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2013年6月16日 (日)

★経験値のたまらないバイト軍団★たぶんどこでも毎年の光景

あいかわらず、な段取りのヘタクソ加減なんで、これがあと11週?続くかと

思うと、ゾッとするわけで。

はい、函館競馬場指定席購入までの手続きですわ。

たとえば、今日は重賞レースのある日。

朝、6時の時点でA-1に50人が並んでいる。

つまりこの出足だとA-1指定席は100%の確率でソールドアウト。

もちろん過去実績を見ればA-2指定席も売り切れるけどね。

ところが

「整理券配布はいつですか?」

と聞いても

「決まっていません。列の状況を見て判断します」

ここが、アホか、なところ。

A-1は110席あるのだがだいたい70人ぐらい並んだところで、整理券を配り始め、

集合(想定)時間の8時40分まで余裕がある場合は、列は一旦解散になる。

解散になったらコンビニにも行けるしね。(ま、ならなくても行けるが)

坂本さん・大下さんときたら、解散したら再集合までにヒミツの「温泉」に行く、とまで言う。

ところが本日の「解散」は7時10分。

競馬場が決めた「整理券を配る比率」になった時点で、とっとと段取ればいいのに、まず

「列を整理」→列が長くなっていますのでもう少し詰めて並んでください。

「整理券を配布」→並んでいる全員に整理券を配り終わり、ややあって解散、再集合告知

早い話が来た順に整理券を配布して、集合時刻を通告すればいいだけの話。

JRAは早く来て並んでいる客をありがたく思っていない、という話。

秩序を守って周囲に迷惑かけないように行動してください、的な雰囲気。

1時間半あれば、地元民じゃなくたって、ホテルに戻って朝食を食べて戻る、ぐらいは可能でしょ?

マジ無駄に拘束時間が長い。

そんな毎週指定席に並ぶ客なんて少数派だから気にしない、ということか。

さらにサービスレベルの低さは再集合の瞬間に露呈する。

再整列の時点で、整理券の番号を確認するのだが、その確認の瞬間にいないと

「○番のお客様、列にお戻りください、お戻りいただけない場合は指定席券を販売できません」

と拡声器でアナウンスしはじめる。

よく見ると○番のお客様はとっくに列に戻っているのだが、その拡声器を持ったバイトは

列の状況には一切関心を払わず「お客様、お戻りください」を唱え続ける。

どういうバイト教育しているか、ということなわけだ。

あくまで今年のバイトをマニュアル通りに指導しているだけ、だから、

リピーターには至極不愉快。他の部分にも共通する根源的な問題だわな。

まさにJRAの客に対する意識が垣間見える瞬間でもあるね。

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