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2013年4月17日 (水)

★牡馬クラシック第一弾の違和感★いったい何が起こっている?(前編)

やっぱり気になるので書いておく。

皐月賞。

これだけはない、と確信していた3頭の組み合わせで決着。

単勝人気どおりだったことも含めて、「こういうこともある」としか受け止められない。

母父スペシャルウィークが現実にG1で馬券になる。

母父SSが史上初2頭同時に馬券になる。

しかもこの2つが同時に起こる。

時を巻き戻してもやっぱりこの馬券は買わない。

負け惜しみじゃなく。

何度皐月賞が走っても、このメンバーで走る限りは。

ちなみに自分の馬券はこの3頭を完全に消した馬連+ワイド6頭ボックス30点でした。

こういうひよらない買い方ができるようになった自分の進歩を感じるし、

30点買える、その日の収支状態だったことに満足している。

負け惜しみじゃなく。

で、続けたいのは、皐月賞がレコードであったこと。

同日の中山9R鹿野山特別。勝ち馬の上がりは34秒6。走破タイムは1分59秒7。

ラスト1Fは11秒7。途中のラップの緩みが皐月賞とは全然違う。

そして、この週、芝刈りがあって前が止まらない馬場になった。

当然JRAの意図である。

レコード決着は危険な傾向で、これが意図されたものであれば、その危険度はより大きい。

実況アナウンサーが「レコードです!」と叫んだ瞬間、自分は反射的に

「この3頭ダービーではいらないでしょう」と返した。

もしかしたら、これは負け惜しみかもしれない。

ここに未来を読み解くカギがある。

スプリングSを見たとき、「ロゴタイプ、本番までいっちゃうんじゃないの?」と素直に

思いました。

だって、朝日杯FSの時点でのテーマは「コディーノ、エピファネイアでは決まらない」

が大予言だったんだから、あながちミスってはいない。

皐月賞の馬券が馬連+ワイドBOXだったのも、ロゴタイプの3着はあるかも…

あの3頭の中では最先着する可能性が高いな…。

三連複、三連単はやめておこう…。

そして、この3頭を皐月賞本番で追い越す馬は現れなかった。

その理由は「危険な馬場コンディション」だったからだ。

長くなるので<後編へ>

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