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2014年1月25日 (土)

★そう不的中のレースのオッズの動きなんて無関心★でもそこに「真実」が…

もちろん馬券成績の振り返りは常にしているわけだが、

その日の、その馬が堅かったか荒れていたかを客観的に把握しようと思うことはない。

どんな場であれ、対応できる力をつけるべきだからだ。

ただ、小さな当たりばかりでなかなかプラスが積み上がらないのだとすでばそういう場だった

ということ。

きょうの中京で11レース中8レースで的中だったわけだが、

レース結果を振り返ってみると、単1人気が9回馬券に絡んでいて、単勝4ケタの馬が

勝ったのは2回だけ。三連複の万馬券も最終だけで、

つまり「堅かった」ということ。

そこでこんな的中があった。中京8レース・若手限定戦。

140125chukyo8

若手限定戦でこんなアプローチになってしまうことはまあ珍しい。レース回収率287%。

がちがち。単4人気狙いなのに170円の複勝を当てているもんねえ。

そして続く9レースが2-3-F。

140125chukyo9

2-3-Fで491%のレース回収率とは奇跡的。だいたい的中率を35-40%において

100-110%の回収率のイメージなんだもん、2-3-Fって。

まあ、厳密には直前オッズがニアリー2-3-Fだったわけだけど、

中京の平場でこんなオッズ分布が発生するとは思わず、つい遊んでしまいました。

この前の8レースとあわせていかにもな日だったから、計8レースもの的中という

結果になったんだろうね。

帰りに乗ったK運転手が「中京は騎手レベルが違うから買いにくいでしょう?」と言って

いたけど「全然」ですよ。ま、どんなオッズでどんな結果が成立しているか、

確認してみるといい。それほど「2週しかない中京」は特殊だということですね。

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