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2013年7月22日 (月)

★メリハリ、振れ幅で遊ぶのも必要★臨機応変にもちゃんと背景、あるからね

これも思い切った買い方だ。ただ、思い切り方が中京2レースとは違う。

局面が違うから。

こんなにナナメに買うなら、見送ればいい。でもその勇気がないから買う。

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まあ、このぐらいの振れ幅を作ってみよう、というだけに過ぎないかもしれないね。

6着、9着、11着。まったく何の惜しさもない。だからこそ意味があるんじゃないか?

で、次が函館2歳Sの馬券。前記の福島・横手特別(複勝3点買い)のレースの次の

レース。

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130721hako113




こういうレースに何度出会っても、決して三連単、三連複を捨てない人は

頑固者か、もしくは学習能力の欠落だと思う。いや、20点、30点買って

万馬券を獲り切ろうというのなら、話は別。少ない点数でこういうレースを

獲るというのなら、計算は間違っている。

10点で万馬券が獲れる買い方を目指すのなら「当たらない」は当然で不思議でもなんでも

ないね。

そして、こういう買い方の振れ幅の間に、ピタッと焦点があるタイミングが存在する。

福島最終。逆転を決めたレースの馬券だ。

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130721fuku122

3着に何が来ても的中にもかかわらず、いちばんの高めがやってくるという

快感なレース。もちろん、こうハマったのは偶然だけど、そう演出しにいっていたのも

間違いがないところ。なんとなく単6人気を軸に据えたわけじゃなく、いちばんに

おいしそうに見えたから軸馬なおかつ複勝狙い。

オッズの裏付けも大きいよね。

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