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2013年4月 9日 (火)

★見習い騎手は何を見習う?★はい上がれるかルーキー軍団

体質が変わらない、ということでしょうか?

それは裏返すと「危機感がない」ということでしょう。

毎週競馬を買う際、競馬専門紙を台紙にして、さまざまなチェックポイントを

塗り分ける作業をします。

騎手だけでも5種類以上に塗り分けます。

誰がなぜその色なのかは完全に頭に入っているわけです。

その中で3月に新人騎手がデビューして、新たに塗り分けることになったんですが、

それまでの新人騎手(この3月から2年目騎手)の色をどうしようかということになり、

そのまま同じ色で塗ることにしました。

2年目になったし、ルーキー割引期間は終わったね、となるのが通例なんですが、

結局割引期間は継続中。

このクラスの上には「若手有望株」の塗り分けがあるんですが、3年目までの騎手には

昇格はありません。実質4年目~7年目の騎手に「若手有望株」の色が塗り分けされて

います。

さて、来週から騎乗停止のH騎手。けっこういいポジションに来ました。久々の

「昇格」候補。

これと対照的なのがY騎手。先月31日の中山最終で狙ったところ、クビ差の4着。

チャンスをなかなか活かせませんね。

基本的に栗東所属になると減量騎手が優遇されて、美浦に配属されると騎乗馬が

まわってこないので、上達もしない、という構図が定着。

美浦配属の騎手の中には意を決して、栗東留学をして、そのまま栗東所属になって

しまう騎手まで現れました。

競馬学校はもう少し配属を考えたほうがいいのではないですか?

伸びる時期に騎乗馬が少なく、大成しない、パターンがここまで定着すると、

騎手育成が機能していない、という事態であるといえるでしょう。

4月に入り、別格の戸崎騎手を除き、残りの新人たちはあわせてわずかに1勝。

新人を乗せて育成する余裕のない厩舎に配属しておいて、乗り鞍が少ないも

あったもんじゃないでしょう。新人たちのパフォーマンスは年々右肩下がりで、

短期免許の外国人騎手ばかりが増えるご時世。

ただ、今年に入ってからは短期免許の外国人騎手も「慣れている段階」

「信頼関係を築いている段階」で期間終了も目立ちますねえ。

これは弱肉強食どころの騒ぎじゃなく、単なる偏り、ひいきに思えますけど。

3年乗って、実力がないから調教助手に…

じゃあ、実力がない騎手を要請するな、競馬学校、でしょう。

改善したほうがいいね。

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