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2013年7月29日 (月)

★次のレースはハズレ馬券を買う★そんな心の余裕が流れを引き寄せる

じゃあ、自分ならどうするかへ進む。

そもそも「後楽園ウインズ時代」(10年以上前)に

「そのレースはどう見えるか」と考え始めたのがきっかけ。

だいたい「どう見えるか」は展開面の話にいってしまうのが通例だが、

自分の言うところは「買っておいしいオッズ」はどこなのか、という話。

これがTargetとの出会いによって現実化された。

「買っておいしいオッズ」と「買っておいしい馬券種」は表裏一体だし、

「激走穴馬」の激走度合と激走確率も、その「おいしいオッズ」の一部であることに気づく。

そうすると、狙いをそこに定めることになるわけだ。

これまで数多くの的中買い目を紹介してきたと思うが、その80%以上は、単1人気は

発想のスタートにいない。

なぜその穴馬から買えるのか、と疑問を抱かない人は、その領域に足を踏み込めないし、

仮に踏み込んだにしても、その馬からどう買ったらいいのか、に興味を抱かないなら、

馬券が当たることはないだろう。

そうなると、三連単、三連複に固定した買い方では限界が出てくるし、

効率も悪くなってくる。そこに気づかないのは「オッズを知らない」からに他ならない。

それに「情報」を知っている人が、がっぽり儲けるのが競馬だ、ということに

オッズを凝視していないと気づきもしなかったりする。

広い意味で競馬は「情報力」。プロとか素人とか、そういう問題でなく、情報の絶対量が

馬券を的中へと導く。裏情報とか表情報とか、そんなことを意識しているようではダメ。

「情報」はオッズに出るし、うまくやっている人たちの存在は、レース結果の集積に

きれいに表れている。

さて、ここまでが前提。

そこまでたどり着いたところで、買い目にどう自分の「欲」を乗せるか。

自分との戦いなのである。

ブログを長く読んでいる人ならもうご存じだろう。

「回収レース」「非回収レース」、「おちょくり馬券」、「2-3-F」などなど。

最近サブオッズの取り方を2回ほど調整したが、そこに表れる「ギャップ」も

「2-3-F」に準じるところがあるからね。

まさに「2-3-F」なんて、当てよう、儲けようと思っていたら買える馬券術じゃないもん。

儲からなくていい、とするから的中できる手法。

この中で、自分が気に入っているのが、欲を出しすぎて下降線に入ったときの

「ハズシにいく馬券」。これです。

わざわざハズシにいく。欲を捨てて買うことで、ツキが自分の実力レベルまで

はっきり戻ってくる。朝イチから全レースをやる前提で言うなら、ドツボの自覚が

出たら6~8レースは、「当てない」買い方を徹底する。

と、あら不思議、当たりが戻ってくる、という現象が発生する。

それもこれも「情報」が正しく整理されていることが前提。

各レースの馬柱に適切にトラップをしかけておいて、それなりに獲物をかりとるということ。

一気に大物を仕留めて大逆転しようと焦ると、自分で自分の罠にハマったりするからね。

いかに「競馬は続く」と意識するか。

自分の方向性では的中率レベルで土日で21レース的中が合格のライン。

これより的中が少ないのなら、回収率が100いってないと完敗ちゅうこと。

まあ、同じやり方をする人は少ないと思うけど、ケイバは宝くじじゃないということで。

三連単オンリーで勝とうとする人は、そこが理解できていないと

繰り返しここでも言っておく。

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