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2013年8月 6日 (火)

★基本をおろそかにして負け組へまっさかさま?★自分の望む方向へ進みましょう

一般ファンがどこまで興味があって、知っているかは

わからないが、ケイバというものは「実力」通りに順位が決まらないように

できている。

「人気」とは、あくまでも目安であって、ふだん使っている単勝オッズとは

その目安のほんの一部。

だから陣営が「勝つつもりの仕上げ」を施してはじめて、馬券圏内に走ってくる

確率が上がる。地力だけで賞金を稼げるほど現実は甘くない。

「勝つつもりの仕上げ」をしなくても、勝ってしまうような馬は、上のクラスに行っても

通用するわけだから、それはそれで問題ない。

ただ「勝つつもりの仕上げ」が施されているかどうかは、素人が見た目でぱっと

わかるものでもない。調教だっていろいろなアプローチがあるしね。パドックでの

仕上がり具合だって、個体を時系列に見ていないと的確なジャッジは下せない。

それに馬も動物だから、当日外的要因で実力が出せなくなる

こともあるだろうし、レース中に不利が発生することだってある。

それじゃあやっぱり買い目が決められない、と諦めるような意欲だったら

その人はケイバに向いてないだろうねえ。

人気順を覆す可能性が上昇している馬、上位人気でも背負っているものが違う馬を

狙えばいい。だからその逆の性質を見抜くことも重要になる。

自分のバアイ、根本的に直前オッズだけど、決断スピードが成否を左右するために

オッズが動く馬をヤマをかけておく作業が事前に必要となってくる。勝負気配という奴だ。

直前の変更がいろいろ発生するケイバではあるが、「予想外に馬の調子が上がってきたので、

レース前にもっと上手な騎手を変える」ということはできないし、明らかに「不利な枠」に

決まってしまったのに無理矢理全力投球して消耗してしまうのも愚だ。

前者で言えば陣営の「意欲」は想定時点でバレてしまうし、上位騎手を確保している、

となれば、やる気のない仕上げで恥をかかせるわけにはいかない。もっと言うなら

上位騎手を起用してきたことでオーナーも期待するわけで、「実は違うんです」とは

言い難いものだ。

それにしても「勝つつもりの仕上げ」と「ベストを尽くした仕上げ」は似通っているので

難しいが、単純に前者は実力馬のもので、後者は挑戦者、格下馬のものだから、そこは

オッズとにらめっこしてリスクをとればいいだけだ。

ネットの世界の住人は気づいていないかもしれないが、現場で馬券を買っていると、

まあ、そこを自分なりに読んで買っている人は非常に少ない。その場の新聞のシルシと

単勝オッズだけが頼りで「嘘」「建前」に振り回されている人がほとんど。

だからある程度事前に、その週のケイバの「構え」を作っておくことは、本番で

ばたつかないための効果が大といえる。

毎度毎度、当たり前の話を長々と振るのは、「そんなことより核心を聞かせろ」という

雰囲気にはまったくないから。もっとストレートにマニアックな話をいきなり始めたい

ところだが、そこがわかるリピーターも数少ないことを自覚しているから。

ご容赦願いたい。

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