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2013年12月20日 (金)

★いちおうここまで★馬券絞り込みの足しにならぬデータ

トリッキーで知られる中山2500。

1人気の複勝率があまり高くない。ただ、そこまで極端ではない。

枠順の有利不利も8枠不利は言えるけど7枠はやや不利、程度。

過去5年では2枠も不利だけど、過去7年だとそれほどでもない。

2007年以降の7年間で68レースしか行われていないんで。

有利枠は1枠5枠。これも収束の過程では?

種牡馬データはステイゴールドが最多出走で最多勝利。

出走数の少ないハーツクライも複勝率54.5%。

ディープインパクトとの比較ではハーツに軍配が上がるのでキズナが出ていたら

マイナス材料だったか。今回ディープ産駒はダノンバラード1頭なのでそれほど

気にしなくてもいいかな。

あと気になるところと言えば、母父データ。だいたい重賞、G1になると

母父SSでの底力アップ、ただ勝つまでは…がパターンなんだが、

中山2500mの過去7年でいうと母父ダンスインザダーク10回(出走順位15位)、

母父フジキセキ4回しか出走がない。SS系種牡馬が圧倒的な出走比率である割には

ちょっと不思議なデータ。

例外エピファネイア(母父スペシャルウィーック)が活躍した2013年だが、

母父SS「系」はまだそのレベルに届いていない、と見たいところだ。

まあ、あんまり深刻に考えないのがよいかもしれない。

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