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2013年10月22日 (火)

★「スーパー血統馬券術」と言ってみましょう★優先順位が下がる理由

ある意味「種牡馬論」については、自分独自の理論と言っても間違いじゃない。

新「血統論」。

もちろんそれは冗談で、Targetの最新データから最新傾向を読み解いているだけ。

「種牡馬傾向は変わる」

まずはここがスタート。

「世代別にみる」

「牡牝別にみる」

これによっていままで見えなかった特性が見えてくる。

もちろん芝・ダートも分ける。

すると、サンプル数が少なくなる。

で、精度が落ちる。

血統馬券の危うさと、繁殖牝馬の重要性が浮上してくる。

そういうこと。

繁殖牝馬の重要性が浮上するということは、生産者の顔を想像してみるということになる。

スーパー種牡馬ディープインパクトがもっとも苦手としている条件と、

中堅種牡馬がもっとも得意としている条件を比較すると、前者のほうが来る確率が高い、

なんてことがあるし、

短距離向きと見なされてもっぱら短い距離に使われているのに、まれに長距離を走ったときの

複勝率が低くなかったりする。

ダート向きと見なされてダートばかり使われるために、一部の駄馬が数字を下げて、

期待されているぶんだけダートでの成績が上がらないケースもある。

これらはすべて実践のなかから、既存の法則を疑ってかかってわかること。

どこかの雑誌のデータ欄で特性を覚えてもそのデータはすでに過去のもの。

残念、ということなんですね。

そしてもっとも大事なのは「タイキシャトル、不良馬場の鬼」って本当なのか?

と自分で検証して、一部は間違ってなくもないけど、ほぼ馬券に使えない、と知ること。

きっかけを与えられて学習し、より賢くなること。この積み重ね。これも残念~ってか。

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