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2013年12月11日 (水)

★言いたいこと、察してね★どんぐりの背比べなら勝者もどんぐり、ですか。。。

まあ、補足だが基本的な傾向を掴むことは重要でも、そこからどう変わっていくかという

ことも忘れてはいけない。

それぞれのレースの性格が変われば、それに応じた出走馬になる。

ファンタジーSだって、将来性はともかくここで重賞を勝ちたい、と思えば、先のことを

考えずに一走入魂の陣営もあるだろうからね。

普通2歳馬は将来のことを考えるものだけど。

「陣営」の馬ラインナップにもよる。

それほどに「賞金」は重要。

そして、朝日FSの格は年々薄くなる。ことしで中山での施行は最後だが、

まあほんとうに薄いメンバーになっている。そこでこれまでのデータがどれだけ通用するか、

は微妙な部分もあるだろう。

さて、本題に戻り、

ホウライアキコ=ヨハネスブルグ×SS

ベルカント=サクラバクシンオー×ボストンハーバー

母父ボストンハーバーについては、菊花賞でマジェスティックハーツの項で

だいぶ書いたけどね。

父サクラバクシンオーと中山マイルの相性はほぼ平均値。(複勝率18.4%)

サクラバクシンオーの短距離期待値が高いとするなら、少々裏切った数値。

そしてその数字はグランプリボスが引き上げていることも忘れてはならない。

グランプリボス=サクラバクシンオー×SS

いやあ、母父SSの底力アップはめざましいものがあるのだよ。

以上

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