睡眠不足)がどの程度、馬券に影響があるのか、というポイント。

やはり結論は準備を万全にするにこしたことはない、です。

何をきっかけに、どんな不的中をきっかけに、買い目構築が崩れるか油断は禁物。

だとすれば、一見ムダと思われる準備作業も意味がある。もちろん、許された

時間に応じて最低限でいいわけだけど、ふとした見逃しは「気づいていたのに…」と

精神的ダメージを増幅させるから、それを減らすにこしたことはない。

まあ、準備をしなくても「ある程度は戦える」ですが、目指しているのは「完勝」であるために

ある程度ではダメなわけ。

2つめの体調。こればっかりは至極当然。30日の午後はオッズを書き写す途中で

意識が飛んでいたので(20秒睡眠×○回てな惨状)、これはいったん下降線に入ると

なかなか盛り返せません。これも自覚して、ベストを尽くすことです。

以前高橋さんが言っていた「夕べ飲み会で眠いよ」は、馬券参戦においては

リスクのある状況だということです。

で、気がついた人はいないでしょうが、こういう中途半端なスタンスのときに、

ワイドBOXが炸裂している事実。ワイドBOX自体守備重視の戦術で、

「狙い切りオッズ集中」馬券と「回収断念なんちゃって」馬券の中間に位置することが

わかりました。

ということで、穴-穴-穴-穴の組み合わせもいいですが、穴-穴-穴-人気の組み合わせと

穴-穴-穴-穴を人気サイドと掛け合わせた「三連複」のバリエーションを意識する

必要を気づかせられましたね。

そう、ケイバにワンパターンは禁物ですから。

★変化が向上をもたらすはず★改めての最重要=あらゆる「想定外」

午前中に乗ったタクシーの運転手が

「本田ケイスケはちっともうまいと思わない。好きじゃない」と発言していました。

いきなりのフリですが、

「本田圭佑の想定外理論」はすべてに応用が可能。と自分が発言したからなんですね。

「すべての物事が自分の思うように進むはずがない」

ことを知っていれば「次善の策が見事にハマる」「次々善の策が見事にハマる」「次々々善の策が見事にハマる」

と見事な永遠のループができまる。

思うように進む→三連単的中なら、

次善→三連複・馬単的中だったりする

次々善→馬連的中だったりするわけ。

複勝馬券はいちばん底から攻めていく馬券。

三連単しか買わない人は想定外を知らない人、なんでしょう。

もしくは三連単が的中して大金持ちになるという、ごくごく限られたイメージしか

膨らませられない想像力が貧困な人。

万、という数のレースを見ていると、「想定」「想定外」をどこで区切ればいいか、

ほんとうに見えてきます。「想定内」の4着もあれば、「想定外」の3着もあるところが

人間の欲ですけどね。

そしてトータルしての自分の買い目構築、馬券購入行為を俯瞰していくか。

具体的に言うのであれば、どこかに東スポ(清水成駿)の見出しが

躍って「サンカルロ1頭軸15点、おいしいのはシルクフォーチュン」と

考えたときに「サンカルロ」と心中とは考えない軽い気持ち、なんだと思います。

大きく当ててやれ、きれいに決めてやれの欲をもうひとりの自分がどれだけ意識するか。

ほらもっと自分のサンカルロ予想に自信を持って大きく買えばよかったでしょう?

その手の後悔は実際天皇賞(秋)のジャスタウェイまで記憶を遡らなくてはいけないほど、

めったにないからなあ。

個人の「想定」なんてそんな貧弱なもんだ、と知ったときから、あなたの「想定外」は

大きな(人生の)武器として輝きを増す、と言ったら、ちょっと言い過ぎ?(笑)

★それにしてもGCHウェブはハズレ、じゃないか?★GCHの向かう道、JRAの向かう道

あんまりバリエーションはつかないけど、5日間のバリエーションとして

まず挙げられるのはグリーンCHの件。

よく初心者が言うのは「あのパドック診断どうにかならないか?」

3/21,22,29,30と4日にわたって(3/23は午前Radiko、午後からBS11)

おつきあいしましたが、残念ながら、オッズの書き写しに忙しい自分の耳には

あのくだらないパドック診断はまったく耳にはいりませんでした。ごめんなさい。

パドック注目馬を番号で言っていただくおかげで、きれいにスルーできています。

過去知人で、パドック解説は消音している、という発言をした人がいましたが、

そんなの鍛練でどうにもなります。ってか締切直前に時間的余裕があるから、

くだらないノイズを拾うんでしょう。

それ以上にBB団参加のときと環境が違うのは「締切ベル」が聞こえないこと。

もちろんPC上に時計を出してオッズチェックをしていますが、あの締切ベル、

けっこう自分で頼っていることがわかりました。状況によっては「あとひとオッズ拾えたか」

は的中に直結しますからねえ。粘りの問題。

グリーンCHのデメリットといえばそのぐらい。

ま、自分はBB団で的中、不的中をわかちあうのを好みますがね(笑)

それより比較して知っておきたいのは、情報量の問題。

レース実況そのものはウインズと変わらないので、

グリーンCH上の「必要な情報」「不要な情報」について考えることにしましょう。

先のパドック解説ははっきりジャマになります。

パドック派は解説を抜きにして例のパドックチャンネル(スカパーHD)で2画面にして

みましょうよ。

自分はそこまで要らない。

放馬除外の情報も、JRA施設で馬券を買っているときのほうが迅速。

発生した時点で情報が伝わる。

とすれば、グリーンCHを視聴するメリットは?(もちろん平日プログラムやレースVTRも

利用価値はありますが)

実はチャンネルそのものじゃなく、これも受け取り側の問題なんだけど、

取り上げたいのは節目の勝利。

騎手の場合は、当該開催場でプラカードつきでインタビューされるわけだけど、

調教師の節目の勝利は映像がないよね。これ、グリーンCHだと事実だけは

いちおうMCコメントで紹介されている。

ポイントは「区切りの勝利なら先に言ってよ」と買う側が思うかどうか。

言ってよ、と思う人は何%?

30%の人がそう思うなら、その人はおバカさんですね。

そんなの関係ねえというなら、そういう馬券の買い方である、というだけですから。

問題はおバカさんがおバカさんを繰り返すから、永久におバカさんだということ。

果たしてグリーンCHは意味のない区切りの勝利をMCコメントに載せているのか?

儀礼だから???

はい、今週も友道、長浜の両調教師が区切りの勝利を達成。

こういうネタって尽きることがない、と思いませんか?

久々にレース開催時間にグリーンCHを視聴して、感じた話を書いてみました。

★簡単だからこそ、報われない★だからって大枚賭けられます?

ここ2週でいくつか印象に残った的中馬券。

140329han02

3/29阪神2R。なかなかこう買える根拠のあるオッズはないよね。

年に何回も出会わない簡単なレース。

ただ回収期待値が低い。だから価値がない。重要なのはそこ。

当てたよ、という事実が残るのみ。

そして、

140329naka02

続く中山の2Rがコレだ。

似たパターンが2回続くのもレアだが、こちらはそう簡単ではないはず。

で、買い方を変えた。

間に何か挟まるとも読んだ。挟まる馬が違った。

で、人気のないほうの単勝を買ったが、これしかつかない。

だって一騎打ちのレースだから。

意地を張っても収支に直結しない典型的なケース。

燃えるのはもっと違ったタイプのレースにしないとね。

はい、オッズ分析のいろは、でした。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31