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2013年9月26日 (木)

★このタイミングで4週先のハナシ★直前までには忘れていて(笑)

出馬表確定前ということで、気の利いたネタもありませんが。

唐突ながら、マジェスティハーツの血統について。

アンカツも言っていたように前走神戸新聞杯「直線に賭けた」森騎手の騎乗は

なかなか巧みなものがありました。

1600から2400への距離延長。ハーツクライでも、まあないな、とバッサリ切り捨てました。

エピファネイア=サトノノブレスの2頭軸に確信があっただけに残念な馬券になりました。

で。

ハーツクライだから距離もつのか、と血統を改めて確認しましたが、

母系は母父ボストンハーバー。母の母テンザンストームですからね。

テンザンストーム(父Storm Cat)は自身も1400までしか勝ち鞍がなく、その4勝の中に

あのタイキシャトルを3歳時に菩提樹Sで破った勝利が戦績に燦然と輝く馬。

逆にいえば「類まれなスピードを受け継いでいる」可能性はあるものの、マイルでも厳しい

血統構成をハーツクライが何m補えるのかってね。

競馬には絶対はないし、(菊花賞本番は)鞍上は武豊だし、淀の3000mはスタミナという

よりは折り合い最優先なので、言い切るのは怖いですが、この馬が好走するようだと、

菊花賞を3000mでやる意味はなく、勝った馬の価値もたまたまなんじゃないか、と

ことになっちゃいますからね。

過剰に人気にしないでくださいね、皆さん。

ただねえ。本番もエピファネイア1本かぶりは必至なんで。

賞金を持っていてトライアルで力を出し切らなかった組に注目でしょう。

神戸新聞杯後のコメントを読むと賞金1500万組は、本番出走を確信していて

試走と断言している陣営もありました。

ここだよね、一般ファンと読みが分かれるのは。

「本番は逃げますから」のヒルノドンカルロ。3着までにははずせないか。。。

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