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2014年1月31日 (金)

★なぜそうなった?★外野はただ事実を受け止めるのみ

あたりまえのことだが、競馬は馬が走る。

しかし走らせているのはあくまでも、人間である。

騎手がいて、調教師がいて、馬主がいる。馬を生産する牧場がある。

すべてひとくくりでビジネスとなっている。

時の流れを見ていくと当然その中で人間が入れ替わり、変化が生じる。

調教師も馬主も代替わりする。

人間だからね。年を取る。

二代目馬主になって、右肩上がりになるケースも凋落するケースもさまざま。

あくまで基本的には馬主なんて一代限りでしょう。

ただ、生産も含めて競馬界に食い込んでしまうとそれじゃあすまないけど。

今朝の朝刊紙。サクラチトセオー死す。

そうか、あの天皇賞秋、見ていたよ。カメラの位置が悪くて、

あれ差したの?と思ったのを覚えている。

18年前、だってさ。

思い出したのはどこかの時点で「サクラはもうG1勝てない。これがG1最後の勝利馬」

と言ったこと。たぶんサンデーサイレンスの偉大な流れに逆らうことはあまりに愚か、

というイメージからそう断言したんだろう。

確かに96年の有馬記念サクラローレルを最後にサクラはG1を勝っていない。

特にここ10年ではサクラメガワンダーの宝塚2着があるだけ。

でもSS産駒のサクラプレジデントは種牡馬で活躍しているし、

先週G2勝ちを決めたヴェルデグリーンにもオークス馬ウメノファイバー(BYサクラユタカオー)

の血が流れている。それを言い出したらきりがないか。

でも種牡馬サクラバクシンオーの功績も忘れてはいけないよな。

とはいえ、過去10年でG1成績0-1-0-20というのも事実。

87~96年の10年でG1を軍団で11勝した栄華の時代は遠い過去。

でも、言いたいのはこんだけ振り返って「時の流れ」じゃなく、

日々の中で時は流れているということ。

あ、思い出した。最後のG1と言ったのは10人気でエリ女を勝ったサクラキャンドルの

レース。

そのあとにサクラローレルが勝って「読み、はずれた?」と思いましたが、

そのサクラローレルが最後のG1馬になりましたね。

それでも現在オープン馬は7頭。牡馬6歳のサクラアルディートがことし何かやらかすのか?

停滞を打開?したSS産駒サクラプレジデントを思えば、その弟のディープ産駒がさくら軍団を

救うのも悪くない。

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