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2013年12月

2013年12月 5日 (木)

★年末、もう少し盛り上がりたいが…★でも阪神JFは見もの

いやあ、敵とすべきは日常の憂鬱、だよなあ。

ま、ケイバも負けることがあるので、週末のケイバにも憂鬱が存在するけどね。

さて、どっちがメインなんだ?

平日の憂鬱が、週末のケイバに悪影響?

フツウ逆じゃん(笑)。

さて、日曜のハナシ。

やっぱり土曜のケイバのあとにブログ更新するのはタブーなんかな。

だいたい土曜の手応え、は日曜の不振につながるんだな。

いやいやJCダートはきっちり的中しましたが、それ以上に

的中内容も的中数も日曜は「なんだかなー」という感じでした。

切り替えるしかない、わけだけどね。

それにWSJSは攻略しづらいわ。

CとDで馬券圏内に走らせるヒューズ、何物?

それだけが不振要素じゃありませんが(笑)。

ま、基本は谷を浅く、ですね。

★立て直しも繰り返し★谷は浅く、山は高く!

ココログでは、これまでのアクセス解析が終了、ということを先日書いたが、

あとから知るところによると、これで煩悩が終了するわけでなく、

別のアクセス解析バージョンアップ版が登場するのである。

つまり煩悩は増大するらしい。

はあ。

で今日、感じた、その煩悩の正体のうちのひとつ。

最近更新の意欲が薄れてきているが、それでもPVは落ちない。

うーん、UUは落ちているようなのでそれはそれだが、

UU減少でPVキープというのは、どういう意味か。

イッキ読みである。

イッキ読みをしても、リピートしないブログ、という性格なのだ。

ブログ主と読者のギャップの主要なものに、購入レース数がある。

レースをたくさん買うと自然とわかってくること…。

これを週に数レースしか買わない人が理解しようとすると、相当の労力が必要と

なってくる。

検索ワードを見る限り、例えば、オッズを見ながらG1を当てたい、というニーズ

のように思うね。

こっちの言ってることは、オッズを見て獲れるレースでしっかり収益を出しましょう、

だから、はっきり言って「異常オッズ」という幻想を求めているうちは、

結果にたどりつかないのですな。

そりゃあ、異常ともいうべきオッズ偏重はありますよね。

だから馬券が獲れると簡単には思っちゃいけないし、たまたま自分の買う予定のレースで

「どうなりますか?」と言われても返事ができません。

最終的に求めていくのは、自分独自で判断していく基準。そしてそこにたどりつく

手順。きっと、世間一般は安直すぎるんだろうなあ。

「イッキ読み」もそこに分類されるのでは?

ま、三連複ってどういう馬券? という検索もなくならないけどね。

2013年12月 8日 (日)

★12月2週、連敗せず、やや上昇★安定と言えば安定か

今週のケイバも無事終了しました。

こうして更新できる幸せ…(笑)。

実は昨日土曜は35レース購入で13レース的中、にもかかわらず、阪神最終で不的中に

終わりマイナス確定(回収率92.2%)。

ここで、「大丈夫、手応えあり」なんて更新すると、先週と同じ(日曜の回収率、49.7%)

になっちゃうので自重しました。

今日、日曜は的中レース数こそ9だったものの、前日のマイナス分を挽回し、

土日通算回収率を110%で終わることができました。めでたし。

まあ、阪神JFを含む終盤のレースがゆるゆるだったので、不安を残した終わり方でしたが、

60倍超のワイドを2本決めるなど、荒れ荒れの師走競馬を注意深く乗り切ることが

できました。

特に馬連4万馬券になった、中京3Rと阪神7Rをオッズ打法で攻略し、土日通算プラスを

確定することができました。

まあ、それ以降伸ばせたらよかったのですが、踏みとどまるのが精いっぱいというのが

残念でしたけど。

うーん、やっぱりだいぶ瞬発力がついてきてますね。

BOX馬券でタテ目で拾う、とか、そういう技も機能しているので、残り2週、油断せずに

進行したいところです。

…なお、プラス期間はここまで168日、レース数1619。

再度はっきり上向きにしたいですな。目指すは開催プラスの復活。

★大局はそこに★そのうえで朝日杯FSの登録馬を見ると?

今日の阪神JFを振り返って、これだけ書いておきますね。

昨年の今頃、こんな記事を書きました。

(12/11)【★朝日杯FS、今週の確信は?★2013年を見据えて、そろそろ構図をイメージ】

http://fishlights-hracing.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/fs-7f13.html

朝日杯FSを前に2013年のクラシックがコディーノvsエピファネイアで決まると

考えるのは安直と言いたかった記事でした。

結果、皐月賞はロゴタイプ、ダービーはキズナ、そして菊花賞はエピファネイアが制しました。

未来のスターホースが、近い将来、どうなりそうか。

さまざまな要因を総合して推測するのは、競馬の醍醐味のひとつでしょう。

今回俎上に挙げたいのは、

クリスマスとホウライアキコ。

今日のオッズとレースぶりを総合して見えてくることがあるはずです。

各競走馬のベースとなる資質(血統背景含む)と厩舎(陣営)の調教力。

ある程度距離がもつスプリンターと単なるスピード馬。

ロードカナロアとイメージしたらわかるのではないでしょうか。

サイレンススズカ、リーチザクラウン、トウケイヘイロー、シルポート。

それぞれの違いはどこなのか。

1200mのG1を制した、キングヘイローやアドマイヤマックスとかとか。

「一介のスピード馬ではない」というのは、ある程度スピードを小出しにできること。

これと瞬発力の有無は別問題。

基本的なスピードがない馬は芝で好成績は残せませんが、

中距離以上を走破するためには、スタミナの裏付け(調教というよりは、こっちは血統背景)

が必要です。

でもって、京都のマイルと阪神のマイルを考えないと、ホウライアキコの今日の人気は

かぶりすぎ。直前だいぶ落ち着いたとはいえ、「お客さん」だったのではないでしょうか。

そしてそのレースぶり。同じくクリスマスもお客さんと見ていましたが、全く対照的な

レースをしました。上り最速。

こういう素質馬をどう育てたいかのビジョンが問われる一戦でしたね。

最後にホウライアキコ、母父SSがなせるわざだと自分は思ってます。

(クリスマスも母系にSS入ってますけどね)

これが普通にケイバで血統がわかるということだと思います。

実際の買い目ではビビるので、18は切りきれませんでしたが、

レース結果を見ると「慎重すぎたわ」と思うわけで。

(そういえば、この話、エリカ賞圧勝のバンドワゴンへとつながるのでした。

スピードは真似できないが、制御が効かないと宝の持ち腐れ。アンカツのツイッターで

絶妙な示唆がありましたよ。乗り手としてはそう見るのか。)

★いつもこうならラクですがね★まあ、攻めもあうんの呼吸です

わからない人は置いていきますが、

こういう馬券が収支に貢献します。

131208chukyo03

中京3R、若手騎手限定。大荒れ上等。

その覚悟があって、オッズだけでピックアップするから買えるんでしょう。

騎手名を意識したら、単勝万馬券のこの12番は買えません。

でもって、きっかけの9番は単勝しか買っていない、というミス(平田厩舎の通算200勝のみ意識)

でも、BOXなので拾えるわけですよ。

次は阪神7R。これも平場の500万。

131208hanshin07

これも2分前の集中投票を見つけて、11番へ。

実は5分前には10番が偏重出していたんで、絡めてみたら、断然人気の4番がぶっ飛んで

5.6~18.3倍という複勝レンジのほぼMAX、17.7倍で決まりました。

10番の捨て身の追い込みがワイドの的中ばかりか、11番のオッズ上昇をもたらした

わけです。まあ、うまく行きすぎですが。

1858%のレース回収率ははっきり言って万馬券ゲットと同等以上の破壊力ですよね。

不思議なのはこういう的中例を示しても、どうすれば発見できるか、どう買えば的中するか

の議論には世間が無関心ということ。

(いくら自分が教え魔でも、どストレートに聞かれても教えませんが)

もう素晴らしいです(笑)

月イチレベルの「理想形」だったので、久々にこのカテで紹介してみました。

2013年12月 9日 (月)

★ケイバに臨む「気持ち」★そこが鍛錬のしどころ

たまには「考える月曜日」、いいね。

ブログでドキュメント的内容を書くときは、ほぼ「ダメ人間」方向のネタだけど、

今回は違った角度で土曜の(自分の)ケイバがどうだったか、振り返ってみる。

まずは到着時間の大遅刻。

競馬場到着9時45分。

当日輸送だったんで(笑)。

すでに席には大下さんが座っていて、開口一番自分は

「おはようございます。やっぱ1レース間に合いませんでした」

ところが、ムラなうちのPCはそこから立ち上がって接続して、9時47分には

投票サイトを捕捉。そしてワイド4頭BOXを組み上げて投票完了。

間に合ってしまった。もちろん下準備はしてあるが、オッズを表面的になぞっただけの

推測投票。そして結果は的中、ワイド670円。ほぼ元返しだけど幸先いいスタート?

そして1レースは続けて、中京、阪神と3場すべて的中。2レースを終わって5レース的中。

これは「絶好調」なのか?

そこで自ら発言。「今日は的中数だけを稼ぐ日になりそう。後半の収支は苦戦じゃないの?」

ところが中山3レースに強烈な偏重馬が登場した。30分前に単勝9人気で、そこから

上昇して馬券に絡むことが見え見え。可能性は90%。

さあ、どうするか。

馬名はオウトラヴェス。石橋脩騎乗。勢司厩舎。(結果は3着)

しかし、この馬の複勝が買えないわけだ。300円つかない。

(最終的には単3人気で複勝配当210円)

そこで、三連複をこの2番から仕込む。

1頭軸4頭BOX。中山マイルなので当然内枠中心。

ところがここに買っていない14番が絡んで抜け。三連複万馬券。

発走時点の感想は「ここで的中したら1日の勝利が決まるぐらいの決定打になる!」

「こんだけ自信があるのに、きっと外れるとしたら、どういうハズレ方なのか?」

自信があるが、そんなにケイバは簡単じゃない、と知ってもいて、不安な気持ちでレースを

見守る。そして約束通りの不的中。

以降、馬券実績が急降下したことは言うまでもない。

ただ、流れ的に午前中の3レースで「引く」という選択肢はないんだよね。

ここで引いて当てても、後半降下する可能性は大いにあるんだし。

次のポイントは中山8R。このレースをいい状態で迎えられたら、盛り返しのメがある。

狙ったのは西田雄一郎騎乗のアルディエス。

今度は複勝をしっかり買う。3着。配当280円。

1・2着は1・2人気で三連複でも2290円。三連複はハズレ。

うーん。見事なめぐり合わせ。勝てない日のめぐり合わせ。

あとはいかに「枯れて」(死んだふりしつつ)打つか。

わかっているのに思うようにならない日は無理をしない。

それが大局的に効いてくる。

それを実感した土曜日でしたね。

翌日の阪神7R同様、この土曜の中山の8Rのような条件を、楽しみに待てるように

なったのは、上達だと思いますけど。

★何度も言う…まず鍛えるべきはメンタル★そのあとに技術。

「気持ち」つながりで続けてみる。

昨日も途中で大下さんが「なんだか自信がなくなってきちゃった」

自分に言わせれば「は?」である。

そんなガラスの自信なら不要。

もし、馬券成績が裏目に出る理由があるのなら、それを把握して対処しなくちゃ。

「強気に買いすぎて1・3着、2・3着が続く」のなら、

下げればいい。馬連、三連複をワイドに下げるだけのこと。

三連単が惜しいのなら三連複に下げる。

それ以外に「自信がなくなる」のは、見落としがあるからじゃないのか?

すべての要素を拾おうとしても買い目の数的にムリ、でも、すべての要素を

見落とさないようにする努力は必要です。

「結局、そっちは軽視しちゃったんだよ」ということは、気づかないよりもマシ。

実に興味深いのは、昨日の中京(3R)・阪神(7R)の的中実例の中に

「来年2月で定年」の調教師が出走させている点。

これぞ餅つきケイバでしょ。

見抜けるか見抜けないか。まあ、オッズを見ていないと見抜けないですがね。

そこまで注意して、それでも獲れないのなら、それはそれでしょうがないから。

★揺るがぬ実感★恐ろしいほどの激走?だから目指せ必中!

もうひとつだけ。

今週のケイバ、某一部馬主の番組私物化が目立っていましたが(笑)、

そういうのもちゃんと気づきましょうね。

「実例」の買い目をしっかり見てくれる人はわかったと思うけど、

(実は自分もさっきまで的中買い目しか見てなかった)

紹介した、日曜の中京3R、阪神7R。

それぞれ3頭買っているわけですが、馬券に絡まなかった残りの1頭はいずれも

4着。いかに直前オッズが激走馬を示しているか、まあ、驚く限りです。

何を言いたいかというと、人気以上に激走する可能性が高い順から1頭を選んで

失敗するより、複数の馬を手広く買って、不的中リスクを下げる工夫が大事、という

こと。だから、以前にも書いた「軸馬が合っているのに相手が来ない」

「相手は来るんだけど軸馬が走らずタテ目ばっかり」というぼやきは、いかに

そのレースのオッズが「見えていない」かということです。

断然人気のこの馬が1着でしかたなく、あとは横並びなので当ててもおいしくない、

そんなレースはたくさんあるわけで、せっかく当たっても安いレースを必死に当てようと

労力をかけるのはかしこくないですよ。

逆に確率30%でも、3着内に来たら破壊力満点の馬を狙って行かないと、回収率は

伸びない。

とにかく、一部の人たち(出走させる側のプロ)がレースに必死なんだから、そこを

汲み取らないと、新聞のシルシに迷わされているうちは負け組確定だと思います。

2013年12月10日 (火)

★スタンス…これもメンタルの一部★だから、何を目指すか、だねえ。

毎度言うけど、まあ人間のやることなんでカンペキはない。

いくら丁寧に作業しようと思っても、時間との戦いもあり、漏れや抜けが出てくる。

金曜から土曜にかけてのスケジュールを前もって想定して、木曜日時点での出馬表を

早めに取り込んでおいたのだが、まあ、見事に見落としがあった。

先週明けにカペラSの登録馬が発表された際、「こりゃ多い」と感じ、

例によって年末年始の出馬ラッシュに備えての除外による権利確保だな、と感じた。

本当に難解だな、と感じたら、競馬ブックで除外履歴を確認すればいいので、

それは年明けでいいかな、と思いつつ、カペラSの勝負気配をほぼ見渡さずにいた。

相変わらずセイクリムズンは調教走るな、と思ったくらい。

しかし、そこに落とし穴があった。

土曜の中京で、北村友一2-0-1-4(単回640円、複回244円)

秋山真一郎1-2-1-3(単回25円、複回75円)

そうだ、この二人、日曜は中山だった。日曜阪神行、日曜中京行の騎手はマークしたのに、

きれいに見落とした。もちろん日曜になって気づいても遅いのだが、これが学習、というやつ。

騎乗馬の人気も含めて、知って買えていたら回収できたかどうかは別問題だけど、

見落とさないに越したことはない。

この土日串刺しを短時間で手中に収めるにはどうすればいいか。

やはりTarget(などのDBソフト)の利用が早道でしょう。

手作業なら自分だってやりません。

向上の余地なんて常にある。ということ。

2013年12月11日 (水)

★わざわざ言うほどのことではないものの…★常識として知ると知らぬは大違い

データが語ることは言うまでもなく時間とともに流動、変化していく。

そのなかで一定の傾向をつかむことが的中馬券への早道。

今回は京都の2歳重賞「デイリー杯2歳S」「ファンタジーS」の勝ち馬から

「将来性」を探ってみる。言うまでもなく、今週の焦点ベルカント、そして先週のG1-2人気馬

ホウライアキコの年明け以降の成長イメージを固めることが目的。

まずはデイリー杯。(以下が過去10年の勝ち馬…☆牝馬)

2004-ペールギュント
2005-マルカシェンク
2006-オースミダイドウ
2007-キャプテントゥーレ
2008-シェーンヴァルト
2009-リディル
2010-☆レーヴディソ-ル
2011-クラレント
2012-テイエムイナズマ
2013-☆ホウライアキコ

以下はデイリー杯後の重賞成績(1・2着、G1は3着も)、*はデイリー杯後の勝利数
[ ]はクラシック成績

ペールギュント[皐月賞6着、ダービー15着]
→東スポ杯2着、朝日杯FS3着、シンザン記念1着、高松宮記念2着、京阪杯2着
古葉になってからは短距離で活躍(*3勝)

マルカシェンク[ダービー4着]
→鳴尾記念2着、小倉大賞典2着、関屋記念1着、京都金杯2着、富士S2着(*3勝)

オースミダイドウ
→朝日杯FS3着(*1勝)

キャプテントゥーレ[皐月賞1着]
→朝日杯FS3着、皐月賞1着、朝日CC1着、朝日CC1着、中山記念2着、金鯱賞2着(*3勝)

シェーンヴァルト[皐月賞4着、ダービー6着、菊花賞8着]
→(*未勝利)

リディル
→(骨折1年4か月休養)スワンS1着(*3勝)

☆レーヴディソ-ル
→阪神JF1着、チューリップ賞1着、(骨折休養9か月)(*2勝)

クラレント[ダービー15着]
→NHKマイル3着、富士S1着、東京新聞杯1着、エプソムC1着(*3勝)

テイエムイナズマ[皐月賞6着、ダービー6着、菊花賞11着]
→(*未勝利)

☆ホウライアキコ
→???

骨折の憂き目にあって素質を開花しなかった馬もいるわけだが、G2としての格が

徐々に低下しているように思われる。これは底力(つまり府中・阪神のマイルを勝ち切れる能力)

がなくても勝てるコース(直線に坂がない)を如実に示しているとはいえまいか。

1200でデビューさせ、徐々に距離を延ばす。1600走れれば2000も、と思うのが、

欲目なのだが実は京都マイルの実績でそれを占えないのだと思う。

次にファンタジーS(G3)

以下が過去10年の勝ち馬。

2004-☆ラインクラフト
2005-☆アルーリングボイス
2006-☆アストンマーチャン
2007-☆オディール
2008-☆イナズマアマリリス
2009-☆タガノエリザベート
2010-☆マルモセーラ
2011-☆アイムユアーズ
2012-☆サウンドリアーナ
2013-☆ベルカント

以下はファンタジーS後の重賞成績(1・2着、G1は3着も)、*はファンタジーS後の勝利数
[ ]はクラシック成績

ラインクラフト[桜花賞1着、秋華賞2着]
→阪神JF3着、フィリーズレビュー1着、桜花賞1着、NHKマイル1着、ローズS2着
、秋華賞2着、マイルCS3着、高松宮記念2着、阪神牝馬S1着(*4勝)

アルーリングボイス[桜花賞7着]
→北九州記念2着(*未勝利)

アストンマーチャン[桜花賞7着]
→阪神JF2着、フィリーズレビュー1着、スプリンターズS1着(*2勝)

オディール[桜花賞12着、オークス5着、秋華賞9着]
→(*1勝)

イナズマアマリリス[桜花賞16着、オークス17着]
→(*未勝利)

タガノエリザベート[桜花賞12着、オークス9着、秋華賞17着]
→(*未勝利)

マルモセーラ[桜花賞17着]
→(*未勝利)

アイムユアーズ[桜花賞3着、オークス4着、秋華賞6着]
→阪神JF2着、フィリーズレビュー1着、桜花賞3着、クイーンS1着、クイーンS(*3勝)

サウンドリアーナ[桜花賞9着]
→(1勝)

ベルカント
→???

こちらはデイリー杯以上に距離が持たない傾向。2004年のラインクラフトは別格だが、

それ以外のクラシック成績を見るとわかる。ここで買っておけば賞金が足りるので、

桜花賞、オークスの出走は確約なのだが、あまりに成績が悪い。

アストンマーチャンは短距離にシフトしてG1制覇、アイムユアーズは牡馬のクラレントと似て

非根幹距離やG3で活躍もG1では足りず。

こういった傾向が、ことしはがらっと変わる、はあり得ないと思うね。

★言いたいこと、察してね★どんぐりの背比べなら勝者もどんぐり、ですか。。。

まあ、補足だが基本的な傾向を掴むことは重要でも、そこからどう変わっていくかという

ことも忘れてはいけない。

それぞれのレースの性格が変われば、それに応じた出走馬になる。

ファンタジーSだって、将来性はともかくここで重賞を勝ちたい、と思えば、先のことを

考えずに一走入魂の陣営もあるだろうからね。

普通2歳馬は将来のことを考えるものだけど。

「陣営」の馬ラインナップにもよる。

それほどに「賞金」は重要。

そして、朝日FSの格は年々薄くなる。ことしで中山での施行は最後だが、

まあほんとうに薄いメンバーになっている。そこでこれまでのデータがどれだけ通用するか、

は微妙な部分もあるだろう。

さて、本題に戻り、

ホウライアキコ=ヨハネスブルグ×SS

ベルカント=サクラバクシンオー×ボストンハーバー

母父ボストンハーバーについては、菊花賞でマジェスティックハーツの項で

だいぶ書いたけどね。

父サクラバクシンオーと中山マイルの相性はほぼ平均値。(複勝率18.4%)

サクラバクシンオーの短距離期待値が高いとするなら、少々裏切った数値。

そしてその数字はグランプリボスが引き上げていることも忘れてはならない。

グランプリボス=サクラバクシンオー×SS

いやあ、母父SSの底力アップはめざましいものがあるのだよ。

以上

2013年12月12日 (木)

★血統論も「例外」を知るところから発展する★出発点は分類、タイプ分け

本来であれば、人の数だけ「考え方」があり、価値観を共有するというよりは、

主張し合って認め合うのが理想。ただ、現状はそういう環境にない。

こうしてブログで勝手にこうだ、というのはあまり本意ではない。

前置きはさておいて、血統からわかることをここんとこ少し書いてみたが、

よく考えるとこの「血統」という二文字もあいまいな定義であることがわかる。

血統の一義としては、父×母父でいいと思うが、第二義としては、母系である。

母系は父×母父の常識を打ち砕く。

さらに第三義として、個体差もあるのだ。

個体差はもはや血統ではなく「例外」を説明する言葉。

第二のコスモバルクともてはやされるプレイアンドリアルなどがそうである。

馬体と鍛錬を中心におく、マイネル・コスモ軍団にはそういうパターンが多い。

つまり「血統の常識」をあてはめるべきではない馬を早めに認識するのも

馬券攻略の近道であるということだ。

ハナズゴールとかアスカノクリチャンとか。

この「個体差」の最たるものはミホノブルボンだと思っている。

戸山厩舎のスパルタ調教に耐えた名馬である。

ところがこの「個体差」の裏にも「成長力」というバックボーンがある。

鍛錬することで伸長する能力。これが加齢にともなって、維持向上できるかは

また別な問題と言える。

早熟、ということで成績が伸びない馬もいるからだ。

ただ長い間競馬を見てきて、血統的な早熟のほかに、メンタル面の影響もあるのではないか

と思っている。

「ケイバが嫌いになる」「負けることに慣れる」

騎手などがよく言い訳に使う”自分でやめてしまう”、というのはそういう意味である。

馬の性格、というのもこれと重なる定義であったりする。

ヤンチャvsおとなしい

これはふだんの過ごし方についてのコメント。

レースに行って「前向き」か「ズブい」か。

アンカツがブエナビスタを称して、(能力はあるのに)「前に進んでいかない、ぐらいがいい」

とコメントしている。

リーチザクラウンのように、スピードとスタミナを兼ね備えていても、前向きすぎると

結果は残らない。逃げてバテる、惨敗するを繰り返して「ダメ夫くん」となってしまう。

晩年のリーチはノド鳴りという持病も抱え、走って苦しかったのだろうと思うが、

「ケイバは差すもんだ」という学びがない競走馬は、自信を失ったときにもう立ち直れない

のである。よほどおバカな馬は別にして、かしこい馬ほど「もうだめだね」と

自分から競走をあきらめるようになってしまう。

だから、血統=1.父×母父、2.母系 (個体差)→(成長力)→(気性)

と見ていかなければならないのである。

★使える部分は少ない血統データも★少ないからこそ、目立つともいえる

ま、データ派なら通らなければならない道、例外との戦い(笑)。

旬の話題ではないけど、ミニ知識として、血統が例外に勝っていると思われるケース。

クロフネ産駒。本賞金10000万以上稼いだ産駒は21頭。

本賞金10000万といえば、ぎりぎりオープンに上がった、ぐらいのクラスと思ってくれればいい。

近年、成功した種牡馬だけど、意外と大物は出していない。

本賞金上位3頭は牝馬。カレンチャン、ホエールキャプチャ、スリープレスナイト。

3頭ともG1馬。

牡馬の稼ぎ頭はフサイチリシャール。種牡馬になれたのはこの1頭だけ。

牡馬の活躍馬は少なく、芝での活躍馬といえば、ブラックシェルぐらい。

でも、この馬も故障から復帰はできなかった。

父クロフネ同様、松田国英厩舎所属でハードな調教に耐え、皐月賞6着、NHKマイル2着、

ダービー3着。

気にしたいのは芦毛の牡馬の成績。上位21頭中、芦毛の牡馬はフサイチリシャールを

筆頭に4頭。

芦毛は劣性遺伝なので、よく何代か前の母系から遺伝子を拾ってくることはあるけど、

まともに父系からの流れで芦毛に出るのはそれほど多くない。

持論は「芦毛馬は持続力」。

つまり直線が長いコースでのスロー→瞬発力には向かない=クロフネ産駒で検証

ということ。

クラシックで実績を残した唯一の牡馬ブラックシェルが鹿毛だったこと。

母フサイチエアデール(その父SS)のフサイチリシャールが松田国英師の調教を

もってしても、皐月賞、ダービーで馬券に絡めなかったこと。

残りの芦毛牡馬3頭がダート活躍馬であること。

これらからクロフネ牡馬は芝の瞬発力戦に弱い。とりわけ芦毛馬は不向き。

と断じている。

まあ、他の芦毛馬もどっちが得意か注意深く見てみるといいけどね。

ちょっとだけ旬な話ではショウナンカンプ産駒。父系の適性から短距離志向なのは

明白だが実は芝1200のスペシャリストと見ている。

距離別成績はショウナンカライス1頭の活躍により芝1800、クニサキレモネード1頭の

勝利により芝2000でも実績が残ってはいるが、芝1600の実績ですら、2-0-1-21

複勝率12.5%なのである。

いっぽう、1200では17-26-22-175の複勝率27.1%。

まあ、異常なほどの偏り。ちなみに1400では6-6-5-54で複勝率23.9%

芝・ダート、トータルの複勝率は27.6%vs21.8%とはっきり差が出ている。

近年、調教技術が血統背景に勝っている実感がある中で、数少ない

「血統によるはっきりした傾向」のひとつではないかと見ている。

★がんばれ芦毛ちゃん★得意なコースで稼ぎまくれ!

蛇足。

自分で仮説を立てて、自分で検証するカタチになっているが、芦毛馬の成績。

現2~4歳馬の2012年以降の競走成績で、

得意なコース、複勝率の高いコースは以下の通り。(平均は21.8%。芝ダート、差なし)

東京・ダ2100=32.7%

新潟・芝1000=30.2%

京都・ダ1200=30.1%

函館・芝1200=29.7%

函館・ダ1700=29.1%

中山・芝1600=28.8%

いかにも瞬発力不要なコースでの成績が良い。

中山マイルは瞬発力不要に含まれないが、興味深いのは有利な内枠ではなく

芦毛馬に限っては外枠の成績が良い、ということ。

サンプル数の少ないコースでは京都芝2000、東京芝2000の成績もよいのだが、

内容を見ると下級条件で稼いでいるので、大局観として、「芦毛馬は持続力」の法則は

ほぼあっているだろう。

となるとゴールドシップ。「うまくまくれれば強い」「天皇賞秋のような瞬発力勝負はダメ」

の意味がわかるのではないだろうか。

2013年12月18日 (水)

★いよいよ2013年最終週★有馬記念以外の狙いどころを探すとして

朝日FS。

アジアエクスプレスはまったく眼中にありませんでしたね。

ベルカントがお客さんだし、3・4人気が消えれば、アトム・プレイアンドリアルのワイドもしくは

三連複2頭軸で嫌でも当たっちゃう、という発想になっていました。

アトム・プレイアンドリアルが1着なのか2着なのか、3着なのかをまったく考えることなく(笑)

でもって、そこからヒモ5頭に流すのは多すぎるけど、当たっちゃうんだからしょうがない、

とね。年に3、4回はそういう「まったく」ということがありますから、ケイバはしかたない。

前週のレッドリヴェールのように、直前オッズで完全に消したのとは意味が違いますけど、

2週連続、自信の消しが1着。まあ、今後しばらくはそういうこともないでしょう。

買った7頭(のうち6頭)が2~7着なんで、もう少し柔らかく考えていればワイドで押さえられた

可能性もゼロではない。けど、言い訳だな。

いよいよ今週は有馬記念。

今度こそエイシンフラッシュの「競走馬としての生き様」を見せてもらいましょう。

とはいってもせいぜい4番人気ぐらいまでしか人気落とさないのであれば、

おいしくないですなあ。

朝日杯の直前分析?で「芦毛は持続力」とかいって、大外の母父クロフネ=ショウナンワダチ

をショウナンアチーヴより上に見て失敗。

「実は中山2500だからこそ、ゴールドシップはまくれるのですよ」にあんまり説得力は

ないね。

ま、それもケイバ。想定しておく、だけかもね。

先週の馬券成績=土曜は9鞍、日曜は7鞍的中も両日ともマイナスでがっかり。

★相変わらず読めない志向性★収支向上に前向きな人は超レアだと…

いやあ、まだ「新」アクセス解析に慣れません。

どうも検索ワードは消え、リピート率も違う解釈になるようで。

ブログって最近PC以外のアクセスのほうが多いんだよね。

自分もしばしばスマホから読み直しをしますが。

相変わらず、読み手の意図は理解不能ですが、

「更新しなくてもアクセス安定」なのかもしれないけど、

「1日複数回」というのは、どういう振れ幅だろうね。

アクセス解析上のバグならしかたないけど、訪問数マイナスUU(ユニークユーザー数)が

一定比率あるね。総訪問数の15%ぐらい。

まあ、スマホ時代になって通算のリピートは解析不能というか、まずは総PV、そしてUU

ということなんでしょう。

つまりサイト、ブログの価値も、ほんとうのことはわからないということみたいだね。

どうも日本の特定の地方に特定のヘビーユーザーがいるらしいよ、このブログ。

その人が来るか来ないかで、価値あるブログか、価値なしブログかが区分される。

だって、先週はココログ内、アクセス自己最高位が出たんだから、まったく実感なしだわな。

2013年12月20日 (金)

★個人的にはあまり盛り上がらないように注意★どんな結末でも…

ま、ひとりの人が1日に複数回訪問しちゃう件は、単なる迷子という説もあるかな。

自分がどこのブログのどの記事を読んでいるか把握せずにネット上をさまよっていると。

そういうケースが全体の2割ぐらいはあるんでしょう。

外へ出たつもりで再訪しちゃうとか。

さて、有馬記念。エイシンフラッシュ回避です。

世間でオルフェーヴル、オルフェーヴルと言う割には、馬券は難しい。

それが有馬記念。

だいたい有力馬を持ち上げておいて、のちに不安点を拡大し、ケイバはわからない、

とばかりに売り上げ増強(無駄な馬券を買わせる)。それが「手口」だもん。

どうしても大きなレースだと事前情報をたくさん目にしてしまうから、迷いも増大するんだよね。

そうして、普段ケイバをやらない人たちにも買わせよう、ということなんでしょうが。

ゴールドシップの外枠はプラスだとは思うものの、オルフェにしても100%のデキじゃない、

ことをアピールして売上伸ばしを画策しているようにも受け取れる。

さて、ダービーと並ぶJRAのお祭り。一年の計は有馬記念にあり、無事成功となりますかどうか。

★いちおうここまで★馬券絞り込みの足しにならぬデータ

トリッキーで知られる中山2500。

1人気の複勝率があまり高くない。ただ、そこまで極端ではない。

枠順の有利不利も8枠不利は言えるけど7枠はやや不利、程度。

過去5年では2枠も不利だけど、過去7年だとそれほどでもない。

2007年以降の7年間で68レースしか行われていないんで。

有利枠は1枠5枠。これも収束の過程では?

種牡馬データはステイゴールドが最多出走で最多勝利。

出走数の少ないハーツクライも複勝率54.5%。

ディープインパクトとの比較ではハーツに軍配が上がるのでキズナが出ていたら

マイナス材料だったか。今回ディープ産駒はダノンバラード1頭なのでそれほど

気にしなくてもいいかな。

あと気になるところと言えば、母父データ。だいたい重賞、G1になると

母父SSでの底力アップ、ただ勝つまでは…がパターンなんだが、

中山2500mの過去7年でいうと母父ダンスインザダーク10回(出走順位15位)、

母父フジキセキ4回しか出走がない。SS系種牡馬が圧倒的な出走比率である割には

ちょっと不思議なデータ。

例外エピファネイア(母父スペシャルウィーック)が活躍した2013年だが、

母父SS「系」はまだそのレベルに届いていない、と見たいところだ。

まあ、あんまり深刻に考えないのがよいかもしれない。

★引き続き来年も気にかけたい★母父SS「系」の地位上昇or低下

いちおう時間とともに変わりゆくデータのような気がするけど、母父の血統。

2013年。

母父SS「系」の重賞勝ちは

<スペシャルウィーク> エピファネイア(神戸新聞杯、菊花賞)

ヴェルデグリーン(オールカマー)、ユールシンギング(セントライト記念)

<ダンスインザダーク>フォーエバーマーク(キーンランドカップ)

<アドマイヤベガ>ニホンピロアワーズ(平安S)

<バブルガムフェロー>マジンプロスパー(CBC賞)

<フジキセキ>パドトロワ(函館SS)

<ステイゴールド>クリスマス(函館2歳S)

ここまで2013年の重賞130レースでSS系76勝、母父SS16勝、母父SS「系」9勝。

ただしG1で連対したのはエピファネイアのみ。

種牡馬入りに大きな影響があるような、芝の中長距離戦での成績はいまひとつなんだよね。

ラブリーデイの器用さがとても気になるんだけど、それよりは前記事で取り上げた

ハーツクライ産駒の中山2500適性をとったほうがいいかもな。

★日々の馬券を近視眼的に見すぎても×★1年前(の自分)はどうだった?

自分の(過去の)記事で遊ぶ、って?

偶然。ほんとうに偶然、意外な記事が「よく読まれる」に拾われることがあるようで。

2012年7月17日の記事が今朝3位に。

まあ1年前の古い記事だ。

で、こう書いてある。

「でもって昨今の問題点は、三連複、馬連でお茶を濁すことが多い、ということ。

つまりお茶を濁す=おちょくり」

ここんとこお茶を濁す、と言えばワイドBOX。

的中率重視。当たらないけど、もし当たれば大きい、と構える頻度が下がったんだね。

1年間で買い方の感覚は変わるもんだ。

もちろんオッズの判断でワイドから馬連へ行くときもある。

けど、「とりあえず馬連」じゃない。

はっきり馬連な場合は

「ワイドじゃあまりに安い=本命サイド」「1人気にかぶっていて3着(以下)に落ちる可能性期待」

でしょうかね。

まあ、三連複に逃げるケースも別にあるけど、減ったね。「深く考えてもしかたない」パターンと

「人気馬が消えない」パターンぐらいかな。

「深く考えてもしかたない」をどういうときに思うか、はうまく説明できませんが。

流れもあるし。

そういえば、勝負がかりで先週のベテルギウスS。

穴馬ナムラビクター(単5人気)をA馬において、A-B-C三連複。86倍とかでした。

1人気のハートビートソングが来れなかったんでね。

ここでB馬じゃなくA馬に置く買い方が、できるようになったのは進歩。

ま、リスクの大きい考え方なんで、ナムラビクター複勝、プラスB馬設定がノーマルなんだが、

単勝8.4倍、複勝1.9-3.1(結果は260円)倍では、ノーマルで行けない状況なんですよね。

勝ち逃げパターンじゃなかったんで、行きました。こういう三連複はたまにはあり。

おかげで、重心が前にかかって、以降の3レースが不首尾でしたけど。

馬券購入のスタンスの9割以上が固まっても、微調整はエンエン続くの好例、

と振り返らせてもらいました。

去年の7月中旬の記事。誰が引っ張り上げてくれたんでしょ?

2013年12月22日 (日)

★今年の(JRA)ケイバ、残すはあと1日★どんな結末になることやら。。。

有馬記念、無事終了。

なかなかにハッピーエンドな結末だったでしょうか?

個人的にはウィンバリアシオンからの三連複で的中を押さえたものの、

元返しな結末に終わりました。

レース自体の売り上げは350億に達し、前年比105%。

まあ、JRAのなりふりかまわない、売上増強作戦が功を奏したということにしておきます。

それにしてもこういうお祭り、特異日はふだんみかけないタイプの人々で

(函館)競馬場も大混雑。

あれこれ言ってもしょうがないんだけど、後ろの席のお兄さんが品格がない野次が

多くて、ふた言目には「死ね!」だからなあ。

どういうストレス解消でもいいけど、不首尾な結末に「死ね!」しか語彙がないのは

いかがなものか、と思いました。

ふだん品格なく絶叫している自分もさすがにこれには閉口。

2013年12月29日 (日)

★なんと13年最終週で大崩壊★それはない、けど事実は事実で。

いろいろためてしまいました。

新年最初の開催日までまだ何日かあるんで、しっかり振り返り、総括、をしてみたいと思います。

有馬記念が何の苦も無く当たったのに、13年最終週の3日間開催(=12/21-23の馬券成績)がかくもみごとに

崩壊してしまうとはかなりショックでした。

おかげで、ここまで、13年後半継続してきた記録が、けっこう途絶えてしまいました。

(あくまでもここまでの13年実績としてね)。

思えば、その前の大崩壊が宝塚記念の日だっただけに、なにか符合するものがありそうです。

「通用しない」パターンは、グランプリ週なんすかね。

「最後まで粘れば何とかなる」がこの2週だけは通用しなかったと?

まあ、立ち直って前を向くとします。

1600余レースのプラスが、そこだけで全否定されるものでもないでしょう。

ということで、今日は大井の13年最後の大一番、東京大賞典で馬券を買ってみました。

2年連続の的中…って、くわしくは次の記事で。

★Hタルマエ完勝★こっから絞るからダメ男くんになる!?

あくまで、馬券の不振は馬券の的中によってしか、挽回できない、ということかもしれません。

まあ、毎年同じようなもんですが、この東京大賞典が「当たらない」という人はケイバやめたほうが

いいです。

交流のG1レース、特にJBCや暮れの大一番は、「当たっても儲からない」レースだからです。

「当たっても儲からないレース」なのに、儲けようと無理するから、痛いことになるんですね。

まあ、割り切ってそう買うなら、「当たらない」とぼやくのは間違っていますな。

そういうことで、儲けるレースじゃなく、「見守るレース」なのに、この金額馬券購入

したのは、中央ケイバ最終週のストレスがたまっていたから、でしょうか。

131229ooi10r_1

左上段からの2枚が本線。それ以外は欲目。

しかし三連単560円(合計4300円購入で600円的中)では本線だけでもマイナス。

でも、見守るレースだからしょうがないです。

欲目がなくなったら、馬券買ってもしゃあないじゃないですか。

オッズによる、資金配分はまずまずだったと思ってます。

セオリーからいけば、「ローマンレジェンド軸の三連複」が本線ですが、はてしなく3着以下の

可能性が高いのと、その割にオッズが低いので断念です。

気合が入りすぎると5-7の二頭軸流し、もしくはワイドに走るところなんですが、

さすがにそれもリスキーなオッズでした。上位3頭じゃなく、上位4頭にかぶる異常な

オッズの大井10Rでしたから。

とりあえず「儲からないのに馬券を買ってしまうこと」を考えたほうがよいのかもしれない。

それにしても、ブリザードな函館の師走の街。

131229gorkk_pk

こんな街で場外買ってる、おっさんたちもけっこういるんだな。。。

みーんな、当たってマイナス、か???

2013年12月30日 (月)

★探す、探す…★2014年へのモチベーション

ココログの新しいアクセスが公開されて4週間が経過したが、いまだに対処のしかたがわからない。

旧タイプの解析と、新規導入の解析の間に差がありすぎる。

例えばリピート率。

検索エンジン以外からやってくる読者はまずリピーターであるはずだが、

旧式ではそれが10%。つまり「初めてブログへ来た人」が90%だという。

ところが新式では検索エンジン以外からきている人が45%。

旧式で言うところの検索ワードはせいぜい、全アクセスの30%前後。

まったく数字が合わないね。

半分の読者が検索エンジンから来て、1日の来訪者がもし100なら、

検索ワードの種類は50種類だろう。

そして旧式で表面化する検索ワードはまさに陳腐なものばかり。

これがほんの一握りでなければ、読者の50%が陳腐、ということになってしまう。

理解不能である。

「競艇のオッズ解析」と打ち込んで、このブログを読む。

そんなまったく記事内容と関連性のない検索をしてこのブログにたどりついたとて、

まったく出会いにはならないのだから。

とにかく自分にとっての問題は、読者が理解できるように記事を書きたいと思っているが、

何年たってもそれが読めないこと。

そして、もしかして理解不能なブログかもしれないのに、アクセス数が伸びていること。

これは以前も取り上げたように記事数を増やし続けているから、アクセス数が伸びるという

つまらない相関かもしれないということ。

12月25日、26日の更新していない期間に、500人のユニークユーザーが

1記事ずつバラバラに読んでいる、というようなデータは信用しがたい。

かといってアクセス状況を無視しすぎると、偏った内容になるし、非常に難しいところだ。

それにしてもすでに結論が出ている永遠の検索ちゃん。「ケイバあたらない」は

失望を確実にしてはいるけれど。。。

2013年12月31日 (火)

★ためになる話は突然に!★まだアイドリング中、の正月休み

なかなか本格的に「まとめ」に取り掛かる気になりませんな。

今日で2013年も終わり、なんですが。

とりあえず、5日までに、できることはします。

なにもなかったら、できなかった、ということ。

いいかげんなのもいいでしょう。

こうして、また先延ばしの記事を書きたくなったきっかけは

13年4月23日のとある記事が掘り起こされたから。

そういう人がいるんですよ。

検索されたくないんで具体的名称は書きませんが、

昨日5時間特番でした。その番組。で、とぎれとぎれに録画しておいてみましたが、

その4月に期首?特番でその芸人さんがゼツミョーな天才的ボケをかましていたんだよね。

そしてそんな偶発的なボケをあたかもネタのように、期待通りに繰り返すことのできる、

天才芸人さんが世の中にはいるんですなあ。

どうもその人のゼツミョーボケを番組ではリプレイしていたようなんだが、

その内容がなんとこのブログにひっかかった。

つまり。

自分がその特番をチェックしていて、たまたまキーワード検索をチェックしたから、

4月にもうブログに書いたのに…となった、というハナシ。

しかもその4月の記事、芸人さんのボケだから価値があるんで、素人さんがガチで

失敗しているのなら、極寒ロシアの寒さでしょう、的な内容。

ということは…。

ケイバのブログにたどりつきたくて、検索したわけじゃないおめでたい検索ちゃんだった

わけね。

よくある話で。

ケイバのブログであることが明白なタイトルだけど、

自分の好きなお笑いの話があるのかも?と読んでしまう…。

ほんっとうに申し訳ありませんね。

このブログ、ガチで競馬です。

まあ、世の中、迷子がいても驚きませんが、よく考えるとなかなかの偶然でした。

いやはや、本当に中身がないや。

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