フォト
無料ブログはココログ

スポンサードリンク

« ★すべてはそこから、です★何度も何度も。飽きずに。何度も何度も。 | トップページ | ★牡馬クラシックを読み解くために重要★弥生賞→皐月賞…血統編 »

2013年3月 5日 (火)

★残念ながら本番に直結しない?★弥生賞→皐月賞…実績編

弥生賞…馬券は難しかったけど…何がどう本番(皐月賞)へつながるのだろうか。

2つの観点からアプローチする。

まずは単純に過去10年間2003~2012年の弥生賞1~3着馬の皐月賞での成績。

2-3-4-21。複勝率が30%。

勝ったのはヴィクトワールピサ、ディープインパクトの2頭。

もちろんこの2頭は弥生賞を1着で通過。

弥生賞4着で本番1着がキャプテントゥーレ。

ほかに弥生賞→皐月賞で着順を「上げた」のは2008年3着のタケミカヅチのみ(皐月賞2着)

ということは弥生賞で出走権を得た馬のほとんどは(賞金額にかかわらず)

本番では苦戦する、というデータが残っているわけだ。

馬券圏内に走った馬ではサダムパテックとコスモバルクが弥生賞1着→本番1人気で

2着。

で結局は弥生賞出走馬の中で弥生賞1着馬が皐月賞で最先着をするケースは、

10年中8回もあるのに、1着2回、2着2回、3着1回、4着3回。

弥生賞1着馬ってきわめて微妙なポジション。複勝率60%なら、悪くはないんだけど。

最後に弥生賞2着馬は過去10年間で複勝圏2回、3着馬は1回。

はい、コディーノは消しというデータに仕上げてみました。

« ★すべてはそこから、です★何度も何度も。飽きずに。何度も何度も。 | トップページ | ★牡馬クラシックを読み解くために重要★弥生賞→皐月賞…血統編 »

ためになる分析データ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574714/56891398

この記事へのトラックバック一覧です: ★残念ながら本番に直結しない?★弥生賞→皐月賞…実績編:

« ★すべてはそこから、です★何度も何度も。飽きずに。何度も何度も。 | トップページ | ★牡馬クラシックを読み解くために重要★弥生賞→皐月賞…血統編 »

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31