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2013年8月14日 (水)

★それより密度読み、レベル読みのほうが重要★予定の連闘のウソ

さあ、夏ケイバばかりでなく、ココログ競馬ブログも夏枯れ。

ブログを更新するユーザーが1日で15人を切りました。

内容も競馬以外が多いし、もちろん更新から遠ざかっている人も多いことでしょう。

半分ぐらいは更新していないのでは?

「最近ケイバやっていないなあ」というナンセンスな更新もありました。

こういう傾向はココログに限ったことじゃないでしょうね。

ただプロバイダ系のブログにはロボットが頻繁にやってくるため、検索にかかりやすく

なる利点があるんだよね。

そうはいっても最近具体的名称を書き込んで、不本意にヒット記事になることは

嫌っているので、その利点に逆らっているとも言えるけどねえ。

昨日の東スポのコラムからのインスパイア。

フェニックス賞のことを取り上げていた。

クーファナインの計算ずくの連闘。オウノミチ、ソエが出て回避。の明暗。

いやいや。

計算ずくの連闘、という言葉に疑問を抱くわけだ。

連闘を視野に入れた出走、これはある。

その違い。

基本的に勝負の連闘というのはナイ。

出走頭数が少なく、JRAから「予定馬少ないです」という連絡があるから、

出れば、賞金稼げるかも?となるケースがほとんど。

でも例外はあるよね。

今年、ここまで連闘で出走した馬は、840頭。

51-46-56-687で複勝率18%。まあ数字は平均より若干低い程度。

なんともいえない。

単回46円、複回66円。これは人気サイドに偏っている数字であって単1人気の

複勝率は69%とまあまあいい。

要は埋め草の馬と、(結果的に)狙った連闘をいかに見分けるか。

かつて、矢作厩舎の連闘は複回プラスといわれた時期があったが最近はどうなのだろうか。

矢作厩舎の連闘はことし30回。840頭の連闘馬の中でダントツの多さ。

複勝率は30%でダントツの5勝をあげている。でも残念ながら複回は71円と

人気になってしまう傾向も否めない。それでも

キョウエイバサラなんて1-1-2-1と5回連闘して4回も馬券になり、

「連闘を得意」としていることがわかる。三連闘が2回もある。

やはり矢作厩舎は連闘のノウハウを持っている、ことが見て取れる。

730頭が連闘しているなかで、ことし2回以上馬券になっている馬はキョウエイバサラの

ほかにはわずかに4頭。10回以上連闘をかけた厩舎で一度も馬券になっていない

厩舎も3厩舎あり、連闘の成功はあくまで偶然、結果論であることのほうが多い、

という見解をとりたい。

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