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2013年9月 4日 (水)

★「狭き門」を数値的に把握するとこうなる★勝つ確率は4%の世界で…。

さて、世間が???となっている「スーパー未勝利」について、

違った角度から検討してみることにする。

4回中山、4回阪神でそれぞれ16鞍の3歳未勝利戦が組まれている。

これが実質最後の未勝利戦でありスーパー未勝利と呼ばれているレースで、

・前走5着以内の馬

・初出走の馬

・これまで5戦以内の馬

という条件を満たしていないと出走できない。しかも出走できるのは1回だけ。

現在東西トレセンに在厩している当該クラスの馬は799頭。

もしかしたら、すでに条件を満たしていない馬(前走6着で6戦以上走っている馬)も

含まれている可能性もあるが、とりあえず、この799頭のうち勝利を得て救われるのは

32頭のみ。8月上旬には1160頭の在厩があったので、360頭ほどが勝ち抜けたか、

諦めて抹消されたということになる。それでも800頭近くが残っている。

問題はレースの条件。

中山16鞍の内訳は

ダート1200=6鞍、ダート1800=8鞍、芝1600=1鞍、芝2000=1鞍

阪神16鞍の内訳は

ダート1200=3鞍、ダート1400=3鞍、ダート1800=8鞍、芝1600=1鞍、芝2000

1鞍。

つまり芝のレースがほんのわずかしかなく競争率は高く、各陣営、除外されて

レースに出れないまま、登録抹消は避けたい、となる。

そうなるとほんとうは芝馬なのに、ダートに使うということになり、能力は足りるはずなのに、

やっぱり勝てずにサヨウナラという事態に多くの馬がなってしまう。

そこいらが馬券的なねらい目だろう。

フルゲート16頭としても東西で32レースしか組まれていないわけで、出走できるのは

500頭ちょっと。つまり現時点の3歳未勝利たちは出走すら保障されていない立場なのである。

厩舎で言えば戸田厩舎の11頭。

馬主で言えばメイショウの19頭、キャロットの17頭、サンデーRの15頭。

「最後までベストをつくせ」という大規模馬主ほど、

成果を残すのではないか?というのが自分の読みである。

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