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2013年7月25日 (木)

★まさかのデビュー馬名★稼げる馬なら拒まない?中堅厩舎

関東中堅厩舎…某所でよく使われるフレーズだ。

また「厩舎ランク」という概念をHPで公開している人物がいるが、この場合、

仕上げ力→「馬券信用度」を意味しているらしい。

ただほかに厩舎の経営状況の指標としては「賞金獲得額」という客観的な指標がある。

もっと言うなら1走当たりの賞金獲得額。

これ、自分の中でA~Eランクに分けて考えている。

A…300万以上、B1…250万以上、B2…200万以上

C1…150万以上、C2…100万以上、D…50万以上、E…50万未満

Eランクには現時点で26厩舎がカウントされ、関東19関西7の比率となっている。

ちないみにこの26厩舎の中に、あと1勝で節目の勝利に達する厩舎が2厩舎ある。

リーチをかけてからツモるまで、あとどれぐらいかハラハラすること請け合いである。

Dランクの厩舎では66厩舎中、関東42、関西24であり、いかに関東中堅が

広い意味かわかるのではないだろうか。

現状出馬表に現状厩舎力マイナス(伸びしろあり)と自分が判定している厩舎は

24ある。伸びしろありとは単純に開業して日が浅い(6年未満)ことを指すのだが、

ことしの実績はC-1クラスに3厩舎(関東1、関西2以下同じ)、C-2に8

(2、6)、Dに5(5、0)、Eに8(6、2)。

つまり新進厩舎を取り出しても関東は苦境に立たされてることがわかる。

まあ、C-1分類の3厩舎はほどなく厩舎力マイナスの定義から外れるものと

思うが、栗東所属にもかかわらず、開業4年目でEに沈んでいるH厩舎などは

危ないと言わざるをえない。

で、ここで非常にブラックな部分で突っ込んでおきたいと思ったのは、

先日関東のC-2厩舎から、同じC-2厩舎への28頭の転厩が発表された。

一週間が経過して3頭は、馬主都合などでDクラスの厩舎へ移って行ったが

昨日データでまだ25頭が残っている。

その中になんと馬名未定・馬主未定(表向きは違うが)の2歳が混じって

いるのだ。なんとそのうちの1頭はデビュー戦5着!

これ以上突っ込むとマズイ気がするのでやめておくが、賞金を稼ぐ馬なら

千客万来、という状況なんでしょう。名義的に中央の馬主資格を満たしていて、

預託料がきっちり払われているなら、何も問題はない。それにしても仮としか

いいようのない「愛のない」馬名だ。

それほどに逼迫している、ということの裏返しかもしれない。

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