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2014年1月 4日 (土)

★そういえば、移り変わるデータに的中ヒント?★感じ方の問題、かあ?

いろいろこまこまと13年のデータ(自分の馬券以外のね)を振り返っているんだが、

重賞134レース中、SSの血を持つ馬が104勝。

年々、偏りがひどくなっている。

ここで気になったのは父ダンスインザダークが3勝なのに、父スペシャルウィークは0勝。

母父でスペシャルウィークは4勝してますけどね。

父でディープインパクトが19勝、母父でSSが16勝。

どうも勝ちまくりのSS系でも強弱がはっきりしてきていると言えるんじゃないかね。

それと驚いたのは単勝1人気の場合の騎手データ。

村田騎手、10回1人気ですべて4着以下とは、どうなってんじゃ?

12年まではそんなことはなかったのに、悪夢の10連敗。

こりゃあ巻き返しが確実にあるね。

調教師データでは、引退(勇退)調教師の最上位が13年は田島師。

S師に至っては、1レースあたりの賞金が10万未満(手取りはさらに10%ですか)の

状況で勇退。そのあと某Cという競走馬は同じく下位N厩舎に転厩して、

微妙に穴開けてますけど???

この1レースあたり賞金50万未満のFランク厩舎が12年よりまた増えた気がするね。

稼げないベテラン調教師が勇退する一方で、若手新規開業厩舎も大苦戦。

そうなると、人気で着実な厩舎より、人気薄で実績を残す厩舎のほうが

「腕が立つ」ってーことなんじゃねえの?

そういった観点でデータを読み解くか。人気で消えないまじめな厩舎を追っても

金にならん、とね。

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