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2013年9月12日 (木)

★今日はたまたまLV1に戻りました★初心者はここから。。。

どうせ、夜の更新(明日朝の更新?)は出馬表分析だろうから、底辺話をもう少しだけ。

Q.軸馬はどう決めればよいのですか?

という質問がある。

この質問に対し、「なぜ軸馬を決めなければいけないのですか?」と自分は質問を返す。

考える順番はこうである。

(1)このレースでもっとも3着以内に来る可能性がある馬はどれか。オッズはどの程度か。

(2)その馬の勝つ可能性は高いのか、2着にくる可能性はどうなのか?

(1)が1頭はっきり見えていればそれが軸馬。1・2着の可能性と3着内の可能性に差が

なければ、複勝→ワイド→三連複、という発想。

(3着という可能性が極端に低いなら、馬連→馬単という発想)

(1着が確実なら馬単→三連単という発想)

もちろん馬券種展開は2番手以降がどう見えるかにかかっている。

第二段階。

(3)次に3着以内に来そうな馬はどれか。それは1頭目で目星をつけた馬と差はあるのか?

差があるのなら最初の馬が軸馬。差がないのなら軸馬は決められない。

第三段階。

差がない場合、

(4)その次に3着以内に来そうな馬はどれか。

つまり走りそうな順位に差がないのに「えいや」で1頭を軸に据えたら、ハズレの可能性は

大でしょう、ということ。

これは単にオッズによる差ではなく。

ということで、「なぜ軸馬が必要なのですか?」という返しになる。

いっぽうどれを軸にするかの発想をせず、指数1~5位をBOXで買う、というアプローチも

ある。

1頭抜けていて、指数2~5位をBOXで買う、というアプローチが軸馬の発想であるから、

「抜けている」→「可能性のギャップ」が何位と何位の間に発生しているか、

見抜かなければ買い方は決まらない。

早い話が、この判断が簡単ではないので、「決まった買い方」しかしないのが、

多くの競馬ファン。三連複派ですか? 三連単派ですか? え?ワイド派なの?

自分はまったく不毛な会話だと思うけど、実際はオッズに対応して、馬券種を変更している

ケースは少ない。

実はここまでが基本のキ。

ところが日本語の理解力が超越している人はいるもので(もしかしたら未成年かも)

「三連複の軸馬ってどういうのですか?」

と検索をかけてくる。

この人間は「馬連の軸馬」を理解していてたずねているのだろうか?と考える。

馬連の軸馬、流し馬券の「軸」になる馬。

1-2、1-3、1-4、1-5と買うときの「1」である。

ところが「知りたいのは三連複の軸馬についてなんです」

これではケイバが上達するわけがない。

ネット上にはこうした「構造を理解せずに、結論だけ求める」輩がうようよおり、

教えるのは時間の無駄なのである。

で、オチなんだが、

「軸の信頼度」に賭けるアプローチがあるいっぽうで、

「軸を消す」ことで高配当を狙うアプローチが存在する。

多数が信頼をよせている「軸馬」だからこそ、消す価値がある。

ここが競馬の難しさ。面白さ、だから。

はい、基本のキ。

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