フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月 2日 (日)

★渾身の一発で苦境脱出★2月のケイバも絶好スタート!

はい、2月のケイバも無事スタートしましたね。

土曜は22レース購入で4レースしか的中がなく、「負ける」日でしたが、

そこで懸命にガマンしたのが報われたか、日曜は24レース中、8レース的中。

(土日通算回収率は144%)

東京5Rの三連単的中を筆頭に、自在の馬券で、第一週プラススタート。

土曜途中で2014年のプラスを失ってしまうかのような展開でしたが、

まずはそんな不吉な状況を一掃して終わりました。

ま、解説したところで伝わらないんでしょうが、象徴的な日曜の4的中をセレクトしてみました。

理解できないかもしれませんが、直感でこういう買い方しているわけでなく、

ちゃんと理論に基づいてこうなっているんですな。

140202tokyo04_2

的中のリズムが合わない状況でのワイド1点買い。

1・2着なんで馬連のほうがいいわけだけど、まずはきっちり当てることが重要。

で、いくら買うかだけど、この1レースでイッキに挽回したいわけではないので、そろっと買えばOK。

140202tokyo05

で、1日のお仕事終了の長打イッパツ。

いちばん高めで来ましたね。1着固定には理由があるわけで。

また3・4着逆でもちゃんと的中。ここまで見事に決まるのは年に1回もないでしょうね。

このようにいつも6点で300倍獲れたらケイバは簡単。

140202kyoto11

京都の重賞。力ずくな馬券。どっちかというとハズレた買い目のほうが重要、かな。

このレースをただただ三連複、三連単で攻めたら、まあ痛い目にあったでしょうね。

強めの金額だけど、こういう攻め方をマスターしたことは収穫。

これに対し、

140202tokyo11

東京のG3は、当たんなくてもいいか、ぐらいの気楽な5頭ボックス。

ブライトラインが飛んで、ワイド34倍。これ、シルクフォーチュンが差さなくても

的中していますからね。

オッズ読みと買い目抽出テクが見事に融合した実例、でした。

ワイド→三連単→単勝+馬単→ワイド。

今日は複勝のおいしい配当とはまったく無縁でした。

★BB団の万券祭りに乗り遅れたのは?★そこから見える馬券MY WAY

きょうは坂本さんご夫妻と高橋さんと自分で6本(すべて三連単)の万馬券が炸裂。

久々に高橋さんが復活して全員で5人並び、というにぎやかなBB団でした。

坂本さんが東京の1、12Rと京都6Rで三連単万馬券、京都6Rでは坂本夫人も万馬券で

ダブル的中。高橋さんは東京4R、自分が東京5Rで三連単万馬券。

活気があってなかなかよろしい(笑)。

ただ問題は復活したはずの高橋さんだ。

冬眠中、馬券を買っていたのかいなかったのか知らないが、

昨夏の函館開催から何の進歩もない不的中っぷり。東京4Rでの110倍が唯一の

的中に終わり、結局マイナス。思わず「目標的中率は何%においてるの?」と

質問したくなりました。

他のメンバー(の買い方)と波長が合わないのならそれはそれで独自の道を行けばいい。

購入レースと点数と絞って、的中率と回収率のバランスを取る方向性は

理解できなくはないが、「読み」を比べると、坂本さんのほうがかなりテクニカル。

まあ、坂本さんのほうがベースの予算は大きいわけだけど、

的中率ベースでも坂本さんのほうが上。というか買い目数的には坂本さんは

高橋さんの半分以下だからね。いくら坂本さんが3場(きょうは2場)全部買うから

って、的中数が同じぐらいじゃないと張り合えない(はず)。

大下さんは三連単万馬券に意識はいっていないものの、きょうもすっかり周囲に

煽られていたっけ。

結局は主場しか馬券を買わない二人が苦戦しているBB団。

ふだんの自分の主張が証明されたカタチじゃないか?

誰が何と言おうと、メインや重賞しかやらないか、

はたまた全場全レースを楽しむ方法論をさぐるか。ね。

2014年2月 3日 (月)

★俯瞰したとおりの展開★でも最後はやっぱり欲が出る、か…

収支プラスマイナスを勝ち負けとすれば、単なる1勝1敗でも、収支プラスは

保障されない。勝つときには小さく、負けるときには大きく、の1勝1敗もあるからだ。

人それぞれの性格・表現もあるが、ほぼ1勝3敗、1勝4敗ペースで、

収支がプラスになっているわけがない。負けるときは不調を強調し、勝つときは

こっそり周囲に気づかれないように勝っている…って意味がわからない。

「ケイバを楽しむ」の中に、「勝っているときを強調する」のも含まれるのではないか?

もちろんこのブログも的中を強調するわりには、さほどのプラスにはなっていない、

とも言えるか(笑)。

しかし、負けていてもプライドがあって、素直になれない、というのもある。

BB団不調メンバーの今後の奮起に期待したい。(としか言えない)

あくまで印象だが、出席率1位は自分、2位は坂本さんなので、

この二人が切磋琢磨、引っ張っているみたいな形になっているようだ。

それはそれで。

土日のケイバ。京都の出走頭数が少なく「上位の馬」がくっきり。

これだけ2-3-Fの傾向がはっきりすると、その完成率も下がってきてしまう。

どうしようもなく堅いか、大荒れか。

まあ、京都は難しい、と覚悟した。

東京ケイバは次週小倉が控えているとは言えないので別のケイバ。

それを二ノ宮厩舎の600勝にひっかけて、三連単万馬券を少点数でうまく

決めることができ、「マイナス覚悟」の週を好発進できた、と自覚している。

ただ、最終(京都)で、ここまで来て1人気の武豊に「好走するために勝ちにはいかない」

ケイバを見せられた結果、(ダート1800で上がり36秒を切るケイバ)2-1-3人気決着

となり大きく空振り。最後までうだつの上がらないオッズに泣かされた終わり方になり、

はずし方も不本意だったけどね。

続く東京最終も2-1-3人気決着。東西24レースで1-2-3人気決着が4回とは

オッズ打法が効かないシナリオをちりばめられて、読み切れず。

来週に向けてしっかりリセットしておく必要があるかも。

★反省会にも要胆力★公式…の企画は成り立たないにしても少しは…

毎週乗っているタクシーのK運転手が、土曜京都9Rの梅花賞について、

「どうだった?」と聞いてきた。

実はワイドで買った4頭が3-5-7-10着。

レース結果はディープ産駒のワンツー(2・1人気)で何も面白くない結果。

芝2400という距離と13頭という出走数から、評価は

ディープ産駒におあつらえむきの直線の上がり勝負な京都外回りになった、という印象。

問いに対しての答えはそっけなく「別に」。

馬券を買わずにレースを自宅でチェックしているK運転手には申し訳ないが、

「人気だけど、この馬ははずせないでしょう」と買った人気馬が完勝したレースは

「やっぱ強い」と印象を深めるもの。逆らって穴狙いをして、それを粉砕されても、

それほど「強い」の印象は持たないのが通例。

それで言うなら土曜の東京9Rのレッドセシリア。なんとか無事ヴィクトリアマイルまで

行ってほしい。府中向きのそう思わせる見事な決め手だった。

もちろんシルクロードSのストレイトガールの最後の脚もさすがだったよね。

ケイバはいかに個々を記憶しておくかの勝負だから、こういう「強さ」はしっかり見ておかないと。

馬券的には、「意表をついた逃げ粘り」「捨て身の追い込み」で穴馬券をつかむわけだが、

それとは別のケイバの観方がそこにある。

ワイドバッハ。庄野厩舎もだいぶ苦労した。前走のレースぶりを見て、完全に本格化。

「根岸Sに出したい」と思ったけど、賞金不足で除外。

でも同距離のすばるS出走(登録63頭)にしっかり権利を取ってきた。たとえ人気になってもしっかり注目したい。

7月中京のプロキオンSまでは到底待てないぞ、と。

有志での週末競馬の振り返り。でも、みんなそこまでケイバを愛していないんだろ?

2014年2月 4日 (火)

★勝ちパターンがないのなら馬券買ってもムダ★そりゃ「当たらない」わけだ。

長いこと馬券を買っていても「自分が勝つ形」が定義できていない人が多いみたいだね。

まあ、深く掘り下げると「勝つ」が何なのか、理解していない人も多いしね、いつも言うけど。

「勝つ」と「当たる」の違いすらわからない。

グリーンCHの「達人」の予告CMで出演者が「目標は勝率5割です!」と言っているのだが、

「的中率5割なんてあるか!」と直観的に思ったが、1日の収支プラスが5割なら、

十分に目標たり得る。1日の収支に対して○勝○敗を気にすることから、向上心も

スタートするんじゃないか?

どういう当たりを決めたときがトータルプラスになっているか。

またトータルプラスを惜しいところで逃してしまう原因は何なのか。

勝ちぐせがつかずに、負けぐせばかりつき、所詮ケイバはギャンブルと諦めの境地なのでは、

「単なる依存症」と思われてもしかたあるまい。

きょう一つ目の実例は、競馬予想TVの市丸氏のねらい目レースの馬券。

日曜京都の最終レース。

馬連を6000円的中(1点買い)、三連単1000円的中(6点買い)。

一見素晴らしい。

配当は馬連250円、三連単2440円。

12000円買って払い戻しは39400円。

レース回収率は329%。

これをどう評価するか。

だって、ねらい目レースはまず当てなきゃなんないんだから。

精一杯だしょう。番組的にも追い込まれてとにかく当てろ、な状況。

まさに、自分の東京4R障害戦のワイド1点と同じ状況。

問題はそのあとですからね。でも京都最終の後は予想がナイ。

・馬連250円なんて1点買いしたところでたかが知れてる。それならハズしても万券狙いしろ。

・配当はともかく、1点買いでそれだけ自信を持って買えるなんてスゴイ。さすが。

自分はどっちも違うと思います。

「自分の勝ちパターンを知る」だけでもハードル、高いっすかね。

確かにマチガイナイ堅いレースは存在するけど、それを待って買うほど、効率の悪い

買い方はない。基本、馬券を買う人は「待てない」だろう。無駄にハズレ馬券買うだろっての。

じゃあ、堅くて確実な馬券、という意識ではプラスにならない。

「本日のねらい目レース」という企画だから成立するだけ。

日曜日のBB団坂本さん。三連単万馬券の合計払い戻し額は14万ぐらい。

1日の予算は10万ちょっとだから、これだけでプラスは確実。このほか馬単、万券に

ならなかった三連単などの的中で10万ぐらい浮いたとして、3万負け(回収率70%)が

4回続けばマイナスに。

ということはノルマは三連単万馬券1日2本。それで勝ちパターン。

そうじゃなきゃ万馬券の質をもっとあげないと追いつかない。あくまでも一例だけど。

人それぞれの勝ちパターンだけど、負けパターンを確立して安住するのだけは

やめたほうがいい。

★カップの日本酒、片手に珍味★じいさん、ケイバ面白いかい?

最近土曜日に不思議な雰囲気の高齢者と並びの席になる。

BB団不参加の土曜日、決まって何席かとなりにすわっている。

こないだは「父さん、トバ食うか」

トバとは鮭トバのこと。自分はカップ酒を飲みながら、珍味をかじっているわけだから、

いいのだが。

その80歳近いおじいさんが、1日土曜日の東京10Rで

140201tokyo10

こんな結果だったのだが、内田が戸崎に差されなければ獲っていた、という。

もしもこれが三連単なら117倍を逃したことになる。

馬連なら830円、馬単なら1850円を逃したことになる。

あと少しのところで、好配当を逃したのなら理解するが、堅いほうを逃したわけである。

ここでよほどの「根拠」がない限り、単なる負け組馬券師である。ありがちだけど。

で、彼いわく「きょうはついていないな」。

10レースまで進んできて「きょうはついていない」には失笑である。

さてこのときの自分の馬券は…(土曜は既報通り「負け日」でマイナス)

140201kyoto02

京都2レース。前の1レースでいきなり勝ったCデムーロを切っただけで、ハナ差で馬連的中を逃す。

140201kyoto07

京都7レースでもワイドは押さえたものの、馬連をハナ差で逃す。

これじゃあ、今日は負け日だ。

でも「ついてない」ですまそうとは思ってないね。

次の東京8R。

140201tokyo08

待ってたらどーだ、ほら来ただろ、のワイド3点的中。

これでいったん収支をチャラに。

結果から言えば、この日はこれで終了だったんですがね。(やっぱ負け日)

「来ていない」時点でどれだけ的中を意識しているか、というところがポイントでしょう。

これも勝ちパターンがない、だからこそではないのかな?

★自己都合馬券で負けパターン確立?★だから出走させる側の論理に寄り添えって。

さてと。まずはCSフジテレビの競馬予想TVの「今週の予想」結果を見て、

笑ってあげてください。出演予想家4名全員が的中馬券を手にして、大きく?番組収支は

マイナス。

これを「予想上手の馬券ベタ」で片づけたら進歩はないよ。

さて週中にシルクロードSについて、自分は何と言ったか。

「レディオブオペラもストレイトガールも人気になりそうだけど、まだまだ行けるのでは?」

そして

「この2頭で決まると堅い馬券を意識しすぎると、獲れないかも」

いずれにしろ、そのレースで起こることを「受け止める」ことが大切。

自分の都合で獲りに行っても、なかなか結果は出ないんだよね。

まあ、シルクロードSについては、3着は荒れる、と読んでもリトルゲルダは捕獲できません

でしたが、それがケイバ。3頭目に関係なく、収支をプラスにすればいいのです。

でも勝ちパターンに貢献できるレースではなかったよなあ。

さて来週からの小倉開催。

メインは古馬500万下。芝のレースを目指して、各陣営が遠征。

ただ直前輸送が可能な栗東軍団に対し、美浦勢はそうはいかない。

となると小倉で2回出走。中2週ないし中1週で2走、というプランに行きつく。

で、芝のレースがテーマなのは、組まれた500万下特別にダ1700はひと鞍もない。

施行数では芝1200、ダ1700、芝1800or芝2000が週3鞍、

ダ1000が週2鞍(3週めのみ1鞍)。間に挟まっている特殊な条件の芝2600とダ2400、

そして牝馬限定戦と牝馬限定戦に出ない牝馬。

これらを俯瞰することで、勝負気配がけっこう読めると思うんだよね。

それ以外の条件はおまけ。

もちろん芝の少ない本場から回ってきた3歳未勝利も大事だけど、あくまで主戦は500万下。

ということで、1週めの巌流島特別(芝1200)には65頭が登録。

これ、平場の2レースに全部振り分けても消化しませんな。

2週めと3週めに牝馬限定があるんで、最初はとりあえずで使っておいて中1週で

3週目へ行くか、1週めを見送って2週めに狙いを定めてくるか。

そしてそのためにどの騎手を確保するか。

勝負気配が強いほど、馬優先の騎手予定になるわけだから、人気があっても、

他の1200戦に出走せずそのレースに乗ってきたら、気配は濃いわけだ。

単一週、土日のみならず、開催全体を俯瞰しながら今回は小倉攻略を目指したいと思うね。

★思惑読みもまたケイバの楽しみ★府中偏重をしっかり分析しましょ

ココログのアクセス解析が新しくなって、かなり時間が経ったが、

何がわかるのか、だいぶ使い方に慣れてきた。

いろいろ細かいことまでわかるもんだ。

自分が他人のサイトにアクセスしたときに、ここまで読み取られているかと思うと、

少し警戒したり、する。

とりあえず、いまのところは本ブログの「深い突っ込み」について無反応なので、

細かい説明は省いて進める。きっと自分が(読み手という)逆の立場だったら…とは常に

考えてはみるが、ストレスをためる結果になるので、気にかけないでおこう。

前置きはこのぐらいにして、

「若竹賞、サトノフェラーリ、1人気で飛ぶ。何を考えているのか、調教師」

ここからの展開。

1回東京では1週目に3歳500万平場、芝1800。

2週目にゆりかもめ賞(芝2400)。3週目に共同通信杯(G3・芝1800)、

4週目にセントポーリア賞(芝2000)と組まれている。

最終週には平場で芝1600も組まれているけどね。

にもかかわらず、馬場の荒れた中山最終週になぜサトノフェラーリが出走したか。

それは順番がつまっているから、である。

現在この馬以外に厩舎には3歳1勝クラスの牡馬が、デルカイザー、キミノナハセンター、

トレクワルティスタ(先週帰厩)、ロサギガンティア(1週目に平場を勝ってOP入り)と目白押しだ。

さて、イチ推しはどの馬か。ま、この厩舎はそういうことを明確にしない、全部イチ推し、

という厩舎なんで聞くだけ野暮だけど。

今週のゆりかもめ賞にはデルカイザー、サトノフェラーリ2頭が登録。

サトノフェラーリはきさらぎ賞(G3・京都芝1800)とダブル登録。…回避の見込み

これから皐月賞を狙うなら、芝2400出走が重要なはずはない。

とはいえ、この厩舎は目標ダービーの厩舎なんで全馬が皐月賞スルーかもしれないが。

いやあ、どの順番でどの馬が何着なのか、興味深いわ。

1勝の身でG3に挑戦しようという馬が出るのか出ないのか。

ここまでイッキに読める段取り。

牝馬の勝ち上がりはバウンスシャッセのみだが、ハープスターが桜花賞へ行く以上、

ハープスターが桜花賞、ダービーで、この馬がオークス、というのが馬主にとって

最高の結末だろうて。そのためにこの厩舎に入れたんだから(笑)。

フローラSからオークスで桜花賞はパス。と読むね。

2014年2月 5日 (水)

★こちら側から見てみますと…★プロアマの垣根は意外と低い

検索ワード、「競馬が全然勝てません」

とっても新鮮な気がする。「競馬あたらない」と雲泥の差があるように思う。

実際はいっしょだったりして(笑)

当たるけど勝てないのなら、方法はあるでしょう。

さてさて、以前のアクセス解析でリピート率は11%ぐらい。

毎回その数字が上がってこないことにため息をついていたが、

新解析になったら、検索エンジンからやってくる確率が45%ぐらい。

この差は何?

そんだけ解析もいいかげんだ、ということだ。

昨日は「氷の上で転倒」というキーワードが。

万が一このキーワードで検索されて、このブログが出ても競馬のブログと気づかずに

クリックするとは相当な知力、と思ったのだが、実際にこのキーワードでうちのブログは

登場する気配なし。なんだかな。

WiFiが発達して、固定回線からIPをとってアクセスするスタイルが激減しているなら、

アクセス解析も変化して当然だろう。

でもそのいっぽうでこういう内容のブログを会社から見ている人もけっこういる。

別にいいんですけど、気になるのは「会社でしか見れない」環境。

いまどき、それはないですよね?

いずれにしろ、浅く、特に関心はなく、偶然通りかかっただけの人ばかりではない、

ということが理解できた。

そして、そういう人たちが行動をおこさず、結局何もせず、結果も得られていないことが

深層だ、ということでしょう。

そういえば、競馬予想TV出演予想家のブログ(○氏と○氏)を久々に見に行った。

得るところなし。というか、いかにプロとしてそれで食うかの巨大な壁を知る思い。

でも彼らをウィキペディアにまとめる「ファン」がいることも深層のひとつだね。

まあ、ファンと見なせるほどの明らかな愛はなかったけどさ。

CSであれメディアに定期的に登場する人は公人、なのか。へえ。

★自分の言う「真実」のひとつはまさにそれ★失敗したら、引き締めて、ね。

いつも思いついた内容を記事に書いて、最後にタイトルをつけることが

多いのだが、時に内容とタイトルのマッチングが甘い、ことがある。

結局、タイトルなんて刺激的・攻撃的であれば、さほど細かいことには気にしていないんだよね。

あまり深く考えないでくださいな。

で、プロアマの垣根、というタイトルを前記事につけたとき、こんなくだりを思い出した。

ソースは競馬予想TV。

発言者は亀谷敬正氏。

「こっちのほうがなんかプロっぽい予想でしょ」

たしかこれに司会者の見栄晴が突っ込んで「そのプロっぽいとは何よ」

と展開した記憶があるのだが、これに氏は

「だって、素人さんのほうが四の五の言わずに(素直な発想で?)馬券当てるでしょう」

自虐であるとも取れるが、彼がいかに「真実を知っている」かを物語っているとも

受け取れる。

ま、ここが魅力なんですが。

そんだけプロは馬券の実力以上にキャラ立ちが重要となる、

ほんとうに馬券で食えれば、それ以外の活動をするモチベーションはさほど残らない

と思うんだよね。

別な角度から言うなら、「出演者」は番組で設定されたシチュエーションで「儲けろ」と言われて

いるわけだからそこで「演じる」のでなければ、

「設定さえなければ確実に儲けて見せる」となるはず。

それを故意に売り上げの高いレース、世間の関心の大きいレースで自己アピールをしている、

とすればウラがあって当然でしょう。

もちろん、故意にじゃない、ほぼアマチュアなプロも多いでしょうけどね。

とりあえず、簡単にダマされないようにしましょうね。って。

★これも季節ネタ、なのかもね。★除外ラッシュの裏で思惑、交錯

ゆうべ先にブログで書こうか、とも思ったけど、

そこまで急がんでも、とね。

競馬ブックを久々に買った。

すばるSのワイドバッハの出走順位を確認するため。4番手。大丈夫そう。

鞍上は武豊。

それはいいとして、久々に買ったけど、いろいろ面白い。

毎週欠かさず買う集中力と予算はありませんが、たまにならいい。

次に気になったのは、東京新聞杯の優先出走順位。

17位はダブルスターで18位はマイネルバイカ。

これで「え?」とならない人はまだまだ初心者だね。

出走意思がない馬がG3に登録されているのは除外目的で、その向こうにはOP特別

出走予定、がある。

すばるS(ダ1400)。登録63頭で、除外履歴がある馬が45頭。

フルゲートは16頭ですからね。優先出走権の意味をなさない。

だから除外履歴なくすばるSに登録したら、間違いなく除外してもらえるでしょう。

ところが前記のダブルスター、マイネルバイカは念には念を入れて、芝の東京新聞杯に

登録。上位馬が1頭でも回避したら、出走できてしまう。出馬投票せずに回避でしょうな。

こういう石橋を叩いているところに意欲を感じるわけ。

2回京都は3週目にダートのアルデバランS、最終週に芝の洛陽Sが組まれているので、

そこを目標としているクチは確実に段取っておく必要がある。

これに2回中山1週目の千葉S(ダ1200)を目標としている組もすばるS登録組に

混じっており大混雑。

すばるS登録で除外履歴のある45頭のうち、すでに2回除外されている馬が4頭いるが、

このうちの2頭はここでも除外対象。彼らは狙いはアルデバランSか千葉Sか。

★あったよタイトルだけの記事★9月に氷…おかしいだろ、北海道でも。

昨日閲覧されたページの中に

「★氷の上に砂をまくごとく★入念な転倒防止策が自分を事故から救う」

というタイトルの記事がありました。

なんと去年の9月9日の記事でして、氷の上の転倒とはまったく関係なし。

つまり競馬ブログも見ていないし、記事アップ日付も見ないで、

2回も迷い込むお粗末さん。

いるんでした。そういう知力の人。

たまたま氷上の転倒を検索していたんだが、偶然、ケイバが趣味だった、としておこう。

しかし何ページ目でここを見つけたんだか。

単にPV向上目的のブログなら、迷い人も大歓迎なわけですが、

ここはひねくれブログなのでnot welcome。

いやあわざわざ書くほどのネタか、だな。

2014年2月 6日 (木)

★これが逆だったら?エライこと★日本人は「みんなと同じ」は好きだから?

読み手が何を求めているか。

また、世間の馬券ファンが何を求めているか。

…言わないけど。

何も求めていないかもしれないね。

ただ検索しているだけかも。(笑)

馬券を的中させる、収支をプラスにする手順、これがいわゆる「馬券術」でしょうね。

「術」(すべ)だから。

当然なぜそうなるのか、のからくり、背景があるわけで。

でもそれは知りたくなくて「方法」「手順」だけを知りたがる。

身に余るからでしょう。

それをタダで教えることのメリットは?

原価と労力をかけたものを無料で流布することのメリットは?

そこも考えていない人がいるかもしれないけど。

原価も労力もかけていないものを無料で流布することに抵抗はないか。

お気楽でいいか。

これも含めて重要な収支プラスに向かう考え方。

記号化すると「騙される側にまわらない」だ。

「このサイト、よく当たるから見てごらんよ」

「オレの予想、よく当たるから教えてやる」

そこに疑問を持たないのは、「母さん、助けて詐欺」と原理はいっしょ。

鍛えるべきはそこ。そこが真実の馬券術。

で、必要とされない。

どの新聞のどの記者がよく当たるんですか?

聞いてどうする。

負け組から抜け出る気持ちはありません、って宣言しているようなもんだな。

いずれにしろ、進化のステージは人それぞれ。あたりまえ。

でも、向かっている方向もバラバラ。

だから「正しい」方向に向かえば、徐々に抜け出てくる。

突出はしないかもしれないけど、かつての自分とは差がついてくる。

そして、その意思が1%も感じられない、ということはまさにそこが正しい道、

ということだ。

99%が気づかなければ、抜け出る可能性は高くなる。

いやあ、きょうの記事は抽象的だな。

このブログに出会って半分の人はまったく価値を感じていない。

年間プラスを目指すことに興味がない。

もうそれだけでも「答え」でしょうに。。。

★憂えるべきはネット世界人の頭脳構造★戦場は実はそこにある。

「苦言」として、もう1本、記事を追加しておく。

オチは「考える習慣がない」。

ネットは便利だからね。

手書きをしないので漢字(の書き順)を忘れるのといっしょ

かの中国でもそう。

でもほんとうに漢字そのものを忘れたら変換できないっしょ。

漢字そのものを忘れるって不勉強といっしょ。

ネットとは関係ない。

「氷上の転倒」を調べたときに思ったこと。

このときの検索に高橋大輔が演技中に転倒というのもあったぞ。

氷の上は滑るから転ぶ。

これに疑問を持つ人はいるのか?

じゃあ、どうしたら転ばない?

氷の上に行かないことだ。

気づいたら氷に囲まれていた。

そんなシチュエーションがあるか?

ネットで調べる理由がわからない。

滑らない靴を売っている場所を探すのなら話は別。

もしくは検索ワードは「転びにくい歩き方」だ。

ここで検索論をふりかざしてどうなるってハナシだけど、

検索ページの中には「氷の上で転んでしりもちをつきましたが、これは打撲ですか」

打撲かどうかよりも痛いって話じゃないの?

この痛いの、どうすれば治る?って話じゃないの?

見事にネットのおかげで退化していらっしゃる。

それを思えば、このブログの検索ワードもたいしたことない、って話なんだけど、

これも先の「馬券術」の話へ直結だろう。

最後に。今週ウケたのが「馬券術一覧」

あのね、馬券術は唯一で多様なの。一覧にして図鑑にしてどうするんだ?

2014年2月 7日 (金)

★陣営の情報精度が重要なのに★騎手起用も含めて小倉芝の条件戦を攻略

出馬表解析おわりました。

まあ、小倉スタートといってもあまり力まないほうがよさそう。

小倉地元馬主を意識するより、地味に東京・京都で勝負している馬主さんが穴、

なんじゃね?

最近、説教っぽくていかんけど、毎週こうして「気配」調査をしているから、

またほんの数%でも確率が上がるんだし、そのほんのわずかな違いが、

メンタルの安定につながる好循環だからね。

誤爆している連中は哀れに見えてしまうのはしかたない。

わかってもらえないけど。

さて、あからさまに見える部分においしい答えがないのでは?というのは小倉第一週

についての感想だけど、これとは別に芝の500万下・芝1200に対しての解析がなかなか

興味深い。

65頭登録の初日巌流島特別(1200m)で除外が8頭も出た。

以前福島で特別レースの登録が多かったときは、きれいに平場に振り分けられて、

見事な談合だったのに。

なぜ、か。

やはり出走希望馬が多すぎるんです。除外されるほど多いかどうかは表面からは

わかりにくいんだけどね。

1.特別登録をしないで最初から平場狙い

2.同じ条件の芝1200mの3レースでその騎手が1レースにしか出走しない

まずはこの絞り込みに該当する馬をピックアップ。

2日目の500万下・芝1200は5Rと8Rに組まれているんだが、

8Rのみ1頭だけ除外に。

出走ラインを見たら中9週だよ。5Rは中7週なんで、投票するレースをミスって

除外されたんだろう。1頭だけ。

間隔がつまっている馬は平場に入れず、しかたなく特別で抽選に行って除外なわけだ。

26分の18。

厳しいなあ。この巌流島も中6週でギリなんだが。非抽選馬というのはそういうこと。

これで特別戦の自信度が「しかたなく投票」では、レースは荒れるよね。

前走5着以内を持っていて、余裕で出走はほんの数頭しかいないよ、この3鞍で。

それから予告通り開幕週をあきらめて、次週の限定戦に焦点を当てる牝馬さん

たちもいる。そんだけこの時期、芝を使いたいんだなあ。

あと大量除外はすばるS。

25頭除外。これでも登録が63頭なんで少ないほう。

ダブルスター、マイネルバイカは想像通り東京新聞杯じゃなく、すばるSで除外をされた。

東京新聞杯は結局1頭も想定から抜けなかったけどね。

ただすばるS登録組では出走ラインぎりぎりの中から裏切り者が数頭。

同点21位のナリタスプリングまで出走がかなった。

まあ、このあたりの順位の馬は優先権を一応持っているんで回避してもいいんだけど、

せっかくアルデバランSへ行くなら、もう1コ除外されておいても問題ないのでは?

アルデバランSはすばるSより格段に競争率が低いのか。来週も競馬ブック、買うぞ(笑)。

気になったと言えば、45位にいたのに回避したナイスミーチュー。

このままではアルデバランあぶないんじゃね? 次開催阪神の仁川S(2週目)?

できてない? どっかの交流戦? まさかフェブS?

ま、出ない馬のことはいっか。

★周到に準備をして過信せず★無心の買い目で行きましょう(笑)

それより週末の天気が心配だぞ。

心配しても何もできんが(笑)。

こまかい説明は省くが、レース選択、騎手起用、野望のある馬主、そして仕上げはオッズ。

ということです。「勝負気配」はただなんとなく、ではありませんからね。

これに「調教」が加わったら鬼に金棒だけど、そこまでは難しいね。特に条件戦は。

2014年2月 8日 (土)

★降雪で開催がどたばた?★初めてのことでもないでしょうから。

雪によるイレギュラーな開催に、最大限注意を払って臨みましたが、

馬券成績はよくありませんでした。

基本、ヤリが仕込まれにくいのでオッズ打法に向かないのは百も承知。

また明日がんばりましょう、ということでね。

今日のうちに書いておきたいのは雪による影響。

競馬開催については周知のとおりなんだが、この情報にアクセスする手順が問題。

1.競馬場に来てみたら東京競馬がなかった

2.10時に来たのになぜレースがやってないの?

こんな人たちが場内の係員に案内されていた。

函館の人たちは、雪道で滑って転ぶ確率は慣れていて低いんだろうけど、

構造はいっしょ。

羽田空港に行って払い戻しの列に並び、振替の予約が取れず途方に暮れる。

まあ、ケースバイケースなんでしょうが、

どうしても札幌の雪まつりのためにいかないと1億円の商談を逃してしまう、

となれば、金曜日の時点でいろいろ作戦はあるでしょう。

土曜の朝にさあ困ったではね。

ちなみにJALの羽田→函館便は午後から欠航。各空港は大混乱の様子。

その騒ぎの外側にいられるのは単なる幸運でしょうか???

さて、ケイバに話を戻して、本日の施行レースは23なのに、

同時発走とか、4分間隔、6分間隔が続出した点は、JRAにクレームだな。

開催されただけでもありがたいと思え、という態度?

実は代替競馬が行われたほうが売上に貢献するわけですよ。

各人の1日の予算は決まっているもんで。

ということで、あっさり東京開催を月曜に変更したということのウラまで

読まないといけませんね。

2014年2月11日 (火)

★代替競馬、あと一歩★オッズがなくてもそれなりに…

来週ももう1回ありますが、ことし初めての代替競馬が無事終了しました。

朝イチの12レースまとめ買いで3レース的中。想定内の結果でした。

結論を言うなら120円マイナス。

でもプラスにしたかったですけどね。たった3レースしか的中せず、勝負レースもない状況で

これならまあ悪い結果ではないかと思いますがね。

こういう平日の代替競馬は年に何回もありませんから、ノウハウ、スタンスは確立しにくい

んですが、直前オッズがない状況で、どういうハズレ方をしているかを見ていくと、

これがリアルタイムだったら、修正できていたのでは?という感じでした。

ま、でもリアルタイムではほかの事前買いでは見えないノイズも拾うので気のせいかも

しれませんがね。

最終レースでワイドBOXにしなかったタテ目馬券、43倍がちょっと悔しかったかな。

この軸馬、人気で買ってはダメなんです。朝のオッズではそこそこのオッズで軸を

決めちゃっていいのかな?と思ったんですがね。

それもこれもちょっとした自分の欲なんだよな。この微調整ができない月曜平日ケイバに

大勝要素はほぼない。

ついでに土日のケイバを振り返ってみると、やっぱり東京(関東)開催がないと、

気が抜けたコーラみたいで、オッズの動きに確信が少ない。

だんだん終盤になって「ヤケ買い」も見られたし。

天候と馬場の状態だけで、「こういう日は勝負に適さない」というのは弱気のジャッジだとは

思うのだが、だからといって勝てる条件は揃ってなかったかな、と終わってみて思いました。

でも、4着馬は買えているので(笑)全然悲観はしてませんけど。

さあ、来週だ。

★深めるコツ、極めるコツ★わがPOG軍団が2勝プラス!

気が向いたら、ふだんの打ち方と平日ケイバの打ち方の差を整理してみたいと

思っているが、ひとつだけ狙いと結果についてふれておく。

土曜の代替になった月曜日のケイバ。東京競馬場滞在中の関西馬全12頭はすべて

買い目から切った。結果は1-0-2-9。

うーん。そこまで悪い結果じゃなかったね。

3レース、9レース、12レースで各1頭。10レースが4頭、11レースが5頭。

来たのは9~11レースで1頭ずつ。

直前調教の施設も限られた中でしっかり馬のケアをして結果を残した陣営を賞賛すべきでしょう。

特にゆりかもめ賞(10レース)ね。

実はここまで馬券は的中2でも回収率は伸びず、不安な気持ちのまま10レースの結果を

確認。2・3着のワイドが45倍ついて、大挽回だった。このレースの1着はラングレー。

実はこの馬、自分のPOG馬なんだよね。買いませんでした。関西馬。

矢作厩舎あっぱれだ。

三連複なら200倍ついてました。1頭軸で買えていたら…。

いやいや冗談ですが。この馬が消えるという前提があるから、この穴馬ワイドが

買えているんですねえ。このちぐはぐさとバランス。

でもPOGに参加していることで、こういうレースが印象に残る。

ラングレー、単なる「持っていない」馬じゃなかったことを知り、ひと安心。

で、次の目標は青葉賞3着ですかぁ? ダービーに出走させてあげたいなあ。

ちなみにきさらぎ賞勝ちのトーセンスターダムもわがPOG馬。

POG的にはニコニコの週末ケイバでした。

どんどん勝ってこい、うちの馬たち。

2014年2月17日 (月)

★状況判断ねえ、「流れ」ねえ★そこを掘り下げるのもマンネリ、か

まだ、今週のケイバは終わってませんが…。10日の代替競馬について語ろうと思っていたら、

さらに代替競馬が2日間も追加されてしまいました。

東京競馬がないと、他にどんな影響があるのか、を考えていましたが、

2週連続ということで、要素が増えて多岐にわたり、どうもそれで馬券につなげる、

ということはさほど効果的じゃないような気がします。

まあ、アイディアは後日紹介しようと思いますが、まずは月曜、火曜を乗り切ってから。

ところで土日の成績ですが、先に書いた

「東京競馬がない影響」で、まあ低調。

8、9、10日と3連敗(10日はほんの120円負けですけどね)だったのに、

15、16日もマイナス進行。

15、16日の通算回収率が日曜の京都最終の時点で41%。

雪の影響が言い訳になって嫌だなあ、と思っていたのですが、

最後の京都12Rで馬連万馬券+ワイドを的中。

4連敗でストップさせるとともに週単位回収率を96%まで盛り返しました。

タイトル的には「またしても起死回生のイッパツ」となりそうですが、

そんな偶然が年に何回も起こりますかね?

というところから、発想を進めていこうと思うわけです。

ということで、試験的に「新カテゴリー」スタート、かな。

★「オッズ打法」の時代から次へ★そこも「自分との戦い」なんでしょうね

新カテ作成です。

これまでの「オッズ打法ハイライト」はほぼ終了、という感じ。

ここではうまくいったケースと、うまくいかなかったケースの両方を紹介します。

いずれにしろ、出発点はオッズをどう見るか、なわけですが、

それをどう買い目に表現したかの比重は決して軽くないわけです。

「回収」ということをテーマに、そこんとこの「一瞬の」判断を書き綴っていきます。

もちろん思考の過程を毎回こと細かく解説するのもかったるいので、

適宜読み取ってください。他人がなぜそういう買い方をするか、に切り込む稀有な

ブログ、ということで、進めますわ。

★失敗があって成功がある★成功があって次の成功もある。

まずは16日京都最終の万馬券、買い目から。

馬連万馬券188倍、ワイド38.1倍的中。

140216kyoto12

ポイントを簡潔に。

・最終だからって大振りして勝負していないか。

・いつもより多い5頭BOXで1人気のミヤジエルビスを買っているのは正解か。

ま、正解はわかりませんが、

最終だから大振り、なのではなく、そのとき買うべき馬券を買う、と考えたいですな。

逆に言えば、買うべきでない馬券は買わない。

それでも、見落としやミスはつきもの。締切30秒前の攻防です。

投票成立はラスト10秒。

そこんとこの精度を上げるためにはメンタルというよりは、フィジカルのコンディションでしょうな。

スポーツ、かよ(笑)

好対照に京都記念のハズレ馬券も紹介します。

140216kyoto11

こんな馬券を買っていた人が、最終でこんな馬券を当てている。

それが現実ですよ。

ま、京都記念ははっきり金額間違いですがね。ラキシスの単勝500円を打ち込んだ

ときにほかの買い目も金額間違えました。ジェンティルにラキシスをつけるか、

アンコイルドをつけるかの2択のはずが、まあ(ジェンティル)負けすぎです。

デスペラードはどうもない。

ただ、ここでの会心の騎乗が、最終万馬券への伏線です。

馬券買いは別にして、騎手はアスリートですからね。

★代替2日目…★まだ半分しか消化していないわけで。

代替競馬第2日。またしてもきれいにクリアしました。

11レース中、的中4レース。わずかにプラス、112%という回収率でしたが、

高い確率で激走馬を見抜いていましたね。

「出馬表からの読み」と「流れ」&「直前オッズ」が足し算じゃなく、

掛け算になればホンモノでしょうかね。

的中したのは1、6、9、10レース。

的中買い目は複勝、複勝、複勝+ワイド、馬連。

まあ手堅いですな。

不的中の7レース中、かすってもいないのは8Rとメイン東京新聞杯。

それ以外のハズレ方は

2R=軸馬4着、相手(ワイド)1、3、6着

3R=軸馬4着、相手(ワイド)2、3着

5R=軸馬7着、相手(ワイド)1、4、5、6着(7、3、8、10人気)

7R=軸馬4着、相手(ワイド)2、11着

8R=軸馬6着

11R=複勝穴狙い(9、12、13着)

12R=馬連BOX(2、3、4、12着)

ワイドの軸馬4着が3回(不的中)で、しかもプラスなんで、なかなかの精度でしたね。

やはりこれで「大勝」にはならないのはケイバ。

事前買いはあくまでこの程度。

そうでなければリスクを背負って「イッパツ勝負」に行くしかないわけで。

全レース買い=極力勝負レースを作らないで収支プラス

ま、そういう考え方ですかね。

★代替開催に慣れるというのもいかがなものか?★ただし学習はしています。

明日になれば、結果が出ますが、

月曜日と火曜日ではケイバの質が違うと見ています。

それは馬場状態のことではありません。

いわば、拡散と集中。

出馬投票をしなおして施行された月曜のケイバは集中。

出馬投票をやりなおさず、延期となった火曜のケイバには拡散の可能性があります。

これは荒れる、荒れないという言葉に置き換えてもいいかもしれませんな。

これは当初2月9日に出馬投票していた馬たちが、17日のケイバでどれだけ

入れ替わったか、を考えれば勝負のバイアスが見えてくるからです。

もちろん除外馬の状況も関係していますけど。

10日のケイバで無視しにかかった、関西馬。今回は土曜競馬を使うために栗東を出発

する前に、土曜競馬中止の報が伝わったとか。

おかげでクイーンS除外で春菜賞にリスポリを配した矢作厩舎のヤマノフェアリー

(MY・POG馬)は快勝でした。先週のラングレーに続くこの厩舎のファインプレー。

だてにリーディングを張ってはいませんな。

★指摘しても9割がスルーだとしたら?★馬券術と呼べるレベルじゃないのに…

真っ芯をとらえていないのは残念なんだが、ツキがないと嘆くほどのことでもない。

土曜京都の最終。以下のような的中。

140215kyoto12

軸馬は最後の最後に差されてしまい、複勝だけの当たりとなりました。

ここでは複勝をまず買っておくことの重要性。

そしてワイドに逃げない強い気持ち。

これが三連複1頭軸流しでは強気すぎて結果論。

ま、買い目構築はさまざまなファクターがあるんですけどね。

で、次の的中買い目は、月曜の東京10R。

140217tokyo10

このレースだけですね。9日の出走予定馬のまま登録されたのは。

当然、2度輸送の関西馬は不要と見たら、1頭は取り消し。

そうでしょう。

ここの軸馬は最初の京都の例と同じ狙い。

例の季節限定ネタですね。

引退調教師ネタに比べ狙えるケースが少ないのが残念ですが、

毎年、的中をいただける大事な狙い方です。

オッズ的には「だからどうした?」レベルの人気ぶりだったんで、

決しておいしくはありませんが、ハズレるより当たったほうがいいのは

当然のことですね。

オッズレベルが残念なのは、「知ってる人は知ってるから」です。

知らないほうがバカを見ているだけ。

学習しましょう。

今週、このパターンは東西で2レースのみ。2レースとも馬券になりました。

うまく行きすぎでしょうよ(笑)

=============================================================

画像アップのときに注意しなかったので、朝の馬券購入時のオッズが

表示されていました。こっちが確定版。

140217tokyo10r

まあ、いかに当たり馬券(ワイド)が「買われているか」がわかるでしょう。

ワイドなんてすぐにオッズ変わりますけどね。シェア低いから。

2014年2月20日 (木)

★さて開催最終週★はたして落ち着こうとする流れは変わらないのか?

火曜日のレースは11レース中、3的中。

ただし、内容がサイアク。的中が安すぎてさっぱり回収に結びつかず。

集中と拡散の振れ幅のうち、後者が出ると読んで、

攻めの買い目にしたところ、ほとんど空振り。

レース結果ははっきり集中ではないにしろ、拡散ともいえないものでした。

11レース中1人気が8回連対だからねえ。

ま、雑な情報に惑わされた売り上げが少なかった、というなんでしょう。

ただそんな中でも、

10レース=穴が見つからない

11レース(クイーンC)=上位3頭が強い

という見立てはピタリでしたね。

でもって学んだことは「意欲だけでは穴にならない。調整力・調教技術も重要」

でした。結局格上厩舎が結果を残した、という意味ではやや集中方向でしたかね。

火曜日競馬のポイントは直前調整であり、

いかにも土曜日に思いっきりフォーカス、もしくはしょうがなく月曜日に微調整みたいな

馬をオッズ込で取捨すればもう少し効率が上がったんでしょうが、

平日ケイバなんで無理なものは無理でしょうな。

★厩舎力評価は常に更新★逆境を跳ね返す調整力、ですね。

書きもらしていて思い出したこと。

土曜日のアルデバランS。馬券的にはマルカプレジオ(単9人気-2着)のわずかな

オッズの動きをスルーしたのが敗因。

いや問題はそこじゃなくてナイスミーチュー。

すばるSを回避して除外されなかったことで「やる気あんの?」と思ったわけだが、

オチはハンデ枠で拾われる見込みがあったから、というもの。

でも人気と着順を総合して思ったのは「JRA重賞勝ちに来ていないな?」というもの。

オープン2着はOK。

あまり賞金の高いJRA重賞を勝つと、その先で稼げなくなる、というもの。

ホッコータルマエやワンダーアキュートが出走対象が限られていき、そのおこぼれが

どの馬に回るか、だ。

そういうポジションの馬は中央ではあまりヤラない。

それに引き換えショックだったのは火曜東京の2レース。

新馬戦で(2頭しか出ていない)関西馬がワンツー。3日延期によるマイナスを読んで消したのだが、

「こんなところで消えていられない。チャンスは1度だけ」ということなんでしょう。

で、どっちの厩舎が勝ったの?

これが厩舎力ですわ。惜しい2着でも目的は達成されないわ。

ま、火曜の馬券はこっから「流れ、来てない」って感じでしたけどね。

★最終的には「馬を見れる」人が強いか★でもそれとてつもなく高いハードル?

深く考えすぎるのも善し悪し、という気もするが、そういう習慣がついているので

そればかりはしかたない。

世間とのギャップとか、アドバンテージとか、そういうものを意識し始めると、

こんな発想も出てくる、ということで、またそれを客観的に認識しておきたい。

個人攻撃ではなくて、いつも自分が気にしている業界関係者のブログ。

こんなくだりがあった。

(17日のケイバで)「競馬エイトは先週9日の時点で出馬を予定していなかった馬が

どの馬かシルシがついているので便利」

エイトの実物を見ていないが、他の新聞はどうだった?

優馬では気づかなかった。

ってか、その前にTarget上でJRA-VANのデータから、

(17日の出走を)やめた馬、新たに割り込んできた馬、騎手が乗り替わった馬

をまずチェックしたぞ。この部分が勝因になるはず、最重要、と読んでいたからね。

で、基本的に「新たに割り込んできた馬」を意識しながら買い目を構築。

この観点で2レース獲れれば御の字でしょう。

じゃあ、競馬エイトを買っていなければ、こういう発想はできなかったのか?

プロでしょう?

偶然助かった、としてブログを書くか? ほかの意図があるのか?

つまり関係者全員がTargetを使っているわけはないし、アナログ人間がいるのもわかる。

ただ予想のベクトルとしてあの<予想方針>があるにもかかわらず、ツールを使いこなせて

いないのは痛い。

もちろん人間だれしも苦手はあるし、アナログでも結果が出せる人はそれでいいけどね。

ところが、この業界、結果を出していない人が装って、善意の素人を結果的に

「馬券は自己責任」と称して騙してしまうところにブラックな部分があるわけだ。

本人に悪意があるかどうかは関係ない。競馬予想家はそういう職業だ、と言ってしまえば

それで終わりだしね。

しかし、ここまでデータ重視+直前オッズで毎年3000ものレースを買っていると、

そんな「自称プロ」よりもなぜか数多くの経験をしてしまう。

トレセンに入れてナマの情報を仕入れている人より、馬券購入の経験値はずっと高い。

そりゃ、そこで補うわ。

ま、このブログの読者がどのぐらい馬券にのめりこんでいるか知らないけど、

「自称プロ」ってその程度。プロと呼ばれる覚悟があるかどうかだけ。

自分は「自称アマ」で十分だと思うわ。

自称アマだから、自称プロが「発見!」という内容について「そんなの、前から知ってるよ」

と自慢したいだけですけどね(笑)。

どうせTargetの活用法を論じても根っこが違えば共感はないわけだから、

別に望みませんけど。

いずれにしろ「買い目構築」論が欠けていれば、Target活用法もなにもあったものじゃないし。

ま、誰にでもチャンスはあるよ。トレセンの外側にいてもやり方次第だよ、と

いうことでしょうかね。

2014年2月22日 (土)

★ノーマル3場開催に戻りややお疲れモード★今週も月曜まであるんだが。

今日は34レース購入で9レース的中。

でもまたしても内容はサイアク。

あんまり「しかたなく」当てていると、まともな的中をつかむ感覚が狂ってくる。

だからといって、攻めっ気満点でも、墓穴を掘るわけだけど。

久々のノーマルな3場開催。

やっぱり腐ってもG1週なので拡散よりは集中傾向。

36レースで単1人気馬が25回複勝圏に絡んでいる。

三連単6ケタ馬券は5本だったが、うち3本が10レース以降。

これは「集中」の反動だね。

ま、馬券がうまくあたらないときに、集中のせいにする、ぐらいの感覚で

いいのかと思うけど、こんなふうに10レース、11レースあたりで急拡散されると

アジャストできない。そもそも拡散傾向で30%の的中率になるわけないのだから。

で、京都最終だけまたまた2-1-3人気決着。

あからさまな1-2-3人気決着は2レースだけだったけど1-2人気決着は

これも含めて8回。そして3着大穴というパターンが誰でもめげるパターンでしょう。

小倉最終は3着に18頭立てのしんがり人気馬が粘りこみ。

なるほど、小倉1200がいかに理不尽な設定か、よーく理解できました。

「小倉1200で馬連万馬券当てたい」欲求はまあかなわないと自覚しろ、ということでしょうな。

うーん、内伸びなの、外差しなの? 小倉芝1200。

2014年2月24日 (月)

★悪夢のG1デーふたたび★でも世間とのギャップを受け止めつつ…

いやあ参りました。

今週は変則開催の余波だけじゃなく、個人的にはオリンピック観戦もあったので、

納得のいく準備ができていなかったということですかね。

意外な結末に終わったフェブラリーSは別にして、京都メインの洛陽Sはとてもいい的中だった

のに、京都最終はハナ差の写真判定で馬連44倍を逃すなど、最後まで「うーん」と

うなる流れの悪さ、でしたね。

狙った穴馬が3着争いってことは、結果的に「集中」を見逃していたということなんで。

それにしても「木は森に隠せ」じゃないですが、

仕込み山盛りのレースと、仕込めず諦めのレースが極端だった今週。

もう1日あるんですが、早めに来週に向けてリセットしていかないと。

3~5月が例年不調に陥りやすい時期だけに慎重に過ごさないと、1年の最後に笑えませんから。

★確かに開催のめりはりではあるんだが★「いつもと同じ」は飽きるということか

G1デーの集中と拡散をなかなか上手に乗りきれないって話ですが、

自分にとって年間100日以上ある競馬開催日の1日でも、

やっぱりG1デーってことで、ふだんやらないようなケイバをする人たちが多いようで。

そういった人たちにとって、あのコパノリッキーの激走は奈落に突き落とされるような

ものだったんじゃないですかね。

有力オーナーさんたちの「G1だから府中の馬主席に行くぞ」な部分が

東京競馬を微妙な荒れ模様にしているのでは?と思いますね。

5レースの新馬戦がいい例でしょう。

単1人気が9回馬券になっているのに、三連単1000倍以上が5回で、100倍未満は0回。

これにひきかえ京都は単1人気が6回しか馬券に絡まないのに三連単1000倍以上が1回

だけで、4桁配当は3回。

小倉でも単1人気が馬券に9回絡み、三連単4桁配当は3回、でした。

東京競馬はコントロールできない分、ほかは仕込んでコントロールしていくパターン。

以前は仕込むのは穴馬で、好配当がそこで狙える感じでしたが、

最近はまず人気馬ありき、というような気がするのはそのせいでしょうか。

まあ、流れと言っても、3場それぞれの流れをこうして読めるようになったのは、

少しは進歩でしょうけど。

函館場外のメンバーのほうも、G1デーだからってそれかよ?なメンツが

左に座りました。気が向いたら、あとでその話もしましょう。

まったく、ケイバの「楽しみ方」が自分と違いすぎて、シンクロしなくてしかたないっす。

★去る人、来る人…★開催は待ってくれないわけです。

いまひとつ結果に結びついた、とは胸を張れない部分もあるが、

去年の同時期から1年後の11人の定年調教師の話題をふっていた当ブログとすれば、

「最後はこうなるのか!」に感慨ひとしお?な部分がある。

2月に入ってからは、「多くの人の知るところになった時点で自分はそろそろ撤退」

と思ったのに、まあ最後までヤリの嵐。すごかったね、R厩舎。

最終日に「もぉベタ買いだあ」と思わせた実力には感服。

ま、いっぽうでS厩舎、K厩舎は目を覆いたくなるばかりの体たらくでしたが。

これを知らなかったり、無視したりする競馬ファンがあまりに多いので、逆に

「ありえないな」と思ったりもしましたが。

競馬予想TVのねらい目予想では、京都10Rの単2人気馬を軸にするか、しないかの

議論。そんな誰でも買う馬、おいしくないって(笑)。2着に来ましたが。

三連単120倍は獲れたのか? 馬単17倍ですけど。

で、これだけの出馬ラッシュのあとに来るのは、新規開業の調教師。

3月1週に向けて転厩状況もしっかり把握することにしますわ。

もう最終日を待たずに転厩終了の馬たちもけっこういる、みたいよ。

2014年2月27日 (木)

★多く語るほどのことはなく★でもスルーしてはいけませんね

さてと、土日の成績は散々だったけど、振り返っておくか。

それにしても見事に月曜のケイバは拡散傾向だったよね。

ブノワの爆発や、新規参入馬の激走など、リアルタイムで流れを読んでいても、

結果はどうだったか。

ま、事前に12レース買っていても勝ち目がないような、そういう1日だったように

思う。

ベルキャニオンの激走はPOG的には「グッジョブ」だけど、月曜で唯一買った

このレースの馬券はベルキャニオン1着固定。

まあ、ここでサトノアラジンを推すようでは、センスなしだね。仮に強く勝たれたにしても。

1-2-3人気で決まったレースが2レースで、2桁人気の馬が5回馬券に絡む。

いっぱつひっかけられたら1日プラス的な日だったんじゃないでしょうか。

★G1が呼ぶ不思議な馬券ファン★だからケイバは深いとね。

それにしても土日は左隣に気になる人間が座っていた。

もちろんG1デー(週)という特別なシチュエーションだからだろう。

どうでもいいけどみんな楽しくケイバをやって勝ってくれ。

やけくそになったり、ひがんだりはやめようぜ。

はい、土曜の人。30代か(男)。

手動で36レース買っていた。これが坂本さん並の精度かというと…?

なんたってレースを見ずにマークカードを塗っているからな。

買い逃したレースがないように、テーブルに買った馬券を並べている。

レースを買いもらすことがよくないことみたいである。

で、買った馬券の通り馬が来ないと、騎手を罵倒していたが、

1レースあたりの金額は少額で、その点数で三連複か?という買い方。

そして時々「使いすぎちゃったな」などとつぶやいている。

午前最後の4レースぐらいでもう7~9レースあたりを塗っていて、

あれ、これは最後までいないのかな?という怒涛の勢い。

そして片手にはワンカップの日本酒をストローですすりながら、こぼしたりしている。

こりゃ、最後までいても居眠りパターンでしょうな。と思っていたら、

午後1時ごろにとっとと退散していった。

うーん、あれだけ思い込みで少点数全レースで細かく買って、レース結果と照らし合わせ

ながら楽しいのかね。まあ、そういう段階なんでしょう。

日曜日はそのストローつながりで、30代前半の女性。

まさか一人で来て最前列にいるとは思わなかったのだが、間違いなくおひとり様。

メイクというかファッションというか、田舎町函館においては、どういう系の人?

お水系?と思ったわけだが、落ちはオタク系、マイペース系でした。

東京にはこんな人珍しくないですが。

で、ストローつながり、というのはその人の持ち込んだ飲料にびっくり。

モヒートの「瓶」にロングストローを差し込んで直飲み。

これ、どのペースで飲むの?

それにモヒートって氷入れないんだっけ?

700mlの瓶から直飲みって、自分だったらいくらモヒ好きでも飽きるかなあ。

なんて考えていたら、半分しか飲まないうちにそそくさと席を立ってどこかへ。

ん?飲み切れないんで残り捨ててきた?

しばらくして食事。競馬場内の食事じゃなく徒歩5分先のセブンイレブンで

オムライスを買ってきた。うーん場内の食事が口に合わないのか?

すると食べ始めてすぐ居眠り状態。

普通食べている途中で寝ないぞ。で、オムライスも半分残し。

ケータイを持っていてスマホじゃなかったので「スタイリッシュ」系ではなく、

単なる個性派だったようで。

馬券が当たると、押し殺したような声で手を叩いてよろこんでいた。

複勝100円とか買ってる?

さらに?となったのは、京都のメインが終わったタイミングで男性の知人が

突然現れ「サワノパンサー(5人気・2着)買おうと思って来たのに間に合わなかった」

「ベルシャザール買う?あなたがその馬買っているなら間違いないよ」と

言い残して一瞬で去っていきました。この会話が成立する間柄?

ますます???が増えましたとさ。

いずれにしろ、G1で張りきった人たちに酷だったコパノリッキーの激走。

お疲れ様でしたね。

★まああせらずじっくりとね★それにしても皆さん、権威に弱い

少々ゲスな語り口になってしまうのを他人のせいにするのはやめたい。

でも、(発売日から)数日遅れで今月の「最強」誌を買って読んだら、

「え?まだその話か」という特集が続いていた。

K氏の長期連載も、先月その話ブログで書いたよ、と見事に先取り。

月刊誌の編集者が、企画として適切と思う内容なわけだから、少なくとも

誰もが知ってることではないわけで。でもってブログの反応スピードを

考えると雑誌が売れないのもよくわかる。

そりゃフェブラリーS直後に、フェブS必勝特集を読むわけだから(笑)、

雑誌に勝ち目はないよな。

自分も騎手と厩舎の組み合わせにランク付けするなんて、なかなかマスターする

のに時間がかかったしなあ。取り入れてしまえばなんのことはない常識なんだが、

知らない人は「それ、本当?」というんだろう。雑誌としても寝た子はなかなか起きない

のを知っているんじゃないか?

睡眠薬を飲んでおいて、早起きができない、みたいな。。。違うか。

まずは先々週の特別登録を振り返る。

共同通信杯。有力馬は?

イスラボニータが登録していた。クラシックは賞金足りているのに?

稼げるときに稼ぐ?

そして順延になって再投票。わがPOG馬ベルキャニオンが参戦してきた。

参戦する意味があるからでしょう。

サトノアラジン…すでに結果をどんどん残しておかしくない評判馬なのに、

賞金的には後手後手。サトノノブレスのパターンで、日経新春杯で初重賞制覇だったり

してね。

だいたいこのあたりから3歳有力馬の路線決定と馬主事情が面白くなってくる。

バンドワゴン、トーセンスターダムは皐月賞直行とのことだが、

ダービー本番がハープスター、イスラボニータで決まったらすごいことだ。

ここにわがPOG馬、スターダム、ベルキャニが割って入ることに期待したい。

あと要注意なのはトゥザワールドですか。

★読まずに批判する人がいる限り★究極は世の中ウォッチャー

もちろん人間誰にでもミスはあるし、ミスをするのが人間。

ただ、TVも非常に細かいミスが多すぎる。

プロなら、ミスをしないことにもっとプライドを持つべきでしょう。

そんなに真剣にTVを見ている人はいないから、そこそこでもかまわない、と

制作側も思っているフシがあるね。

マスメディアというものが時代とともに変質していっている、周囲の人間も変わって

いっている証拠でしょうよ。

だからといってネットが万能ではなく、それを利用する側にも大いに問題がある。

さっき日テレのスッキリのオープニングで葛西紀明(ジャンプW杯)のニュースの際、

プレブツ(五輪メダリスト)の国名をルーマニアとテロップを入れていた。

スロベニアとスロバキアを間違うならまだしも。

いかに教養のないスタッフがテロップを入れているか。

チェック体制がゆるゆるか。仕事が忙しすぎてソチ五輪を見ていなかったのだろう。

レジェンド葛西はそういう人だから、諦めずに最後までやりきるのであろうけど、

W杯順位の1、2位はプレブツとストッホだからね。彼らがワンツーを続ければ、

葛西は上に行けないし、葛西が優勝しても彼らが2、3位なら、さほど得点差はつかない。

そこをちゃんと報道できないのがTVなのである。

そういえばNHK-BSも、ノルディック複合の競技解説するときに、

ジャンプとアルペンの写真をバックに映していた。

距離競技とスラロームの写真の違いがわからないスタッフが画像を作っていたわけだ。

数分後にさっと差し替えていたけれど。

プロの質の低下は受け手のレベル低下とも密接に関連している。

話は変わるが、ソチ選手団が成田に到着したニュースで

真央チャンはしっかりスポンサーのマットレスメーカーのロゴが見えるように、

荷造りをしてカートを押していた。これが全メディアに流れるわけだから、

この愛知に本社があるメーカーさんは広告効果絶大。

広告に絡む仕事をしていると、騙される?、受け手側の意識について、どうしても

考えてしまうわけだ。

ケイバと関係がないようでいて関連した話ではある。

★考えておきます、検討してみますのレベル?★経費がかかるのならともかく

きょうの更新の最後に、JRAにはさらなる情報公開を求めておきたい、という話。

これがまあ、馬券に直接的、間接的に影響するから無視できない。

ほんとうは「自分だけに」公開してもらえるともっといいんだが、「努力する」ケイバファンを

軽視して二束三文扱いされると納得できないからね(笑)

1.競走馬の入退厩

上位厩舎は結構まめに短期放牧出しているよ。手もとにおいてしっかり仕上げられる

厩舎と、大手馬主さんにおまかせ、な厩舎の差とかもっと情報がほしいね。

追い切り本数不足で急仕上げ、とか。

JRA-VANデータは週2回の更新なんで、そこである程度はわかるから、

ユーザーとしては現状でもいいっちゃいいけど。そういう情報は「有料」ってことですか。

2.制裁措置の即時公開

22日土曜の京都5Rでの直線斜行で福永騎手は実質3週間の騎乗停止。

1600勝までリーチであったこともあり、土日月の福永騎手の成績は3-6-4-10。

がんばったよ。もちろん騎乗停止の影響も当然ある。

中山記念のジャスタウェイ、乗り替わりだし。

くしくも1600勝達成後のインタビューで「またやっちゃいました」

朝から現場にいても、その情報は最終うR終了後にサイトを見ないとわからないから、

ちょっとトイレに行ってた隙にパトロールVTRが流されてたりすると、その後の

勝負気配に気がつかず、馬券で失敗。

3.新規開業厩舎の情報

これはもうお役所的な対応だけど、実質的な移籍馬、引継ぎの状況は

1日になってみないとわからない。3/1土曜競馬のJRA-VANデータでは

旧所属のまま。え?専門紙はどうするんだっけ?

これはぜひ、馬番なし出馬表の時点から、最新所属の厩舎で配信してほしいよね。

本日時点のJRA-VANデータでは、定年調教師の厩舎の馬はまったく移動していない

から、どの馬がどこへ行ったのかのデータは公開されていないに等しい。

公平、公正なケイバってそういう限りのない情報公開の努力の上に成り立つと

思うんですがいかがでしょうか。

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31