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2013年4月 3日 (水)

★混戦の桜花賞を切る★直前分析PART-1【ラップ編】

ここまではっきり書く、ということは、「これが正解!」という確信がない、

ということで。自分だけこっそり「正解」を見つけていたらヒミツですから(笑)

ただそうやって自信があるときこそ、馬券が外れる、というのもあるんで

どっちがいいかわかりません。

【ラップ編】と【血統編】を用意したわけだけど、関連しているんだわ。

均等じゃなく【ラップ編】のほうが基礎知識系。

同じ阪神のマイル戦、ジュヴェナイルフィリーズとチューリップ賞のラップを

比較してください。

前者は前傾ラップ、後者はスロー瞬発力型。

桜花賞が改装阪神で行われるようになって「魔の桜花賞ペース」は死語になり、

しっかり直線を走れる馬がジュヴェナイルフィリーズを勝ち、桜花賞を勝ち、名牝への

道をかけのぼっていくパターンが定着した。

つまり、この路線の阪神マイルは乱ペースになることは少なく、じっくり直線でという

パターンが増加したわけだ。

しかし、昨年の2歳G1は例のない前傾で、ここでの好走馬をどう見るか。だ。

マイルのチューリップ賞が桜花賞に直結し、1400のフィリーズレビューが直結しないのは

フィリーズレビューが平均ラップであることが多いから。まず、瞬発力が要求されることは

少なく、スピードの持続がテーマとなる。

それがマイルになると、瞬発力+スピードを変化してくるわけだ。

簡単にいうと1400が得意すぎる馬は、阪神マイルに向かない。ということ。

さてここまでのレース実績でそれをどれだけ見抜くか。

まず、ローブディサージュ。スロー瞬発力型のチューリップ賞で惨敗。

ファンタジーS好走を見ると1400型である可能性はないのか?

クラウンロゼ。中山マイルで重賞連勝。中山マイルも平均ラップ持続型。

もちろん坂があってそれなりの瞬発力でこなしているけど、長い直線はどうなのか未知数。

レッドオーヴァル。鮮やかな末脚を見せたのは、京都の1400紅梅S。直線平坦。

ラップは持続型。そしてチューリップ賞惨敗。出来だけか?

メイショウマンボ。1400のフィリーズレビューを勝っているので不向きか?と思えば、

マイルのこぶし賞をスローで差し切り。京都コースであることがひっかかるが、

万能型である可能性は、ある。

トーセンソレイユ。エルフィンSはやや平均ラップを鋭い末脚で馬群を割ってきた。

ただ適性うんぬんをいうにはデータが少ない。これも京都だったから、という言い訳は

じゅうぶんに想定できる。

クロフネサプライズ。ジュヴェナイルフィリーズでは前傾ラップで2着に粘り、

チューリップ賞ではスローを余裕の逃げ切り。もしかしてこれは「能力」?

ジュヴェナイルフィリーズ以降、桜花賞対策をしっかり積んできて、このプロジェクトに

武豊が掛け合わされたのだとしたら、意外と手ごわいかもしれない。

コレクターズアイテム。スロー瞬発力のアルテミスS(府中)を勝ち、同じ府中の

クイーンCで惨敗。仕上げの問題かもしれないが、気にかかるのはデイリー杯2着の競馬。

こういう「切れ」を期待される馬は、展開問わずこの脚を繰出すことはなかなか難しい。

ブエナビスタがどれだけ偉大だったか思い出してほしい。この馬が早熟とは思わないが、

道中じっとしていれば必ず弾ける、と出走させる側が期待しすぎると…。

スピード持続の実績はないが、スロー瞬発力で断然、とは言えない安定感と見た。

総合的にはクロフネサプライズがもっとも気になる馬なのだが、これが血統面で

死角?を抱えているので、その話はまた後日。

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