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2013年10月28日 (月)

★画期的な馬券術…★競馬はそんなに華麗に勝てないがでも…

別に自分はプロじゃないけど、プロと称する人たちの「不足」がよーくわかる。

その「不足」は構造上のもので「大人の事情」であることが多いが、

一部にほんとうに「わかっていない」人たちもいるわけだが、その「わかっていない」プロの口車に乗って、

損をする人たちを見ていて、しょうもないなあ、となる。

ただ、ケイバは後出しが強い。先に予想を公開すればするほど、不利である。

基本、自分は予想をしない。予想を公開しないのではなく、「しない」。

一般的な「予想」は必要ない。オッズ打法だから。

途中まで「この馬が強そう」「この馬をマーク」とにらんでいても、オッズひとつで

ころっと意見を変える。事前の予想、先入観ほど邪魔なものはないからだ。

そんでもって、CSの競馬予想TVの買い目をレースが終わってから録画を見直して

「みんなアホな予想しているな」となる。

じゃあ、自分がやってみろ、と言われても、もちろんできない。

つまり「その時点」でのベストが、レースが終わって「ベストのかけらもない」というのが

ケイバなんだよね。

そんな時間が解決する部分が大きいのに、「理由を後付する」ことに抵抗する人々も

いる。「後からならいくらでも言えるさ」

後から言うのは的中しているから、である。

外してしまった「ああすればよかった」ではない。

そして後から言うのは実は「これで決まり!」ではなく、「こっちじゃなくて、こっちかも」な

程度。調教が読めるようになって、ほんの数%精度が上がっている。

調教がわかるのではなく「読める」である。

馬主の性格が読めるようになって、粘り強く狙っていけるようになっている。

日曜に2頭しか出走させていないのに2頭とも馬券圏内にもってくる無名?馬主。

いやいやその厩舎にとっては無名も有名も関係ないや。

そういう小さなことの積み重ね、つぎはぎを軽視してはケイバは勝てないのである。

ひとつ当てることが、次の的中を呼ぶ、手ごたえをつかむとその重さはずっしりということ。

まあ、せいぜい目先のことばかり気にしてればいいよ。

勝ち組から遠ざかるのも自由だからね。

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