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2013年3月31日 (日)

★期待馬が期待馬たる理由★混戦クラシックを血統要素で斬る!

さて、今年のクラシックシーズンのテーマは、母父SSを否定する、に決めました(笑)。

「勝ち上がる」という目的を達するためには総合的なかさ上げをしてくれるSSの血も、

重賞出走までが精一杯。さらにレベルの高い戦いで勝ち抜くためには何がどんな要素が必要か。

時間とともに母父SSの数は減少していき、母父SS系が増えていくとするなら、

薄まる血と底力の関係はどうなるのか。

けっこう長期的なテーマになりそうですな、10年レベルの。

さて桜花賞。出走馬が決定してからでも遅くはないんですけど、

こんな風に血統をわけてみました。

父系→SS系(ディープインパクト、その他)、キンカメ、ノーザンダンサー系、その他

母系→母父SS、母父SS系、輸入繁殖牝馬、在来牝系、その他

輸入繁殖牝馬は母馬の父が横文字→繁殖として期待されて輸入された牝馬の仔(一代目)

在来牝系は五代血統表の牝系がすべて内国産

その他は前二者のいずれでもない母系

ただし母父SS、SS系はそれと同等に論じず、別枠で区分してみる、と。

ただでさえ氾濫しているSSの血、父系だけで牝馬G1を論じるのは不十分。

過去10年の1~3着馬、30頭にどういった組み合わせのパターンが含まれているのか。

まずはさわりだけでも。

19頭が父SSもしくは父SS系。3頭が母父SS。1~3着馬にSSの血がないのはアパパネが

勝った2010年のみ。ただし、他の9年は3頭中2頭以上にSSの血が含まれているんですな。

そう思って今年の(桜花賞)登録馬28頭を見渡すと、母父SSおよびSS系はなんとゼロ。

うーん、これは何を意味するのでしょう。

ということで、父SS系の中から、どういう母系の馬が戴冠する資格があるか、

精査すればいいわけです。能力が抜きんでた馬がいない、混戦の年ほど、

血統からの絞り込み、が効くと思うんですね。

出走馬が決まってから再度やりますが、母父横文字の馬は30頭中なんと14頭。

でも、延べ出走頭数でも77頭と非常に多いので確率的に抜きんでているとは

いえないかな。

在来牝系の馬も5頭来ていて、2年に1回。これもそこそこの確率だけど決定的じゃない。

おっと、この件、今日はここらへんにしておきます。

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