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2014年1月 3日 (金)

★いろいろなことが起こった13年★これからいろいろ起こる14年

いろいろ順序としては、2013年の総括が先なんだが、気が重く、ちょっぴり後回し。

他のことで自分の馬券じゃなく客観的データで2013年を俯瞰。

うーんG1レースだけを取り上げると売上減なんだねえ。

平場G1、22レースのうち売上増10レース、減が12レース。

増加率トップ3は阪神ジュベナイルフィリーズ、安田記念、有馬記念。

減少ワースト3はジャパンカップ、宝塚記念、朝日杯FS。

ワーストのうち2レースが(売上の)パイが大きいレースだったのが効いた。

単勝人気別の勝率、連対率、複勝率を前年と比べると…。

こんなもん3000レース以上もやってんだから、変わるわけないのだが、実は…。

単勝1人気の勝率が上昇しているのに、連対率、複勝率がダウン。

複勝率にいたっては63.8%から62.9%へ0.9%もダウン。

これいつも言っているように「単勝1人気」というくくりの無意味さ、単勝人気で

集計する愚なんじゃないかと。

で、単4人気以下でいうと、複勝率は変わらないのに、複回が76円から73円と

はっきりダウン。つまりは買える穴馬と買えない穴馬を見分けないと、単なる穴志向

じゃ回収できないってーことなんじゃないだろうか。

まあ、ためになるよ。

SSの血の氾濫でいえば現4歳の登録が出揃ったにもかかわらず、

SSの血の占有率(父系、母系)は60.4%と数字が動かず。

これ、限界値なのでは?

SS系で上位賞金を分け合うと同時に、超強豪馬、スターホースが出にくい土壌が

ここにあると言ったら、読み過ぎ?

まあ、人を読む馬券術、まだまだ先がありそうだね。

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