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2013年10月

2013年10月 3日 (木)

★わずかに2日でも★焦らずに再度アゲますか。。。

ブログ、ちょっとサボるとアクセス数が上がるね。

これは早く更新しろ、ということでよろしいんでしょうか?

違う気がするけど(笑)。

どうも最近思うのは「リピート」「検索ワード」で出る傾向があまりにそれぞれ、ではないか、

ということ。

1.リピートのデータはスマホの普及の影響か、正確じゃない

2.検索する人間はブログを読んでいない

この2点が正しいとすると、ブログ主の感じ方も修正しなければいけないか。

3.検索ワードが豊富な日はリピーターが少ない

これでいいかも。

そして検索ワードでは、いかに「以前」の人間が多いかマーケティングになるけどね。

しかし、この「以前」のリピートすらあるから、驚くけど。

「そんなことを知らないの」→なるほどそうなのね

「そんなことを知らないの」→調べてもわからない

「そんなことを知ってどうするの?」

が混じっていると。

少しあっためたところで本ネタへ。

★馬券を買っている自分を客観視すると★「ギャンブルに溺れる」こととの戦い?

10月になって、ことしのJRAの売り上げはどうなんすかね?

ということを考えると「まあ、微妙ですな」としか、答えられません。

先週のスプリンターズSはレース単体では前年比プラスだったけど、開催日比較では

前年の中山開催最終日のほうがはるかに上。

なぜなら去年は阪神開催が台風で中止になったんだよね。

で、結局中山単独開催(日曜)+阪神単独開催(月曜)で売上好調。

この昨年の日+月の実績と比べちゃうから、「ことしはイマイチ」が結果。

そこでわかる重要なことは、多くの馬券ファンは

1レースの予算じゃなく1日の予算が決められているということ。

自分と違うのはそこだ。

「1日36レースもやったらお金がもたないじゃんよ」

じゃなく36レースやったら、お金はうまく回る、と考えるから。

レースが多いほど負けやすい、じゃなくレースが多いほど取り返しやすい。

だから2場開催のほうが勝ち負けの振れ幅が大きい。

単独開催で1日12レースだと、ハズレる流れになったときに戻ってこない。

間に合わない。

BB団の高橋さん・大下さんなんかはまったく逆の見解だから面白いよね。

どっちの馬券成績がいいのか、って。

結局秋の中山・阪神開催がトータルプラスといっても、2場開催9開催日216レースしかない

なかでのプラスなんで、前開催の3場開催12開催日432レースと比べれば、

実効は半分だからね。喜んでばかりもいられない、っていうことだ。

いずれにしろ、ケイバの収支は短い「期間ほどプラスになりやすい。

購入レースが少ないほどプラスになりやすい。

でも、それで競馬をやめるわけではないとすると、「短期間でプラスになりやすい」

はなんのなぐさめにもならないよ。そこに頼っている時点で「負け組」容認。

全レース買いは「やっているレースだけ買う」だけど、「その日の予算を使い切る」のは

ハズレが止まらない、レアケースだけであって、途中で好配当をゲットして、

購入額を変えることで、決まった1日の予算を使い切るのは違うと思うわけだ。

変えるべき、変わるべきポイントなんじゃないかな。

★多くの人が理解しない根源★長くケイバと付き合うために。。。

馬券収支へのスタンスで意見が分かれるのは、

どのレースをどれだけ(購入金額ではなくてレース数)買うか、だ。

自分のバアイ、MAXで設定しているがそういう人は少ない。

そこまでケイバに時間を割けない、というのもある。

そのMAXの前提で「流れ」の話をしても理解してもらえないのかな?と思う。

ところが、1日36レース買うとしての「流れ」とは別に、

1日3レースずつ買うとしても実は「流れ」は存在するんだよね。

全レース買いの人が1日で収束させるものを3レース買いの人は12日間で

収束させているだけだから。ただ認識しにくいだけ。

一定のアプローチをすれば、それに相応した結果に収束する。

もちろん単純にケイバは36レースで収束するというつもりはなく、実際には収束には

数百レースはかかるんじゃないだろうか。

そうじゃなければ収支プラスの開催が続いたり、収支マイナスの開催が続いたりには

ならないからね。

残念ながらレースは馬券を買おうが買うまいが進行していくから、自分の馬券とは別の

「場の流れ」は別途確実に存在している。騎手のこの馬で勝負だ、勝ちたいという思いと

その成功・失敗は確実に「場の流れ」に影響を及ぼしている。

ところがそれを知らずに「自分の流れ」を持ち込んでぶつけようというのだから、

偶然の要素が必要以上に増えていく。自分の「勝手な」思い込みで、「場の流れ」に逆らう

というようなことが起こりうる。

具体的には天候による馬場悪化、だとか開幕週で前が止まらないとか、そういうのが

「場の流れ」に含まれている。少なくとも、それらを懸命に取り込んだうえで自分の論理を

ぶつけるべきだろう。

具体例として、最近は記憶にないが、午前中最初の9レースで7レース的中というのが

今までに何度かあった。でも、その日の最終形はだいたい多くても15レースまで的中する

ことは少ない。つまり後半の4分の3の27レースは7~8レースの的中が精一杯、という

こと。時には10レース以上の連続不的中も全然珍しくない。

これを1日3レースしかやらない、に置き換えてみるとどうだろう。

偏りは実力外であることがわかる。

当たったときは自分は天才と思い、連敗が続くと二度と的中しないかも、と落ち込む。

そういう気分のUP、DOWNは実にナンセンスなのだ。

それよりベースの馬券力、判断力を磨いたほうが得策だ。

オッズの読みのテクニカルな部分も重要だが、相当部分「自分のスタンス」が

馬券成績に影を落としていることに気づくべき。

「競馬以前」とここで繰り返すのはそういう理由なんだよね。

2013年10月 5日 (土)

★げ!2度あることが3度!!!★それにしてもびっくりですわ。

とにかく今日はこのイッパツで救われました。

実際の収支の部分でも、メンタルの部分でも。

これを「ただの自慢」と受け取る人は、メがないと思います。

配当はしょぼいけど、確率的には三連単百万馬券クラスの偶然?でしょうかね。

もちろん買っている本人は意図してこう買っているわけですが、どうでしょう。

たまたまヤマカンでこうなったわけしょうsじゃなく、明確な理由があるんですよ。

詳細はこれまでもこのブログで説明していますんで長々書きませんが。

131005nig08

まるであとから作ったかのような買い目だし、そして1着の1人気馬がいないところが、

オッズの真実ってヤツです。

年に3回もワイドの万馬券なんてね。しかも、あと一息で200倍。

もちろん1人気馬を信用していないから、こう買うわけで、三連複は永久に獲れないんですけどね。

その自分の信用していない1人気馬と絡むあたりがまさにリアルなケイバだと思います。

3場開催なので、このイッパツで土日プラスまでは確定しませんが、相当にうれしい的中でした。

立ち上がってのガッツポーズだったため、後ろの席の人に「うるせ」とひがまれました(笑)

そのうるせえ奴の後ろに座るあんたが悪い、と思うんですが。

もちろん喜んでいたのは30秒ほど。余韻にひたっていたのは確定がでるまで、ですけどね。

はい、その次のレースから11連続不的中。

まあ、これまたリアルだなあ、と思う次第で。

やっぱりアプローチしだいでツキの上限を引き上げることは可能なようです。

(ほんとうにこの買い目のすごさのわからない人がいると思うので、蛇足と思いつつ書きますが

2-3-4-5着馬の4頭ワイドBOXだったということで。各馬の人気もちゃんと見てね)

★ドタバタを乗り切る手順と知恵★レースVTR前に完全的中判明の巻

というわけでオチを先に書きました。

新潟も始まり、3場開催になったため、リズムのアジャストに苦労しましたが、

けっこう以前よりもスムーズに(アジャスト)できています。

ただ、東京の2、3レースが連続して発走時刻が変更になったため、

結局ドタバタした午前中でした。

午前中のハイライトと言えば10時40分発走の東京2レースが15分遅れ、

そのレース中継を見ているうちに10時50分発走の新潟3レースが確定してしまったこと。

ふつうならリアルタイムで東京2レースを流したあとに、VTRで新潟3レースをやるわけですが、

11時ちょうど発走の京都3レースを購入する時点で、すでに残高が増えており、

「新潟の3レースがなにか非常にうまく当たった」ことはわかるのですが、

何がどう当たったかを京都3レースが締め切られたあとに知る、という不思議なケース。

新潟3レースの的中内容はワイド3点+複勝で696%というレース回収率でした。

まったくもって裏新潟さまさまの1日でした。ありがとう!新潟!!!

2013年10月 7日 (月)

★さて、来週は3日開催★あせらずに着実に、かあ。

凱旋門賞もまた、競馬でしたね。

1番人気であることのマイナス面…陣営があんなにホンキでも、

それ以外の馬もまたホンキですからね。

勝つためには3歳牝馬でいくしかないか。。。(となると地元欧州の馬が有利)

さて、昨日のケイバ。特にメインは難しかったですね。

毎日王冠…コディーノはいらない

京都大賞典…ゴールドシップを1着固定にするのは愚

この2点しか読みが当たりませんでした。

シカタナイ。

特に京都大賞典はゴールド1着、トーセン2着の三連単が異様に多かったので、

これはないとすぐわかりましたが、トーセン1着、ゴールド2着の馬単を押さえて

不的中という愚行でした。

ま、結論はオッズを見てもわからん、という結論で、馬券買わないほうがよかった

感じのレースでした。毎日王冠も含めて。

しかし、ダメな日と言うのはどのようにダメか、が痛感できた日曜日。

週単位プラス、5週連続はなりませんでした。

よい流れを待っているのに、じっとしていられない精神状態…。

こういう日もあるんですねえ。

きっかけは何なのか、というと「競馬に集中できない」いろんな要因でしょうね。

ホント、土曜日に勝っておいてよかった。あの万馬券で土日プラスが確定とは言えない、

という予感が的中した、ヒドイ1日でした。

★一応受け止めないと進めない★ダメなものはダメだから

正直なところ、プロでもないのに結果を求めすぎるのはどうかと思う。

ブログはモチベーションにつながる、という前提で成立しているから。

しかし、検索ワードやリピートを見ていると、「読み手を意識して書く」ことが

逆にストレスになってきているね。

昨日は、いつも乗るタクシーのKドライバーが、明けの日でパドックシートに

初めて訪ねてきてくれた。

乗車中にいろいろ話をするんだが、実際の自分の馬券アプローチを目の当たりにして

?マークが5つぐらい飛んでいたようだ。

一般の馬券ファンとはそのぐらい乖離しているんだな、と思ったね。

しかも、昨日は成績が不調だったもんだから、やはり「エエカッコしい」の部分が

頭をもたげてくる。「目の前で当ててやろう」

それでろくなことはないわけだ。

例えば土曜日。BB団は全欠席。馬券好調。

日曜日、坂本さん、大下さんが揃い、わいわい買うも、出るのはグチばっかり。

このメリハリが問題。

人間だからカッコつけるわ。カッコつける自分は変えられないわ。

それも競馬以前の一部かもね。

あまりに検索ワードがひどいので「検索する人はこのブログを読まない」と定義してみたが、

それが世間で自分の自覚が甘いのかもしれない。

ちょっと今週はそんなスタート。

週末までにはパワーを取り戻したいところ。

2013年10月 9日 (水)

★誰がなんといおうと反省・回顧は欠かさない★言い聞かせてね

ほとぼりが冷めた感じもするので、リアルをちゃんと書いておきますか。

日曜日の成績。ドツボの内容は36レース中5レース的中で、38.8%の回収率。

歯を食いしばったんですが50%も切ってしまいました。

土日通算は93.9%。この数字だけ見ればさほどじゃないんですか、

過剰なほどに受け止めることも大事か、と。

午後2時前ぐらいにちょっと耐えきれなくなり、頭を冷やすために席をはずしました。

でもってそれをきっかけに3レースほど的中させ押し戻しましたが、

最後はまた、「うーん」とうならざるをえない不成績でしたね。

切り替えて、次の3日間開催に臨むことにしないとね。

あそこで4着馬が3着だったら…は相変わらずなんで、

ちょっとしためぐりあわせ×メンタルの落ち込みで成績はいかようにも変わってくる、

ということです。

★具体的な読みにいまだ至らず★「総論」から立て直し開始

なにか「立て直し」とするなら、やはり基本に立ち返ることが大事だろうね。

自分のバアイ、「こんなハズはない」が悪循環を呼ぶカタチこそが負けパターン。

ある程度は達観が必要かもしれない。

数字を追うことと結果が伴わないことのジレンマでストレスを感じすぎるのはよくない。

その点、さすがの観点でときどき巡回しているのが

アンカツのツイッター。

あの人の距離感は絶妙だよね。

ケイバの難しさをよく知っている。

それでもなお、他人と違う視点でケイバを見ている気がするかな。

明日勝つ馬は何ですか?という近視眼的なスタンスじゃなく、もっと俯瞰してJRA競馬を

見る意識も並行して持たないと、ギャンブルをギャンブルとしてとらえたままでは、

負け組から脱することができないよ。

面倒ではあるけど、その点、日常でも努力を怠らないこと。

検索ワードのなかにも、意味不明のものがたくさんあるけど、自分のモノサシで

どこまで測りきって、窓にほうりこんだのか、考えてもいない、テキトーということなら、

その人の馬券は運試しの域を永久に出ることがない。

残念ながらそういう読者はこのブログには不要ですよ。

「馬券 二頭軸ボックス」とか「ワイド 7点 無料」とか?

「金子オーナー 所有馬」という検索もかなり無理だけど、

「決め込み」は「緩すぎる縛り」よりも成長の余地はない。

オッズ解析と並行して人間読みの技術向上は一朝一夕には成らないけど、

最初の一歩めをしっかり踏み出すことなしにはゴールに近づけないというわけです。

たくさんありすぎる競馬における基本のキ。ひとつひとつ毎週のケイバのなかから

自分のモノにしていく。

ブログを読むだけでそうなる人はごくごくまれだと思うんだよね。

置き換えるとそれこそが毎週の敗因、ということでしょう。

★「血統」の話にならずに「騎乗ぶり」★強い騎手を買うと「勝てる」

正直に気になった部分、デニムアンドルビーの秋華賞。いやローズSのレースぶりである。

あれでいいのか?

ひとつの答えとして

「モノが違う馬」

となるかもしれないが、もっと気になるのはああいう騎乗をした騎手。

もちろんウチパクの騎乗ぶり。

地方競馬出身で腕っぷしが強い。腕っぷしが強い=追える騎手。

果たしてそうだろうか。単に戦略性の薄い力任せの騎乗に見えるのは自分だけだろうか。

もちろん手が合う馬もいるし、強い馬なら結果も残る。

秋のG1戦線、この手の作られた人気に心底注意したい。

同じく新馬をまかせらせない岩田騎手の配置。先週までの新馬戦騎乗数、

岩田は32回で15位、2勝。勝ち鞍だけでいえば、蛯名9勝(騎乗34回)、福永8勝

(騎乗39回)。(ちなみに内田騎手は5勝、騎乗40回)。

東西での偏りは見られるものの、腕力・体力だけで判断するのは危険、というハナシ。

さて、ゴールドシップが5着敗北した京都大賞典が好例だが、道中、断然人気馬が

危ない!という雰囲気になったときの伏兵馬の騎手たちの渾身騎乗といったら、

ものすごい迫力。あの単勝1.2倍馬を4着以下に吹き飛ばしてしまう勢いは

驚異的。たまたま勝った馬が11人気のヒットザターゲットだったから、インパクトは

強かったわけだけど、この「やってやる」場面でこその勝ち負け、結果こそが

「追える」だと思うわけだ。そんだけふだんはホンキを出していない、裏返し。

だから「そのとき」に実力を発揮する騎手、まあ単回の高い騎手を知ることは

大切だったりするんだよね。

いずれにしろ、毎レース馬券を買ってレースを見続けることのメリットがないようでは

やってられん、ちゅうことでね。

2013年10月10日 (木)

★「異常オッズ」は体のいい「言い訳」★いわゆる現実逃避ってやつかな?

なんかだんだん目先の話はどうでもよくなってきたな。

もちろん「馬券成績」にはこだわるが。

ブログを始めてから延々堂々巡りしているね(読者がね)と思えることがコレ。

実例。

9月28日土曜。中山8R。勝ち馬クロタカ。

水上学氏がなぜこんなに人気になってるの?と書いていた。

最終的に単勝420円。

自分はこのレース単勝を200円的中。ほかに馬連も買ったけど不的中。

なぜたいして儲かりもしない単勝を200円買ったか。

この馬がたぶん勝っちゃうからだね。

そういうオッズの動きをしていた。

水上氏が「なんでこんなに人気なの?」というほどの穴馬なのかどうかはわからないが、

このぐらいのオッズでしっかり走ってくるレンジのオッズ。馬主的にも押さえるべき範囲。

さて、世間のいう異常オッズがこういう馬をどう見つけるか、というテーマなのかどうか。

自分の判定は「そうなんだから、当てとかないと」というレース。この9月28日中山8R。

それより、10月5日新潟8レース。

焦点は単13人気のバクシンクリチャンが激走するんじゃないか?の可能性。

結果3着、複勝1260円、ワイド19060円的中。

どう考えても後者のほうが的中の可能性は低い。

ただし、どちらにもオッズの偏りがはっきり見えるわけで。

つまり、偏重、異常?の内容を知らない限りは激走馬を論ずることはできない。

その「内容を知る」気配は一般ファンにはまったく感じられないね。

異常オッズを感知するソフト?

感知後の期待値もその内容もいろいろでしょうに。

求められればいくらでもヒントは披露するけど、基本的には難易度高すぎ、の部類なんだと

思う。

一歩目が正しくないので、ゴールには決して近づかないパターンですねえ。

この同じ話を100回しても、一歩目のない人には馬耳東風。

競馬以前、だらけ、ですからね。

★最後にモノを言う微妙な差★血統×ラップ+???

それにしても。

役に立たない話。役に立てらない話のブログが安定してアクセス数を稼ぐ。

これまたココログさんの威力でしょうか。

記事数が多くなることで、ロボットのヒット率が上がり、少なくともアクセス数の現状維持は

果たされるってね。

さてさて昨日気になっていたデニムアンドルビーの血統面。

ディープインパクト×キンカメで母馬がトゥザヴィクトリーの妹。

金子オーナーゆかりの血統ですか。母ベネンシアドールは未出走。

ということで子出しに期待でディープをつけた、と。初仔みたいですな。

ふつうだったらキンカメ×母父SSが王道なんだが、これが逆。

さて、秋華賞出走馬の中でも同じディープ産駒のスマートレイアーは芦毛。

母父ホワイトマズルなので、芦毛の遺伝子はここからでもなく母系から拾っているのか。

母母母父母に芦毛が見つかるのでここから来ているの?

ディープ産駒はここまで3世代488頭がJRA登録があるけど、芦毛は7頭しかいない

レアぶり。ちょっとそこが気になる。

京都芝2000内回りは、阪神芝1800外回りは性格が違うし、脚の使いどころもちょっと

違う。瞬発力か持続力かという簡単な分類ではないと思うが、この2頭の脚のつかいかたの

差をモノサシにしながら、秋華賞は考えてみたいね。

少々器用さのある馬のほうが有利だと思うけど、それ、「展開」が台無しにすることも

過去にあったんで、逃げ馬の固定も視野に入れないとね。

2013年10月12日 (土)

★おそるおそる2回目の3日間開催の初日通過★連続崩壊は致命傷だし。。。

めったにない、とはいえ先週日曜のような「大崩壊」が起こると、

ちょっとビビるよね。

今日のスタートは午前中は8レース中2レースの的中。

内容があまりともなっていなかったので、おそるおそる打っていたら、

午後に入って2的中を加えたものの、16レース中、的中4という進行。

東京6レースでは、狙って獲りに行ったにもかかわらず、欲張りすぎて時間切れ。

するとその狙った買い目はまったくハマらず。後半戦に差し掛かったのに

16打数4安打で、どちらともいえない、もしくはこれからさらに悪くなる可能性も大という

展開にちょっとビビりました。

東京9R以降、7打数5安打と盛り返し、最終的には23レース中9レースの的中。

まあ、内容はよくないので、回収率は87.5%どまりでしたが、悪くない終わり方でしたね。

9月にも3日間開催があって、なんとも初日って微妙なんだけど、

「攻められていないオッズ」が多かった気がするなあ。

当然、重箱の隅をつつく無理狙いは禁物だけどね。。。

らしい当たりが出た!と思った東京9Rの複勝配当が460円。

単勝11人気の馬をピックアップしてこれだから、いい流れの日ではなかった、という

ことです。

2013年10月13日 (日)

★何週か連続の万馬券★流れ、だねえ。

昨日、無理せずうまく最終を乗り越えた効果か、

24レース中、7レース的中だったわりには、効率のよい内容で、

プラスを積むことができましたね。

京都がなかなか当たらず、東京だけが4~7Rを連続的中、という展開で、

東京8Rで三連複209倍をゲット。

これでひと安心。

まだ3日目もあるんで、トータル収支的には油断できないけど、

まあ悪くはない結果かな。

それにしても、これだけ同じことを繰り返し書いていても、

読めない読者が非常に多いようだ。

なんか、くわしく説明するのは疲れたな。

いずれにしろ、「親切にわかりやすく」は効果がないみたいなので、

しばらく違う書き方にしてみようかね。

★他人のふりみてわがふり直せない病巣の深さとは?(1)★単勝複数点買いの理由

まあ、努力する気のない温い人は置いていくしかないですな。

さて、今日のヒットはコレ。

日曜の東京8R。

131013tokyo08

こうして的中例を紹介しいているのに、レース結果と買い目を

読み取れない人がいるとは思わなかった。

そこまで教える奴はいないだろう。

この買い目を見て軸馬が何なのかがわからないレベルだとしたら、

競馬に勝つための光が見えるまでに、最低1年はかかるだろうね。

この買い方を見て「自分と違う!」と思えないのに、競馬で勝とうなんて「あ・り・え・な・い」

あまりに現状がひどいから、今後、丁寧な説明は省略して進める。

知りたいことがあったら、コメント欄に質問してくれればいい。そんだけ。

「軸馬を人気サイドじゃなく、穴寄りに置く」

これがその1。(激走する単6人気馬を軸に置けたことでほぼ勝利)

この買い目デザインの最大のポイントは1-3-10は絶対ナイと確信している点。

以上。

実はこんな自慢をしたいんじゃなくて、次のような的中に対して、胸に手を当てて

考えてみてほしいということだ。

「的中率は高いが、回収率が低いときにどうするか」

131012kyoto12

これは土曜の京都最終。

131013tokyo06

これは日曜の東京6R。

オッズがこうなりそう、と指し示している。

自分の中ではどう低く見積もっても的中率は40%以上ある感覚。

自分で予想した通り、日曜の別のレースで再度同じ買い方をして外したので

この単勝複数点買いは3戦2勝。

きっと「こんな買い方じゃ儲からないじゃん」という人がいるに違いないけど、

儲からないレースにはそれなりのアプローチが必要と自分は考えている。

無理やり振り回して偶然当たるのが狙いなら、運を頼んでぜひどうぞ、ということね。

★他人のふりみてわがふり直せない病巣の深さとは?(2)★馬連vsワイド

131013tokyo06_2

このレースで実際横の大下さん、坂本さんは「7番が買えないよ~」と泣いていた。

実際「買えない」。

でも、この買い方なら何の問題もない。

7番が9番(断然の1人気)を最後に差さなければ、馬単も当たっているよ。

リアルでしょう。

次。この土日、確信がないレースでだいぶ馬連で好配当を仕留めた。

例えば日曜の東京4R。

131013tokyo04

このイッパツで6連続不的中はイッキにチャラになった。効率的。

でも、これこそ運がいい。1着3着、2着3着にならない保証はない。

だって、

131013kyoto09

ふつうに1番人気が強くて、こうなることもあるからね。

ただ、むやみに人気を信じない姿勢、1人気に関係なく当てていく姿勢は重要。

で。

131012kyoto06

土曜京都6Rのようにがんばってみても、こういうことが起こる。

土曜京都6Rと日曜京都9Rでやりたいことはほぼいっしょ。

馬連BOXを買うか、ワイドBOXを買うか、両方買うか。

それが流れの判断。万馬券を当てた後の京都9Rだからこそ、

ワイドBOXで十分、の発想。

★他人のふりみてわがふり直せない病巣の深さとは?(3)★優先順位=1、2、3ではナイ

ところが、近いけど永遠に的中しないパターンもある。日曜京都5R。

131013kyoto05

これ、ワイドBOXで買っていたら、万馬券でした。

でも、惜しいけれど買えない。15の信頼度に比べて、8と14の信頼度が足りないように

見えたから。

オッズから「何かあるかも」→「ここがクサイ」には差があるから。

言いたいことはオッズでの察知と、買い目の構築は別もんだということ。

両方それぞれにスキルが必要。

だから、わざとらしく「ち。タテ目かよ。」というが、永遠に当たらない発想なのは

自分でわかっている。

でも、ほとんどの人は惜しければ「運が悪くてハズレた」と思い込んでいるのでは?

こんだけ実践例を具体的に示すこと以上の親切はないと思っている。

それでも「何を言っているのかわからない」のなら、あまりに読み手の勉強不足だろう。

★何の変哲もありませんが…★単にそういうことで大丈夫、ですよね?

もう1レース買い目をコピーしたのがあったっけ。日曜京都最終。

1日の締めにこう買った。

131013kyoto12

秋華賞が不的中でイラっとしているところで、落とし穴にハマりがち、ではあるが、

スイートジュエリーの調教があまりに素晴らしいので堅いとしか思えず、

低配当でも資金配分の精度を上げる作戦で対処。

これを100円ずつの均等買いじゃダメっしょ。

今日も明け番のK運転手がパドックシートにやってきて、「秋華賞はディープ産駒で

買っちゃう」と言い残して帰って行った。

もう少し、自分(ブログ主)がどういう買い方しているか、観察して帰ればよさそうな

ものだけど?

まあ、あまりのギャップに引いてしまった感は否めないが、大きな問題は

土曜の勤務に絡まず、自分は彼の売り上げにここ2週貢献していないということ。

その代り明け番の日にケイバの話を聞いて「当たり馬券を買って帰ろう」と万が一

そう考えているとしたら、大変なマチガイだ。

基本、乗客と競馬のハナシがわかるタクシー運転手の関係だったはずなのに、

いつのまにか「競馬仲間」と化していないか?

彼のスタンス次第でそれもあり、だけど、

「いっぱい書き込んで作業が忙しそう」だけの感想では、「競馬仲間」である意味は

なにもない。

競馬の話題に対応できるだけで、一般人、いやボンクラ丸出しではブログ主と絡む

意義はないんじゃないの?

ま、自分は好き勝手言うだけですが。

しかしK運転手がBB団の知らない、自分の素性をばらす展開になりそうで、

ワクワクドキドキでもあるんですがね(笑)

2013年10月15日 (火)

★それほど「繊細」なんだよ★雑にやってちゃ、すぐ負けだ。

ことし3回目の3日間開催が無事終わりました。12月にもう1回あるんだよね、

有馬記念の翌日にケイバ?って奴が。

それにしても月曜は23レース購入4レース的中、回収率54%ちゅうところで、芳しくない成績でした。

とりあえずは土日月でプラス確定をしてから、ちんたらやってましたが、どうも歯車がかみ合っていない感じ。

理由のひとつに3日間開催の3日目、2場の開催なのに出走頭数が少ない。

どうやら月曜は厩務員組合のレクだったらしい。なんかそういう「気乗りがしない」感じが番組にも

伝わっていたような。なぜなら「だったら連闘でも使っていこう」という陣営が目につくから。

ふたつめは東京5Rの津村の落馬。自分はそっから買っていたのだよ。

直線での落馬なのに、審議にならず、結局函館場外ではパトロールフィルムも流れず。

JRAのこういうやる気のなさがなんか3日目のだれた雰囲気に拍車をかけた。

ま、今までならそういう理由でマイナスに終わっていたんだろうけど、そうじゃなかったことが救いだけどね。

しかし、直線で勝手に他馬にふれてバランスを崩して落馬って、左右から挟まれていたんだぜ?

その東京5Rから流れが逆行した感じがしたので、極力突っ込まずに傍観していたので、つまらなかった。

当たらなくてもショックを受けなかったしね。

10月の開催も折り返し点。このまま、連続で開催プラスになるように力まず打ち続けることにしたいもんだ。

★津村落馬…人命軽視に感じたけど★客にはソレ、関係ないって???

久々のモノ申すネタ。

直線での落馬が審議にならないケースを初めて見た気がする。日曜の東京5R。

しかも、対象馬がオッズ偏重で、狙い馬だったからたまらない。

内の馬にいっしょに併せて上がっていき、脚勢がやや不利になったところで、

外からも狙われた。両サイドの馬がまっすぐ走っていたのに、挟まれてブレたのなら、

審議対象じゃないということらしいけど、直線の追い比べで3頭がまっすぐ走るなんて

ありえないでしょう。普通直線のパトロールフィルムを流すだろうし、落馬した騎手の状態も心配だ。

津村騎手はこの日、もう乗り鞍がなかったため、そういうアナウンスもなかったんだろうけど、手抜きだよね、JRA。

「ファンが騎手の容体を心配しても始まらない」という態度。

しかも続く6Rでスタートで平野騎手の馬がつまずいて落馬。

落馬が落馬を呼んでいると思ったけど?

こっちはパトロールフィルムを放映。

なんかもうこっちもそういう態度に「当てたい」という意欲が半減したよ。5Rの説明がない。

いやいや競馬開催をしているムードの3日目でした。

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時間が経ってJRAの発表は、丹内騎手が斜行して進路が狭くなり、2日間の騎乗停止。

ということは両側から挟まれたオリアーナは、若干後退したので、落馬する直前の段階、

直線半ばの1馬身あったかなかったかの状態で「両側の2頭に先着する可能性なし」と

判断されて審議じゃなかった、ということだよね。

そりゃ、落馬しちゃ、先着のしようがない。

しかもそのあと津村騎手は脳挫傷の疑いで府中市の病院へ直行。

それを「重大な事象じゃない!」と即座に判断するJRA。

かんべんしてほしいよ。

騎手に過失がないので、着順通りならそうアナウンスすべき。

軽微な過失で、重大じゃないから着順通り?

それで再起不能にでもなったら、津村浮かばれないぜ!

★ネットマスコミ、批判してみろ!★AJCCのあのときから進歩ナシか

10月14日の東京競馬場の採決委員の氏名を調べておきますね。

これだけわかりにくい降着のルールは即刻変更すべき。

だって、不利を受けた馬が、不利を受けなければ加害馬に先着していた可能性について

判断して着順を確定させるんでしょう。

不利を受けた馬が落馬することで、盛り返し先着の可能性を完全に奪われたと見るべきで、

落馬させてしまっては失格が当然。当該馬が進路があったのに勝手にヨレて、

接触・落馬ならそう発表すればいい。斜行を認めておいて、おとがめなし、は

事象が軽微か、重大かのラインはどこでひくのかね?

その疑わしい判断はともかく、場外馬券売り場にしっかり発表しない、うやむやにする

姿勢がJRA=それサイアクと言いたいわけで。

脳挫傷じゃなくてよかったね、じゃないわ!

★「競馬以前」無限増殖★来ない馬を買ってくれて「いいね!」

きょうのパドックシートはいつもにもまして、出がらしの「常連もどき」が自分の左側に集結。

1日で何回も入れ替わるのも、カンベンしてほしいけど、まっすぐにケイバに対峙してない、というか。

当たらなくて雰囲気を悪くするタイプは勘弁してほしい。

「掃いて捨てるほど金があるから、1、2レース当たらなくても関係ない」とか言って、

京都最終では単2人気の単複を300円ずつ。。。嘘をつきながら買うのか。

ねえ、おっさんよ。はっきりいって初対面のときからさらに衰えているぞ。

別の女性はいちいちとなりの母親に同意を求めながらの馬券買い。

池添騎手にオルフェのぬいぐるみにサインしてもらった話をいま身内に話してどうすんだ?

ほぼ関係ないことを知ったかぶりで馬券が当たらない。

そして途中で退席。

「帰るときまでに1万円勝っていたら何を買おうかな」

これが、新馬戦の馬体重が新聞と実際が20キロも違うのは買い?消し?と

自宅にいる父親に問い合わせをする意味不明。

そのくせ「なぜ武豊は東京競馬場で乗っているんだろう」とか

「昨日の秋華賞はメイショウマンボが逃げ切り」とか名言を連発。

「1か月も前からこの日は競馬場へ行くと宣言しているのに、そんな予定入れるかなあ」

とまた誰かさんに文句を言ったり。

やっぱり「ひとり舞台」を修正しないことには、進歩はないってさ。

そういやK運転手、月曜日も最後尾に並んでいた。

オレ、月曜は乗らない、って言わなかったっけ?

★心底、勉強が嫌いだってさ★もっと上級者になってから読めば?

順序良く考えていくことが大切。

でも、最初から決めてしまい、柔軟性を欠く。

思い込みを排除してみる意識がない。

結果、ブログの記事を読んでも理解できない。

そんでもって「学習能力が低い」と言われてしまうわけか。

うちの会社のスタッフが

「ことしはケイバが当たらない。2回しか当たっていない」という。

彼には何%の確率で当たれば勝ち組に入れるのか、の戦略はなく、

むやみに買っているだけ。理由はケイバをどうせギャンブルとなめてかかっているから。

ほとんどの人がこのタイプだろう。

ケイバで勝っている一握りの人が「どうせギャンブル」となめているはずがないだろう。

想像に難くない。

そういう人たちはケイバをどう考えているのか?

でも、そういうことに興味がないんだよね、負け組は。

振り返ってみてここまでの重賞(障害含む)104戦して的中は28レース。

的中率は26.9%。全レースのトータルでは28.5%だから、重賞の的中率、若干低い。

それだけ難しいからね。

それをすべて三連単で的中させようとする。

現実が見えていない、か。

日曜、東京の5Rが見事だった。もうすでに記事で紹介したよね。

自分は当たったけど、BB団のふたりは当たらなかったのはナゼ?

同様に、スプリンターズS、秋華賞、似たような決まり方だったけど、的中できました?

3着馬をなぜ買えないか?を考え始めたら、答えが出ないでしょう。

3着馬が拾えなくてもどう的中馬券に仕上げるか、の発想がないから、負け「続ける」のよね。

2013年10月16日 (水)

★負け組に至るメカニズム★理解する気はさらさらないようだけどね。

なかなかホンキにはなれないようで。

「たかだかギャンブル」という発想からなかなか脱することはできないのでしょう。

踏み出したところからいろいろな情景が見えてくる、はずですが、

その一歩が踏み出せないと。

たかだかギャンブルにホンキを出すなんて…。

その部分、外野から手を差し伸べることは無理ですね。

ホンキを維持するためにブログをやったり、小さな目標を積み上げたり、

自己肯定を繰り返す。

その逆はブログを作って客観性を維持しようとは思わないし、自分の実態を把握しないし、

目標もないし、どうせオレは当たらないよ、と悲観する。

プラスの方向へ歩こうとする人と、じっとしていればまだましなのに、わざわざマイナスの方向へ

歩き出そうとする人。差は広がるばかり。

それも世間でしょうね。

年間収支。自分のベストは100.1%。

年間3000レースを買って、最後の12月に30万馬券、12月の最終週に10万馬券を

決めて大逆転プラス、の年でした。

やはりそれはフロックでしたね。

そこから4年、必ず年のどこかでスランプがあって、年間収支は90%手前で止まったまま。

去年の9月10月は、60~70%の成績にあえぎ、11月中旬からスパートして盛り返した

わけですがさっぱり届きませんでした。

勝ちたいレースで直線だけで追い込んで5馬身差の6着ぐらいの感覚。

それがことしの7~10月は100%をキープ。あと10週で追い込んで大幅プラスは

とても望めませんが、これで「崩れない」を会得したなら、とてつもない財産になるわけです。

「競馬当たらない」とのギャップを客観的に考えると、ホンキを出さずにケイバをやると

結果はどうなるか、答えは簡単で、それでいいと思うなら、こういうブログを読む

ニーズはないですから。

せいぜい「また今日もハズレたよ。なんでオレはダメなんだろう」という自虐ブログに

共感を得てくださいな。

自分の中でヤル気、ホンキを出すメカニズムはひとりひとり違うかもしれないし、

それを得ることが重要なんだと思うんだけどね。

ホンキじゃない証拠として「時間を使わない」があるようにも思うし。

時間を使えば使うほど馬券成績が上がるわけじゃないけど、一週間のなかで、

競馬のことをまったく考えない日が何日あるかを考えてみると、おのずから答えは

見えてくる。

まあ、ハズレっぱなしじゃ楽しくないから、競馬のことを

まじめに考えるのもイヤになるんでしょうけど?

2013年10月17日 (木)

★だって1・2着馬を両方失格はできないから★間に入った津村の責任に

遅ればせながら、東京月曜5Rの件、レースVTRを見直したけど、

馬券を買っている身からすれば、まったくもってひどい結果。

津村のオリアーナは、直線に入って、勝った戸崎のスペクトロライトから、内からはじかれているからね。

そこで「くっそー、負けんぞ」を力が入ったところを、今度は外から丹内のフィアレスに

併せられて、両側からやられている。

そんでもって、半馬身屈したところを進路を狭くされて、接触してしまった。

それを「つまずくのが悪い。自己責任」ということでは浮かばれないよ。

で、「だめだ、立て直せない。落ちる~」という時間的余裕?のある落ち方だったのが

また自己責任につながったのだとしたら、津村の肩を持たざるを得ないよ。

そうして馬券を買ってみているお客の立場になって、納得させられないにしろ、

しかるべき説明をしない。特に場外売り場ではそれを軽視する、姿勢は問われるべき。

あの場面で騎手は対処のしようがないと思うよ。

内の戸崎を跳ね返し、返す刀で外の丹内を押し返して、先着したら、どんなタフな強豪馬かと思うね。

で、戸崎、丹内の1・2着。戸崎だって斜行しているからね。

津村の進路はふさいでいないだけで。1・2着を均等に失格させるわけにはいかない、

JRAの事情であった、という結論で自分の見解としたい。

★真実を見抜けなければ同じ★弱者の馬券術、強者の馬券術

そういえば彼らが表舞台から消えてから、あっという間に半年が経った。

しかるべき順序で見ていけば、隠された激走馬はおのずから見破れるようになる、という理論。

確かに、そういう手順をふんだレースへのアプローチ。ミスをしたあとは騎手も陣営も

挽回を図って攻めてくる的なリーズナブルな考え方。理にかなった馬券術でしたが、

問題は、それをマスターして勝ち組になれる「会員さん」の確率。

「買っちゃいけないレースはしっかり見送って、ここぞというレースに万単位で、

しかもオッズに合わせ資金配分して勝負をかける」

これ、コーチング主だからこそできる技術なんじゃないか?と思って見ていた。

それだけ見極める、勝負レースを絞ることは難しい。

昨今の、重賞だけ買う。どうにかして当てさせてほしい、というわがままに

正面から対応できる馬券術は果たして存在するだろうかね?

「可能なフリ」だけなら簡単なこと。

たくさん買って、たくさん当てる馬券術ほど、気が楽なものはないと思うのは

自分だけだろうか。

10万買って回収率250%。的中率4割でチャラなわけでしょう。

資金配分をしっかりして、おいしいのは低配当が来たとき。

低配当を大きな予算で獲りに行く、のは金持の馬券術だと思うんだけどね。

貧者の馬券術のほうがウケるのではないかと思うんだけど。

さて、彼らはどこへ隠れたんでしょうかね。

どうでもいいですな。

2013年10月19日 (土)

★重賞10連続不的中!!!★そして4週連続万馬券ゲット!!!

再び裏新潟が始まり3場開催に戻りました。

ちょっとした手順のミスで、新潟1Rを買い逃しましたが、

おおむね良好な馬券成績でした。

35レース中13的中。

こうして土曜のうちに馬券回顧ができる心理状況を続けていきたいものですね。

今度の万馬券は馬連。新潟6Rでした。

もう狙い切り。プロデュース通りの結果になりました。

こういう「獲れるところで獲る」を失敗すると、自ずから馬券成績は

低空飛行へと推移するわけです。

こういう特殊なレースでオッズのギャップをつく、ははっきりいって「極意」ですね。

出馬表を見ていると、多くの馬主さん、陣営が

「裏新潟で、やるぞ、やるぞ!」と意欲が前面に出ており、

ちょっと極端かな、と思いました。そこまで目論見通りにはいかないでしょう。

でも、そこを読んで新潟がプラスになるから、OKでしょうけどね。

2013年10月20日 (日)

★菊花賞的中で重賞連敗ストップ★それにしても大事なのは…

まずは菊花賞の話から。

展開として、こういう買い方でOKな状況だったので、買い目はこうなりました。

131020kyoto11kikka

エピファネイアを切りたい気持ちはヤマヤマだったのですが、レース直前に

雨が止んだみたいなので、「持ってるな」という思いがありました。

馬連で6頭BOXで資金配分をした15点。

買った馬が1~6着というパーフェクト?な買い目でしたね。

ここで言いたいのはエピファネイアが3着以下になる想定こそが競馬の極意だということ。

でも必ずしも、買い手の希望通りの結果にならないのも競馬。リスクをどうとるか、でしょう。

馬連じゃない選択肢として、1頭軸の三連複というアプローチもあるのですが、

エピファネイアが4着以下の可能性を否定していることと、エピファネイアが1・2着で

3着に買っていない馬が突っ込んでくる(逃げ粘る)可能性を考えたときに、

「馬連」を選択したということです。

もっとも重要なのは「菊花賞で大儲けしなくてもOK」な展開。

この条件が整わないと、こういう買い方では満足できないわけで、大半のライトなファンが

そうなんだと思います。

★3場雨馬場で大苦戦を乗りきれた!★さて、ポイントはどこでしょうかね?

今日、日曜のケイバは東京・京都・新潟すべて雨。

重~不良のコンディションでのケイバ開催でした。

常識的に言うなら、こういう日は勝負を避けるべき。

しかし、馬券を買う人はいるわけで勝つ人もいる。

こういう悪条件を味方にして高配当をせしめる人もいないわけではない。

ということでオッズ監視は怠ってはいけない、というのが基本全レース買い、

馬券ジャンキーとしての見解です。

すでに報告の通り、土曜は4週連続の万馬券で、プラス状況。

またしてもこのプラスを食いつぶすか、上乗せできるか、という緊張?した状況で

日曜のケイバがスタートしましたが…。

なんと新潟1Rから東京4Rまで11連続不的中。

このままではどうなることか! 雨の日は無理なのか? という不安なスタート。

しかし、結局終わってみるとトータル10レース的中で、しっかり盛り返し、

日曜単独でもプラス。土日通算で127.9%という回収率で、なんとかまとめることができました。

次週もバタつかずに乗り切れれば、2開催連続のプラスが見えてきそうです。

じっとがまんして前が開くのを待つ、姿勢。こんな雨の日でも重要ですね。

★あゝ無情…★競馬場デートはかくして失敗の巻

馬券の上達って、正しい知識を身につけることのほかに、

自らのコンディショニングに気を配ることが重要だと思うんだよね。

今日の左隣のカップル(20代前半)も彼氏主導でのケイバだったみたいだけど、

途中でカノジョが飽きてしまい「もう何をどう買っても当たらないから、もういい」と

言い出す始末。

こういうシチュエーションで正しく導くことは非常に難しく、

いっしょに競馬場に来た時点で戦略ミスだと言えるよ。

でもカレシのほうは必死にうんちくを垂れて、頑張れば何とかなると言い聞かせて

進行するも、結果はほぼ逆。

自分が自信がある、という馬を彼女に複勝100円買わせて、外す(しかも1人気)のは

なかなかの実力と見た。

たぶん本人は「この新潟7Rはオレ、自信あるよ」という発言そのものに問題があることに

気づいていないんだろう。そうでなければ単なる虚勢張り、嘘つき、だよね。

そうまでしてカノジョを競馬場に連れてきたい、と。

だったらもっと腕を磨かなくては。

ラスヴェンチュラスの複勝(3着・140円)を清水の舞台から飛び降りる気持ちで

1000円買った、という時点で負け組宣言をしていることに気づかない実力、ということだ。

こういう次世代にもっとケイバに親しんでほしいけど、どんどん自分がイメージする

王道からは逸れていく。

虚勢を張ってまで逸れていく。

なんかこっちも心苦しいよ。

★模倣は可能で、模倣は不可能★同じツールで結果はピンキリ

ひとつひとつの苦境を乗り越え、考察を重ねていくうちに独特の感覚が身についてきている

ように思う。うまく表現できないけど。

それを以前は「ギャップ」と称していたけれど、そんな生易しいものじゃない。

自分だけの感覚。

感覚ではあるけれど、そのベースは数値と言う論理性のかたまりなんだよね。

もうここまでで引く、でしょ(笑)。

朝の新潟1Rから11レース続けてハズレ続けても、流れを捕まえれば、ひっくり返せる。

ひっくり返せないとしても、ほぼ追いつくことができる。だから、あせることはない。

1日を通じて不発であることは、年に数回。それも夏以降は激減。

それはオッズ読みの精度であると同時に、メンタルの安定。

もちろん競馬以外でかき乱されることはなくはないので、盤石までは言えないけど。

きょうも帰宅して競馬予想TVの予想家の皆さんの買い目を見て、

「相変わらずこんな買い方してるんか」

もちろんTV番組の演出込みなわけだけど、こうして三連単至上主義を掲げて、

番組回収率がどんどんマイナス。ある意味ヤラセだよなあ。

あの菊花賞が当たらないなんて、カッコつけ以外の何物でもない。

いやいやTV番組だからカッコつけざるを得ない。

新聞の予想欄も同様だよね。あんな馬、そんな馬に◎を打ってあるからって、

馬券は当たらないじゃん。あくまで参考?

どんな人が参考にするのかな?

きょうは雨馬場で、エンエン同じような「なんちゃって」馬券を繰り返していたっけ。

10レース的中したうち、なんちゃって馬券の的中はたったの2回。

これ、自分の中ではケンに等しい。当たらなくてもいいや、当たったら儲けもん。

残りの8的中のほとんどは「獲りたい」的中。

東京9R→京都9Rの連続的中が今日のハイライト。この2本で今日の行く末が

決まったわけだから。

もちろん日によって、どこにポイントがあるかは事前にわかるものじゃない。

当日、現場でリアルタイムで捕捉するわけ。

だって、新潟の1Rと6Rは「狙える」レースだったけど、前者はきれいにハズレて、

後者は締切時間を間違えて買えず。しかも買っていてもハズレときたもんだ。

だから、今日の左隣のカレシの「このレースは自信ある」を嘲笑するわけ。

言い換えれば馬券は「未確定の未来を捕捉する作業」といってもいい。

いつどんな極端なことが起こるかわからないけれど、適切に対処するスピードを

求められている。

ほんまに脳トレね。

今日はハナ差4着が3レースも。ハナ差じゃないのも入れたら3・4着入れ替われば

的中が合計7レース。ハナ差で3着になったおかげで的中したレースはわずか1レース。

それでもこんな雨の日に負けてない。

的中10本のうち3ケタ配当が7本なのに、負けてない。

そりゃ共感得られないわけでしょう。

唯一不思議に思うのは、なぜほかのTargetユーザーはこう運用できないの?

そこがこのソフトの偉大なところ。

開発者でも気づかないオッズ打法ってね。

いやいや三連複1頭軸5頭って何点買い?っていう検索している人に説明して

伝わらないわけだよなあ。

2013年10月21日 (月)

★母父ボストンハーバーが菊2人気★そこに疑問を感じないと。

これを単なるうんちくと取るか、正しい知識と取るかは自由です。

9/26の記事でマジェスティハーツの血統について書きました。

「あんまり、人気にしないでくださいね」

自分で4週前に書いてどうする?と突っ込みましたが、

一般の方々はその間にきれいに忘れてくれたみたいです。

昨日の左隣りのカレシは

馬場が渋っているからタイキシャトル産駒に注目!を強調していました。

母父タイキシャトルも狙えるんですって。

そして芝のレースもダートのレースもそういう観点で臨んでいたみたいです。

これだから素人さんは困ります。

もし仮にタイキシャトルが重馬場で成績がよくても、成績が悪いトップ種牡馬Xのほうが

結局は数字がよかったりしますよ。

そのトップ種牡馬を上回るほどの鬼だというなら別ですが。

そしてレベルの低い条件戦ではそういう得意・不得意は消えてしまうことがままあります。

G1のような大舞台でこそ、「適性」がクローズアップされるんですね。

ピックアップしたほうがいい事象、あまり影響のない項目。。。

こればっかりは実践を重ねないと軽重は理解できないでしょうねえ。

2013年10月22日 (火)

★「わかる」ことは簡単なはずだけど?★検証もせずに不正確をバラまく?

いずれにしろ、昨今のブログの反応についてはあきらめることにする。

「検索ちゃん」はある程度しかたないにしても、結局は「正論」が軽んじられる風潮は

以前と変わっていない。mixi時代に痛感した「ケイバで勝つ、という意味がわからないのか」

「ケイバで勝つ、に興味がないのか」の思いがふたたび浮き上がってきている。

それでも間違ったことには目をつぶりたくない、というだけである。

決して自分の主張が全肯定で、他人の主張が全否定なわけじゃないのだけれど、

ほぼ誤解されることも多い。たぶん文章じゃなく肉声でメッセージを発したらもっと大幅に

誤解されるだろうね。

さて、決めつけることの功罪。ちゃんとデータをもとに客観的に考えてみたらいい。

最初にマジェスティハートの件。母父ボストンハーバー産駒は10世代で登録36頭、

延べ出走数207。この数字は少ない。2000m以上の成績は0-1-1-6で複勝率25%。

このサンプル数では語れないだろうね。マジェスティハート自身がこの中の2着3着

各1回。それ以外は複勝圏内に走っていない。

母父ボストンハーバーの全距離の複勝率は23.2%で悪くない。全種牡馬の平均値より

若干上か。ただし1500m以下の単回・複回を見ると、短距離向きと見なされて出走し、

見事に期待に応えていることがわかる。1500mの出走比率は73.9%である。

いっぽうタイキシャトル。父タイキシャトルで該当馬は10世代で693頭。

トータルの複勝率が21.5%で、数字が高い順に芝不良27.5%、芝稍重24.3%、

ダート重23.1%。低いのはダ稍重17.7%である。この部分だけ取り上げれば

芝不良馬場では買い、と言えるだろうか。

しかし、問題は世代の推移。このサンプル数69で9勝をあげている芝不良。

2~4歳世代で見ると1勝しか挙げていない。9勝のうち5勝を2004年生まれ産駒・現9歳世代

が残しているのである。かようにしてデータというものは偏るもの。うかつに信用してはならない。

ダ重のデータのほうはサンプル数308で計26勝。このうちの8勝が2008年生まれ・現5歳世代。

しかし肝心の2~4歳世代は2勝しか挙げていない。

つまりは父タイキシャトル自体の勢いに問題があるということがわかる。

それでは母父タイキシャトルではどうだろうか。該当は10世代で305頭。トータルの複勝率は

父タイキシャトルより若干下がって19.2%。

数字がいい順に、芝稍重25.0%、芝良23.5%。これ以外は自身の平均より低く、ダ良

12.7%、ダ不良14.7%、ダ重15.8%。はっきり言って母父タイキシャトルはダートでは消しでいい血統と言える。

しかし世代別成績を見ると、芝稍重の4勝のうち、すべて3~5歳世代が記録。

タイキシャトルは母父に入ってパワーを軽減してしまっているかのような状況に思える。

ともかく真に血統データを活用するためには、常日頃の確認・分析が不可欠で、世代に

よって傾向はどんどん変わっていくのが真実。これを「こういうときは父○○」と宣言して

いる時点で「わかってないな」という話なのだ。

ただし、これがエピファネイアとバンデだったら、どっちがこの馬場得意?というと話は

変わってくる。たぶん、この違いが区別できないお疲れさんだったのだろう、昨日の彼は。

血統として有利不利が言えるのはほんのわずかで、この種牡馬はダートで走る、

とかこの父だと牝馬はパワーがないのでダート不向きとか、ごくごくわずか。

そしてそれは日々馬券を買っていて「なんだよ、最近消しているのにけっこう来ているな

、データ変わったか?」となって検証して初めて精度が上がる代物。まあしちめんどくさい

というのがストレートな感想。まあ、半年に1回ぐらいブラッシュアップしておけばよいと

思うね。ちなみにことしのケイバで芝不良で好成績の種牡馬は、キンカメ、ディープ、

マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、アグネスタキオン、ヨハネスブルグ、フジキセキ。

数値が低いのはネオユニヴァース、ダイワメジャー、ジャングルポケット、ダンスインザ

ダークなど。これが昨年2012年のデータだと、キンカメ、ステイゴールド、ディープ、

マンハッタンカフェ、ハーツクライが好成績。数字がよくないのはロージズインメイ、

ダンスインザダーク、クロフネ、ネオユニヴァース。こうしてみると芝不良に限定しなくても

走る種牡馬は走るし、走らないものは走らない。考える意味は特にないということなんだよ。

★「スーパー血統馬券術」と言ってみましょう★優先順位が下がる理由

ある意味「種牡馬論」については、自分独自の理論と言っても間違いじゃない。

新「血統論」。

もちろんそれは冗談で、Targetの最新データから最新傾向を読み解いているだけ。

「種牡馬傾向は変わる」

まずはここがスタート。

「世代別にみる」

「牡牝別にみる」

これによっていままで見えなかった特性が見えてくる。

もちろん芝・ダートも分ける。

すると、サンプル数が少なくなる。

で、精度が落ちる。

血統馬券の危うさと、繁殖牝馬の重要性が浮上してくる。

そういうこと。

繁殖牝馬の重要性が浮上するということは、生産者の顔を想像してみるということになる。

スーパー種牡馬ディープインパクトがもっとも苦手としている条件と、

中堅種牡馬がもっとも得意としている条件を比較すると、前者のほうが来る確率が高い、

なんてことがあるし、

短距離向きと見なされてもっぱら短い距離に使われているのに、まれに長距離を走ったときの

複勝率が低くなかったりする。

ダート向きと見なされてダートばかり使われるために、一部の駄馬が数字を下げて、

期待されているぶんだけダートでの成績が上がらないケースもある。

これらはすべて実践のなかから、既存の法則を疑ってかかってわかること。

どこかの雑誌のデータ欄で特性を覚えてもそのデータはすでに過去のもの。

残念、ということなんですね。

そしてもっとも大事なのは「タイキシャトル、不良馬場の鬼」って本当なのか?

と自分で検証して、一部は間違ってなくもないけど、ほぼ馬券に使えない、と知ること。

きっかけを与えられて学習し、より賢くなること。この積み重ね。これも残念~ってか。

★「素人さん」をよしとするか★10年来の「素人」さんに告ぐ

本来はブログでは発信することによって、自分の客観的な位置を確かめたい、

という意図がある。その目的はほとんど達成されていないけどね。先日万馬券を

年間20本という話をしたら、「それはスゴイ」という話になった。

どこがスゴイのかわからない、素人丸出し。

どうも万馬券=高額配当=大儲けと考えているんだろう。競馬をやらない人にこの部分

を理解しろと言っても無理な話。逆に「いやいや万馬券も100円しか買ってませんから」と

返せば「なんだたったの100円か」となる。おいおい1レース何点買うって話か?1日に

何レース買うって話か? せいぜいG1を年間20レースぐらいの感覚で、年間万馬券20本

なわけはないのにね。

で、101倍は万馬券で99倍は万馬券じゃない。でも500倍も800倍も万馬券。それこそ

「本命対抗」という用語が陳腐なように、実は「万馬券」も相当陳腐な用語なんだよね。

わかって使っているけれど。ケイバで勝つことを理解するっていうのは、このレベルからの話だ。

さて、万馬券年間20本と仮定して、年間何レース買っているって? 3000レース? 

おいおい150分の1の確率、かい。100倍の配当が何回に1回に当たるか、の確率は

控除率を計算に入れると133回に1回だから、その数値より低い。年間で万馬券20本は

とても低い確率なんですね。それを知ってて年間で万馬券○本と言ってみて、

相手がどう反応するか確かめる嫌な性格(笑)。

もちろん実際には常に万馬券を「狙って」いるわけじゃないので、総買い目数に対する

的中買い目、としての万馬券の確率はいま手もとにありません。

本当のことを言えば、Targetの買い目分析でそれは算出できるのですが、

ことしは旧機・新機それぞれに買い目データが分散しているため、ちゃんと集計できてないということですわ。

昨日右隣の大下さんがこんなことを言いました。東京10レース。1・2着が逆なら三連単当たり。

「ヨシトミなんで差せないんだよ!」

1-2-3人気で決まったレースで三連単の配当が3080円。これが彼の言う通り

2-1-3人気で決まっていれば3250円。そこで自分が「そんな安い三連単獲って

うれしい?」と聞くと「そりゃあうれしいよ」

がっかりです。でも1-2-3人気もすっと買っておけば、当たっているのに、

片方しか買わないのは下手ということじゃないんですかね? 

だったらレッドレイヴンの単勝3倍を1点で買うか、三連複860円の1点勝負にするか、だもん。

まあ、どうすればそんなに当たるの?と思わせたい部分も確かにあるんで、

それがなけりゃ他人のことはどうでもいいわけですが。競馬に対する重要な考え方

シリーズですかね。そこに踏み出せないから負けるのだと。

★的中例が読めない症候群のナゼ★それだけほんとうに勝ちたいワケではない。

もうひとつ怠慢だなあ、努力しないで成果を得ようとしているなあと思うのは…

あくまで推定ですがね。日曜東京○Rを馬連で万馬券ゲットしたとブログに書くとしましょう。

そこで「え?あの馬を買えたなんてどういう理由?」こういう反応が目指すところなわけ

ですよ。ところが「日曜の東京○Rなんて、何が来たか知らないし、自分は買っていないし、

またまた的中自慢が始まったか」と受け取るわけです。あまりに負け組リアクション

すぎて素晴らしすぎ。それを何番の○人気の馬がどうこういう理由で狙えたんですよ、

とくわしく解説しても、どうせついてこないのにね。そういう「他人の実践は決して自分で

取り入れない」姿勢が、馬券の上達とは逆行していることに気づかずにいる。

最初のころはそんな読み手ばかりじゃないだろうと思っていたけど、3年目に突入して、

そう思うしかない状況。マジでライトな競馬ファンには役立たないブログ内容なのに、

ヘビーになるつもりがない(重賞しか買わない)競馬ファンが読んで役立てようとする。

ほぼ無理筋。

おいしいレースじゃなく、獲りにくいレースはどうすれば獲れるのでしょう?という

オーダーはケイバに勝つことより、もっと大事なものがある!と馬券勝負しているという

ことですねえ。

ま、そんなんでアクセス数が伸びてもまったく評価にならないとね。

世間が見えてくるぶんにはいいんですけどね。

2013年10月23日 (水)

★深夜早朝のイッキ読み★珍しいロボットもいたもんだ?

相も変わらずか……。

時間をかけてじっくりやることも必要ですけどね。

急ぎすぎると元の木阿弥。

内容が内容だけにイッキ読みは体に毒。

それしか言えないね。消化不良。胃薬よろしくね。

2013年10月24日 (木)

★逆にブログ主が引きます★でも意図に沿わない、と言ったところで、ね。

それにしても昨日のアクセスはひどかった。

最新で「どうしたい?」と書いたけど、最新の書き込みは読まないわけで(笑)。

まあ、ネット上に公開しているわけだから、好きにしてください、だね。

別に馬券的中、収支アップに関心なくても、どうぞご自由に、ってね。

しかし、その反動から今日のアクセスはひどいもんで。

「どうすれば競馬に勝てるか」

が解明されるにつれて、引かれていく。

この現象、だいじですね。

「他人がケイバで勝つ様子なんて知りたくない」

だとしたら、この真理こそが「真実」でしょう。

研究・解明・披露する自分こそが愚。

そういう方向に思考が働いていきますね。

JRAの盛り上げとは別にちょっとさっぱりな天皇賞・秋。

敵は天気。

普通にアプローチしても単に運に翻弄されるだけでしょうね。

これ以上は書きません。

来年度の開催についても発表されていますが、読み手の関心もなさそうだし、

「そうか!」とピンと来た時にでも書きますか。

どんどん下がるリピート率、どんどん増えるアクセス数。

わからんわ。

★さすがにこれは意識の「ギャップ」でしょう★でも「蓄積した成果」かも

単なるユーモアの共有ならいいのだが、

他人の失敗を笑う、とか事故の悲惨さを拡散させるとかそういう人も多いようで。

特定の個人に対して「攻撃」したい人。それを支持してほしい人。

「攻撃」の意図がないのに、日本語が読めず誤解する人。

ネット社会もなかなかに難しい。

競馬に関して周辺も含めていろんな話を書きたいが、あくまで中心はどうやってケイバに

勝つか。

メインテーマの比率を下げると、とたんにアクセスの紛れが気になってくるね。

まあ、最近よく読まれる記事(のリスト)をチェックしてください。

進歩しないもんだなあ、です。

世間の進歩がそういうペースなんで、追い抜くチャンスがあると思うのだけれど、

いまさら「三連複はどう買うの?」です。

自分は、「どういうときに三連複買うの?」ですもんね。

2013年10月26日 (土)

★あわてずさわがず淡々と★今週も納得の馬券成果

本日のケイバも無事終了。

4/7-4/14以来のことし4回めの3開催日連続プラスでした。

新潟9Rまでは22レース購入で的中がわずかに3というズブズブの展開でしたが、

またしても終盤で運よく追いつき、少しですがプラスに転じて終わることができました。

めでたし。

終盤4レースの的中では、

京都9Rの三連複72倍(レース回収率1200%)、

新潟10Rのワイド30.8倍(レース回収率308%)

京都11Rのワイド65倍(レース回収率590%)

東京11Rのワイド26.1倍(レース回収率435%)

など、効率よく盛り返すことができましたね。

振り返るとワイド好配当をいくつも獲れた1日でした。

★他人がとやかく言ってもね★それにしてもしゃべりっぱなしだ。

そういえば先週来ていたカップルが今日も来ていましたね。

競馬場デートは失敗じゃなかったみたいで、男女関係ははたから見て、さっぱりわかりません。

先週同様、カレシはうんちくを傾けていましたが、よく聞くと連れに

「ここに注目して買いなさい」と指導をしているようでした。

聞く側がそれをうっとうしいと思わないのであれば成立です。

ただその内容が必ずしも正しくはないために気になるのですが、本人たちがよければ

余計なお世話ですからね。

しかし、「ここに注目して買いなさい」じゃなくて、「ここに注目して買うと、こう当たる」じゃないのに、

そのうんちくを聞き続けることができるのはさすがに「愛」ですなあ。

★もしかしてそういう構造なら★北風ぶり発揮!!!でしょうか?

困ったもんだ。

その人が常識人かどうかという問題ではなく、

競馬に対してのスタンスは多くの場合、頑ななようで。

きょうも久々に高橋さんが登場したと思ったら全敗で、「しばらく来ない」と

言い残して帰って行った。

「最近競馬場に足を向ける気力が減退している」

という発言が出た。

だからといって「もう少し勝てるようにしてあげましょう」ともならないし、

「そのやり方でなぜ負けるのかわからないのですか」ともならない。

悲しいことである。

せいぜいとなりで「また当たった、よっしゃ」と叫ぶ程度のことしかしてあげられない。

立場を逆転させれば、何が必要かわかる人にはわかる。

ただし「信じたくないもの」→「ケイバで収支をプラスにする」に対しては

99%の人が背を向ける。

そういう空気をヒシヒシ感じるね。

ということになると、ひとりでも続ける、と胸を張るしかないわけか。

悲しいことだ。

2013年10月27日 (日)

★年に数回?のほぼパー決着★5週連続万馬券+G1的中400%回収

テンよし、中よし、終いよし。

なかなかこうはいかないわけですが、今日はほぼパーフェクトな

理想的な馬券展開で終わりました。

36レース中的中17レース。

午前中は13打数7安打。

新潟6Rの馬連万馬券を挟んで、天皇賞秋G1を

三連複+ワイドで的中させ、(レース回収率410%)

そこから3場の最終をパンチアウト。

年に何回もありませんね、こういう日。

2開催連続プラス+月単位プラスを2連続。

プラス期間を遡って、6月23日(宝塚記念の日)まで伸ばし126日間収支プラス。

(レース数にして1228レース購入でプラス収支)

となりました。

ことしはあと2か月しかないので年間のプラス収支までの挽回は厳しいとは思いますが、

ずっとこの流れで積み上げていきたいもんです。

それにしても、きょうの函館競馬場は書くべき問題点がありすぎ。

このあとじっくり書きます。

JRAのたるみっぷりはなかなかハンパないです。

★タフな打ちまわしにイイネ!★その日の収束形に逆らわないのがマル

まあ取りようによっては自慢だけど、自分の成果もあらためて見直して、

肯定していく作業も重要。

4開催日連続プラスは、2013年1月6日~1月14日以来。

8週中7週プラスは記録集計の過去2年間で初。(これまでの最高は7週中6週プラス)。

開催単位回収率117.3%は先月の118.5%につぐ記録2位。

(これまでは4日間開催、7日間開催で117%超の記録あり、ここ2か月は3日間開催を

含む9日間開催の通算成績)

週単位プラス145%は6月29-30日の176%につぐ年間2位。

こんなとこですね。望まれていないようなので、

馬券が当たっていく感じ、当てていく感じの詳細はレポートしませんが、

こういうバツグンの手ごたえの週を増やしていきたいですね。

こうはいかない週もゼッタイあるからなあ。

(ついこないだまで重賞10連敗とか言っていたのに、菊花賞、スワンS、天皇賞秋と3連チャン…

ケイバなんてそんだけ波のあるもんですからね!)

★施策にそのままノる、はありえない話★単に収拾がつかない運営ということ。

まずはここから入らせていただく。

天皇賞秋。ことしの売上は172.3億円。去年は176.6億円。

前年比2.5%の減。

ことし前半の順調ぶりにここにきて陰りが見えてきた感じですかな。

きょうは、JRAがぶったるんでいるな、と思える象徴的なできごとがいくつもありました。

ひとつはJRA本体。残りは函館競馬場という事業所としてのローカルな話。

京都2R。

このレース、オッズ的には5頭横並びと見て、単勝3点を買って見ていました。

直線で一気に7番と11番が差してきて1・2着。単勝を持っていたのは、

1、7、10番だったため、的中した、と思いました。(単4番人気560円)そうしたら審議。

11番が4コーナーで進路妨害に遭ったという。

2着馬なんだから、対象は7番しかいない。

おいおい勘弁してくれよ、と思い憂鬱な気分になっていると、1着7番、2着11番で確定すると

いう。2頭の着差はクビ。不利がなくても11番は7番に先着していないとみなす、だと。

もうアホか。というしかない。馬券が当たってよかったけど、裁定は陳腐極まりないね。

残りの失態のうち、最大のものは最後のレース。東京12R発走時間になっておこった。

開催時はオッズを表示しているパドックの大型ビジョン。

ここに指名手配犯の画像が映ったまま、切り替わらない。

この日はG1デーとあり、警察署からパトカー展示などの催しがあり、その都合で、

指名手配犯の告知をしていたらしいが、ファンファーレがなりレースがスタートしても、

指名手配犯たちは大型ビジョンに映ったまま。

きっとすべてのレースがもう終了した、と勘違いしたのだろう。

ありえない!

(その時点でパドックシートに残っていた150人ほどの来場者はあきらめて、席を立ち、

券売機側のモニターに大移動を始める始末。インフォメーション担当の制服バイトに

いたっては「あれえ、どうしちゃったんだろう」と立ち尽くす始末)

そういったミスがあっても、お詫びがないのがJRA函館競馬場のすばらしいところ。

ふだん、アナウンスで場名を間違えたり、しても決して訂正することがない。

まあ、お客をなめているわけだ。

今日は天皇賞秋ということで、水沢アリーが来場していたらしいが、ほとんどの来場者は

関心を示さず。もう10月末で外は十数度の気温なのに、スタンド前の仮設ステージで

予想会をやってどうするのか?(自分は顔も見ていないし、声も聞いていない。。。)

そしてその時間、自分はハンバーガーの屋台、札幌から来たというスペースバーガーという

のに並んでいたのだが、競馬場の昼休みにオーダーして10分待たせるとは、

これもありえない。

調理したてがウリ、のグルメコーナーなんて、競馬場に不向ききわまりない。

それにしてももう少し、手際よくでいないものか。

二度と並ばないだろうね。

ま、「いらっしゃいませ、何にいたしますか?」がスムーズに言えない接客の業者を

呼ぶなよ、函館競馬場。ハンバーガー580円なり。

ラッキーピエロのほうがCP的にも上だろう。

この「出店させてやる」方式、なんとかならないものかね。

JRA本体の失態×1に、JRA函館競馬場の失態×3。

これで馬券に勝っていたから救われたものの、負けていたら、競馬が嫌いになるんじゃないか?

★何度も出てくる三連単絞り込みダブル★ただし、大して儲かりませんから。

さてと。17本も的中があったんで、ひとつひとつ解説する気はさらさら

ありませんが、まず、日曜の東京4レース。

131027tokyo04

たぶん、「伝説の新馬戦」です。

なんたって「とりあえず強そう」と入厩済みのディープインパクト産駒を(JRA-POG)登録したら

よりによって5頭中3頭も同じレースでデビューです。

で、その3頭が1-2-3着。困ったもんだ。

ほんとうは指名者が多いので、キャンセルしようと思ったんだけど、走ってしまうと、

できないもんなあ。

で、レースは「本当に3頭立て?」を4回ぐらい自問自答してこの買い目。

この3頭以外なら7があるかと思ったわけですが、7から三連複をやめて3頭中2頭から

の馬連に工夫してみました。その心配の甲斐なく、やっぱりこの3頭で決着。

ポイントは280円しかつかない三連複。例によって6分の4打法。

「安い」三連複を押さえてから、6点中高め4点に手を伸ばす。

これなら三連単4点がハズレてもマイナスにはなりません。

…と、大下さんに言ったら「三連複は安いよ」

あのね、十年を超えるキャリアを持つ競馬ファンも、いつまでたっても、

「負けない」と「儲かる」の違いがわからないわけで困ったもんです。

よくオッズを見ると、「負けなくてちょっとだけプラス」と「ゼロかもしれないけど、大きく儲かるかも」

の差が小さいレースだとわかるんですけどね。

三連単で大きく儲かる、イメージの実際の数字が理解できていないから、

「負けなくてちょっとだけプラス」を軽視するんでしょう。

どんだけ負けたら気が済むんでしょうかね。

そもそも三連単で万馬券なら成立しない打法なんですよ。

裏を返すと、「高確率で3頭立て」はオッズ解析ができていて理解できることなんで、

そこに大きなギャップがあるわけですね。

これが新馬戦とか、下級条件戦だから、というのも加味しなけりゃなりません。

「4-1-2は買っていて、1-2-4は買っていない」

そんなことを繰り返していて勝てるはずもありません。

大下さん、そこがいつまで経っても理解できないようです。

これは高橋さんもいっしょ、か。

つまり、一般的にそうだ、ということでしょう。

三連単でそこが惜しいとかいうより10万馬券を獲りましょうよ、そこにこだわるなら。

★これこそがまさに「馬券術」★実感してない人、多いでしょうけどね。

ちょっとオッズ解析の技術があると、起こるべき結果を絞り込むことができる好例その2。

天皇賞秋。

131027tokyo11

三連単が不的中なので、若干悔いの残る買い目ではありますが。

G1などでは、このパターンで3頭立てにはならないんですね。

東京4Rが3頭立てで、東京11Rはなぜ3頭立てではないのか。

それははっきり言って複勝シェアです。複勝シェア3位の馬の数字を見れば、

天皇賞秋が3頭で決まらず、それ以外の馬が食い込む可能性が高いことが見て取れるんですね。

この観点で最重要なのはジャスタウェイしかいません。

コディーノが単勝偏重であることを見抜けば、ギャップの直下にいるのはジャスタウェイです。

で。

もうひとつのポイントは調教。

関西馬は台風の影響で金曜輸送でした。

その金曜輸送の関西馬の中で、輸送当日に坂路入りしたのは、

ジェンティルドンナとジャスタウェイの2頭だけ。つまり陣営が状態をダメ押しする余裕があった

ということ。これはTargetが拾うJRA-VANのデータからわかるんですね。

残念ながら2着3着が入れ替わらないと、三連単的中にはなりませんでしたが、

レース回収率400%もあれば「普通の当たり」で十分でしょうよ。

もちろん最初からそれがわかっているわけではなく、良馬場施行が確定し、

午後2時のオッズと午後3時半のオッズを見比べた時点で、決断できること。

ほんとうにコディーノが微妙な位置にいましたもん。

意地でも買いたくなかったけど、陣営はベストを尽くして最高の状態に上げてきて

いたようです。

まあ、複勝じゃなく三連単のシェアを見ればジャスタウェイのほうがコディーノより

高評価は明確でしたけど。

だいじだなあ、リアルタイム。

★どうせ書いても読まないのはわかっているが★進歩しない=まさにケイバ以前

不思議で面白い。

検索ワードに「馬券は一貫した買い方で継続」というのがあり、

なぜ、こんな検索がわがブログに紛れ込んだのか。

「オッズを見ながら臨機応変に買う」というブログであることに気づこうとしない愚。

あっぱれ以外の何物でもない。

もちろん「一貫した買い方」が馬券種を指さない、という可能性もあるが(笑)。

「オッズを基準に買う」が「一貫した」というイメージと合致するか、と言えば、

違うんじゃない?

謎を解き明かすヒントは以下にあるだろう。

10月27日の的中レース17、的中買い目23。

的中が多い順に複勝7、ワイド7、馬連3、三連複3、単勝1、馬単1、三連単1

ほぼこれ自分の購入シェアに近いかな。

(ちなみにレース回収率100%未満は、今日はゼロです、念のため)

三連単を買うべきレースと、複勝を買うべきレース。

重複的中は何と何の重複なのか。

それにしても「三連複1頭軸4点」って、頭弱すぎなんじゃ?

「三連複1頭軸相手4頭」はあっても「4点」はないでしょう。

馬連3頭BOXは3点で4頭BOXは6点。

それにしても三連複ってそんなに効率のいい馬券じゃないけど?

2013年10月28日 (月)

★画期的な馬券術…★競馬はそんなに華麗に勝てないがでも…

別に自分はプロじゃないけど、プロと称する人たちの「不足」がよーくわかる。

その「不足」は構造上のもので「大人の事情」であることが多いが、

一部にほんとうに「わかっていない」人たちもいるわけだが、その「わかっていない」プロの口車に乗って、

損をする人たちを見ていて、しょうもないなあ、となる。

ただ、ケイバは後出しが強い。先に予想を公開すればするほど、不利である。

基本、自分は予想をしない。予想を公開しないのではなく、「しない」。

一般的な「予想」は必要ない。オッズ打法だから。

途中まで「この馬が強そう」「この馬をマーク」とにらんでいても、オッズひとつで

ころっと意見を変える。事前の予想、先入観ほど邪魔なものはないからだ。

そんでもって、CSの競馬予想TVの買い目をレースが終わってから録画を見直して

「みんなアホな予想しているな」となる。

じゃあ、自分がやってみろ、と言われても、もちろんできない。

つまり「その時点」でのベストが、レースが終わって「ベストのかけらもない」というのが

ケイバなんだよね。

そんな時間が解決する部分が大きいのに、「理由を後付する」ことに抵抗する人々も

いる。「後からならいくらでも言えるさ」

後から言うのは的中しているから、である。

外してしまった「ああすればよかった」ではない。

そして後から言うのは実は「これで決まり!」ではなく、「こっちじゃなくて、こっちかも」な

程度。調教が読めるようになって、ほんの数%精度が上がっている。

調教がわかるのではなく「読める」である。

馬主の性格が読めるようになって、粘り強く狙っていけるようになっている。

日曜に2頭しか出走させていないのに2頭とも馬券圏内にもってくる無名?馬主。

いやいやその厩舎にとっては無名も有名も関係ないや。

そういう小さなことの積み重ね、つぎはぎを軽視してはケイバは勝てないのである。

ひとつ当てることが、次の的中を呼ぶ、手ごたえをつかむとその重さはずっしりということ。

まあ、せいぜい目先のことばかり気にしてればいいよ。

勝ち組から遠ざかるのも自由だからね。

★初の試み★当たる、当たらないのイメージをビジュアル化!

昨日の馬券をビジュアル化してみました。

黄色が的中部分。

ピンクが不的中部分。

グレーの帯は3着までに買った馬が1頭も来ていないレース。

131027_36

右側の赤字が的中馬券種、薄赤のオビは不的中馬券種。

そして的中欄の赤地白抜き文字は単6人気以下の的中。

ピンク地の白抜き文字は単6人気以下で買った馬が3着内に来るも不的中。

買った単勝6人気以下の馬は12頭3着以内に走り、そのうち8頭を馬券にまとめる

ことができた、ということになります。(この数字がまあまあ多い、好調ということ)

こう見ると、すごいようですごくない。

新潟6Rの馬連万馬券以外は、当たったりハズレたり。

残りで負けない、ことで、万馬券のリードを守る、という考え方。

買った馬が3頭とも馬券になっているレースは3レースしかなく、

逆に言うなら3頭とも来なくても回収できる買い方。

それでも三連単でイッパツ大勝負をしてはじける方々が多いからなあ。

ははは。

理解しに行く前向きな気持ちがなければわかりませんねえ、ここんとこ。

(机上の計算でピンクの部分も複勝1点で買っていればもっとプラス。でも自信がないから、

2番手以下としか見ていないから、ハズレ馬券に分類されちゃう、そんだけのこと。

背景にこれがあってのワイド的中ですね。)

2013年10月29日 (火)

★ほんとうの馬券術は「アプローチ」★アプローチとはつまり思考法、発想法

前記事の続きかな。

1日、こうして36レース、それぞれのアプローチ(そして結果)を一覧にしたときに、

当てることと、三連単で獲りきることの「果てしない差」が理解できない人は

負け組へ一直線ということで。

誤解して欲しくないのは、自分はしないけど三連単を買うときの回収のアプローチも

存在すると思うよ。三連単、全否定じゃない。

でも、売り上げシェアを考えると、そのもっとも重要なポイントを顧みずに、

ただただ振り回している人たちが多いということ。

言い換えて「複勝で回収すること」と「三連単で獲りきること」がこれだけ大きいなんて、

俯瞰しなきゃわからんのじゃないか。

とにかく1日何レース買うかは別として、三連単万馬券を1日単位で1、2本的中させ、

三連単が万馬券にならないレースは、買うのがムダなので、見送る……

そんな難しい作業は自分にはとてもとてもできませんわ。

レース数を買えば買うほど勝てる馬券術を志向してわけだからねえ(笑)

★すりあわせ、バランス…★経験と精度アップに限るでしょう

これも門外不出系だけど、突発的に書いておくか。

直前オッズ。複勝の動きと三連単の動き。

これは必ずしも一致しない。

一致したときは確率が高い。

なぜか三連単は「怪しい」馬はほぼパターン化されて買いが入る。

だから、買いが入らない馬は激走率が低い。

で、複勝と三連単の動きが真逆だったとき、信じるのは人。

勝負してくる組み合わせか、良さそうに見せて4着以下に敗れる常連か。

こういうフィルターをかけてオッズを見ると、

単3~5人気のイマイチおいしくないケースで、ドンと入れてくる人たちがいる。

場合によっては、断然じゃない1、2人気が、競い合って集中投票が入るケースがある。

期待できないね。

それより単6人気以下で、最後のひと伸びこそが効率がいい。的中率が低くても、

回収する。そういうパターンの常連さんは、反射的に食いついてしまうほど。

1分前に動いてなくても、最後は動くんでしょ?と信用買い(笑)。

で、この数値、確率を上げるのが「荒れない」レースの判定。「飛ばない」1人気馬の判定。

単勝を買っておけば回収率100%は切らないレースの判断。

オッズのどこを見てどう買い目構築するかのフローチャートはほぼ完成している。

あとは心理的なブレをいかに排除して運用するか、だけ。

でも、この最後の「心理的ブレ」が大敵なんだよなあ。

だってきょうの1日は過去の1日とまったく違うわけだから。

いつも何が起こるかわからないのが楽しいところだけどねえ。

2013年10月31日 (木)

★人ある限り、人いる限りいつまでも★不変の真理だったらイイネ!

以下、実は火曜夜に書いたものだけどアップしてなかったので出しておく。

せっかくの機会なんでいろいろ客観的に振り返ることにする。

馬券術の完成形なんてありえないと思うわけだが、この好調なカタチに

整ってきたのは函館開催の途中からだと思う。もちろん徐々に。

どういうオッズの動きがどれだけ信用に足るか。

明確はときはハズレてもほかの方法はないが、問題は明確じゃないとき。

そういえば以前小倉のダ1000で穴馬に同時多発的に買いが入り、結果は

人気決着というレースが幾度もあった。小倉のダ1000は待っていても荒れないのか、

と思ったっけ。それで突然ドカンと荒れたりする。

そこらへんの見極め、逃げ方がだいぶ練れてきたという実感だ。

だから、今後も微修正に微修正を重ねていくことだろう。

そういえば串刺しの人フィルターを発想したのは8月17日の週。

まだ3か月も経っていないじゃないか。

オッズの動きから(相対的な)激走馬を見抜くのがヨコの動きだとすれば、

その人たちの「1日の仕事」というのはタテの動き。

ミスが出てしまえば取り返しに行く。

そういえば日曜の東京1Rで、大下さんにこんなことを言った。

「今日は北村友一騎手は前田社長が身受けしてますな」

おお、G1でヒットザターゲットに乗りに東上したんだ、ということは誰でも

わかるが、1Rの騎乗馬を見て、5Rも要注意か、となる。

5Rの発走前に、再び大下さんに、「10番は見ていないといけませんよ、1Rのように

また来るかもしれない」

これ、大下さんが新潟も京都も買わず、東京競馬場の馬券しか買わない人だから

わざわざ言うわけだ。しかし、残念ながら彼にはその意味がわからないようだった。

「そういう考え方もある」なんてのんびりした理屈じゃないと思うけどなあ。

この日、ヒットザターゲットは7着だったけど北村騎手は0-1-1-1で複回223円。

1Rは単8人気3着で、5Rは単4人気2着。ヒットザターゲットの7着だって、

よく走っていると思うよ。

これを「結果が出てからなら何とでも言える」という人がいる。

おめでたいよね。

いかに結果が出る前に予測するかがケイバでしょうに。

ちなみにこの東京1R、5Rは自分は不的中。

そこまで事前に「最重要!」と意識していなかったからね。

甘いわ。これは反省です。

特に5Rはこのオッズゾーンできっちり来られても回収にいけないから。

ということで、この日の大売出し目玉商品も、そこでいちばんおいしく儲けられるわけではない。

よくあること。それでもバットに当てておくことが肝心である。

まあ、1日のレースが終わって、何が起きたかにも気づいていない人との差はどんどん広がっていく。

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タイミングよく読めた人には役立つ話だったんじゃないかなあ。

★みんな、自分のことで手一杯★とするなら、いったいどうなる?

モノ申す、でイメージするキャラだから、つい過度の期待をしてしまうのかもしれない。

ここ何回かの「裁決」(審議)についてコメントがないのは、リアルタイムで午前中の

レースを見ていないのかもしれない、と思うと、期待なんて勝手なこっちの思い込みかと。

そのレベルでは自分も素人丸出し。

ケイバで食っているプロだからって、朝イチのレースから全レース見ているわけでは

ないよ、と。

「競馬に関する仕事」でも「馬券を買うのが仕事ではない」ということを、理解したうえで

「プロ」の仕事を見直してみたらどうだろうか。

ここで裁決委員の氏名を公表することに何の意味があるか、とも思うので

こだわっていないが、「降着しない競馬」がどんな影響を及ぼしているのか、

「プロ」の意見を改めて聞きたいものだ。間違いなくサークル内ではそれなりに

話題になっているはずだから、情報公開して欲しいしね。

ま、そういう発信が単に自分のアンテナにかからないだけか?

今週も書けば書けるネタは山盛りだけど、半分以上スルーして、日々の馬券に

役立つ考え方のほうへ。

やっぱり全体を見渡す、俯瞰するってことは大事だと思う。

多くの調教師が定年を迎える来年2月。でも、JRAは調教師を増やす気はないようで。

「調教師の数が多すぎる」がJRAとしての俯瞰だったら、従業員も多いとみなしている

んでしょう。正規雇用を減らして臨時雇用を増やして流動化する?

世の中の流れは逆だと思うんだけど。「各厩舎、2名までの派遣厩務員を雇用可」

とかいって、厩務員派遣の子会社でも立ち上げるか。

そんなんで馬主さんの信頼を得られますかね。ま、妄想ですが。

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