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2013年8月 9日 (金)

★人生をあきらめるのも自由★他人に言われて意欲が向上するはずなし

たとえそれが仕事でも趣味でも、実践の中から得られる現場の実感こそが価値がある。

想像はどこまでいっても想像の域を出ない。

毎週函館競馬場の指定席の列に並んでいて感じる実感、こそが尊いものなのだろう。

指定席の列での時間の使い方。函館BB団の行動様式として、一定の早い時間に

列につき、固定の場所を確保する。そのために、時間のムダは切っても切り離せない。

1時間遅く来ても、同じような席が取れた、と真剣に悔やんでいては列には並べない。

1時間早く並ぶために、睡眠時間を削るのか、競馬新聞の検討時間を削るのか。

たぶん、どちらもナンセンスな取捨だろう。

自分は検討時間=予習時間の何割かを列の中で並ぶ時間に充てている。

ごくたまに仕上げ損なうときがあるが、ほぼ列に並んでいる時間を利用して、仕上げは

完成する。そして時間も余る。

並んでいる人数から、整理券配布、解散のタイミングを読み、行動予定を考えるたびに、

二回、三回とJRAの係員バイトでもないのに、人数を数えるため、列の後方へと足を運ぶ。

すると、漫然と競馬新聞を眺めている人間は多いが、自分のように真剣に「予習」に取り組んで

いる人間にはついぞ出会ったことがない。つまり、そういう目的で競馬場に来ていないからだ。

そんな努力のかけらもない連中に負けるわけにはいかない。

百歩譲って、よい位置で観戦するために、早起きして列に並ぶのが一般的だとしよう。

金額は1500円(A指定)ないし、1000円(B指定)である。

よい位置で観戦することに、その対価を払う覚悟がある、ということだ。

ところが、列が伸びず、整理券が配られず、指定席が売り切れないような日に、

一般席の開門を早朝から待っている別の列を見ると、「目的がまったく違う」ことを

思い知らされる。「しっかりレースを観戦する」「落ち着いて馬券を買う」ことの

プライオリティが低い集団がそこにいる。

ただ、そこまでは許す。

これ以上の問題は「入場券売り場」の列なのである。

かつて自分もそこに加わったことがあるから言うわけで、たかが100円の入場券を

持たずに「開門前に」競馬場に来るというのは

「時間をムダにすることやむなし」を容認した集団であり、まさに「負け組」であると思う。

一度目はそれでも二度目は「一般入場の列」に自動的に格上げ可能にもかかわらず、

きっと毎回「入場券売り場の列」へ向かう人間もいるんじゃないか?

おかげでその人数はいつも不変だ。二度目で自動格上げであれば、そこは常に

「初めて競馬場に来た」人間のたまる場所であり、その数が不変ということは、

逆に素晴らしいことである、と言えるのかもしれないが。

現場でこの構図を見るにつけ、ちょっとした努力で、この人たちよりも上の成績を残す

ことはわけないと思うのだ。問題はゴール地点ではあるが。

「ケイバ当たらない」は「努力しない人にも勝てません」という自慢である。

それはそれで稀有な才能なので大事にしたほうがいい。そういう結論になってしまうわな。

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