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2013年8月 5日 (月)

★ただただ「柔軟な発想」を意識するのみ★具体例はいくらでも。

これ、決定的なポイントだと思う。

「本命」「対抗」という用語を都合よく使うのは負け組の証拠と、かねがねこのブログでは

強調している。自分の馬券の不的中を他人のせいにしているわけだから。

同様に「予想上手の馬券ベタ」も単なる言い訳。

「自分は工夫が足りません」を宣言しているようなもの。

工夫の仕方がわからないから、工夫しないというようなことか。

今週の函館でいいサンプルが2つ見つかった。

まずは土曜の10R。人気を分け合う3と6、どっちが強いの?

これが簡単ではないわけだ。で自分はさまざまな観点から単4人気の10を軸に

三連複を買う。56倍ゲットはすでに記事に書いたね。

日曜の5R新馬戦。ここも、6と12が人気を分け合っている。確かに理由はある。

じゃあ、この2頭で決まるの? オッズを熟視した結果、単6人気の1から入る。

6と12が両方消えるは考えにくいという理由で複勝ではなく三連複で勝負買い目を作成。

その結果三連複36倍をゲット。

もちろん常にこういう成果が上がるとは限らないが、2頭に人気が集中する、という

ケースはけっこう多い。「どっちなの?」ととらわれることで、買い目は硬直する。

これが予想上手の馬券ベタの正体ではないだろうか。

土曜の新潟5Rの新馬戦もそう。5と15の一騎討ちムードのオッズも、そう簡単には

決まらない。この2頭の間に入りそうな馬として10と12の2頭をピックアップ。

単勝+馬連+馬単を的中した。こういうレースで5&15の2頭軸しか発想できない

馬券ファンはまさにお客さんなのである。

これが条件戦のダ1200とかで、ほんとうの一騎打ちだったら、逆らうのはムダ。

新馬戦や条件戦の芝中距離(昇級したくない馬が多いレース)だから、成立する思考法。

ほかにも、三連単→馬単・三連複、馬連→ワイドなど不的中リスクを下げる工夫も

馬券上手へ直結する。あとはどこで攻め、どこで締めるか、のメリハリが残るのみ。

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